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Murda BeatzがPensado’s Placeに出演し多くのヒット曲を作り上げた事について語る

マルチプラチナを獲得した楽曲を生み出したプロデューサーのMurda BeatzがPensado’s Placeに出演し、多くのヒット曲を作り上げた事について語りました。

カナダ出身のビートメーカーであるMurda Beatzはここ3年で数々のヒットシングルを生み出しています。特にMigos, Cardi B, Nicki Minajの“Motor Sport”やDrakeの“Nice For What”などが世界的にも大ヒットした楽曲とも言えるでしょう。

Murda Beatzはインタビューにてプロダクションに関してはDrakeやBoi-1daから大きな影響を受けた事について、またYoutubeを活用したプロモーションなどについて語っています。またトロントという街がHip-Hopの音楽やカルチャーに関してクリエイティブに活動できる場所であるという事も述べています。

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MV: Major Lazer, MC Lan, Anittaの“Rave De Favela”

Major Lazerがカーニバルシーズン丁度にブラジルで活動するAnitta、MC Lanとコラボし、新曲“Rave de Favela”を公開しました。

今回の映像は写真撮影が行われるスタジオで撮影されています。カーニバルシーズンは今週の木曜日から始まるため、この時期に楽曲が公開されました。Major Lazerはここ最近EP、Soca Stormを公開しています。

上記でビデオを見ることができます。楽曲はこちらから。

関連: Major Lazerが新しく、“King of the Party”を公開

DJcityのSpotifyが更新されました (Feb 19)

Tiesto

今週、DJcityのSpotifyプレイリストに新たに6曲が追加されました。

A Boogie Wit Da Hoodie ft. Young Thug – Might Not Give Up
Halsey – You Should Be Sad – Tiësto Remix
Justin Bieber ft. Post Malone & Clever – Forever
Migos ft. Travis Scott & Young Thug – Give No Fxk
YG & Kehlani – Konclusions
eSQUIRE – Naughty Girl

Spotifyで全ての曲をストリーミング再生できます。

関連: DJcityのSpotifyが更新されました (Feb 12)

R.O.A.D Podcast: DJ Lazyboyが出演、Red Bull 3Styleについて、そしてガンとの闘いについて語る

Red Bull 3StyleアメリカチャンピオンDJ LazyboyがR.O.A.D Podcastに出演しました。ベイエリア出身のDJであるLazyboyはガンと闘いながら、ロシアで行われる3Styleワールドファイナルへの取り組みについて語りました。

「このPodcastに出る前に検査の結果が出たけど、良い結果だったんだ。でも結果がわかるまでは正直もうそろそろかなと思ってたよ・・・。もし、お医者さんに余命が後30日と言われたとしても、自分は受け入れるよ。これまでいろんな国に行けたし、世界で1番最高な仕事をしている。音楽をかけて人をハッピーにする仕事さ。」とコメントしています。

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関連: R.O.A.D Podcast: Silent AddyがDJコントローラーの使用についてなどを語る

DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード9 (#MadeFromScratchContestも開催)

DJ NDが主催するMade From Scratchの最新エピソードではOrtofonのレコード針をゲットできるかもしれません。

今回のエピソードで紹介されているスクラッチを自身で撮影し、@djcity, @ortofon_dj,をタグ付け、そしてハッシュタグ#MadeFromScratchContestを忘れずに投稿してください。期限は2月20日まで、コンテスト勝者は次回のエピソードで発表されます。

スクラッチツールはこちらから。

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Hit-BoyがKendrick Lamarの“Backseat Freestyle”の制作過程を語る

プロデューサーのHit-BoyGeniusにてKendrick Lamarの大ヒット曲である“Backseat Freestyle”の制作過程について語りました。BillboardのTop 10にランクインしていませんが、Hit-Boyは映像にて楽曲のエネルギーが壮大であることを語っています。

Hit BoyはKanye WestJay-Zの“N**gas In Paris”や“Clique”などのBillboard To 10にランクインした楽曲を制作、また2013年から同じロサンゼルス出身のKendrick Lamarと楽曲を制作を行い、親密な関係になったとコメントしています。

関連: ビデオ: 30 Roc & Dat Boi SqueezeがRoddy Ricch – The Boxの制作過程について語る

JazadocumentのEP“Wax & Wick”

DJcity Takeover札幌のレギュラーメンバーのJazadocumentが先月EP、Wax & Wickをリリースしました。そこから収録されている3曲をDJcityに提供してくれています。

上記のMVは同郷のシンガーソングライターのFurui Rihoが客演で参加している“I don’t like you”です。その他の2曲はEIMAYや泉 亮がフューチャリングしています。

