DJカルチャー
MikiDz Podcast: DJにエージェントは必要か?
MikiDz Showでおなじみのメンバーが担当しているMikiDz Podcast。今回のエピソードではエージェントが必要なのかどうか、そしてソーシャルメディアでの礼儀についてを語っています。
ホストはお馴染みのMikiWARとDainjazone、そしてMikiDz ShowでオープンDJを担当しているDJ Rellが務めます。今後も世界で影響力のあるDJと共に様々なトピックに触れていく予定です。
R.O.A.D Podcast: 今年の夏に流行りそうな楽曲
DJcityが”MikiDz Podcast”をスタート
MikiDz Showがスタートして10年が経ち、Jazzy Jeff、A-Trak、Crazeなど様々なレジェンドが出演して来ました。また新世代の活躍しているDJであるFour Color ZackやJ.Espinosa、Miles Medinaも出演しています。
ホストはお馴染みのMikiWARとDainjazone、そしてMikiDz ShowでoオープンDJを担当しているDJ Rellが務めます。彼らが様々なトピックについてDJとしてどう動いているのかを語ります。
今回のエピソードでは前回ベガスで行われたDJcity LinkUpについて、そしてSpydaT.E.Kを迎えたMikiDz Showについて、そしてDJとしてのネットワーキングについて語っています。
今回のエピソードはMixcloudとSpotifyで視聴できます。
DJ Yodaが自分に合わないアーティストの曲をプレイしないことで正直にいれることを語る
イギリスのベテランDJであるDJ YodaがR.O.A.D Podcastに出演しました。今回彼は自分に合わないアーティストの曲をプレイしないことが正直でいれると語りました。
Yodaは「Drakeは合わない為、彼の楽曲はプレイしない。自分にとってリアルでないものはプレイ出来ない。そもそもラップトップにDrakeの楽曲が入っていない。」と語っています。興味深いことに、UKのナイトクラブカルチャーでは、テーブルの為に指定された曲をかけるような指示もないとのことです。もしもリクエストをクラブ側から受けたら「自分は間違った場所にいるというアラートだ。」とも語っています。
またイギリスのシーンにおいてReggaeとDancehallの影響力やPioneer DJの製品に対してデザインを手伝っていることについても語りました。
フルエピソードはこちらから。
DJ Jazzy JeffとWill Smithのリハーサル映像が公開
2017年DJ Jazzy JeffとWill Smith a.k.a the Fresh Princeがおよそ20年ぶりに再びタッグとして活動を再開し、クロアチアやイギリスなどでパフォーマンスを行いました。今回はそのツアーのリハーサル映像が公開され、舞台裏での2人のコンビネーション抜群姿を見ることができます。
関連: ビデオ: DJ Jazzy Jeff、A-Trak、Crazeが”Drink Champs” Podcastに登場
R.O.A.D Podcast: なぜUK Hip-Hopがアメリカに入ってこないのか
ベテランのDJであるCipha Sounds、Roctakon、Steve1derがR.O.A.D Podcastに出演しました。彼らはUK Hip-Hopが何故アメリカで浸透しないのかについて語っています。
また、Lil JonとMac Dreの新しいシングル”Ain’t No Tellin”がベイエリアでどのような反応があるのかについても語っています。
今回のエピソード、フルバージョンはこちらから。
R.O.A.D. PodcastのFacebook、Instagram、SoundCloud、Twitter、and YouTubeをフォロー。
Grandmaster FlashがDJとして初めて“音楽のノーベル賞”といわれるポーラー音楽賞を受賞

Grandmaster Flash with the King of Sweden at the 2019 Polar Music Prize award ceremony in Stockholm. (Credit: Annika Berglund)
DJであり、Hip-Hopのパイオニアとしても知られているGrandmaster Flashが”音楽のノーベル賞”といわれるポーラー音楽賞を受賞しました。DJがこの賞を受賞するのは初めての事となります。
