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Kvi Babaの「Sabaku No Daichi」と「Tired But Fine Remix」がDJcityに掲載

大阪のラッパー/ソングライターのKvi Babaが先月に4作目のEPとしてリリースした「LOVE or PEACE or BOTH」から2楽曲がDJcityに届きました。全編BACHLOGICがプロデュースを担うEPから届いたのは「Sabaku No Daichi」と「Tired But Fine Remix」です。

Fuji Taitoをフューチャーした「Sabaku No Daichi」は二人のそれぞれのスタイルでラップするスタイルが印象的な曲。また上のMVは楽曲の世界観そのままに砂漠で撮影されています。映像のディレクターはフォトグラファーでもあるKenji.87が手がけています。

ラッパーでもシンガーでもない独特のスタイルをもったvividboooyを迎えた「Tired But Fine Remix」は優しくポジティブなメッセージが詰めこまれた楽曲。下のMVは、全てiPhone 12 Pro Maxで撮影され、縦型ならではの画角を活かした雰囲気ある映像になっています。

関連: Red Eyeと下拓による「ビッチしかいねえ」が公開

DJ IKU CH419 NEW EP: 「Mr.パーカー jr.でDJしてみたらこうなった」

DJ IKUが新しいルーティンをCH 419から公開しました。今回は日本の人気コメディアンによる新曲を使ってDJ IKUがユニークなルーティンを公開しています。下記にあるDJ IKU本人の解説を読みながら映像をお楽しみください。

【DJ IKUコメント】
先日リリースされた人気お笑いタレントコンビ「チョコレートプラネット」の大ヒットギャグ「Mr.パーカー jr.」を題材にした曲「Mr.Parka jr.」を使って遊んでみました。プロデュースにはDJ SAAT、ビートはDJ WATARAIが担当。リリックの作詞はフリースタイルダンジョン、B-BOY PARKでもお馴染み晋平太が担当。Mr Parka jrダンス選手権が開催されるなど、只今大ヒット中。DJの皆さんも是非パーカーを被って自分なりのMr.パーカーJr. にチャレンジしてみて下さい。

関連: Trick Quick Mix #6【CH419 – EP.018】ひと工夫した繋ぎ、新譜を使ったワードプレイ

DJ RYOWとIllmariachiの「TOKONA 2020 GT」

日本ヒップホップ史における重要人物の一人、TOKONA-Xがこの世を去り16年。数々のヒット曲と共に今なお絶対的人気を誇るトウカイテイオーの意志を最も継ぐ人物DJ RYOWが新たにトリビュートソングをリリースしました。

この楽曲は、刃頭ユニットILLMARIACHIより1997年に発表された「TOKONA 2000 GT」をサンプリングしており、原曲のボーカルはそのままで、ビートをDJ RYOW率いるSPACE DUST CLUBがプロデュース。リリックには名古屋の地名や施設名が数多く登場し、その場所でのエピソードやイメージが綴られているTOKONA-X的名古屋見聞録ソングとなっています。

また、上記のリリックMVは実際に歌詞に登場する地名や施設をDJ RYOWが、TOKONA-Xの愛車として知られるHUMMER H2で巡るエモーショナル映像に仕上がっています。

楽曲「TOKONA 2020 GT」はコチラからダウンロード可能です。

関連: DJ RYOW & ¥ellow Bucksによる「GAMBLE | Need A Dr」が公開

DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: DJ KANJI

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第2弾が公開されました。

この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。今回のインタビューは、東京を中心にDJ/プロデューサーとして活動するDJ KANJIに、楽曲制作、CLUB DJについて質問しています。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: FUJI TRILL

DJ KEKKEがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

東京を拠点にナイトクラブやバー、そしてフェスティバルと様々なシーンでDJをしているDJ KEKKEが、DJ LEADDJ MARTINリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。

絵文字を使って楽曲の特性からの整理の仕方や、年代別での分け方、そして基本的には検索を使ってプレイをすることや、原則的にルーティンのフォルダはを作成しないこと等をDJ KEKKEは語っています。

更に、週末の1OAK Tokyoを想定して、Megan Thee StallionとYoung Thugの「Don’t Stop」から交代して自分のパフォーマンスへ移っていく選曲術と、バーや小箱でたまに披露するワードプレイも最後に披露してくれています。

前半でDJ KEKKEがパフォーマンスに使用している楽曲は:

Three 6 Mafia – Stay Fly
Internet Money & Gunna ft. Don Toliver & NAV – Lemonade
DaBaby ft. Roddy Ricch – ROCKSTAR
Queen – We Will Rock You
Red Hot Chill Peppers – Can’t Stop

Nas – I Can
Common – Be

関連: DJ RENがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

Beatsource LINKがPCDJ DEX3ソフトウェアに対応


(Source: Beatsource)

BeatsouceはBeatsource LINKがPCDJ DEX 3への対応することを発表しました。

DEX 3のユーザーはこれからBeatsourceの中にあるライブラリをDJプレイに反映できます。1000以上のキューレートされたプレイリストを直接ソフトウェアで使う事が可能となります。

