インタビュー

DJ RYOWがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

DJ/プロデューサー、そして有名ラッパーのバックアップDJをつとめるDJ RYOWDJ LEADDJ MARTINリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。番組収録時がTOKONA-Xの命日でもあった為、彼の楽曲が選曲術で紹介されました。また、AK69の武道館でのパフォーマンスの際に使った曲やミックステープ『Next Generation』で使用した楽曲のクレートがあることも見せてくれました。

DJ自体を練習はしないが毎日新しい楽曲をチェックしていることなど、彼のライフスタイルについても語ってくれています。そして90年代Hip Hopを代表し、今でも多くのHip-Hopパーティーでプレイされるアーティスト達のDUBプレートの一部を公開してくれています。

選曲された楽曲は:

TOKONA-X – 知らざあ言って聞かせやSHOW
DJ RYOW & Illmariachi – TOKONA 2020 GT
YG (ft. Day Sulan) – Equinox
City Girls, Quavo & Lil Wayne (ft. Jack Harlow) – P#ssy Talk Remix
Saweetie (ft. Post Malone, DaBaby & Jack Harlow) – Tap In Remix

紹介されたDUBプレート:

NAS & Damian Marly – As We Enter
Mobb Deep – Shook Ones II
ONYX – Slam Harder
Das EFX – Real Hip Hop
Raekwon ft. Ghostface Killah, Method Man & Cappadonna – Ice Cream
KRS-One – Step Into A World
Santana ft. The Product G&B – Maria Maria
Black Rob – Whoa

関連: DJ Izohがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【後編】

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第3弾の後編が公開されました。

この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。今回のインタビューは前回に引き続き、東京を中心にDJとして活動し、日本を代表するHip-HopクルーであるYENTOWNに所属するMARZYが出演してくれました。後半ではDJ以外の活動について、人気アーティストAwitchのオフィシャルDJとしての動きなどDJから広がる様々なことについて語ってくれました。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【前編】

DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【前編】

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第3弾が公開されました。この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。

第3弾となる今回のインタビューは東京を中心にDJとして活動し、日本を代表するHip-HopクルーのYENTOWNに所属するMARZYが出演してくれました。前半では今のMARZYのスタイルがどう確立したかについてや、DJとしての活動についてなどを語っています。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: DJ KANJI

下拓のDJやプロデューサーとしての活動の視点

楽曲「ビッチしかいねえ」をプロデュースした下拓がDJcityのインタビューに答えてくれました。インタビューをしてくれたのは前回に引き続きDJ B=BALLが協力してくれました。

下拓は90年代から精力的に活動を初め2002年には関西最大級のHIP HOPパーティー「OSAKA SAFARI」をDJ GEORGEと共にプロデュース、 同パーティーは2011年、関西圏を越えて「TOKYO SAFARI」として開催された。現在はその活動を楽曲制作に置いていてReggaeとHip Hopのクロスオーバーなサウンドを多数プロデュースしています。DJからキャリアをスタートさせ時代とともにその身の置き方を変えていく、彼のスタイルはとても興味深いものがあります。

インタビューの前半はナイトクラブでDJとして精力的に活躍していた背景や環境について興味深い歴史について語ってくれています。当時のDJの状況やレコードからSERATOへの移行、そして他ジャンルをミックスすることについて等、下拓の視点からどう変換していったかを知ることができます。中盤ではDJからトラックメイカー/プロデューサーに移っていく心境を喋ってくれています。海外のフェスティバルでオリジナル楽曲を持っているDJ/プロデューサーの活躍や、大阪のReggaeカルチャーからインスパイアされたことなど、彼のパーソナルな内容を知ることができます。そして、最後には自身の作品「ビッチしかいねえ」の制作について語ってくれています。

関連: Fezbeatzが楽曲制作について語る

Fezbeatzが楽曲制作について語る

Fezbeatzが全編プロデューサーとして参加しているREAL-TのセカンドEP、『REAL TAPE 2』から「THUG SCENE」がDJcityレコードプールに掲載されました。REAL-Tのコラボレーション作をはじめ、数々のヒット作を残しきたFezbeatzがプロデュースに関するインタビューに答えてくました。また、インタビューワーはFezbeatsとは昔から交流があるDJ B=BALLがになってくれています。

