チャート
KutcornersがSerato Studioでリミックスの制作過程を公開
DJ/プロデューサーユニットのLive Evilの1人であるKutcornersがSerato Studioを使用したRemixの制作過程をDJcityTV、Behind the Beatsシリーズで公開しました。
今回の映像で使用した楽曲はLive Evilが2014年にリミックスしたRich The Kidの”Why You Mad”を使用して説明し、更にSerato Studioの機能等を解説しています。
Rich The Kidの”Why You Mad”、Live Evilのリミックスはこちらから。
Serato StudioはSerato初の楽曲制作ソフトであり、現在はベータ版のみ公開されます。
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R.O.A.D Podcastでメンバー達がフィメールDJの需要が増えたことについて語る
今週のR.O.A.D Podcastでは番組に出場しているメンバーが2018年のInternational Music Business Reportのデータに基づいてDJの割合は減っている中で女性DJの需要は増えている現状について語っています。
他にもメンバーはMeek Millについて、Nipsey Hussleのアパレル店について、Wu-Tang Clanのドキュメンタリー
についてなどを語りました。
フルエピソードはこちらから。
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Tiesto、Jonas Blue、Rita Oraが新曲”Ritual”を公開

Tiesto (Source: Instagram)
Tiesto、Jonas Blue、Rita OraがDance MusicとPopを融合させた”Ritual”を公開しました。
「いつも新しいスタイルで仕事をすること、そしてJonas Bluesと今回のプロジェクトで共演できたことがすごく楽しかったよ。自分がリリースする他の作品とは違う内容ですごくユニークな経験だった。」とコメントしています。
“Ritual”のダウンロードはこちらから。
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DJcity Top 50 – May 2019

下のリストは2019年5月にDJcityにてダウンロード回数を元に集計したチャートです
- 1. Marshmello, Tyga, & Chris Brown – Light It Up
- 2. FISHER – You Little Beauty
- 3. DJ Khaled ft. Cardi B & 21 Savage – Wish Wish
- 4. Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don’t Care
- 5. DJ Khaled ft. Chris Brown, Lil Wayne & Big Sean – Jealous
- 6. YG ft. Tyga & Jon Z – Go Loko
- 7. Pitbull, Daddy Yankee, Natti Natasha – No Lo Trates
- 8. Stormzy – Vossi Bop
- 9. DJ Snake & Sheck Wes ft. Offset, 21 Savage, & Gucci Mane – Enzo
- 10. The Fugees – Killing Me Softly – DJ Serg Remix
- 11. LMFAO – Party Rock Anthem – Stavros Martina & Kevin D Remix
- 12. Saweetie – My Type
- 13. The Pussycat Dolls – Buttons – Tomcio Remix
- 14. London On Da Track & G-Eazy ft. City Girls & Juvenile – Throw Fits
- 15. A$AP Ferg ft. A$AP Rocky – Pups
- 16. Mustard ft. Quavo, 21 Savage, Meek Mill, & YG – 100 Bands
- 17. DJ Khaled ft. Nipsey Hussle & John Legend – Higher
- 18. Saweetie – My Type – Tall Boys Freek-A-Leek Hype Edit
- 19. Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don’t Care – Anthem Kingz Moombahton Re-Drum
- 20. Shaggy ft. Nicky Jam – Body Good
- 21. Meduza ft. GOODBOYS – Piece Of Your Heart – James Hype Remix
- 22. Red Hot Chilli Peppers – Snow (Hey Oh) – Kees Sjansen Remix
- 23. Pitbull, Daddy Yankee, Natti Natasha – No Lo Trates – Kidd Spin Hype Intro
- 24. DJ Khaled ft. SZA – Just Us
- 25. YG – Stop Snitchin
- 26. Timbaland ft. Nelly Furtado – Give It To Me – KidCutUp vs Pablo Mas Club Edit
- 27. Billie Eilish – bad guy – Tiesto’s Bigroom Remix
- 28. Taylor Swift ft. Brendon Urie – ME!
- 29. Marshmello, Tyga, & Chris Brown – Light It Up – DJ Serg Sniper Hype Edit
- 30. Avicii ft. Agnes & Vargas & Lagola – Tough Love
- 31. A-Trak – Work It Out
- 32. Lunay, Daddy Yankee & Bad Bunny – Soltera Remix
- 33. Logic ft. Eminem – Homicide
- 34. 24hrs ft. Ty Dolla $ign & Dom Kennedy – Back Out
- 35. Beyonce – Before I Let Go
- 36. Blac Youngsta – Cut Up
- 37. DJ Khaled ft. Meek Mill, J Balvin, Lil Baby & Jeremih – You Stay
- 38. Gorgon City & Kaskade ft. Romeo – Go Slow
- 39. Valentino Khan – Pony
- 40. Wiley, Stefflon Don, & Sean Paul – Boasty – Grandtheft & Wuki Dub
- 41. Herve Pagez ft. Diplo & Charli XCX – Spicy
- 42. City Girls – Act Up – Chris Villa Wordplay Hype Intro
- 43. Saweetie ft. Quavo – Tip Toes
- 44. Los Del Rio – Macarena – Jordan Crisp Remix
- 45. Daft Punk – One More Time – Albert Carma Remix
- 46. Shawn Mendes – If I Can’t Have You
- 47. Van Halen – Jump – Armin Van Buuren Remix
- 48. Schoolboy Q ft. 21 Savage – Floating
- 49. Ozuna ft. Daddy Yankee, J Balvin, Farruko & Anuel AA – Baila Baila Baila Remix
- 50. Juanes – La Camisa Negra – DJ Santarosa 2019 Club Edit
Related: DJcity Top 50 – April 2019
GuiltyBeatzがアフリカの音楽について語る

