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MV: DJ CHARI & DJ TATSUKIがTyson, SANTAWORLDVIEW, MonyHorse & ZOT on the WAVEを迎えた“JET MODE”

今の日本のHip-Hopシーンで多くのヒット曲を量産しているDJ CHARI & DJ TATSUKIがTyson, SANTAWORLDVIEW, MonyHorseそして、ZOT on the WAVEを迎えた新曲、“JET MODE”のMVを公開しました。

カラフルかつユニークであり、アニメーションも多彩な映像では各アーティストたちがラップを披露している様子を見ることができます。Hip-HopのDJにとってはセットリストに必須な1曲なのではないでしょうか。

関連: MV: MonyHorseがSANTAWORLDVIEWを迎えた”Some Pot”

MV: MonyHorseがSANTAWORLDVIEWを迎えた”Some Pot”

MonyHorseが先日公開したアルバム、TBOA JOURNEYに収録されている楽曲、“Some Pot”をDJcityで公開しました。フィーチャリングにはSANTAWORLDVIEWが参加。プロデュースは3chが担当しています。

この映像ではトラップハウスでアーティスト達がハウスパーティーを行いながらラップを披露している様子を見ることができます。

“Some Pot”はこちらから。

関連: MV: MonyHorseの”2019~”

DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード13

今週、DJcityTVのMade From ScratchではDJ NDが2クリックフレアとベイビースクラッチのコンボを紹介しています。スクラッチツールはこちらから。

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関連: DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード12

MojaxxがRolandのGO:MIXERをレビュー

今週のTips and TricksではMojaxxがRolandのGO:MIXERをレビューしています。GO:MIXERはスマートフォンに対応しているハイクオリティーなオーディオインターフェースです。主に録音やストリーミングで使用する時に使います。

GO:MIXERはマイク、楽器、メディアプレイヤーなどの入力を同時に行うことができるために制作でも使用することできます。

Mojaxxのレビューは上記から。

関連: Tips and Tricks: MojaxxがストリーミングDJセットについて解説

R.O.A.D Podcast: Chris LandryとGoldfingerが出演

ニューヨークを拠点に活動するDJのChris LandryGold FingerR.O.A.D Podcastに出演しました。今回のトピックは先日他界したNYCのアイコンと言われるDJのFrankJugga氏についてメンバー達が各々エピソードを共有し、彼の人生を追悼しました。

またCrookedはアメリカ国内のクラブオーナーにインタビューを行い、コロナウイルスによるロックダウンがどのような影響を与えているのかについて問いました。

フルエピソードはこちらから。

関連: R.O.A.D Podcast: Buck Rodgersが出演

The 20 PodcastにDJ Amenが出演

DJ Amen
DJ Amen (Source: Instagram)

アメリカの西海岸で大きな影響力を持つDJ AmenがThe 20 Podcastに出演しました。ベイエリア出身の彼はロサンゼルスのHip-Hopラジオ、Real 92.3でミュージックディレクターを務め、NFLのチームであるSan Francisco 49ersのオフィシャルDJとしても活動しています。今回Amenはコロナウイルスによる外出禁止について、また自身が持つプラットフォームであるYoung Californiaについてなどを語っています。

下記でPodcastをフルで視聴できます。The 20 Podcastは全てのプラットフォームから視聴できます。

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関連: The 20 PodcastにJayceeohが出演

Bedroom Sessions: DJ Spadus


今回のDJcityTV Bedroom Sessions、アメリカ・テキサス州はダラスのDJ SPADUSが登場です。彼はラジオプログラムPitbull’s Sirius XM GlobalizationTEEZZY Radioに出演しており、自身が主催するR&B主体のパーティー #RNBBASEMENTPARTY もオクラホマやダラス界隈で毎回場所を変えながら開催中。今回の動画ではジャンルをクロスオーバーさせたクリエイティブなルーティンを披露してくれています。

< ルーティン解説 >

先ずは、先日のグラミー賞でも2部門を獲得したLil Nas Xのワールドヒット曲”Old Town Road”のコーラス部分からスタート。「Wrangler on my booty」のフレーズまで聞いたらBlac Youngsta “Booty”を頭から挿入。予めキューポイントを設定しておいた「Wrangler on my booty」のフレーズを”Booty”のコーラスが始まるまでミキサーのパッド(ホットキューモード)で叩いてブレンドします。ここは「Booty」繋がりのワードプレイですね。

