ビデオ

CH419: DJ IKUとスクラッチセッション (75BPM)

今回のCH419ではDJ IKUが第3弾となるスクラッチャー向けにセッション動画を公開しました。先攻でDJ IKUが4小節スクラッチするので、その後の4小節をスクラッチして下さい。それを交互に繰り返します。スクラッチは真似してもいいしフリースタイルで擦っていただいて構いません。それでは一緒にスクラッチセッションを楽しみましょう!

関連: CH419: DJ IKUとスクラッチセッション (80BPM)

【STEEZ Session 05】DJ YOU-KIのトーンプレイとワードプレイを使ったルーティン

DJ YOU-KIによるエクスクルーシヴのルーティンを公開。Doo Wop (That Thing) – Lauryn Hillをサンプリングし話題となったBelieve What I Say – Kanye Westからスタート。ユニークに「Ohh」のフレーズが入った様々なアカペラをブレンドし、最終着地はOne Minute Man – Missy Elliott ft. Ludacris & Trinaのアカペラに。続いてPass The Courvoisier – DJ Nu-Mark ft. Full Crateにビートが入れ替わり、キーのマッチしたトーンプレイを挟みつつ、「Show Me What You Got」のフレーズを擦る。最後はリリックで関連付けたShow Me What You Got – Jay-Zのイントロのブラスを使い、ビートのフレーズに合わせてトーンプレイをしながらクライマックスへ。流れを崩さないCLUB DJならではのルーティンと言えるのではないでしょうか?

関連: 【STEEZ Session 02】DJ YOU-KIのショートルーティン

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: ACKO vs DopeOnigiri

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ S.Uが勝利しています。今回の対戦では神戸を拠点にDJ/プロデューサーとして活動し、DJcity Top 50 mixを担当するACKOが前回リザーバーとして勝利した地元の後輩かつACKOがDJをするきっかけを与えた、DopeOnigiriと対決しています。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ S.U vs DJ B=BALL

CH419: DJ IKUが教えるDJルーティンの作り方

これまで数々のハイレベルなDJルーティンをCH419をはじめ、自身のインスタグラムなど様々なところで披露しているDJ IKU。今回のCH419の新しいエピソードではDJ IKUがどのような考えをもとにルーティン制作を行なっているのかを本人が徹底的に披露しています。

下記に記載されているDJ IKUのコメントを見ながら映像をお楽しみください。

【DJ IKUコメント】
ルーティンを作る時にどういったことを意識して、何を工夫するのか。
今回は簡単なショートルーティンを題材に、そのヒントをお伝えしていきます。

・起承転結を意識した構成
・完成を完成だと思わない (スパイスを加える努力)
・ソフトウェア(Serato DJ Pro)の機能を駆使

全般的に言えることは、見ている人に対して “分かりやすく伝える”という工夫が大切です。

【使用トラック】

1. DJ Aristocat vs Douster – Circle Of Life – 98 Transition Stinger
2. Toto – Africa
3. Fat Joe, DJ Drama & Cool & Dre ft. Lil Yacthy & French Montana – Africa (DJcity Intro)

関連: 【CH 419】IGTV限定!DJ IKUの”知ってて損は無い日本語ラップクラシックス”が公開

【STEEZ Session 04】YBがアカペラスクラッチとドラミングを駆使したルーティン

YBによるラップトップを使わずUSBメモリのみを使用し、オールインワンDJシステムXDJ-XZとダイナミックDJサンプラーDJS-1000を使ったクリエイティブなルーティンが到着しました。Southern Hip-HopのクラシックLil Wayne – Go DJとRy-lax & MARZY – PARTiESを組み合わせ、序盤はリズムに乗ったアカペラのスクラッチパートから始まり、中盤にはDJS-1000を用いたフィンガードラミングを披露。終盤には左右両方のキューポイントを用いた高速ドラミングでクライマックスへ。

ルーティンで使われている楽曲

Lil Wayne – Go DJ
GENRE BNDR, Ry-lax & MARZY – PARTiES

関連: 【STEEZ Session 01】 YBがLemonadeをサンプリングしたパフォーマンス

色々聞いちゃってすいません: クラブで国家をプレイ!?オーディエンスの反応は

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」が公開されました。この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。

今回のエピソードは、東京のCLUB HARLEMで行われていた人気パーティー「RED ZONE」でも活躍し、現在1OAK TOKYOのレジデントDJを務めるDJ REVOLVERが登場してくれました。DJ REVOLVERが多くの海外アーティストが集い、インターナショナルなナイトクラブでの出来事を語ってくれています。また選曲やDJスタイルについての違いや印象に残ったDJエピソードについても語ってくれています。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: TRILL DYNASTY

【CH419】DJ 宮島が新たにスクラッチコンテストを主催!?自分の実力を数値化せよ!

