インタビュー

【DJ Mr.CAMP】DJとして最もPLAYした曲

1995年にニューヨークへ単身渡米。日本人特有のきめ細かな繊細さを武器に本場NYでプレイし、そのターンテーブル・センス が現地に認められたことで、今でも伝説と語り継がれるナイトクラブ「TUNNEL」の毎週末金曜日レギュラー枠を獲得する。1997年帰国後も徹底して現場にこだわり、地元京都の様々なウィークリーパーティーでプレイ。現在も老舗ナイトクラブWORLD KYOTOなどでレギュラー出演し、絶対的な支持を集めるDJ Mr.CAMP。そんな彼の長きに渡るDJ人生の中で最もPLAYした楽曲三選

The Notorious B.I.G. – Mo Money Mo Problems
Mr.CAMP : NYにいた当時、朝方に友達から「テレビを付けてNewsを観てみろ!」の電話で叩き起こされて、Biggieの訃報を知りました。今でも忘れません。この日のNY Postはまだ残してます。この日から毎日街中どこのクラブもBiggieでしたね。そして今でも盛り上がるBiggieのクラシック!

T.I. – Bring ‘Em Out
Mr.CAMP : King Of The South. 3枚目のAlbumからの一曲。What More Can I Say / Jay-Zからもよく繋いでましたね。老若男女ウケる今でも色褪せないBig Tuneですね。

Naughty By Nature – Hip Hop Hooray
Mr.CAMP : Hip-Hop万歳!3rd Album「19 naughty III」から。当時LouisianaかMissouriだったかに居た時、BETでMV観てめちゃくちゃカッコええやん!て、衝撃受けたのを記憶してます。最近ではこっちから仕掛けないと手振ってくれないですがw、今でもPLAYするAll Time Favorite Hip Hop Anthemですね。

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【DJ SANCON】DJとして最もPLAYした曲


BEAT TRICKSのオリジナルメンバーDJ SANCON。地元京都のラジオ局にてAMからFMまで数々の番組を担当し、自身が開催しているパーティーESSENTIALは2021年で26周年を迎え、日本で一番長く開催してるPARTYとなる。現在も東京渋谷THE ROOMや京都CHAMBERS等でレギュラー出演する傍ら、日本プロバスケットボールbjリーグ“京都ハンナリーズ”のオフィシャルソングをプロデュースするなど、楽曲制作面においても幅広く躍進している。そんな彼がDJ人生の中で最もPLAYした楽曲三選は

Fatman Scoop & Crooklyn Clan – Be Faithful
SANCON : AV8 Labelの楽曲は数々PLAYしましたが、Faith Evans – Love Like This使いのBe Faithfulはフロアのテンションも上がるし、ビートジャグリングも出来るし、今でもタイミングあればプレイしています!レコード盤は溝がすり減って、何ヵ所か音圧が低くなってしまってます!笑

Jackson 5 – I Want You Back
SANCON : 日本はもちろん世界中だいたいの国で盛り上がる1曲です!オリジナルがもちろん良いんですが、数々の良いリミックスの中で、You’ll Like It Too – Funkadelicドラム使いの88 RemixをよくPLAYしてました!

Dr. Dre ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg – The Next Episode
SANCON : 90年代の最後に自分を2000年代へ連れていってくれた1曲です!もちろん盛り上がるし、スクラッチ、ビートジャグリング含め、いろんな曲面で使いまくりました!2022年の スーパーボウル・ハーフタイムショーがあるのでまだまだお世話になりそうです!

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色々聞いちゃってすいません: クラブで国家をプレイ!?オーディエンスの反応は

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」が公開されました。この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。

今回のエピソードは、東京のCLUB HARLEMで行われていた人気パーティー「RED ZONE」でも活躍し、現在1OAK TOKYOのレジデントDJを務めるDJ REVOLVERが登場してくれました。DJ REVOLVERが多くの海外アーティストが集い、インターナショナルなナイトクラブでの出来事を語ってくれています。また選曲やDJスタイルについての違いや印象に残ったDJエピソードについても語ってくれています。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: TRILL DYNASTY

【DJ TAMA a.k.a SPC FINEST】DJとして最もPLAYした曲


2009年より海外ツアーを毎年行いこれまでに、USA、タイ、韓国、ベトナム、ミャンマー、台湾、香港、中国とアジア圏を中心にDJツアーを成功させ、日本国内のみならずワールドワイドに活躍する一方で、札幌の大型エンターテイメントクラブKING XMHUのレジデントや、WREP RADIOの人気プログラムZEEBRA’s LUNCHTIME BREAKSの毎週火曜を担当。2020年からはDJスクール札幌を開校するなど、北海道のHip-Hopシーンにおいて大きな影響を与え続ける重要人物DJ TAMA a.k.a SPC FINEST。そんな彼が長きに渡るDJ人生の中で最もPLAYした楽曲三選

