Tsuga

YBが自身の経験談とCDJへの挑戦について語る

熊本を中心に、九州全国と活躍を見せているYB。去年、Goldie AwardsやRed Bull Music 3Style Japanのファイナルに残るなどの実績も残しています。そんなYBがターンテーブルからCDJへ切り替えたきっかけやカナダに留学し得たものなどについてをDJcity Japanのインタビューで語ってくれました。

昨年はRed Bull Music 3Style及びGoldie Awardsでファイナリストになる活躍でしたが、振り返ってみてどうですか?

YB : Red Bull Music 3Styleに関しては何度かファイナリストまで残った事はありますけど、Goldie Awardsは自分にとって初めての大会だったし、初めてのNYで、初めてCDJで世界的な大会へ参戦するっていう、本当に初めて尽くしで、自分にとって刺激的で印象に残っているのは断然Goldie Awardsですね。NYで大勢の観客を前に、審査員も超豪華で、競合相手も名だたるターンテーブリスト達っていう、これ以上ないCDJデビュー戦だったなと。あの場所で戦えた事が今の自信に繋がってますね。

今までターンテーブルでやってきた中で、ある日を境にCDJにシフトするというのはどういう感覚でしたか?

YB : 単純に難しいですよね。パソコンとターンテーブルでやれる事を100としたら、CDJでやれる事って50~60くらいなんですよ。勿論、CDJでしか出来ない事もあるので、良い部分もあるんですけど。CDJで大会に出場した経験が全く無いので、自分の中では本当に挑戦っていう感覚で、学びの多い経験になってます。

挑戦してみて、手応えの部分ではどのように感じましたか?

YB : Goldie Awardsに関しては物凄い手応えを感じましたね。CDJでDJバトルに出場するっていうこと自体が珍しいというのもあって、Goldie Awardsの最終8人に選ばれた部分はあると思います。ずっと憧れだった前年チャンピオンのMiles Medinaから、初対面でしたけど「Hey CDJs GUY!」って声をかけられて、CDJで戦いに来てるって部分にかなり興味を持ってくれてましたね。逆に、ターンテーブルで参戦していたら、ファイナリストには選ばれていなかったのかもなとも思いますし。

YBが使用機材をCDJへ切り替えたキッカケとは何だったんですか?

YB : それは、カナダに行ってる時ですね。なので、2016年ですかね。1年のワーキングホリデイでカナダに行ったんですけど、向こうに着いた最初の週末にナイトクラブに行ったんですよ。結構Hip HopとかLatinがかかっているクラブだったんですけど。カナダのクラブって、1晩を1人のDJが回すっていうスタイルが多いので、全然DJとじっくり話す時間は無いんですけど、日本だったら絶対にやらないですけど、携帯の画面をパッとDJに見せて「俺もDJしてるんだよね!」ってテキストを打ったのを見せたら「今はDJでちょっと話せないけど俺のインスタこれだから連絡して。」ってテキストを打ち返してくれたんですよ。そこから「今日はありがとう」ってDMを送ったら、彼から連絡が来て、自分のインスタにはRedbull Music 3Styleの事とか書いてあるんで、そういうのを見て多少気に入ってくれたみたいで「一緒に金曜日DJやる?」って声をかけてくれたんですよ。現場に行くと、タンテとCDJが置いてあるんですけど、タンテがピッチを2くらいズラすと20くらいズレる、物凄い壊れ具合で(笑)。これで今までよくDJやってたな状態で(笑)。とりあえずその日はパソコンだけで出来るインターナルモードで乗り切りましたけど。彼には「今日は一緒にやるけど、ダメだと感じたらスグに切るからね」と初めに言われましたけど、特にそんな流れになることもなくて。逆に、声をかけてくれた彼が、クラブから2時間くらいの遠いところに住んでいて、自分のバーバーショップをやりながら、DJもやってる感じの人で「俺最近マジで忙しいから、来週から一人でやってくれない?」って急に言われたんですよ(笑)。急に凄い事になったなと、冷静に店内を見回すと、タンテはぶっ壊れてますけど、CDJは綺麗に使える状態だったので、そこでCDJを使う流れにしましたね。お店で練習するわけにもいかないので、カナダのメルカリみたいなサイトで中古のCDJを購入して、家で練習するようになって。そこからずっとCDJっていう流れですね。

どこの国も同じだとは思いますが、カナダもCDJが主流になっていく過渡期なんですか?

YB : カナダでは他のクラブでもプレイしましたけど、大きいクラブに関してはCDJでしたね。小さい箱にはターンテーブルがあったり、CDJもあったりと、半々くらいの感覚ですかね。クラブのスタイルによっても変わってくると思いますし。スクラッチをする人はターンテーブルで、普通のクラブプレイだけならCDJっていう感じでしょうね。そういう中で、CDJでスクラッチをする存在って珍しいと受け止められる環境があったし、人と違う事をしたいっていう気持ちは常にあったんで、自分がCDJへ切り替えるキッカケにはなりましたね。

振り返ってみると、カナダで得たモノはとても大きいですね?