インタビューでは、プロデュースする楽曲へのこだわり、DJcityに楽曲を提供してくれた意図、今後の日本語楽曲のクラブシーンへの浸透等について語ってくれています。

Fezbeatzのプロデュースの楽曲はコチラから
楽曲「THUG SCENE」のダウンロードはコチラから。

インタビュー動画と共にREAL-Tの「THUG SCENE」のMVもお楽しみください。

関連: REAL-TのEP「REAL TAPE」に収録されている全タイトル

DJ Izohがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

2012年DMC World DJ ChampionのDJ IzohDJ LEADDJ MARTINリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。テクニカルな内容を織り交ぜつつのナイトクラブ的な要素のミックスを、AbemaMixの木曜日のレギュラーとしてみせてくれている彼の選曲術とパフォーマンスは興味深いですね。

彼ならではのルーティンで使う楽曲用のクレート、同じ楽曲であっても左右のデッキどちらかで使うかが分かるようにキューポイント別に曲名をカスタム等、ターンテーブリストとして、細かい部分での設定について語られています。

また、Pioneer DJの最新ミキサーDJM-S11の使い、エフェクトをかけながら彼のターンテーブリストとしてのスキルを見ることができます。パフォーマンスの状況はナイトクラブにてSnoop Doggの「Drop It Like It’s Hot」から交代したことを想定されています。

DJ Izohがパフォーマンスに使用している楽曲は:

The Diplomats ft. Cam’Ron & Juelz Santana – Dipset Anthem
Cam’Ron ft. Juelz Santana – More Gangsta Music
Diplomats- I Really Mean It
The Game ft. Junior Reid – It’s Okay (One Blood)
2pac feat Dr.Dre – California Love

関連: DJ KEKKEがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: DJ KANJI

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第2弾が公開されました。

この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。今回のインタビューは、東京を中心にDJ/プロデューサーとして活動するDJ KANJIに、楽曲制作、CLUB DJについて質問しています。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: FUJI TRILL

DJ KEKKEがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

東京を拠点にナイトクラブやバー、そしてフェスティバルと様々なシーンでDJをしているDJ KEKKEが、DJ LEADDJ MARTINリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。

絵文字を使って楽曲の特性からの整理の仕方や、年代別での分け方、そして基本的には検索を使ってプレイをすることや、原則的にルーティンのフォルダはを作成しないこと等をDJ KEKKEは語っています。

更に、週末の1OAK Tokyoを想定して、Megan Thee StallionとYoung Thugの「Don’t Stop」から交代して自分のパフォーマンスへ移っていく選曲術と、バーや小箱でたまに披露するワードプレイも最後に披露してくれています。

DJ KEKKEがパフォーマンスに使用している楽曲は:

Three 6 Mafia – Stay Fly
Internet Money & Gunna ft. Don Toliver & NAV – Lemonade
DaBaby ft. Roddy Ricch – ROCKSTAR
Queen – We Will Rock You
Red Hot Chill Peppers – Can’t Stop

Nas – I Can
Common – Be

関連: DJ RENがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

DJ RENがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

DJ LEADDJ MARTINリードマンちゃんねるのシリーズ企画、選曲術にRed Bull 3Style JapanチャンピオンのDJ RENが登場しました。 彼のクレートの管理はiTunesで年代別になっていることや、現場での選曲の展開方法、そしてキューポイントの付け方等について語ってくれています。又前半にはクラブプレイを想定したセット、そして後半にはトーンプレイのパフォーマンスが収録されています。

前半でDJ Renがパフォーマンスに使用している楽曲は:

Juice WRLD & Youngboy Never Broke Again – Bandit
JUICE WRLD & MARSHMELLO – COME & GO
A$AP Ferg – Plain Jane
JAY-Z – Dirt Off Your Shoulder
Drake ft. Lil Durk – Laugh Now Cry Later

関連: DJ 8MANが独自の選曲術、検索方法、そしてSERATOの使い方をリードマンちゃんねるで語る

DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: FUJI TRILL

DJcity JapanのDopeOnigiriによる新企画インタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」が公開されました。

この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。その第1話目となる今回のインタビューでは東京を中心にDJとして活動し、相方のKNUXと共にプロデュースユニットのOVER KILLとしてもヒット曲をリリースしている、FUJI TRILLが出演してくれました。

上記のインタビュー映像をお楽しみください。

関連: DJcity Podcast Mix: FUJI TRILL

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