PCDJのRyan Sherr氏のコメント:

“ストリーミングプラットフォームはリスナーが新しい音楽を聴いたり発見したりするための好ましい方法であり、必然的にDJ達も大規模なストリーミングライブラリへの同じアクセスを望んでいます。BeatsourceLINKが当社の主力製品であるDEX3ソフトウェアに組み込まれているため、クラブDJ、モバイルDJ問わず他のサービスで音楽を調達する必要がなくなります。ログインするだけで、一流アーティストの高品質な楽曲を膨大なカタログから即座にストリーミングできます。”

Beatsource LINKはこちらから。DEX3でLINK機能を使う方法はこちらから。

関連: MojaxxがSerato DJにおけるBeatsource LINKの解説映像を公開

Tips and Tricks: MojaxxがPioneer DJのDJM-V10-LFをレビュー

今回のTips and TricksではMojaxxが Pioneer DJの新しい6チャンネルミキサーであるDJM-V10-LFをレビューしています。DJM-V10モデルの最新版でとなっています。

DJM-V10-LFはクロスフェーダーが取り除かれましたが、代わりにミックスを的確に行うよう設計されているカスタムデザインの縦フェーダーが搭載されています。この開発により、ユーザーは各チャンネル音量をより正確に制御できます。

関連: Tips and Tricks: Pioneer DJのDJM-V10

DJ NDの「Made From Scratch」エピソード28

DJcityTVのMade From ScratchではDJ NDがシリーズの初期で行っていたスクラッチの応用的な技術を紹介しています。

今回紹介された技術はベイビースクラッチ、2クリックフレア、クラブを組み合わせたコンビネーションです。上記でチュートリアル映像を見ることができます。DJ NDのスクラッチツールはこちらから。

関連: DJ NDの「Made From Scratch」エピソード27

Trick Quick Mix #6【CH419 – EP.018】ひと工夫した繋ぎ、新譜を使ったワードプレイ

GENREBNDRYouTubeチャンネルでお馴染みのCH419からTrick Quick Mixの第6段目が公開されました。今回は日本の楽曲とUSのHitチューンで構成されており、ワードプレイやスクラッチ、トーンプレイなどの技術を見ることができます。下記にDJ IKU本人の解説を見ながら映像をお楽しみください。

【DJ IKU解説】

Young Yazzy a.k.a. Yazzy Tanakaのスペシャルなジングルから始まる今回のTrick Quick Mix。1曲目はそのYazzy Tanakaが客演している「Take Yutaka」。“Yeah”のワードプレイでお次も国産HipHopクルーDCA「City Up」へ繋ぎます。“Poppin”のフレーズを拾って「WHATS POPPIN」へワードプレイで繋ぎつつ、PioneerDJ M-S11の新機能であるDeck Moveを使ってDeck 3へ移動します。”What’s Poppin”のアウトロのビート上でフレーズ“Don’t Stop”を軽くジャグリングしてからMegan Thee Stallionの「Don’t Stop」へ。Big Sean 「Dance A$$」の“Stop”と掛け合わせてから「Lemonade」へ。最後は“Ice”繋ぎでBLACKPINKの「ICE CREAM」をドロップし、美味しゅうございましたとYUMMYで〆。

トラックリスト:

1. SUMMER SNOWMAN ft. Yazzy Tanaka – Take Yutaka
2. DCA – City Up
3. Jack Harlow – WHAT’S POPPIN Remix
4. Megan Thee Stallion ft. Young Thug – Don’t Stop – Kwest Clappella Intro
5. Big Sean ft. Nicki Minaj – Dance (A$$)
6. Internet Money, Don Toliver & Roddy Ricch – Lemonade Remix
7. BLACKPINK ft. Selena Gomez – Ice Cream
8. Justin Biber – Yummy

関連: DJ IKUのCH419から「This is Halloween Routine」が公開

レビュー: Pioneer DDJ-FLX6 4チャンネルDJコントローラー

Pioneer DDJ-FLX6
Pioneer DDJ-FLX6. (Source: Pioneer DJ)

Pionner DJrekordboxSerato DJ Proに対応した新しい4チャンネルのコントローラーであるDDJ-FLXを発表しました。このコントローラーはプロフェッショナルなクラブスタイルの仕上がりになっています。

DDJ-FLX6にはMerge FXという異なるジャンルをDJミックスしやすくなる新しい機能がついています。またスクラッチのエフェクトであるJog Cutter機能やSerato DJ Proの機能とループコントロールの組み合わせを含むプリセットが搭載されています。更にDJM-S11でも紹介したScratch Bankというスクラッチのパターンを記憶させる機能もついています。

今週のTips and TricksではMojaxxがDDJ-FLX 6をレビューしています。

関連: レビュー: Serato DJ Pro 2.4、Lite 1.4のベータ版

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