音楽業界
Beatsource LINKがdjayとdjay Proアプリに対応

Source: Beatsource
DJcityとBeatportによる合同ベンチャーのBeatsourceがDJ向けのストリーミングサービス、Beatsource LINKにAlgoriddimのアプリであるdjay、そしてdjay Proが対応すると発表しました。
BeatsourceはオープンフォーマットDJ向けであり、オンラインの状態で利用するとプラットフォーム上にある数多くの楽曲やプレイリストをそのままDJソフトウェアに反映され、DJプレイすることができます。またLink ProまたはLink Pro+を利用するとオフラインでもBeatsource上の楽曲を(50曲または100曲)利用することができます。
数百万のユーザーがいるAlgoriddimのアプリ、djayはiOSとAndroidのデバイスに対応、djay ProはMacまたはWindowsで利用可能です。

Beatsource LINK in Algoriddim’s djay and djay Pro app. (Source: Beatsource)
AlgoriddimのCEOであるKarim Morsyは
「Beatport、Beatsourceとパートナーシップを結ぶことができてよかっったと思っています。多くのElectroミュージック、オープンフォーマットな音楽をユーザーが使うことができるようになりました。世界のトップDJたちが使う楽曲を含む数多くの音楽がすぐ使えることによって新たな入り口が見えてくるのではないでしょうか」
とコメントしています。Beatsource LINKはこちらから。
Bad BunnyがLatinミュージックのアーバンアーティストとして初めてRolling Stoneの表紙に

Benito Antonio Martínez Ocasio, also known as Bad Bunny, photographed by Gabriela Berlingeri. (Source: Rolling Stone)
アルバム、LAS QUE NO IBAN A SALIR,を公開したBad Bunnyが先日Latinミュージックのアーバンアーティストとして初めて音楽や政治、大衆文化を扱うアメリカの大手雑誌、Rolling Stoneの表紙を飾るという歴史的快挙を成し遂げました。また、コロナウイルスによるパンデミック期間にリリースされたRolling Stoneの表紙を発表した初のアーティストともなります。
今回の記事はRolling StoneのLatinミュージック編集者であるSuzy Expositoによって行われました。本雑誌で初の全てラテン人プロデュースによる記事となります。他にもBad Bunnyの彼女で写真家であるGabriela Berilingeriや翻訳にAlex Douglas-Barreraなどが携わっています。
Bad BunnyのBeatsource, Facebook, Instagram, SoundCloud, Spotify, and Twitterをフォロー。
音楽業界がInstagram、TikTok、Twitchなどに目を向け、適応する流れに