Grandmaster Flashの他に受賞したのはドイツのバイオリニストであるAnne-Sophie Mutter、そして音楽チャリティーをメインに活動する米国NPO法人、The Playing For Change Foundationです。受賞した人、団体はそれぞれ13万ドルをプライズとして受け取りました。
ポーラー音楽賞は1989年にABBAのマネージャーとして知られているStig Andersonが設立しました。当時彼はノーベル賞委員会に音楽賞を追加するようにお願いしましたが、却下されたため自身で賞を作りました。
Flashは賞を受け取り、「すべてのDJ、ラッパー、グラフィティアーティスト、ブレイクダンサーに敬意を表すよ。そもそも名前すらなかったものが、Pop、Rock、Jazz、Blues、Funk、Disco、R&Bからドラムブレイクなど様々なジャンルの部分を集めてできたHip-Hopと言うジャンル。昔から自分は複数の同じレコードを使用してその部分だけを何度もかけ続けたんだ。」とコメントしています。
De La SoulのDJ Maseoはセレモニーにて「Grandmaster Flashは科学者であり名演奏家でもあるんだ。何故ならターンテーブルやミキシングコンソールが楽器になり得ることを証明したからね。約40年後、1970年代半ばにサウスブロンクスの廃墟の中でグランドマスターフラッシュが生み出した音楽とHip-Hopと言うカルチャーは、アメリカを中心に今は世界中で最大の音楽ジャンルへと成長した。」とコメントしています。
Flashの他にこれまでポーラー音楽賞を受賞したアーティストはB.B. King、Bob Dylan、Chuck Berry、Dizzy Gillespie、Elton John、Led Zeppelin、Metallica、Paul McCartney、Pink Floyd、Quincy Jones、Ray Charles、Stevie Wonderなど世界的に有名なアーティストばかりです。
下記でポーラー賞の映像を見ることができます。またSpotifyのチャンネルもチェックしてみてください。
Melo DがDJにおけるウエストコーストスタイルについて語る
Beat JunkiesのクルーであるMelo Dが先日、R.O.A.D Podcastに出演しDJにおけるウエストコーストスタイルについて語りました。またイーストコーストのDJとの違いについても語っています。
さらに、Melo DはBeat JunkiesにおいてMelo Dの役割について、またBeat Junkiesの”Institute of Sound DJ School“について語りました。
フルエピソードはこちらから。
R.O.A.D. PodcastのFacebook、Instagram、SoundCloud、Twitter、YouTubeをフォロー。
第10回目となるRed Bull 3Styleの開催が決定

Current Red Bull 3Style IX World Champion J. Espinosa at the IX World Finals in Taipei, Taiwan on Jan. 26, 2019. (Credit: Jasmine Chang)
今回で10回目となるRed Bull 3Styleですが、ついに出場者の応募が始まりました。世界中のDJが各国それぞれ応募でき、期限は6月30日までとなっています。世界大会はロシアのモスクワで開催される予定です。
応募方法は5分のルーティン動画を3Styleのウェブサイトからアップロードすることです。ルーティンを作る際のルールはこちらから。
今後の3Styleに関する情報はDJcityからも発信する予定です。
下記で前大会のドキュメンタリーを見ることができます。
もし、DJをしていなかったら何をしていましたか?
もし、DJをしていなかったら何をしていましたか?
この質問にZ-Trip、Skratch Bastid、Traze、などの著名DJ達が2018年のPlaylist Retreatにて答えました。
Popular
-
9月 26, 2019
レビュー: MasterSoundsのRadius TWO VALVEミキサー
今週のTips and TricksではMojaxxがMasterSoundsのRadius TWO VALVEミキサーをレビューしました。 このミキサーはLinear 4Vを2チャンネルのミキサーにしたものです。 Mojaxxは「Radius TWO VALVEは横フェーダーも搭載されており、縦フェーダーの...