YB : それは確実にそう思いますね。トロントに滞在していたんですけど、本当に現地のDJがみんな上手くて。カナダに行く以前は、他のDJの良い部分を真似をするっていう習慣が結構あったんですけど、そういうのって良し悪しがあるなって気づいたんですよ。カナダのDJって本当にみんなオリジナリティーがあって、同じようなDJがいないんですよ。みんなが個性を大事にしてるのを目の当たりにして、自分も何か見つけないとダメだって素直に受け入れられました。これも、CDJへシフトする決意に繋がってくる一因ですね。向こうに住んで体で感じた事ですけど、人と違う事をやっても、内容が良ければリアクションしてくれるんですよ。人と違う事をすることに対しての抵抗が一切無くなりましたね。当たり前の事ですけど、良ければ評価して貰える、悪ければ評価されない。自分のプレイが良いのか悪いのか、日本よりもわかりやすいですね。

現地のDJ達からも良い影響を受けましたか?

YB : 最初の2~3週間は、言葉も通じない中で焦る気持ちもありましたけど、3週目くらいで、さっきも話したバーバーショップのDJが、スクラッチDJのワークショップに誘ってくれて、そこにSkratch Bastidなんかもいたんですけど、自分が好きな事で、言葉を越えて触れ合える場所にいられる事が物凄く嬉しくて、そして、現地のDJがみんな上手過ぎて(笑)。もう、更に練習しなきゃっていう熱が入りましたね(笑)。カナダから帰る前に、Goldie Awardsの最初の年だったんですけど、CDJで応募してたんですよ。結局ダメだったんですけど。大会に応募して、ビデオ審査の時点で落とされるっていうのが初めての経験で、でもそれは仕方のない事で、日本に帰ったらリベンジしてやるっていう思いが強くなりましたし、カナダで色んな事を学んで、自分を成長させようっていうモチベーションになりましたね。本当にカナダでの経験が活かされて、その後のGoldie Awardsでのファイナリストに繋がったと思います。

活動の場を日本に戻して、今感じていることはありますか?

YB : 細かい話になっちゃうんですけど、今自分はCDJ-2000NXS2を使っていて、レジデントの現場では同じものを揃えたりしてますけど、なかなか他の場所でも同じものを揃えてもらえるかというと、難しいので。自分のルーティンの中にはCDJ-2000NXS2じゃないと出来ないものがあって、そういう部分のパフォーマンスは自分の中の課題だと感じてますね。

この先、YBはどんなDJになっていきますか?

YB : 前例が無い事、誰もまだやったことがない事をやっていきたいです。それとトロントから地元の熊本に戻って、BACON EGGというクラブで、サウンドプロデューサー的な立場で音楽面を全て任せてもらってます。今までの熊本にはなかった規模のクラブで、これも自分にとっては新たな挑戦です。これまで大会に出て、レジデントもやってきて、自分の前には先輩達がいて、そして自分がいるっていう感覚だったんですけど、今は自分も人を引っ張っていく立場になって、視点は変わってきますけど、面白く、楽しみながらやらせてもらっています。色んな意味でレベルアップして、またカナダに行ってみたいなという気持ちもありますね。

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全国のDJスクール

ただいま、日本国内において様々なDJスクールが多数ございます。これからDJを始めたい方もこれからスキルアップをさらに目指したい方も含め、どんなスクールがあるのか興味のある方も多いのではないでしょうか?今回は、独自に調べた内容を踏まえ日本国内におけるDJスクールをご紹介します。

■東京


OTAIRECORD MUSIC SCHOOL

東京渋谷駅新南口徒歩1分という抜群のアクセス”ISM”にて行われるDJや作曲の学校です。 
現場を知り実績のある様々な質の高い講師による、本格的なレッスンを受けることが出来、また、レッスンでは講師と事務員が常駐しており、生徒さん1人1人を細やかにサポートしています。 


World DJ Academy

DJ KENTAROによるマンツーマンの個人指導DJスクールです。
2015年に東京は南青山に開校したDJスクール”WORLD DJ ACADEMY” (WDA)はDJ KENTAROと生徒のマンツーマン制の授業が特徴であり、WDAから世界の舞台に出て行くことが出来るDJを輩出させて行くことを目標としたスクールです。


VIBESRECORDS DJ SCHOOL

2008年設立の個人レッスンのDJ教室です。
DJのやり方を初心者からオーダーメイドレッスンまで丁寧に教えてもらえ、完全個人レッスンで楽しく上達出来るDJ教室です。


宮島塾

主にスクラッチ技術の向上を目指しているDJ教室です。
基礎からマニアックな技術まで宮島が各々に適した技術を仕込んで行きます。
初心者から上級者・学生から社会人まで幅広く通っており、通塾は2週間に1回なので気軽にそして気長にDJ(スクラッチ)に取り組めます。


ⅢFAITHS DJ SCHOOL

2018年現在、8都市にその規模を拡大し、これまでに2200名(2018年10月現在)を超える卒業生と現役生徒の実績を持ちます。
“英語留学×DJ留学”をフィリピン・セブ島の最大手の英語学校と共同し開校するなど、これまでの日本にはなかったまったく新しい世界観のDJスクールも展開しています。


IDPS DJスクール

海外・日本の第一線で活躍する現役DJを常任講師として迎えたDJスクールとして、音楽をひとつの世界文化と捉え、海外にも通用する人材の育成を目指しています。ただいま、東京と大阪にスクールをかまえています。