Lil Jon and T-Pain. (Source: Instagram)
パンデミックの中で、音楽業界はライブストリーミングを新しい業界標準として受け入れ始めています。多くのユーザーがいるInstagram、TikTok、Twitchなどのプラットフォームに適応することはユニークです。ただ、ずっと残るものか?と言われたらそうではないかもしれません。しかし今のところ、これらのツールはヒットを開発している主要なスペースです。
最近ではデジタルマーケティングエージェンシーのGupta Mediaが業界で活躍する人を迎えたZoom会議、The New Normalを行いました。参加者はRCA Recordsの副代表であり、A&RのTunji Balogun, Friends At WorkのCEOであるTy Stiklorius、エンターテイメント業界に詳しい弁護士のDoug Davis、モデレーターのBill Werdeです。
「今後アーティストがツアーなどを行うのは困難であり、この新しい仕組みを収益化しようとしています。このパンデミックが終わるまで座って待つ、が良いビジネスモデルとは言えません。」とDoug Davisはコメントしています。彼はこの理論を7日以内で実践しました。Balogunと共同でUsher,Lil Jon, Ludacrisのコラボ楽曲“SexBeat”をリリースを行ったのです。4月4日にInstagram Liveで行われたT-PainとLil JonのVerzuz Producer Battleにて限定公開し、そして4月10日には公式にシングルとしてリリースされています。これらの流れを7日以内で行いました。
「A&RチームのグループチャットでT-PainとLil Jonのビートバトルについてリアルタイムで話題になっていました。その時にこの楽曲が流れ、全員が今すぐにでもリリースしようと意見が一致しました。」とBalogunがコメントしています。
Doug Davisは続けて、「ビートバトルは土曜日に行われました。次の月曜日と火曜日にレコード契約を結び、水曜日までにUsher、Ludacris、Lil Jonの3者間レコード契約を結びました。金曜日にSpotifyでレコードをリリースするためです。それぐらいのスピード感で私たちは動いています。RCAがこの流れを掴んだのはすごく早かった。それくらいのスピード感で物事が進んでいます。今の状況をその場で収益化しようと試みており、アーティスト達がツアーを行うのを待つ予定はありません。」とコメントしています。
Megan Thee StallionのSavageやDrakeのToosie SlideがTikTokでトレンドになった楽曲の良い例だと考えられます。TikTokは20億人が1か月に14時間をかけて短い動画を視聴しているアプリであり、多くの人が家でヒットソングに合わせてダンスをしている映像をプラットフォームにアップしています。“Toosie Slide”は歌詞がそのままダンスの動きなるため、この様なプラットフォームには最適の楽曲となります。The Hollywood Reporterによると今のご時世でTikTokが成長した理由はスターアーティスト達と、知名度のないクリエイターの距離が縮まったからとのことです。
コンテンツ作成において、この様な突然の変化に対しても収益化する方法を見つけることは不可欠です。Ty Stikloriusは「30万人以上のオーディエンスや、そのデータ収集を確保できるInstagram Liveの様なテクノロジー企業は、アーティストのサポートに力を入れている。その様な取り組みはアーティストにとって新しい形で長期的な収益をもたらすことができる。」とコメントしています。
収益化ができるプラットフォームとしてTwitchが確立したゲーム業界の成長に、音楽業界は目を向けました。Balogunは「Instagramとは異なり、収益化可能なプラットフォームであるTwitchの人々は、多くのアーティストと協力し、テクノロジーを利用して、アーティストがお金を稼ぐための新しい方法を見つけようとしています。」と、コメントしています。
「今まではなかったことですが、今のご時世でだからこそ人々の娯楽、エンターテインメントとしてライブストリーミングは確率されていくでしょう。これからも世界的に成長して行きます。」とBalogunが述べており、それにSitkloriusも「DJ達はこれからもライブストリーミングを行いつづけると思います。」と同意、さらに彼女大幅に値下げされたチケットの価格がストリーミングの解決法であり、継続に拍車をかけるだろうと想像しています。
COVID-19の発生後のソーシャルメディアは、The Hollywood Reporterによると「お互いを刺激し合い、驚くべき創造性を発達させたコミュニティ」と呼べるものにつながりました。音楽業界は、ヒット曲の作成と普及のスピードに順応しているようです。
DJ B=BALLがオンラインコースを開設
Red Bull 3Style JapanチャンピオンのタイトルホルダーでありCLUB PICCADILLYのレジデントである、DJ B=BALLが発起人としてエンターテイメントをオンラインで学べるサロンをローンチしました。その名もクラブピカデリー、プロのアーティストからエンターテイメントを学ぶでは、DJ B=BALLをはじめ、CLUB PICCADILLYでダンサーのディレクターとして活動するMayu、そしてレジデントDJの1人であるDJ RAYからZoomアプリを使いレッスンを受けることができるとのことです。
現在下記の3つのプログラムが予定されていて受講可能です。詳細等は下記のリンクより確認ください。
– DTM Remix & Edit – Ableton Live by DJ B=BALL
– DTM Masterclass – FL Studio by Ray
– プロダンサーから学ぶボディメイクサロン by MAYU (Venom)
DJcity Takeover LiveにBENKAYが参加決定【4/30】

今週のInstagramのライブストリーミング、DJcity Takeover Liveの出演者が決定しました。先週に続きDJ BraizeとDJ B=BALL、そしてPiccadilly UmedaのレジデントDJであるBENKAYの3人のDJが出演します。
今回のトピックは次の内容を予定しています。
– これまで出演した印象に残っているナイトクラブは?
– 行ったことのないクラブからブッキングのオファーがきた時の対処方法
DJcity Takeover LiveはDJcityのYUKI、GOTAQUITO、TSUGA、そしてDopeOnigiriがホストとなり出演するDJに様々な質問を投げかけるPodcastライブです。
4月30日(木)20:00スタート
DJcity Takeover LiveはDJcity JapanのInstagramオフィシャルアカウントから
※GENRE BNDRのサイトにて購入されたアイテムの利益を参加するDJの出演料に還元されます為、ご協力お願いします。
Instagramでのライブ配信では視聴者からの質問を受け付けています。

アメリカ議会図書館が”Citizen DJ”を発表

Brian Foo. (Credit: Shawn Miller/Library of Congress)
アメリカ議会図書館が設立220周年を記念して、オンラインベースのサンプリングおよびリミックスプログラムであるCitizen DJを発表しました。DJ、プロデューサー、クリエイターはCitizn DJ上にある完全ロイヤリティフリーの楽曲達を使いRemixの作成に使用できます。現在は開発段階でプレビュー版が公開されています。サービスは今年の夏頃から使用可能になるとのこと。
サウンドファイルへアクセスするには3つの方法があります。サウンドとメタデータでの検索、音楽制作アプリ、そして数多くのサンプルパックからアクセスができます。
米国議会図書館のBraian FooはCitizn DJはDJ達の音楽を掘る(ディグる)姿勢から影響を受けたと述べており、「新しい世代のHip-Hopアーティストやプロデューサーの創造性を引き出し、より斬新なサウンドを生み出す。そしてリスナー達に新しい文化や歴史、音の素材を結びつけることができる。」とコメントしています。
Citizn DJについてはこちらから。
DJcity Takeover LiveにDJ B=BALLが参加決定