続いてMeegan Thee Stallionの2019年リリース”Sex Talk”をカットイン。すかさずホットキューでコーラス部分にジャンプ。コーラス途中からBPMが変わりますが、これはルーティン用に自身でEDITしたのでしょう。BPMが107に上がったところでオールドスクール・ガールズラップグループを代表するアーティストSalt-N-Pepaの1991年の名曲”Let’s Talk About Sex”を挿入しコーラスが入ってくるまでMeegan Thee Stallionのフレーズ「Ayy」で軽く擦ります。ここのミックスも「Sex」「Talk」のワード繋ぎですね。コーラスに差し掛かったところで、お次はCicseroがジャズサックスプレーヤー/シンガーソングライターのMasegoを迎えた浮遊感漂うグルーヴィーな良曲”Good To Know”を丁寧にミックスしていき”Good To Know”の最初のコーラスが入ってくる直前で完全に曲をスイッチ。そしてドラムスが入ってきたところでミキサーのパッドを使いフィンガードラミング。余談ですがFKJとMasegoのスタジオセッション動画をまだ見てない方は是非!音楽偏差値が高くなった気になれます。

さて、解説に戻り・・・フィンガードラミングを8小節行ったあとはコーラス部分にジャンプして、次の展開の準備に入ります。もう片方のチャンネルに次の曲Chris Lorenzo & Taiki Nulight “Mind Control”をロードしスタートポイントでスタンバイ。ミキサーの方はserato DJの機能”ピッチプレイモード“のスタンバイをしておきます。コーラス途中のスネアに強めのReverb(ミキサー内臓エフェクター)をかけて音を一度フェードアウトさせ、再びボリュームフェーダーをあげると同時にパッドを叩いてピッチプレイスタート。最初は”Good To Know”のメロディーのみを演奏し、途中から”Mind Control”のドラムを挿入します。途中ミキサーのFilterをいじって変化をつけつつ”Mind Control”のエナジーポイントに突入してフィニッシュ。この2つの曲はキーが一緒なので違和感なく聞こえますね。

トラックリスト:

1. Lil Nas X – Old Town Road
2. Blac Youngsta – Booty
3. Megan Thee Stallion – Sex Talk
4. Salt-N-Pepa – Let’s Talk About Sex
5. Ciscero feat. Masego – Good to Know
6. Chris Lorenzo & Taiki Nulight – Mind Control

いかがでしたでしょうか。中盤あたりから彼の好きであろうR&Bテイストを混ぜつつ、ラストは手動トランジションでBPMもテンションもアゲて終わる展開でしたね。途中のMeegan Thee Stallion”Sex Talk”のアカペラ終わりのEDITはDJcityのレコードプールでアカペラやインストゥルメンタルがダウンロード出来るので、それらを使って誰でも作れそうですね。皆さんも自分のスタイルや理想のMIXに合わせてオリジナルEDITを作ってみてはいかがでしょう。あと、気付いた方もいるかもしれませんが彼が着用しているTeeシャツはBeatsourceのやつですね。欲しぃー!

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“Bedroom Sessions”でルーティンを公開しませんか?”brs@djcity.com“に動画をお送りください。

関連: Bedroom Sessions : DJ Sparkbox

DJセットをライブストリーミングするためのコツとは?


Eskei83 streams a DJ set on YouTube. (Source: Mojaxx)

今多くのDJ達がライブストリーミングを行う中で、Mojaxxが更なるアドバイスを今週のTips and Tricksで行なっています。

先週はライブストリーミングを効果的に行う方法をまとめたニュースを紹介しました。今週はライブストリーミングにおけるDJセットをくっきりと、きれいに放送する方法についてアドバイスしています。

関連: Tips and Tricks: MojaxxがストリーミングDJセットについて解説

DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露


カリフォルニア南部を拠点に活動するDJ Kwestが、DJcityのピックアップする最新&注目の楽曲を使用したショートルーティンシリーズを公開。過去にはBOOM DJ Battleへの出場経験があり、ラジオプログラムPitbull’s Sirius XM Globalization やカリフォルニアリバーサイドのラジオKGGI, 99.1 FM.でも彼をチェックできます。では今週も見ていきましょう!