音楽学校メーザー・ハウス トラックメイカー/DJコース

作曲家、アレンジャー、サウンドクリエイター、トラックメイカーなど、目指すフィールドに向けて1年間でしっかりとした実力をつけるためのカリキュラムを用意しています。
また豊富な選択科目や資格取得講座を受講し、音楽業界の様々な分野で活躍できるスキルを身につけることが出来ます。


DJ SCHOOL – ATOM TOKYO


Step1~3までの実力に合わせた講習内容でATOM TOKYO DJが完全サポートしています。
Step1 >DJの基礎知識、機材の扱い方を学びます。
Step2 >MIXテクニックの向上、選曲方法を学びます。
Step3 >上級レベルのMIXテクニック、ステージングなど、より実践に向けた内容を学びます。


SPINSTAR DJ Academy


本格指導で、誰でもDJのスキル身に着けることができます。
今のクラブシーンを席巻する現役DJによる丁寧かつ、熱心な指導でDJのプレイスキルを習得を目指せる内容になっています。都内有名クラブで活躍するDJが、マンツーマンで直接指導しています。


HOWL DJ School & studio.




最新のDJ機材と最高のサウンドシステム搭載しています。
本物のクラブでレッスンが受けられる東京都心のDJスクールであり、一人一人のレベルに柔軟に対応する”フリーカリキュラム制”です。

■愛知



Toyoda-Style’s GYM



New Trick DJ Battle 2014-2015 champion,SJC初代championによるDJスクールです。個人に合わせたカリキュラムを提案し、レベル向上のお手伝いをしています。


DJ Academy Fabulous (D.A.F) 

体験Lessonでは実際の”クラブのDJブース”で”プロのDJ”からDJの事を聞き、”DJ機材”に触って実際のDJ Playを体験して頂ける内容になっています。第一線の現場で活躍してる経験豊富なプロの現役のDJが教えているDJスクールであり、生徒のレベル、目標に合わせたカリキュラムを生徒と講師が相談し作成しています。


vapors DJスクール

DJ機材のセッティング方法、選び方、つなぎ、スクラッチなど、基礎から丁寧に教えます。頭出しからつなぎ、スクラッチまで個々の技量に応じて、週1回45分、たとえるならピアノ教室のような感じでDJの基礎からレッスンしています。


STRANGE RECORD DJ SCHOOL

現役で活躍中のDJによる、基本的な機材の使い方から、ミキシング、スクラッチ、ビートジャグリング等の高度な内容まで分かりやすいレッスンを受講出来ます。現場での DJデビューを希望の方には技術を習得後PLAYする場もサポートしています。

■奈良



F.D.P DJ SCHOOL


現役プロDJが教える奈良県で唯一のDJ SCHOOLです。
基礎から丁寧に個別でレッスンしており、また、発表する場所を提供しておりイベント企画やWORKSHOPも定期的に開催しています。CafeやBarでのDJ体験など経験を積みつつ、DJを楽しみながら成長できます。

■京都


アルファアカデミー「CLUB DJ塾」

クラブDJスクールです。京都で本格的に学べる数少ないDJレッスンであり、ヒップホップ、R&Bを中心にスクラッチにも挑戦出来ます。烏丸・四条、五条で教室をお探しの方にお勧めです。


■大阪


Try Hard DJ Academy
TryHard DJ Academy

国内最大級のDJアカデミー/講師陣/デビュー率を誇っています。年齢層も3歳から60代の方まで幅広く、学生、社会人、タレント、モデル、芸能人の方など多数の生徒様が受講しています。クラブ・フェスで活躍しているプロDJから、作曲・リリースをしている講師陣など30名以上在籍しており、各ジャンルに特化した幅広いレッスンが可能です。関西主要クラブや、お昼のイベントを中心に、なんとDJデビュー率90%以上で実際にプロになった生徒様も多数存在しています。


MIKI MUSIC SALON


気軽にDJを始めたい初心者さんも大歓迎しています。EDM・HIP HOP・R&Bなどあらゆるジャンルに対応可能です。トップクラスの現役プロDJが直接レクチャーしており、趣味でDJを始めたい方からクラブDJ・バトルDJを目指す方までお勧めです。


MUSIC AND SUPPLY

趣味や習い事としてはもちろん南大阪エリアから世界に羽ばたくDJをサポートしています。初心者から上級者まで基本技術はもちろん高度なスクラッチまで豊富な知識と経験でレッスンしています。MPCなどを使用したビートライブなどもサポートしています。


■神戸


KOBE RevolveR DJ SCHOOL

兵庫県は神戸初の本格的DJスクールです。様々なジャンルやスタイルに対して指導経験豊富な熟練の講師陣があなたのDJライフを手厚くサポートします。 
アットホームな雰囲気で確実にスキルを身に付け、DJの理解を深める特別カリキュラムをご用意しています。 

■広島




SDC.(scratch delights co.)

