DJ Woody

Inside TurntablistisにDJ Woodyが出演


DJ Woody (Source: Boom City)

イギリスを拠点に置くBoom CityのInside TurntablistsにDJ Woodyが出演しました。DJ WoodyはUKに拠点を置くDJ/プロデューサーであり、ITFやVestaxなどの大会で世界チャンピオンであり、自身のレーベル、Woodwurk Recordsを運営しています。

DJ Woodyは自身が歩んできたHip-Hopのカルチャーや自身が開発したWoodpecker Scratchについて、またVestax Controller Oneの開発に携わったことについても語りました。

関連: ビデオ: 世界中のターンテーブリストによるショーケース ”Boom City Jam Session Vol 1.”

DJ Woodyがバイナルのみのセットを披露

イギリスのターンテーブリストであるDJ WoodyがLondonの歴史的なRoyal Albert Hallにてバイナルのみでプレイした映像が公開されました。今回は7インチのバイナルのみを使用し、Hip-Hop、Funkなどを中心とした内容でした。

ここ数年、Woodyは、伝統的なHacienda Nightclubを祝うためのオーケストラであるHacienda Classicalをサポートしています。6月6日にショーがRoyal Albert Hallで行われWoodyのターンテーブリストとしてのスキルが披露されました。

関連: DJ Woodyがスクラッチ音のサブスクリプションサービス、”Woodwurk Members Club”を始動

DJ Woodyがスクラッチ音のサブスクリプションサービス、”Woodwurk Members Club”を始動

DJ Woody
Woodwurk Members Club (Source: DJ Woody)

数々のDJバトルで結果を残しているDJ Woodyがスクラッチ音のサブスクリプションサービス、”Woodwurk Members Club“を始動しました。このサービスでは毎月新しいスクラッチ音がリリースされていきます。ロイヤリティフリーであるスクラッチ音はすべてDJ Woodyの制作したものであり、登録者限定のエクスクルーシブな音源も出てくるとのことです。

“Woodwurk Members Club”のプロモ音源は下記から可能です。

関連: Antriksが DJ Woodyのスクラッチレコード、”Scratch Sounds No.1″をレビュー

Antriksが DJ Woodyのスクラッチレコード、”Scratch Sounds No.1″をレビュー

DJcityTVのFresh PressではBattle AvenueのディレクターであるAntriksがDJ Woodyのビンテージスタイルなスクラッチレコード、Scratch Sounds No.1をレビューしました。

Woodyはこのレコードを制作する際に様々なミュージシャンと仕事をし、レコーディングを行いました。このレコードはWoody本人のレーベル、Woodwurk Recordsからリリースされており12インチまたは7インチのバイナルを購入できます。

関連: AntriksがDusty Donutsの7インチバイナルをレビュー

DJ Woodyのスクラッチレコード”Flexicuts”

世界中でターンテーブリズムのカルチャーが成長している中、DJ達はスクラッチレコード境界を広げようと新しい方法を模索しています。その中UKのターンテーブリストであるDJ Woodyが新しく、Flexicutsシリーズを発表しました。Woodwurk Recordsからリリースされた今回のレコードは針飛びがおきにくいレコードとなっており新しいフレキシブルな素材で作られたレコード(通称:Flexi disc)となっています。

今回のレコードはBattle AvenueのディレクターであるAntriksがレビューしています。

FlexicutsはWordwurkのウェブサイトから購入できます。

関連: DJ A1のインストルメンタルが収録されているレコード”A1BEATSTRUMENTAL V1″

DJ WoodyがGrind Stripを発表

Grind Strip

DJ WoodyがGrind Stripを発表しました。このデバイスはターンテーブルの端につけ、”griding”というスクラッチのテクニックを行うことができます。

2004年頃にWoodyはVestaxのController Oneのターンテーブルを使用した事によって生み出されたアイデアをもとに開発されました。

The Grind StripはWoodwurk Recordsのサイトで購入できます。7インチ用と12インチ用の2種類で売られており、それぞれ$22ドル、$25ドルに加え送料で販売されています。

下記にデモンストレーション動画を見ることができます、またMojaxxのTips and Tricksでも近々レビューが行われますのでそちらの方もチェックしてみてください。

関連: DJ WoodyがBocaWoodyのシングル”Freeze”を使いスクラッチルーティンを披露

DJ WoodyがBocaWoodyのシングル”Freeze”を使いスクラッチルーティンを披露

DJ WoodyがBocaWoodyのシングル”Freeze”を使いスクラッチルーティンを披露しました。BocaWoodyとはイギリスのDJ/プロデューサーであるBoca 45とDJ Woodyのコラボレーションプロジェクトです。

“Freeze”は彼らの2つ目のシングルであり、今年4月にリリースされた彼らのデビューアルバム”Carousel“にも収録されているとのこと。7インチのバイナルはこちらから購入可能です。

関連: 必見 DJ WoodyのMikiDz Showでのセット

必見 DJ WoodyのMikiDz Showでのセット

DJ Woody

DJ Woodyが先日のMikiDz Showでパフォーマンスをしたのは28分間だけでしたが、それには納得の理由がありました。レジェンダリーターンテーブリストの彼はオリジナル楽曲と彼の有名なルーティーンを織り交ぜ素晴らしいテクニックと複雑なセットを披露してくれました。

パフォーマンス後にはDJ WoodyがホストをつとめるMikiWARDJ Dainjazoneに、DJを始めた頃や2000年初期にLootpackとツアーを回った事等を語りました。

オーディオファイルはiTunesにてダウンロード可能です。

DJ Woody with hosts MikiWAR and DJ Dainjazone
DJ Woody with hosts MikiWAR and DJ Dainjazone

DJ Woody with the audience
DJ Woody with the audience

関連: ビデオ Teekoの創造性に富んだMikiDz Showでのセット

プレビュー DJ WoodyのデビューEP「The Point Of Contact」

Woody-blog

数々のタイトルを持つターンテーブリストDJ WoodyがソロデビューアルバムThe Point of Contactを10月にリリースすることが決まりました。12曲入りのLPはHip-Hop、jazz-Rock、Britcore, Psychedelia、そしてElectronic等の要素がDJ Woodyが語る 「Prog-Hop」という形で収録されています。

このEPは5月にリリースされたDJ WoodyとBoca 45のEPBocaWoody NW/SWに続く大作ではないでしょうか。

「Get Down」はストリーミング可能です。また、デジタルとバイナルでのプレオーダーがこちらこちらから可能です。

関連: プレビュー DJ WoodyとBoca 45のニューEP

プレビュー DJ WoodyとBoca 45のニューEP

DJ-Woody-blog

数々の大会でチャンピオンになっているターンテーブリストDJ Woodyが同胞のDJ/プロデューサーのBoca 45と組みニューEP、BocaWoody NW/SWをリリースしました。このコラボはビンテージシンセ、ドラムマシン、そしてメロディアスなターンテーブリズム等を含んだ6曲が収録されています。

5月4日リリース予定の当作品は、2人の1時間のエクスクルーシブミックスも収録されています。ストリーミングにて2分間の試聴ができます。digital releasevinyl bundleにてプレオーダー受付中です。

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