Jazadocument ft. Furui Riho – I don’t like you
Jazadocument ft. EIMAY – Hard to love, Hard to trust
Jazadocument ft. 泉 亮 – Promise

関連: MV: Young Coco & KANJIの“U”

Da Odd Coupleが ‘MikiDz Show’で披露したセットが公開


Da Odd Couple perform on the “MikiDz Show”

Rob SwiftMista SinistaからなるユニットDa Odd Coupleが先日‘MikiDz Show’で披露したセットが公開されました。スキルフルかつハイエナジーなセットであり、東海岸のHip-Hopを中心に構成されています。

90年代のDJバトルシーンで欠かせない存在となった彼らはX-Men(後のX-Exutioners)のメンバーとして活動していました。彼らはターンテーブリズムの芸術を生かし続けるために17年ぶりに再会、そして昨年にはDa Odd CoupleEPをA-Trakのレーベル、Fool’s Goldからリリースしています。

下記でセットを見ることができます。Apple Podcasts, Mixcloud, Spotifyでも視聴できます。


Da Odd Couple with MikiWAR, DJ Dainjazone, and DJ Rell


Da Odd Couple with the audience

関連: Walshy Fireの”MikiDz Show”のセット

BeatsourceのThe 20 PodcastにDJ Spinallが出演

DJ Spider and DJ Spinall
DJ Spider and DJ Spinall

現在アフリカ音楽は世界中で流行しつつあります。Burna Boy, WizKidDavidoなどがUSのナイトクラブやラジオなどのメインストリームな場所で活躍しています。またグラミー賞にもノミネートされている作品が多数あります。

今週のThe 20 PodcastではDJ Spiderがアフリカで最も影響力のあるDJ/プロデューサーのDJ Spinallをゲストに迎え入れました。ナイジェリアのラゴスで生まれた彼は数々のスターを育てたあげた人物であります。

関連: BeatsourceのThe 20 PodcastにHenry Fongが出演

DJ OUTLOWがCDJを駆使したパフォーマンス動画をDJcityTVにて公開


今回のDJcityTVは、イタリアを拠点に活動するDJ OUTLOWの登場です。CDJの様々な機能を駆使してダブステップの曲を巧みに操っています。

<ルーティン解説>

先ずはエレクトロサウンドのアーティストLiquid Strangerの”Hotbox(PEEKABOO remix)”から始まります。よく見るとミキサーPioneer DJM-750 Mk2中央部サウンドカラーFXのツマミ(銀色のやつ)を10時くらいに設定、CDJ-2000nxsのスリップモードはオンにした状態でスタートしていますね。さて、いきなり曲のエナジーポイント(一番盛り上がる所)からPlay。CDJのスタート/ストップボタンをタイミングよく押して音に変化をつけています。

CDJのスリップモードがオンになっているのでリズムは崩れません。同時にミキサー内蔵エフェクトDUB ECHOとFILTERのボタンもタイミングよく押して抑揚をつけています。動画0:15〜のところではCDJのNEEDLE SEARCH(タッチスライドバー)でRollをかけつつピッチスライダーも使って高低音を同時に出しています。続いて「It’s Party Time」のドロップ後に曲をストップさせます。この時既にCDJの上部VINYL SPEED ADJUSTのTOUCH/BREAKの設定は一番緩くしてあるので曲が徐々に停止していきます。曲が完全に停止する直前にもう片方のCDJでYojas “YBN”を再生します。ドラム音単体をCDJのHOT CUEで鳴らしていきます。素早くもう片方のCDJにも同曲をロードし、左右でドラム音をループさせ段々とテンポを手動であげていきます。同時にミキサー内蔵エフェクトのREVERBも徐々に強くかけていきます。動画01:00〜からはHOT CUEボタンとバックスピンを組み合わせてジャグリング。途中から楽曲オリジナルの早さに戻しCDJのリバーススイッチも使いながら4小節ジャグリング、ラストはリバースさせながらストップボタンを押して終了。

トラックリスト:

1. Liquid Stranger – Hotbox – PEEKABOO Remix
2. Yojas – YBN

いかがでしたでしょうか。CDJやミキサーの機能を複数同時に使うスキルは目を見張るものがありますね。私の感覚値ですが、CDJってスクラッチはターンテーブルとほぼ同じくらいの感覚で出来るけど、ビートジャグリングになると途端に簡単な事しかできない印象です。ですが今回のOUTLOWさんのルーティン動画を見るとCDJだからこそ可能なビートジャグリングがあることに気づかされます。因にMIX等の録音物はCDJで作業しています。なぜなら録音された波形が綺麗なので編集もし易いし音が安定(ノイズが少ない)しています。それぞれの機材の良さを見出だして使い分けていけたら良いですね。

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