初心者でも安心して基礎から学べるシステムです。MIXやスクラッチ、二枚使いなど、担当の講師が基礎から応用までしっかりとサポートしており、又、SDC. 講師陣は色々なDJの大会に参加し結果を残している講師、 ストイックに上を目指す講師しかいません。受講される方の実力を大幅にスキルアップさせる自信を持っています。

■福岡




島村楽器 福岡イムズ店 DJ SCHOOL

本気でCLUB DJを目指している方を応援しているスクールです。基本項目(ミックス、スクラッチ、選曲の理論)に加え、現場で使えるテクニックや知識等、CLUB独自のグルーヴやプロのDJに必要不可欠なスキルが学べます。細かい機材の使用方法や選び方、また最新の機材情報もご案内しています。

DJ BRAIZEとDJ 4RESTがそれぞれのDJ感について語る


DJ Braize & DJ 4Rest at DJcity Japan Takeover at Giraffe, on November 10, 2018.

六本木/西麻布にあるa-lifeにてレジデントDJそしてミュージックプロデュースを担うDJ Braizeと大阪はBeePM Managementに所属するDJ/プロデューサーのDJ 4RESTが、それぞれのDJ感についてDJcityのインタービューに答えてくれました。

お二人ともレジデントDJですが、新譜が毎日リリースされる中で、お客さんが聴きたい曲と、DJとしてプレイすべき曲にギャップって生まれてくると思いますが、そこの調整ってどうしているんですか?

DJ 4REST : 難しいですね。僕は結構自分でリミックスとかブートレグ作りますけど、まずは、どう上手く差し込めるのか?っていう視点がありますね。新譜に対して、原曲だと自分の現場ではかけずらいな、もうちょっとパワー欲しいなって感じたら、リミックス作ったり、みんなの知ってるようなアカペラ挟みながら、徐々に浸透させるみたいな感じでアプローチして、最終的にオリジナルに持っていくような流れですかね。

DJ Braize : かける時のタイミングとか、僕も結構気にしますね。リリースされていきなりBillboardチャートの1位に君臨する曲とかあるじゃないですか?そういうのは困らないんですけどね。例えば、日本で全くかからないけど、外国でめちゃめちゃかかってる曲みたいなのって多いじゃないですか?ちょっと濃いめのHip Hopとか。アメリカだとどこのクラブでもかかってるみたいな。そういう新譜の入れ方は結構気にしてますね。お客さんに「この曲は知ってないといけないんだな」って思わせるようなプレイで差し込むように努力しますね。わかりやすい曲とわかりやすい曲の間に綺麗に挟んでいくとか。そうすると「あれ?なんで今の曲知らないんだろう?流行ってるの?」って感じる可能性は高くなるじゃないですか?極論ですけど、誰もが知っている10曲の中に1曲だけ知らない曲があると「なんだろう?」っていう感覚は生まれやすいですよね。もしくは、ブートレグとか強めの音で流行らせて、オリジナルに差し替えていくとかもありますし。新しい曲がReggaeなのかHip HopなのかEDMなのかによって、多少はやり方は変わってきますけどね。

DJ 4REST : 流行ってる曲を1曲かけた後で、今はこういう曲だからこう聴いて欲しいっていうのを、温度感を持って伝えたいですよね。敢えて5秒くらい無音にしてからバンってかけて、その曲で一斉に全員が盛り上がるみたいな、そういう瞬間をみんなに共有して貰えるような差し込み方ですね。

具体例として最近そういう曲ありましたか?

DJ Braize : 曲によりますけど、静かなコードから入っちゃう曲とか、流石に頭からかけるのは難しいなって思うんですけど。でもDrakeのGod’s Planは最初のところから入れましたね。ボーカル始まるところで綺麗に繋いじゃうと、流れで聴いちゃってると思うんで。幸い、a-lifeの場合はMCがいるんで、MCに「この曲頭からかけるから頼むわ」みたいな感じでやったりしますね。1回お客さんを煽って、テンションをDJブースに向けるみたいな。DJってそういうの大事じゃないですか。ずっと綺麗に30分繋いだ後にいきなりスクラッチが入ると、やっぱり1回お客さんの注目を引き寄せますよね。「あれDJ変わったのかな?」みたいな感じで。そうやって新譜を入れたりしますね。


DJ 4Rest at DJcity Japan Takeover at Giraffe, on November 10, 2018.

クラウドコントロールするために上げたり、下げたり、波を作ると思いますけど、中には上げっぱなしのDJもいますけど、そういう上げ下げの部分って気にしてますか?

DJ Braize : そうですね、上げっぱなしにしちゃうと、今度はお客さんが上げっぱなしの状態に慣れてきちゃうんですよね。ずっと上がってる状態なんで、次どこで上がっていいのか、わからなくなっちゃう。上がってる状態の更に上ってないですし、次は落ちるしかないんで。だから、落ちてもいい時に落として、上がりたい時に上げられれば、波って作れるんですけどね。

DJ 4REST : フェスだと3,2,1でみんなジャンプして盛り上げるとか、お立ち台に女の子がいて盛り上がるとか、飛び跳ねるのも、手を上げてるのも盛り上がってる状態だと思いますし、逆に一旦足を止めてお客さんを一斉に歌わせるような、一体感のある瞬間も盛り上がってると言えるし、色々な要素を入れながら波を作る感じですよね。