-
3月 13, 2018
13歳のDJ RENAがKame World Classic DJコンペティションで優勝
DJ RENA at the Kame World Classic DJ competition in Auckland, New Zealand. (Credit: Grantis 13 Photography) 13歳のDJ RENAが先週の土曜日に行われたKame Word ClassicというDJコン...
-
11月 1, 2019
Dua Lipaが新曲、“Don’t Start Now”を公開
Dua Lipa (Source: Instagram) Dua LipaがDisco調に仕上げた楽曲“Don't Start Now”を公開しました。 「この楽曲が集大成として、これまでの自分の人生に一区切りが出来たと思っている。新たな音で次の時代に出発したい!」と彼女はコメントしています。 近々、MVも公...
-
9月 2, 2021
18年間に渡りDJ MIX CDカルチャーをサポートし続けてきた「MixCD24」が閉店
18年間に渡りDJ MIX CDカルチャーを支えてきた国内最大級のMIX CD / MIX DVD通販サイト「MixCD24」が閉店することになりました。現在閉店セールを実施中 (2021年9月24日15:00まで) これに伴い多くのDJが愛用するブランドGENRE BNDRとMixCD24のコラボサコッシュ...
-
12月 10, 2021
DJcity Podcast Mix : NEW J
NEW JはHip-Hopを軸としR&B、Bailieなどのジャンルレスな音楽をプレイを得意とするDJ。現在は毎週金曜日HARLEMで開催中のパーティー、BORN FREEのレジデントDJ。また、沖縄のラップグループ、3HouseのステージDJとしても活動する、若手注目株です。 その彼が、21曲が収録...
-
6月 28, 2023
Playssonのニューアルバム「Real Trap 2」をDJcityに掲載
ブラジル出身のラッパーで日本語とポルトガル語を使いこなすバイリンガルラッパーのPlayssonがニューアルバム、「Real Trap 2」をリリース。自身の過酷な経験やストリートでの実体験を率直に歌詞に込め、強烈な存在感を持つ彼は攻撃的な一面もありながら、男女を問わず愛されるキャラクターのPlayssonが2...
-
11月 23, 2023
新鋭ビートメイカー AUDIO RADICAL、人気ラッパーら13名を豪華客演に迎えた1stアルバムをDJcityに掲載
11月23日、新鋭ビートメイカー AUDIO RADICALが1stアルバム「CROSS OVA」をリリース。DJcityにて全9タイトルを掲載しました。アルバムはタイトル通り、Trap、Boonbapから、Cyber Phunk・New Metalにいたるまで、様々なジャンルをクロスオーバーしたサウンドが展...
-
3月 30, 2020
R.O.A.D Podcast: Chris LandryとGoldfingerが出演
ニューヨークを拠点に活動するDJのChris LandryとGold FingerがR.O.A.D Podcastに出演しました。今回のトピックは先日他界したNYCのアイコンと言われるDJのFrankJugga氏についてメンバー達が各々エピソードを共有し、彼の人生を追悼しました。 またCrookedはアメリカ...
-
7月 4, 2018
ビデオ: GrandtheftがDJやプロデュースについて語る
カナダで影響力のあるDJ/プロデューサーであるGrandtheftはナイトクラブからRed Bull Music 3StyleなどのDJバトルでのショーケースなど様々な場面で良いパフォーマンスを行います。 プロデューサーとしては様々な大きなクラブやフェスなどでヒットした楽曲をいくつかリリースしています。ここ数...
-
8月 22, 2019
京都を拠点に活動するラッパーの13ELLが楽曲 “EXP.”、”M.N.D”、”Gloss City”をDJcityにて公開
京都を拠点として活動しているHip-Hopクルー、"DCAの奴ら"のメンバーである13ELLが楽曲をDJcityに公開してくれました。今回彼が公開した楽曲は"EXP."、Shurkn Papを迎えた"M.N.D"、そして"Gloss City"です。 "EXP"はBPM70のゆったりめな楽曲、Shurkn P...