< ルーティン解説 >

1曲目は一昨年に刑務所から出てきたジャマイカのヒーローBuju Bantonの “Trust”からスタート。フィーチャリングには今をときめくTory Lanez。イントロの声ネタ混じりのビートの上で同曲のスネアを激しめにスクラッチした後コーラス部分からカットイン。ポイントとしてはスネアの短い音にも関わらずクラブスクラッチやチャープスクラッチを正確にメイクしている点です。”正確に”というのは繰り返し安定した音を出しているという意味です。次に”Mi Gente”のヒットでも知られるJ BalvinがプロデューサーにDJ Snakeを迎えた新曲”Amarillo”をフレーズ「Ya se puso buena la fiesta」から使います。「Ya」の部分で小刻みなスクラッチをしてからリリース。と同時に”Trust”の方はミキサーのパッド(ホットキューモード)を叩いてビートのみの部分へジャンプ。3小節ほどブレンドしたら”Amerillo”に完全にスイッチし、すかさずホットキューでコーラス部分にジャンプします。続いてThe Weekndの2020年最新アルバム「After Hours」より”In Your Eyes”を途中のフレーズ「I tried to find love」からスクラッチを交えて挿入します。なぜこのフレーズから使うのかというと、丁度ドラムスが抜けてボーカルのみになっている箇所なのでスクラッチやMIXがし易いからだと思われます。2曲のドラムの打ち方も違うので尚更ですね。そして先ほどと同様フレーズをリリースすると同時に”Amerillo”はビートのみの部分にジャンプ、2小節ブレンドした後”In Your Eyes”のドラムが入ってくる直前で完全にスイッチします。同曲のコーラスの手前あたりからスクラッチでカットインし、コーラスに突入。

次にフレーズ「Burning inside you」をループさせBPMをターンテーブルのピッチコントローラーで上げていきます。一瞬映るPC画面を見るとオリジナルのBPM(プラスマイナスゼロ)から可変してプラス24まで上がっているのを確認できますが、これはPioneerのターンテーブルが最大プラスマイナス50までピッチを可変出来るから可能なのです。(画面向かって左のターンテーブルだけPioneer。右はテクニクス)

BPMを124あたりまで上げたところでラストチューンとなるオーストラリア出身のプロデューサー・DJ(元プロサーファー)FISHERのブランニュー”Freaks”をMIXしていきます。ループさせてあったフレーズ「Burning inside you」の間隔を”Freaks”のフィルに合わせて徐々に短くしていきます。(ミキサーのLOOP 1/2ボタンを使用)エナジーポイントに差し掛かるところで完全にスイッチします。そしてラストは同曲のフレーズ「Freaks come out」で軽く擦ってフィニッシュ。

トラックリスト:

いかがでしたでしょうか。ドラムパターンが違う2曲(レゲトン × ヒップホップなど)をMIXする時のヒントが見え隠れするセットでしたね。曲中のドラムが抜けてアカペラだけになっている部分はループやスクラッチがし易い事がわかったと思います。技やコツはどんどん盗んでいきましょう。ただ相手へのリスペクトは忘れずに。

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関連: DJ Kwestが最新&注目の楽曲を使ったルーティンを披露

MV: AK THE SAVIOR & Leon Fanourakisの”PICCOLO”

4月3日にコラボレーションEP、FLATBU$H ¥ENをリリース予定のAK THE SAVIORLeon Fanourakisが先行配信したシングル、“PICCOLO”のMVを公開しました。

映像はそれぞれの地元であるブルックリンのフラットブッシュと横浜で撮影されており、各地でラッパー達が仲間たちと共に歌を披露している様子を見ることができます。BPM60のハイエナジーな日米コラボ楽曲はHipHop DJのセットリストに必須な1曲なのではないでしょうか。

”PICCOLO”はこちらから。

関連: MV: Leon FanourakisがPsy P、Melo、SANTAWORLDVIEWを迎えた”#SHIBUYAMELTDOWN”

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