DJ Braize : なんでフェスのあれが成り立つかって言うと、やっぱりEDMって1曲の中でブレイクダウンがあって、ビルドアップしてドロップ行くっていう流れが1曲の中で成り立つじゃないですか。クラブの1晩もあれでいいと思うんですよ。盛り上がる所があって、落ち着かせるところがあって、ちょっとなんかお酒を買いに行く間を与えるじゃないですけど、そういう雰囲気を作ったり、エロい感じにしてみたり、色んなシチュエーションで曲を変えて1晩を作るみたいな。やっぱりそれってクラブに必要ですよね。

お互いをどういうDJだって思ってますか?昨夜のプレイを見て(DJcity Takeover Osaka)、どんな感想を持ったのか教えて下さい。

DJ Braize : 僕は大阪に来て、DJがみんなフロアを見てるなって印象を受けましたね。それって凄く大事なことじゃないですか。僕もクイックだったりとか、忙しい作業に入ると、どうしてもパソコン見たり、触りっぱなしになりがちなんですけど、結構そこは気をつけるようにしていて。だから、DJを見る時に、当然ミックスとか、かけてる音楽は聴きますけど、どういう表情でやってるのかっていうのは大事だと思ってます。やっぱり楽しそうにやっていれば笑顔になりますし。自分はそうなんですけど、上手くいかない時って笑いたくても笑えなくなっちゃうんですよ。「あー全然上手くいかないな」って思ってる時は、ニコニコしたいんですけど、焦りが顔に出ちゃって(笑)。4REST君も含め、他のDJもそうでしたけど、凄くみんなフロアを見てるなって思いましたね。パソコンを見たり、CDJを見ている時間が少ないなって感じたんで、それが出来るってことは、フロアを良く見てるって事なんで、お客さんのコントロールが出来てるんですよね。

DJ 4REST : 僕はもう、Braize君は東京で一番会いたいDJで、DJcityの前回のインタビュー記事を読んで共感して、ずっとこの人に会いたいって思ってました。やっぱりゲストDJとして呼ばれると、自分の爪痕と言うか、自分の色を全開に出す人が多い中で、Braize君は早い時間からクラブを肌で感じて分析して、実際のプレイも本当に良いバランスで自分のスパイスを入れてるんで、やっぱり東京でレジデントDJとして、お客さんの事を考えてDJしてる人だなと。自分が思った通りの人だなっていうイメージですね。


DJ Braize at DJcity Japan Takeover at Giraffe, on November 10, 2018.

昨日は本当にいいDJでしたね。驚いたのは、お客さんのほとんどが20代前半の中で、彼らが聴いた事もない90sとか80sをかけて盛り上げてましたけど、あれはどんな感覚なんですか?

DJ Braize : 昔の曲のプレイに関しては、その「そもそも知らなきゃいけないのか?」っていうのがありますよね。食事に例えちゃいますけど「和菓子がめちゃくちゃ美味いと。だからお前これだけは絶対に食わなきゃダメだよ。でも嫌いなんだもん、食べたくないもん。いいの私は和菓子じゃなくカップラーメンでも。」っていうのが、間違いなんですか?って話なんですよ。正直、別にどうでもいいですよね?ってなると、古い曲を知っていなくちゃいけないっていう考えが、そもそも違ってるんじゃないかなと。あんまりそういうのをやり過ぎると、DJとお客さんの距離が離れていくと思うんですよ。なので、古い曲をかけます。それでお客さんが何か分からないけど楽しいって感じで踊っていれば、僕はもうクリアだと思ってます。でも「あ~このDJさっきから古い曲ばっかりかけてるよ~。」ってなった時はもう、お客さんの耳にその曲は入ってないと思うんで、無意味なプレイなんですよ。それはクールじゃないって僕は思いますね。音楽を聴く時間を持てないほど忙しいサラリーマン捕まえて「Spotify開いてもっとカッコいいインディーズあるんだから聴けよ!」っていうのおかしいですよね?それと同じで、DJがお客さんに対して新しい曲だったり、コアな曲を勧めた結果、お客さんの耳が閉じちゃったら、そこからは本当に無意味な時間が流れるんで。アメリカと日本でクラブカルチャーは違うんで、古い曲に関しては難しい話なのかもしれないですけどね。古い曲を差し込めるDJの良し悪しは、お客さんが「今日は楽しかった」って思えるレベルだと僕は思いますね。

DJ 4REST : 僕は新譜と一緒で、かければ良いと思います。よくありがちなのが「誰々君、何々かけてるやん、やばい、やばい」みたいな。でも実際フロアで棒立ちになってしまうような曲だったら、別にスタートボタン押したら誰でもかけれるじゃないですか。それでお客さんが踊れば正解だと思うんですけど、物知り風な奴が「お前これ知らんやろう」ってドヤ顔でかけて滑ってるんだったら、正解じゃないですし。おっさんが喜ぶような曲でも、20歳くらいの若い子が踊ることもありますし、古い曲も、新しい曲も、みんなが知らないであろう曲も、やり方は一緒というか。よく言われるチャラい曲って、チャラくかけたからチャラいイメージがあるのであって、古い曲が、全て古臭いわけではなく、新しい曲が、全てカッコいいわけでもないので、曲の良い部分をDJがどうコントロールしてお客さんに届けるのか?っていうのが大事だと思いますね。

