テクノロジー

ビデオ: 壊れたOrtofonのCocordeカートリッジを復活させるには

DJで使われる機材はどれだけ大切に使っていてもいつかは壊れてしまう可能性があるものです。今週のTips and TricksではOrtofonのConcordeシリーズに付いている持ち手の部分が壊れた場合、それを復活させる部品をMojaxxがレビューしています。

今回紹介されたのはPlayAgainが出している部品です。上記でその性能について見ることができます。

関連: 2017年のベストポータブルギアとは?

DJ ByteがFlipやPitch’n Time機能を使用したルーティンを公開

Red Bull 3Style世界チャンピオンであるDJ ByteSeratoのFlipやPitch’n Timeの機能を使用したルーティンを公開しました。今回公開された1分ほどの映像ではByteがスクラッチや2枚使いを中心としたルーティンを行っています。

ByteのInstagramTwitterFacebookをフォロー。

関連: Serato DJ 1.9.10が公開

Carl Coxが自身のDJセットアップとテクニックを公開

カナダのハードウェアメーカーであるPlayDiffrentlyがHouse DJ/ProducerのCarl Coxに焦点を当てました。イギリス出身の彼がどの様なDJセットアップを使っているのか、また彼のDJテクニックを公開しています。

Carl Coxが映像で紹介している機材はPioneer CDJ2000 Nexus、 2つのNative Instruments D2コントローラーとMODEL 1ミキサーを使用しています。今回Carl Coxが使用しているミキサーはPlayDiffrentlyのものであり、彼が今まで出したことの無い音をミキサーの機能により可能としています。

「このセットアップはクリエイティブになれる技術と能力を発揮できるよ、1年間このセットでDJをしてきたけど他に何かを導入しようとは思わないね。」とコメントしています。

上記で彼のDJセットアップ、テクニックについて語る映像を視聴できます。

関連: Chris KarnsがPretty LightsとのDJセットについて語る

2017年のベストポータブルギアとは?

2017年はポータブリストにとって、新しい機材やテクノロジーにより大きな1年となったのではないでしょうか。今回のTips and TricksではMojaxxが今年に発表されたポータブル用の機材で良いと思ったものを紹介しています。その中にはトーンアーム、プラッター、そして2つのフェーダースタンドがあります。

紹介される機材:

Jesse Dean Designs – JDDPTA Portable Turntable Tone Arm Kit
SolidCutz – PT REV 01 and 02
MK Stands – Raidenfader RXI-2 Foot
Turntable Training Wax – Side Click

関連: ポータブリスト必見!TransActive Wireless 2 スピーカー

RolandのDJ-808を使用してRedrumする方法

DJcityTVとBeat Refuineryの共同で公開されている番組Turntable TechniquesではRolandのDJ-808を使用してRedrumする方法についてTrazeが説明してくれました。このテクニックは曲の抜きの部分などで使用してドラムの音を足すことができます。

関連: レビュー: Roland DJ-808 Controller

VRの世界でDJを体験できるアプリ”Vinal Reality”

ドイツのソフトウェアメーカーのEntroPi GamesがVRの世界でDJを体験できるアプリ、Vinal Realityのトレイラー動画を公開しました。DJミックスをVRで正確に再現する最初のDJミキシングアプリケーションとなっています。

Vinyl Realityは、DJが2つの仮想ターンテーブルとミキサーを使ってパソコンの中にある音楽データを使用してミックスを行うことができます。

EntroPiのホームページには

「プロのDJからのフィードバックを受け、ヨーロッパで音楽の首都と言われるベルリンで開発されたVinyl Realityは、VRの世界でDJの現実的なシミュレーションを提供することを目指しています。」

と掲載されています。

Vinyl RealitiyはMicrosoft Windowsのみで公開されています。

使用可能な機能:

– 2つのターンテーブルとミキサーの使用
– ミキサーのEQ、PFL、やゲインの機能
– バーチャルのレコードケースから楽曲を選択
– ミキサーのCUEボタンで音楽再生の切り替え可能
– 正確なモーションコントロール
– ライブストリームまたはパフォーマンスによるオーディオ出力を分離
– WAVファイルでミックスを録音

Vinyl RealityはSteam Early Accessで$12.74で販売されています。

関連: Ableton 10が発表されました

DJルーティンを撮影する時の5つのコツ

今年の7月にMojaxxはDJとしてのプロモーションに重きを置いたVlog(ビデオブログ)を行う際どのようにすればいいのかを説明してくれました。ターンテーブリストに注目した動画を撮り続けているアメリカ出身のSwifstyle、ここ最近DJの事を全て動画で撮影し始めたDJ Stylusも使用しているカメラについて説明しています。

良いカメラを持つことは大事ですが使用方法を知らないと鮮明な映像を撮影することができません。今回のTips and TricksではイギリスのDJ/ターンテーブリストのRevrtがカメラのセッティングをする際の5つのコツを語ってくれました。

関連: ビデオ: Pioneer DJ DJM-S3

ビデオ: 映画「アベンジャーズ」の作曲家であるBrian Tylerが映画の楽曲制作やDJingについて語る

受賞歴のある映画作曲家、そして指揮者であるBrian Tylerが映画の楽曲制作やDJingについて語りました。DJやプロデューサーとしても活動している彼が携わってきた映画作品はAvengers: Age of Ultron、Thor: The Dark World、やFurious 7などです。また楽曲面ではWiz KhalifaRae SremmurdTy Dolla $ignKill The Noiseなどのアーティストとコラボしています。

Outputから公開されたビデオではBrian Tyler(別名:Madsonik)のホームスタジオが公開されており、彼が楽曲制作におけるプロセスを語っています。

関連: DJ PremierがGang Starrの”Mass Appeal”をプロデュースした事について語る

ビデオ: Pioneer DJ DJM-S3

Pioneer DJの新しいミキサーであるDJM-S3は同じくPioneer DJのDJM-250MK2とかなり似ています。大きな違いと言えばDJM-S3はSerato DJに対応しており、DJM-250MK2はrecordboxに対応しているというところです。現時点ではSerato DJのユーザーが多いのではないでしょうか?2チャンネルのミキサーであるDJM-S3はベッドルーム、そしてバトル仕様となっています。

今回のTips and TricksではMojaxxがDJM-S3とDJM-250MK2を比較しています。

関連: レビュー: Pioneer DJのDJM-250MK2ミキサー

Serato DJ 1.9.10が公開

SeratoがSerato DJ 1.9.10を発表しました。

今回のアップデートには、AppleのmacOS High Sierraに対応しており、またDenon DJ X1800 Prime、SC5000 Prime、そしてMixars QUATTROなど、幅広い新しいハードウェアのサポートが含まれています。

QUATTROミキサーは、2つのフルパフォーマンスパッドを搭載した史上初の4チャンネルミキサーであり、Serato DJ 1.9.10にて対応となりました。

Denon DJのSC5000 PrimeもSerato対応の機材となり、様々なキューポイント、サンプル、ループ、スライサーをコントロールできます。

Serato DJ 1.9.10はSeratoのオフィシャルサイトでダウンロードできます。


Serato DJ 1.9.10 on the Denon DJ SC5000. (Photo source: Mojaxx)

関連: ビデオ: ReclooseがRoland DJ-505を使用し”I Can’t Go Far That”をライブリミックス

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