The Adventures of Grandmaster Flash on the Wheels of Steel – Grandmaster Flash
TAMA : Grandmaster Flashの金字塔なライブミックス楽曲をRespectを込めていつもプレイしてました。8th Wonder の入りのところからかけてGood Timesでスクラッチ!タイのバンコクでやった時の歓声はいまだに忘れられない。

Jenny From The Block – Jennifer Lopez
TAMA : Kanye WestもNew Albumでサンプリングした20th Century Steel Band – Heaven and Hell is on EarthのイントロからスクラッチしてBeat JugglingでBeat Downするって感じで、各地でプレイしましたね。

Jump Around – House Of Pain
TAMA : Pete RockのRemixもマジでかっこいいんですが、イントロからインパクトのあるオリジナルバージョン。こちらは未だにフロアを揺らし続けるアンセムですね。“ I came to win Battle me that’s a sin.” 2017年のRedbull 3 3tyle Japan Finalのルーティンでも使いました。

関連: 【DJ YUKO】DJとして最もPLAYした曲

【DJ YUKO】DJとして最もPLAYした曲

2004年から広島を拠点にキャリアをスタート。2011年にLAに単身渡米。人気ランジェリーブランドLeg AvenueのパーティーにてオープニングDJに抜擢され、Power106所属の著名DJと共演。その後もハリウッドの大型クラブExchange LAやGreyStone Manorにて頻繁にPLAYし、さらには2013年から2018年とラスベガスにて世界一といわれるSEMA Car Showに、6年連続で全日程のDJを任されるなど、確固たるキャリアを重ね活躍中のDJ YUKO。そんな彼女が渡米してから現在に至るまでの約10年間で最もPLAYした楽曲三選

Usher ft. Lil Jon, Ludacris – Yeah
YUKO : Usher の曲はどの人種でもどのパーティーでも盛り上がる。中でもYeahは必ずと言っていいほど毎回かけているような、、。Yeahのリミックスだけでも20曲くらいは私のパソコンに入っているくらい必須な曲! Love in This ClubやBad Girlもよくかけてます

Too $hort – Blow The Whisle
YUKO : この曲をかけるとLA では必ず盛り上がる魔法的楽曲で、今でもこの曲をパフォーマンスしに本人がよくハリウッドのクラブにも現れます。古い曲だけどメインタイムで今もガンガンかけてます

Ghost Town DJ’s – My Boo
YUKO : この曲を歌わない人はいないくらいみんな大好きな曲。Running man Challengeが流行った当時は一晩に何回もリクエストもらいました笑。どの人種、パーティー問わず必ず盛り上がる鉄板R&B!!

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Lil DurkやEST Geeのプロデューサー、TRILL DYNASTYが語る、国内音楽プロデューサーにおけるカルチャーの交通整理とは?

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」が公開されました。この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。

前回に引き続き、出演してくれたのは今年の1月にビルボードチャートのR&B/HIP HOP部門で1位を記録したLil Durkの楽曲を「The Voice」をプロデュースしたTRILLDYNASTY

今回は彼と国内Hip-Hopアーティストとの関係性について、今回のビルボード1位を獲得した時の反響や自身の想いについて、また今後の国内での活動で彼が行いたい事などを語ってくれました。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: TRILL DYNASTY

【DJ WATARAI】DJとして最もPLAYした曲


言わずと知れた日本を代表するDJ & 音楽プロデューサーのDJ WATARAI。トラックメイカーとして多岐に渡り数々のヒット作を生み出し、日本のHip-Hop、R&B業界に多大なる影響を与え、その傍らDJとしては渋谷CLUB HARLEMのオープン当初から約23年間レギュラーを務め、常に第一線を引率するDJの一人。そんな彼がCLUB HARLEMにて最もPLAYした楽曲三選

T.I. – Bring Em Out 
WATARAI : この曲は本当によくかけたオールタイムベスト的な曲です。

Dr. Dre ft Snoop Dogg – Next Episode
WATARAI : この曲も本当によくかけましたし今でもずっと盛り上がるクラシック中のクラシックです。

Lil Jon & The East Side Boyz – Get Low
WATARAI : 未だにずっと盛り上がるクラブバンガー。やはりHARLEMにLil Jonはマストです。