DJ Braize : エンターテインメントっていう枠で見ると、最終的にはDJだけじゃなくクラブが作り出す雰囲気とか、環境も大きく関わってくると思うんですよね。全く知らない新譜かけた瞬間に、いきなり火がついたシャンパンがバーっと出てきて「超盛り上がってるぜ!」って感じさせたら、その曲はもう「アリ」になっちゃうんで。でも、滅茶苦茶シラけてるところで、新譜かけて誰も知らなくて更にどんよりしたら、もうダメですよね。また料理の話になっちゃいますけど(一同笑)、料理に例えるの好きなんで(笑)。ブロッコリー嫌いな人に、いきなりブロッコリー食べてって言ったら、100%食べるわけないじゃないですか。でも、雰囲気の良い和食料理に連れて行って「このブロッコリーどこどこで採れた希少種だから、今日だけでも食べてみない?」っていう前置きがあったら、全然違ってくると思うんですよね。DJも同じで、綺麗な前置きがしっかり組んであれば、どんな曲であってもすんなり入っていけると思うんですよね。DJも大事なんですけど、クラブの雰囲気とか環境とか、そこで繰り広げられるエンターテインメントっていうものを見据えて、もう少し力を入れるべきですよね。

関連: Red Bull Music 3Style Japan Final 優勝 DJ Fummy

DJ KEKKEがMAGIC STICKよりMixtapeを公開

Novel at CLUB PICCADILLY UMEDA OSAKA

AbemaTVのHIPHOPチャンネルAbemaMixにて毎週火曜日のミキサーをつとめ、又、Def Jamレコーディングスからソロデビューを果たしたSWAYのオフィシャルDJをつとめるなど東京を拠点に全国区で活躍を見せているDJ KEKKE。その彼が、MAGIC STICKより最新のミックスMAGIC STICK 4 Seasons Mixtape vol.4 2018 SUMMERを公開しました。今回のミックスは、2000年代のJust Blaze、Swizz Beats、Kanye Westプロデュース作品のみで構成された内容となっています。

トラックリスト:

1. Intro
2. Kanye West – Jesus Walks
3. Jay-Z ft. Santogold – Brooklyn Go Hard
4. T.I. ft. Jay-Z & Kanye West And Lil’ Wayne – Swagger Like Us (Remix)
5. Jay-Z – Public Service Announcement
6. Drake ft. Swizz Beatz & T.I. – Fancy
7. T.I. ft. Swizz Beats – Swing Ya Rag
8. Jay-Z ft. Swizz Beatz – On To The Next One
9. Swizz Beatz – It’s Me Bitches
10. Jay-Z ft. DMX – Money, Cash, Hoes
11. DMX – Ruff Ryder’s Anthem
12. DMX – We In Here
13. Fat Joe – Safe To Say
14. Freeway ft. Jay-Z & Beanie Seagel – What We Do
15. Kanye West Ft. Dwele – Flashing Lights
16. The Game ft. Kanye West – Wouldn’t Get Far
17. Kanye West ft. Adam Levine – Heard ‘Em Say
18. Slum Village ft. Kanye West & John Legend – Selfish
19. Fabolous ft. Mike Shorey & Lil Mo – Can’t Let You Go
20. Allen Anthony – Alright
21. Drake – Find Your Love
22. Beyonce – Get Me Bodied
23. Mashonda – Back Of Da Club
24. Cassidy ft. Mashonda – Get No Better
25. Memphis Bleek – Like That
26. Maino ft. Swizz Beatz – Million Bucks
27. T.I. – Bring Em Out
28. DMX – Party Up
29. Ludacris – Stand Up
30. Eric Sermon ft. Redman – React
31. Keith Murray ft. Def Squad – Yeah Yeah U Know It
32. Swizz Beatz – Money In The Bank
33. Busta Rhymes ft. Swizz Beatz – Stop The Party
34. Jadakiss ft. Swizz Beatz & OJ Da Juiceman – Who’s Real
35. Alicia Keys – New Day (Live)
36. Jay-Z ft. Lenny Kravitz – Storm (Remix)
37. Carl Thomas – My First Love
38. Usher – Throwback
39. Jay-Z – Song Cry
40. Twista ft. Kanye West & Jamie Foxx – Slow Jamz

関連: DJcity Podcast Mix: DJ KEKKE

A-TrakがChance The Rapperグラミー受賞を祝しルーティンを披露

A-trakが、グラミー賞を受賞したChance The Rapperを祝し、彼のヒットシングル『No Problem』を使いルーティンを披露。1分間の映像ではスクラッチやジャグリングのスキルを見せています。

関連: A-Trakがリミックスビジネスについて語る

DJcity Top 50 of 2016ミックス DJ Mr. Syn

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札幌のナイトクラブKING XMHUでレジデントをつとめるDJcity JapanのDJ Mr. Syn2016年のDJcity Top 50の楽曲を使ったミックスを公開しました。DJcityユーザーのダウンロード数を元に集計している年間のTop 50チャートの楽曲のみを使用している為、まとめてTop 50をチェックすることが出来ます。

トラックリスト:

1.Bruno Mars – 24K Magic
2.Kanye West ft. Post Malone & Ty Dolla $ign – Fade
3.Ty Dolla $ign ft. Joe Moses – Wavy
4.Kid Ink – That’s On You
5.Kat DeLuna ft. Jeremih – What A Night
6.Flo Rida ft. Jason Derulo – Hello Friday
7.AlunaGeorge ft. Popcaan – I’m In Control
8.DJ Snake ft. Justin Bieber – Let Me Love You
9.Maroon 5 ft. Kendrick Lamar – Don’t Wanna Know
10.Drake ft. Wizkid & Kyla – One Dance
11.DJ Khaled ft. Drake – For Free
12.Fat Joe & Remy Ma ft. French Montana – All The Way Up
13.Drake – Summer Sixteen
14.Desiigner – Panda
15.Future ft. The Weeknd – Low Life
16.Rae Sremmurd ft. Gucci Mane – Black Beatles
17.DJ Khaled ft. JAY Z & Future – I Got The Keys
18.Skrillex & Rick Ross – Purple Lamborghini
19.Major Lazer & Grandtheft – Number One
20.DJ Snake ft. Young Thug, Jeremih, & Swizz Beatz – The Half
21.Fetty Wap – Make You Feel Good
22. 22. The Chainsmokers ft. Daya – Don’t Let Me Down
23.Sia ft. Sean Paul – Cheap Thrills
24.Rihanna ft. Drake – Work
25.Major Lazer ft. Justin Bieber & MO – Cold Water
26.The Weeknd ft. Daft Punk – Starboy
27.The Chainsmokers ft. Halsey – Closer
28.Drake – Controlla
29.Tory Lanez – LUV
30.DJ Mustard ft. Nicki Minaj & Jeremih – Don’t Hurt Me
31.Sia ft. Kendrick Lamar – The Greatest
32.Fifth Harmony ft. Fetty Wap – All In My Head (Flex)
33.Tank ft. Siya, Chris Brown, & Sage The Gemini – #BDAY
34.Zendaya ft. Chris Brown – Something New
35.Fifth Harmony ft. Ty Dolla $ign – Work From Home
36.Jay Sean ft. Sean Paul – Make My Love Go
37.Sak Noel & Salvi ft. Sean Paul – Trumpets
38.Ape Drums ft. Major Lazer & Busy Signal – The Way We Do This
39.Justin Timberlake – Can’t Stop The Feeling
40.DJ Snake ft. George Maple – Talk
41.Drake ft. Rihanna – Too Good
42.Bob Marley & The Wailers ft. LVNDSCAPE & Bolier – Is This Love
43.Martin Solveig ft. Tkay Maidza – Do It Right
44.Calvin Harris – My Way
45.Calvin Harris ft. Rihanna – This Is What You Came For
46.Galantis – No Money
47.Fedde Le Grand – Rhythm Of The Night
48.Sigala ft. John Newman & Nile Rodgers – Give Me Your Love
49.Jason Derulo – If It Ain’t Love
50.Beyonce – Formation

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関連: DJcity Top 50 Novミックス DJ Mr. Syn

DJcityポッドキャスト DJ NAGISAのジャンルベンディングミックス

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東京・横浜を中心に活動するDJ NAGISAが、DJcityポッドキャストにミックスを提供してくれました。新譜の楽曲を中心に、心地よい聴き心地さを感じさせる30分ほどの構成に。

[podcast]

トラックリスト:

1.The Weeknd – Rockin’
2.Justice – Fire
3.Kanye West ft. Post Malone & Ty Dolla $ign – Fade – Arona Mane Edit
4.Joey Purp ft. Chance The Rapper – Girls At
5.Chance The Rapper ft. Knox Fortune – All Night
6.Ready For The World – Let Me Love You Down
7.INOJ – Love You Down – Lemi Vice & Action Jackson Remix
8.Dawin – Jumpshot
9.Verse Simmonds ft. Kid Ink – Property
10.Mario & DJT.O – Tell You Now – TyRo Remix
11.Kevin ‘Chocolate Droppa’ Hart ft. Trey Songz – Push It On Me
12.The Weeknd – Party Monster – Tall Boys 95-78 Transition
13.Sicko Mobb ft. Silento – Emoji
14.Kap G ft. Ty Dolla $ign & Quavo – Girlfriend Remix
15.Drake – Fake Love – SMTH Remix
16.The Chainsmokers ft. Phoebe Ryan – All We Know – KANDY Remix
17.San Holo – Light
18.Dean Fujioka – Dean Fujioka – History Maker (TJO Remix)
19.Bruno Mars – Versace On The Floor

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関連: DJcityポッドキャスト DJ Takatoのジャンルベンディングミックス

Weekly Hot Tuesday (Nov 29)

OT_Genasis - Push It

大阪で絶大な影響力持ち、日本を代表するDJ Minami。現在まで大阪の主要な大箱で活動範囲を広げ、国内外問わず断続的に活動の幅を広げ続けている。その彼が現場目線でおすすめ新曲を毎週紹介!