今週のInstagramのライブストリーミング、DJcity Takeover Liveの出演者が決定しました。先週に続きDJ KekkeとDJ Braize、そしてRed Bull 3Style JapanチャンピオンでありPiccadilly UmedaのレジデントDJであるDJ B=BALLの3人のDJが出演します。
今回のトピックは次の内容を予定しています。
– 今注目の音楽制作ソフトウェアやDJソフトウェア
- 楽曲制作にかかる時間
– rekordboxへの移行について(メリット/デメリット)
DJcity Takeover LiveはDJcityのYUKI、GOTAQUITO、TSUGA、そしてDopeOnigiriがホストとなり出演するDJに様々な質問を投げかけるPodcastライブです。
2020年4月16日(木)20:00スタート
DJcity Takeover LiveはDJcity JapanのInstagramオフィシャルアカウントから
※GENRE BNDRのサイトにて購入されたアイテムの利益を参加するDJの出演料に還元されます為、ご協力お願いします。
Instagramでのライブ配信では視聴者からの質問を受け付けています。

非常事態宣言に伴うナイトクラブのクラウドファンディング

COVID-19の影響から緊急事態宣言が発動し、ナイトクラブDJの活動の場であるナイトクラブやバーが自粛営業を迫られている状態です。既に自粛営業を開始してから数週間が経過しているナイトクラブも多数あり、運営的に厳しい状態が続いている店舗も存在する中、様々なナイトクラブが存続の為クラウドファンディングを企画しています。
DJcityとして今後のクラブカルチャー/DJカルチャーを守るべく、ナイトクラブを微力ながらサポートしたいと思います。
現在クラウドファンディングを行っているナイトクラブをいくつか下記にリストしました。各ナイトクラブによりクラウドファンディングの内容が異なる為、詳細はCAMPFIREのページにてご確認ください。
Mixcloudがライブストリーミングのプラットフォーム、”Mixcloud Live”を発表

Mixcloudが新しくライブストリーミングのプラットフォームであるMixcloud Liveを発表しました。現在ベータ版で公開されています。新型コロナウイルスで大きく影響を受けているアーティストが世界中にいる状況を踏まえて予定よりも早くに発表しました。 Mixcloud Liveは、ストリームキーとストリームURLを提供している為、OBSやWirecast等のストリーミングソフトウェアと組み合わせて配信することが出来ます。
今の状況で数多くのナイトクラブが閉鎖している中、多くのDJ達がライブストリーミングを行いはじめました。そこで著作権問題が必ず取り上げられます。Mixcloudはライセンスのあるプラットフォームであり、ラジオと同様でアーティストに対してライセンス料を支払います。
FacebookやInstagramなどのプラットフォームで見られるライセンスの問題が理由でのテイクダウンが起きることはありません。
Mixcloud Liveは現在ベータ版であるため、バグや問題が発生する可能性があることをコメントしています。
Mixcloud Liveを行うにはMixcloud Proのサブスクリプションサービスに登録する必要があります(※現在90日間のトライアルを提供中)、詳細はこちらから。
Toosie Slideのプロデューサー、OZがDrakeとの動きについてBillboardインタビューで語る