今週のCH419ではDJ IKUが日本を代表するスクラッチャーであるDJ宮島氏から新しく、シンプルなスクラッチの技術や限界を競う大会を考案していると伝えられたとのこと。その中でDJ IKUが宮島氏の考えに沿ったコンセプトで基礎的なチャープ、チョップ、馬スクラッチをどれだけキープできているかに挑戦しています。皆様もどれだけ基礎的な技術を長時間保つことができるのか、試してみませんか?

【DJ IKUコメント】

今回はスクラッチチャレンジ企画です。皆さんは自分の実力を数値化したことはありますか?

日本が世界に誇るスクラッチャーDJ宮島が構想しているスクラッチバトルのルールに則り、1つの技をどのくらいの時間キープできるか計測してみました。結果はいかに!?シンプルかつ本質を突いたこのスクラッチ・タイムトライアル、皆さんも是非チャレンジしてみて下さい!

関連: CH419: DJ IKU 新譜の遊び方!ワードプレイ・トーンプレイ・2枚使いなど

13ELLの新EP、「WAY i AM」がDJcityから公開

京都を拠点に活動するHip-Hopクルー「DCAの奴ら」のリーダーである13ELLが新しいEP、「WAY i AM」をDJcityに公開してくれました。ファーストアルバム、「FLOVVER」から約1年半ぶりのリリースとなります、客演にはlj, Spada, REVi, AMAYAの若手実力派アーティスト達が参加!DJの現場や配信など様々なシチュエーションでプレイしやすい内容ばかりです。

STAR
WAY i AM ft. lj & Spada
1913 ft. REVi
MEMORIES
CELEBRATION


関連: PEAVISの楽曲がDJcityから公開

Lil DurkやEST Geeのプロデューサー、TRILL DYNASTYが語る、国内音楽プロデューサーにおけるカルチャーの交通整理とは?

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」が公開されました。この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。

前回に引き続き、出演してくれたのは今年の1月にビルボードチャートのR&B/HIP HOP部門で1位を記録したLil Durkの楽曲を「The Voice」をプロデュースしたTRILLDYNASTY

今回は彼と国内Hip-Hopアーティストとの関係性について、今回のビルボード1位を獲得した時の反響や自身の想いについて、また今後の国内での活動で彼が行いたい事などを語ってくれました。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: TRILL DYNASTY

CH419: DJ IKU 新譜の遊び方!ワードプレイ・トーンプレイ・2枚使いなど

DJ IKUがCH419にて新譜のHip-Hopを中心に使ったトリックプレーを公開してくれました。今回も得意なワードプレイ・トーンプレイ・2枚使いを披露してくれています。下記のDJ IKU本人の解説を読みながら映像をお楽しみください。

【DJ IKU解説】

久しぶりのトリック・クイック・ミックス。今回も新譜とDJcityエクスクルーシヴ音源に旧譜を交えながらお届けします。1曲目は2021年8月27日公開の映画『スペース・プレイヤーズ』のサウンドトラックからKirk FranklinとLil Babyの「We Win」。そこから王冠を意味するChikaの「CROWN」へ。私HipHop × ゴスペルの組み合わせは大好物であります。

French Montanaの大ネタ使い「FWMGAB」からPop Smoke「Woo Baby」へメロディー繋ぎでMIXした後、2 Chainzの2012年特大ヒット「I’m Different」のピアノを使ってトーンプレイ。後半はTyler, The Creatorの「RUN IT UP」とDJ SNAKEがRick Rossをフィーチャーした「RUN IT」、Missy Elliott「We Run This」をワードで遊んでからオールドスクールの名曲De La Soul「Roller Skating Jam」→Silk Sonic「SKATE」へと遊びながらクイックにミックスしています。

【トラックリスト】

1. Lil Baby & Kirk Franklin – We Win
2. CHIKA – CROWN
3. French Montana – FWMGAB
4. Pop Smoke ct. Chris Brown – Woo Baby
5. 2 Chainz – I’m Different
6. Kash Doll ft. Juicy J – Like A Pro
7. Tyler, The Creator – RUNITUP
8. DJ Snake – Run It – Tall Boys Hype Intro
9. Missy Elliott – We Run This
10. Kanye West – Touch The Sky – Tall Boys vs Hyalyte Edit11. De La Soul – A Roller Skating Jam
12. Bruno Mars, Anderson Paak & Silk Sonic – Skate

関連: CH419: DJ IKUがミックスする「知ってて損は無い1990年〜2000年前半の名曲」PT.3

Popular