関連: 【DJ B=BALL】DJとして最もPLAYした曲

【DJ B=BALL】DJとして最もPLAYした曲


大阪を拠点にキャリアをスタートし、現在はDJcity Japapnの代表であるDJ/プロデューサーのDJ B=BALL。毎週金曜日は関西最大級の大箱CLUB PICCADILLYにて、また大阪を代表するHip-Hopクラブ、GHOST OSAKAにて週末のレジデントを務める傍ら、音楽プロデューサーとしても幅広い活動をおこなっており、Amazon Primeの人気番組 「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」のオープニング楽曲を提供しています。そんなDJ B=BALLがDJとして最もPLAYした楽曲三選

Snoop Dogg ft. Pharell – Drop It Like It’s Hot
B=BALL : この曲はこの“DJとして最もPLAYした曲”シリーズで最多登場かと思いますが、やはりこの曲は私も外せませんでした。RemixやEdit verを使うこともありますが、2004年発売からずっとプレーしてて、程よい音数で未だ色褪せない大クラシック。808ベースを多用する今のHip-Hopに精通する基盤になった曲じゃないかなーと思います

Soulja Boy – Crank Dat
B=BALL : 2007年リリースの元祖バイラルヒットのラインダンスチューン。ちょっとばかり浮き沈みはあったけど、なんやかんや今でも皆でバカになれる一曲。イントロのYuuuuuuuだけで必ずフロアから反応があるし、ダンスもラップも全てクセだらけ。曲自体の良い悪いは置いといて…w よくプレーしたと振り返れば思います

Fat Joe ft. Ja Rule and Ashanti – What’s luv?
B=BALL : ここ最近は登場回数が減ってきたかもしれないけど、、ど頭からかけても盛り上がるし、途中のブリッジから入れるのもアリで、キャッチーに空気を変えたい時に大ハズレする事があまりない万能な曲だと思います。2002年リリースからずっとかけてる気がします。なんやかんやこの時期の曲は約20年経った今、サンプリングソースに使われたりしていて、現代を象徴する人気ラッパーからしても“特別な時代”だったのかなーと想像できますね

関連: 【DJ COKE-E】DJとして最もPLAYした曲

DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: TRILL DYNASTY

DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」が公開されました。この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。

今回zoomで行われたスペシャルエディションに出演してくれたのは今年の1月にビルボードチャートのR&B/HIP HOP部門で1位を記録したLil Durkの楽曲を「The Voice」をプロデュースしたTRILL DYNASTYが登場してくれました。

今回は彼のDJ時代の活動について、またどのように楽曲プロデュースにシフトチェンジしていったか、海外アーティストへのアプローチについてなどを語ってくれました。

またTRILL DYNASTYがプロデュースした楽曲、Dowg & TRILL DYNASTY ft. Lunv Loyal & Nasty Jack -「Street Runner」もDJcityにて公開中です。

関連: DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: DJ KEKKE PT.2

【DJ COKE-E】DJとして最もPLAYした曲


(Source: DJ COKE-E Instagram)

DJ COKE-Eはロサンゼルスの最も大きなHip Hopのラジオ局DJのMixerとして、そのキャリアをスタートさせ、Soul TrainやBETのRap City等のTVメディアに出演をする。ラジオ・ナイトクラブDJとしてでなく、アーティストの楽曲にも参加。DJ QuikとNate Doggの 「Black Mercedes」やSuga Freeの「Pay Me」へスクラッチアーティストとして参加しています。現在は活動の拠点を東京に移し1OAK TokyoやWarp Shinjuku等の現場で活動中。またファウンダーの一人としてとしてWIRED MUSIC FESTIVALを開催しています。

Linkin Park – Faint
COKE-E : お気に入りのバンド、Linkin Parkの曲。BPMが大体130で、エネルギーがあっていい感じ!この曲をかけて、クラウドを驚かせるのが、個人的に好きなんだよね。これまでにも何度もいい反応があったけど、プレイしたときに最高の反応があって、まるでコンサートみたいな感じにクラウドが夢中に反応したのを覚えてるよ。 

Dr. Dre – Let’s Get High
COKE-E : 言わずと知れたウエストコースのクラシックトラック。フックから始まるタイプの曲で、みんなが一緒に歌い始めてくるれる。ビート自体はダークで攻撃的な感じだけど、リリックが盛り上げてくれる。 

Kanye West – Good Life
COKE-E : この曲の雰囲気は時代を感じさせなくて、Good Vibeなエネルギーある曲。かけた瞬間に、みんなを幸せにする曲。どんな曲の次にかけても大丈夫で、カットしてマイクで煽ってこの曲をかければ、フロアをのらすことができる。まさにAll The Time Classicの楽曲。

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