Bad Bunny
Bad Bunnyがニューヨークにてサプライズでライブストリーミングコンサートを行う
Bad Bunny in Washington Heights. (Source: Univision)
プエルトリコ出身のReggaetonスターであるBad Bunnyがニューヨークの3箇所でサプライズでライブストリーミングコンサートを行いました。
まるで落書きされたニューヨークの地下鉄を再現したようなバスでライブは行われました。ラジオ放送や音楽イベントを行うUnivision’s Uforiaが主催しており、今後12月まで月に1度のライブコンサートがUforiaのウェブサイト、YouTube, Twitter, Twitchを通して開催されます。
Bad Bunnyは2月にリリースされたスタジオアルバム、YHLQMDLGから楽曲を披露しました。またBillboardにて、「無観客のコンサートを行うのは自分にとって難しかった、でも新しいリアリティを受け入れているよ、見てくれた人が楽しんでくれたらと思うよ。必要なことだ。」とコメントしています。
Beatsourceにて100% Bad Bunnyのプレイリストが公開中です。
関連: J Balvin, Dua Lipa, Bad Bunny, Tainyが新しく楽曲、”Un Dia (One Day)”を公開
Junior SanchezがJ Balvin, Dua Lipa, Bad Bunny, Tainyの“Un Dia (One Day)”をリミックス
Junior Sanchez performing at the Cafe Mambo Ibiza on July 20, 2019. (Source: Facebook)
ベテランDJ/プロデューサーのJunior SanchezがJ Balvin, Dua Lipa, Bad Bunny, Tainyの“Un Dia (One Day)”をリミックスしました。今年を代表するReggaeton楽曲とも言える作品をDJcity ExclusiveでHouse調に仕上げています。
SanchezはMadonna, Shakira, Daft Punk, Gorillazなど様々なアーティストのリミックスを制作することで知られています。
“Un Dia (One Day)”のダウンロードはこちらから。
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Bad BunnyがLatinミュージックのアーバンアーティストとして初めてRolling Stoneの表紙に
Benito Antonio Martínez Ocasio, also known as Bad Bunny, photographed by Gabriela Berlingeri. (Source: Rolling Stone)
アルバム、LAS QUE NO IBAN A SALIR,を公開したBad Bunnyが先日Latinミュージックのアーバンアーティストとして初めて音楽や政治、大衆文化を扱うアメリカの大手雑誌、Rolling Stoneの表紙を飾るという歴史的快挙を成し遂げました。また、コロナウイルスによるパンデミック期間にリリースされたRolling Stoneの表紙を発表した初のアーティストともなります。
今回の記事はRolling StoneのLatinミュージック編集者であるSuzy Expositoによって行われました。本雑誌で初の全てラテン人プロデュースによる記事となります。他にもBad Bunnyの彼女で写真家であるGabriela Berilingeriや翻訳にAlex Douglas-Barreraなどが携わっています。
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Bad BunnyとTainyのコラボレーション作‘Callaita’の制作秘話
プエルトリコ出身のプロデューサーであるTainyが、GeniusにてBad Bunnyのヒット曲である“Callaita”の制作過程について語りました。
Spotifyの再生数だけで、3億4千万回以上を記録し、BillboardのHot Latin Songsでは最高で2位にランクイン、そしてBillboard Hot 100では52位までランクインしています。アメリカのメインストリームチャートを聴くようなリスナーの間で、スペイン語の楽曲への人気が高まっている事の表れではないでしょうか。
ラテン界では、プロデューサーとして多くの楽曲提供の依頼を受け、多くの人に認知されてきたTainy。これまでCardi Bの“I Like It”、Bad Bunnyの“Solo de Mi”、そしてOzunaの “Bebe”などのヒット曲を手がけています。
ビデオ: Bad BunnyがDiploを迎えた”200 MPH”
Bad Bunnyがスターになれた理由とは
Bad Bunny at the Valley View Casino Center in San Diego, CA on Aug. 25, 2018. (Credit: Alan Hess)
現在多くのLatinアーティストがメインストリームの音楽シーンで活躍している中、Bad Bunnyのような成功者はいるのでしょうか?プエルトリコ出身の彼はスペイン語のみで歌いながら、スターアーティストになることができました。
Bad Bunnyは昨年末、デビューアルバムX 100PREを公開しました。このアルバムはBillboard Top 200で最高11位にランクイン、今でも19位と上位にランクインしています。今回のアルバムにはDrakeをフューチャリングに迎えた”MIA“や”Estamos Bien“、” Solo de Mi“などが収録されています。
下記では彼のインタビューの内容、そして”Si Estuviesemos Juntos”の映像を見ることができます。
なぜリスクを取るのか
“この業界で働き出した時、何事にも恐れずにいたよ・・・、他の人にはもう少し落ち着いて活動したらとアドバイスを受けていたけど、常に日頃から「今起き得る最悪の場面は何かな?」と考えていたよ。”
どのようにしたら社会問題に指摘ができるような内容の歌ができるのか。
“最終的にはそのようなメッセージになってしまうんだ・・・、結局は自分はそこまでしていないと思うよ。自分がやりたいことをしているんだ。自分のやり方で音楽をやらないと人々はつまらないと感じてしまうと思うんだ。”
出会ったファンがその時すぐにアプローチできる理由
“そこがポイントだ、そうあるべき姿だと思う。人と繋がりという事はね。”
なぜ友達を常に近くに置くのか
“自分の家族と過ごしているような感覚でいれるからだよ。家にいる気分になれるしね、普段と変わらない気持ちで入れるからさ。”
なぜ2人の同じプロデューサーをアルバムX 100PREに入れたのか
“それはアルバムの質だけでなくそれの感傷的な部分にも影響を与えるから。アーティストそのものを聴いてる気分になれるんだ。ただただラジオに流れるためだけの音楽を聴くとは違うんだ。”
MV: Bad Bunnyの”Caro”
ラテンミュージック界のスターであるBad Bunnyが新しいLatin Trapの楽曲”Caro”のMVを公開しました。この楽曲はBillboardのHot Latin Songsチャートで最高24位にランクインしています。
“Caro”はBad Bunnyのデビューアルバム、X 100preに収録されています。今回のアルバムはBillboardのTop Latin Albumチャートで1位にランクインしており、4週連続でトップの座についており、Billboard 200では11位にランクインしています。
MV: Bad BunnyとDrakeの”MIA”
MV: Daddy YankeeがBecky G、Bad Bunny、Natti Natashaを迎えた”Dura”のリミックス
Daddy Yankeeが自身のヒット曲”Dura“のリミックスにBecky G、Bad Bunny、Natti Natashaを迎え、そのMVが公開されました。
“Dura”のオリジナルバージョンはBillboardのHot Latin Songチャートで4位、2月のDJcity Top 50にもランクインしています。
“Dura”リミックスバージョンのダウンロードはこちらから。
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