OZ. (Source: Billboard)
スイスを拠点に活動し、Travis Scottの“Higest In The Room”や“Sicko Mode”、そして最近ではDrakeの“Toosie Slide”など数々のヒット曲を手掛けたOZがBillboardのインタビューを受けました。
Toosie Slideを1日で仕上げたことについて
「“Toosie Slide”が出来上がるまで時間はかからなかったよ。ビートは1日で出来上がって,1月の後半くらいにDrakeに送ったんだ。1週間後にDrakeからこのビートを愛しているよと言われ、ビートをすごく気に入ってくれたよ。そしてDrakeから返って来た時、これがもうヒットになると思ったね。」
ネットワーキングについて今と昔の違いは?
OZはMeek Millからメールが届いたのをきっかけに、そこから彼の話題は口コミで広がっていきました。「多くの人が自分のことを話題にしている中で曲を出し、さらに多くの人から曲を作ろうと連絡がくる。昔はプロデューサーはニューヨークやロサンゼルスに引っ越して楽曲制作に励んでいた。でも今は1つのメールやメッセージだけでヒットを生み出すことができる。」
様々なスタイルに影響を受けることについて:
「自分はビートを作り出したのは2005年か2006年から、ここ最近影響を受けたのはTrapのビートが中心になると思う。ただ、Pharrellなどのプロデューサーの時代があるおかげでそれに影響されてPop, Dancehall,など他のジャンルも手掛けたことがあるよ。」
Timbaland、Scott Strochや50 Centについて
「CaribbeanなタイプのビートやニューヨークのギャングスタなHip-Hopなビートも挑戦したけど、彼ら特別だね、全てのビートが特別だと思うよ。」
自分の知名度をあげるには
「プロデューサーとしてヒット曲や知名度がないと、アーティストは信用してくれないことが多い。ほとんどのアーティストは最初から軽くあしらってきたりする。ただ、自分の場合だと”Higest in The Room”がヒットした時から変わったね。今は多くの人が自分の音を信じてくれると思う。」
フルインタビューはこちらから。
Popular
-
3月 4, 2022
人気沸騰中のラッパーguca owlの作品「今夜はハダシデ」「High Wall」を含む全6曲をDJcityに一挙公開
大阪府東大阪市出身のラッパーguca owl (グカール)。ヒット作「今夜はハダシデ」を含む6作品をDJcityに公開しました。昨年2021年6月にリリースされた最新EP past & highwayに収録されている「High Wall」など、等身大のストレートなリリックと、強さや優しさなど聴く者の感...
-
9月 2, 2021
DJのことば交遊録 WORDCHAIN 05
DJが織りなすプレイの中にあるギミックの一つにリリック繋ぎ(ワードプレイ)とゆうものがある。異なる年代、人種、趣味趣向を持つ人々を、一つのパーティーにまとめるために生まれたDJテクニックの一つ。「言葉をつなぎ、人をつなぐ」これをモチーフにして生まれたWORDCHAIN。DJのことば交遊録ではこのような言葉で遊...
-
5月 6, 2020
Tokyo Young Visionのアーティスト達がDJcityに楽曲を公開
東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...
-
9月 10, 2020
デスクトップアプリを使って曲を一括ダウンロードする方法
DJcityのサイトが大幅にアップデートし、先週はダウンロードの履歴を見る方法についてのチュートリアルを公開しました。今回はデスクトップアプリを使ってまとめて楽曲をダウンロードする方法を解説します。 まずは、お気に入りのトラックを「クレートに追加」します。クレートボタンを押すと「楽曲を追加し、デスクトップアプ...
-
6月 28, 2017
MV: Calvin HarrisがPharrell Williams、Katy PerryそしてBig Seanを迎えた”Feels”を公開
Calvin Harrisが新しくPharrell Williams、Katy PerryそしてBig Seanを迎えた楽曲"Feels"のMVを公開しました。MVではアーティスト達がカラフルな島で歌っている様子を見ることができます。 この楽曲は先週のDJcityのSpotifyのプレイリストにも含まれたお...
-
8月 10, 2022
現在の国内ナイトクラブでセットアップされているDJ機材とは?【沖縄編】
本記事では2022年現在、国内のナイトクラブでどのようなDJ機材をインストールされているかを調査しました。各ナイトクラブのレジデントDJが、現場での使用機材や今後導入希望の機材について答えてくれています。本企画5軒目のナイトクラブは沖縄最大級のキャパシティを誇る人気クラブepica OKINAWAのDJ機材を...
-
12月 20, 2022
DJcity Top 50 Year 2022
下記のランキングはDJcityが毎年発表している、2022年に最もダウンロードされた楽曲のTop 50になります。この順位はDJcityユーザーのダウンロード数を元に集計したランキングです。(楽曲はDJcityが選んだものではありません) DJcityレコードプール内で2022年に最多数ダウンロードされた楽曲...
-
5月 19, 2021
【DJ KOYA】DJとして最もPLAYした曲
2001年からスタートし18年もの間多くのクラウドに愛されながら惜しくも2019年に幕を閉じた毎週火曜CLUB HARLEM 「RED ZONE」にて、世界基準のDJスタイルや音楽を発信し続けてきたDJ KOYAが、DJとして最もプレイした楽曲3選 1. Dr.Dre ft. Snoop Dogg - Nex...
-
1月 5, 2022
【DJ YUTAKA】DJとして最もPLAYした曲
79年頃から日本の数々のディスコやナイトクラブでキャリアを築き、82年に渡米しロサンゼルスを拠点に活動。Afrika Bambaataa率いるZULU NATIONに、唯一日本人として所属。その後99年には集大成といえる本人名義の作品『UNITED NATIONS』を発表。Afrika Bambaataa、C...
-
1月 30, 2020
BillboardのインタビューでTainyについて分かった5つの事
Cardi B, Bad Bunny, J Balvinの大ヒットコラボ曲と言える“I Like It”をプロデュースしたことで知られるプエルトリコ出身のプロデューサー、TainyがBillboard Magazineでインタビューに答えました。これまでの経緯についてや今後の動きについて語ってくれました。 3...