O.T. Genasis – Push It
CoCo』のビッグヒットはEDMなんかのパーティでも聴くくらい凄まじかった彼の新曲をここでポスト。CoCoに続く曲『Cut It』もHip-Hopのパーティでは合唱が起きる程。そして今回もまたまた超キャッチーなサビでフロア受けする予感期待大ですね〜。自分もしばらくパーティでプレイしてみようかなと思ってます。。。Push It,Push It,,Go Get The Money,Go Get The Money…..はまる〜笑

Fat Joe & Remy Ma ft. Ty Dolla $ign – Money Showers
All The Way Up』のヒットで再びシーンに存在感を見せて来ているベテランFat Joeの新曲。今曲はこちらもベテランプロデューサー、Cool & Dreを起用して『All The Way Up』と同じくRemy Maを共演に、時の人Ty Dolla $ignも参加。スムースなトラックにどんなトレンドも乗りこなすFat Joeのラップが際立ちますね。良い感じです。アルバム予定ないのかな?期待したいですね。

Jidenna – Little Bit More
今週の自分的ハマり曲。『Classic Man』のスマッシュヒットも記憶に新しい彼の新曲。なにかとかけやすいかと。チェックしてみて下さい。

関連: Weekly Hot Tuesday (Nov 15)

DJcityポッドキャスト DJ PONのウエストコーストミックス

dj_pon_600

名古屋のDJ PONが、DJcityポッドキャストにミックスを提供してくれました。32分間のミックはウエストコースト要素が新旧たくさん詰まったミックスになっています。

[podcast]

トラックリスト:

1. Far East Movement & Marshmello ft. Chanyeol & Tinashe – Freal Luv
2. D.R.A.M. ft. Lil Yachty – Broccoli – Joe Maz Remix
3. Zay Hilfiger – JuJu On The Beat (TZ Anthem) – KidCutUp Acap Intro
4. Ty Dolla $ign – Campaign
5. Yo Gotti – Down In The DM – DJ Cal Yup Bootleg
6. Big Sean – Bounce Back – Kidd Spin Acap Intro
7. Coolio – Gangsta’s Paradise – Ricky West 2016 Remix
8. Eazy-E – Boyz-N-The Hood
9. The Game – Put U On Da Game
10. Fat Joe & Remy Ma ft. Snoop Dogg, The Game, E-40, & French Montana – All The Way Up Westside Remix
11. DJ Snake ft. Young Thug, Jeremih, & Swizz Beatz – The Half
12. The Chainsmokers ft. Konshens – Don’t Let Me Down – Dom Da Bomb & Electric Bodega Remix
13. The Chainsmokers ft. Halsey – Closer – R3hab Remix
14. Calvin Harris – My Way

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関連: DJcityポッドキャスト DJ KEIのHip-Hopミックス

ミックス DJ G-LAIYA & DJ HATTANの「BYPASS」

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福岡を中心に活動しているDJ HATTANDJ G-LAIYAによる70分のミックスが公開。前半はG-LAIYAが、後半はHATTANが担当。Hip-Hop、Bass、Tropical等のトレンドな曲を取り入れており、G-LAIYAは随所でスクラッチを、HATTANは自身のリミックスを織り交ぜるなどし、オリジナルティ溢れる内容に。

 

プレイリスト:

-DJ G-LAIYA SIDE-
1. DJ G-LAIYA – Mega Mix Intro
2. DJ Khaled ft. JAY Z & Future – I Got The Keys
3. Ty Dolla $ign ft. Future – Campaign
4. Afrojack ft. Ty Dolla $ign – Gone
5. Jauz & Marshmello – Magic
6. Slushii – So Long
7. D.R.A.M. – Broccoli
8. Flosstradamus, FKi1st, & Graves ft. Post Malone & Key – Came Up
9. DJ Snake ft. Yellow Claw – Ocho Cinco
10. Valentino Khan & Skrillex ft. Kstylis – Slam Dunk
11. Skrillex & Rick Ross – Purple Lamborghini
12. Schoolboy Q ft. Kanye West – That Part
13. Rihanna – Needed Me – FASTA & FAYA Remix
14. AlunaGeorge ft. Leikeli47 & Dreezy – Mean What I Mean
15. Yellow Claw ft. Yade Lauren – Invitation
16. Drake ft. Wizkid & Kyla – One Dance
17. DJ Snake ft. Justin Bieber – Let Me Love You
18. Jeremih ft. Stefflon Don, & Krept & Konan – London
19. Tyga – 1 Of 1
20. Drake – Controlla
21. Sia ft. Sean Paul – Cheap Thrills
-DJ HATTAN SIDE-
21. The Chainsmokers ft. Halsey – Closer
22. SNBRN ft. Holly Winter – Sometimes
23. Boombox Cartel, Grabbitz – Colors
24. Major Lazer ft. Justin Bieber & MO – Cold Water
25. Yogi ft. AlunaGeorge – Blow You Up
26. AAZAR – Gyal
27. Tory Lanez – LUV
28. Nina Sky – Champion Lover
29. Voice feat. Bad Royale – Get Away
30. Ookay – Thief HATTAN Remix
31. MO – Final Song
32. The Him ft. Gia Koka – Leave Without Me
33. Sandro Silva ft. Rochelle – Breaking Walls
34. Rihanna – Kiss It Better – Kaytranada Remix
35. SG Lewis ft. Gallant – Holding Back
36. Disclosure ft. Al Green – Feel Like I Do
37. LEON – Tired Of Talking – A-Trak & Cory Enemy Remix
38. DJ Snake ft. George Maple – Talk
39. Calvin Harris ft. Rihanna – This Is What You Came For
40. Flume feat. Kai – Never Be Like You (Wave Racer Remix)

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関連: ミックス Nick Ferrer「Sundown In Ibiza」

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