GuiltyBeatz in East London (Credit: Naija Boi)
世界的なポップミュージックのシーンはこれまで、伝統的にアメリカの音楽によって支配されていましたが、現在はは変わりつつあります。Latin MusicもKpopも、アメリカを含む世界中で人気となっています。
アフリカは音楽史的に見るとかなり長い歴史があります。アフリカ音楽のリズムやメロディーは世界中の様々な音楽に影響を与えています。アフリカの音楽ジャンルは今まで世界的に有名ではなかったですが、それも変わりつつあります。ナイジェリア出身であるWizKid、Mr EaziやDavidoなどのアーティストが世界中で影響を与えており、アフリカにもスポットライトが当たってきています。またDrakeやMajor Lazerなどアフリカ出身ではないアーティストもアフリカの音楽を世に広めた重要人物でもあります。
アフリカの音楽シーンをより知るために、DJcityはガーナ出身の人気DJ/プロデューサーであるGuiltyBeatzにインタビューを行いました。彼はアフリカの大人気アーティスト達と共に動く側面に加え、Diploとスタジオに入るなどの動きも見せています。またソロアーティストとしても人気が出ており、シングル”AKWAABA”はMr Eazi、Pappy Kojo、Patappaなどのアーティストとコラボしております。
アフリカ出身ではない人がアフリカの音楽について話をするとき、Afrobeatsというナイジェリアから派生した音楽にまとめられるケースが多いですが、自身の音楽についてどう説明しますか?
自分の音楽はガーナのAzonto、南アフリカのHouse、そしてエレクトロニックな音楽を組み合わせているよ。正直なところ自分は色々な音楽をごちゃ混ぜにするのが好きなんだ。音楽を作るのは好きだし、世界にシェアしていくのも好きだし、良いバイブスをみんなで共有したいね。
アフリカのDJシーンについて教えてください。
アフリカ全体のことを把握しているわけではないけど、西部、東部、南部、北部、そして中央部それぞれの地域によってシーンは異なっているよ。自分はこれまで、ケニア、タンザニア、ジンバブエ、ウガンダ、ナイジェリア、そして自分のホームであるガーナでDJをした経験がある。これらの国同士でもDJシーンは全然違うね。例えば西のアフリカではDJがパーティーやイベントを企画し、アーティストを呼びます。東のアフリカではDJはフェスティバルを企画します。このような動きから、各地のDJが音楽やカルチャーを支えており、ローカルのアーティスト達をサポートする動きをしているのもわかります。また、DJがアーティストとコラボレーションすることによって、限界を押し広げて自分の音楽をミックスしたり、他のジャンルの音楽と組み合わせてみたりという感じだね。DJがナイトクラブ、ラジオ問わずプレイを聞いていうお客さんに色々な音楽を触れ合いさせてると思う。
アフリカの音楽以外でシーンに影響を与えた音楽は何ですか?
様々な音楽が影響を与えていると思うけど特にダンスホールが大きく影響を与えていると思う。特にガーナ、ウガンダ、ケニア、ザンビアなどの地域でね。これらの国ではDancehallを聴かないことはないね。ガーナでは60年代から80年代までFunkから影響を受けている音楽が多いです。また1990年から2003年、2004年あたりまではR&Bの影響を受けた楽曲が多いと思う。当時ヒットしたR&Bの楽曲をサンプルし、同じメロディーで違う歌詞を歌うアーティストが多くて、当時のトレンドだったよ。
Mr Eaziとどう知り合ったのですか?
何年も前の話だね。彼の楽曲”Pipi Dance”がバズっていた時にビデオを見たんだ。ちょうどその時に彼からTwitterのDMが送られてきたよ。そして共通の友達の助言もあり、繋がったという感じだね。そこ彼彼にビートを送って仕事をするようになったね。それが2014年くらいの話だね。今では一緒にアメリカツアーをしているからね、SNSを侮ってはいけないよ。
Mr EaziとのCoachellaでのパフォーマンスはどうでしたか?
ずっと夢の舞台だったからね、2017年にCoachellaでパフォーマンスをすることについて話をしていたんだけど2年ごに最高の友達とメインステージの舞台でパフォーマンスできるなんて、すごいことだと思う。本気で信じていたら願いは叶うんだと思ったよ。
Diploと一緒に仕事をするのはどのような感じでしたか?
Diploのことはずっと見ていたんだ。彼がDJ、プロデューサー、そしてアーティストとしてやっていることは感動的だと思う。彼の影響で自分の音楽を可能な限り、より広く深く追求したくなるんだ。何が興味深いというのも自分のファンがTwitterでいつDiploといつコラボするのかと質問してきたり、ガーナのラジオでのインタビューでも同じことを質問されたりしたよ。それが現実になったから嬉しかったしここまでの道のりがすごい長かった気がしたよ。
DiploそしてMajor Lazerはアフリカの音楽を世界中に広めたと言えますが、現地の人々はどう受け止めていますか?
Major Lazerがしたことは素晴らしいことだと思う。音楽だけではなく、DJ Maphorisa、Nasty C、Mr Eaziや Burna Boyなどのアフリカのアーティスト達とコラボをした事がアフリカの音楽をグローバルな舞台で勝負できるところまで持っていったんだと思う。”Particula”はビッグチューンだね、ガーナのどのイベントでも反応があるよ。
世界各地でパーフォーマンスをしてきたと思いますが、アフリカの音楽はUK以外の国ではどこが一番受け入れの体制がありましたか?
間違いなくアメリカだね。北アメリカツアーを行ったバカリンあだ、、、、。2、3時間の長いDJセットの中でアフリカンミュージックを沢山プレイしたけど、クラウドの反応はクレイジーだったね。それからカナダはいつも反応がいいね。ヨーロッパのフランスやスウェーデンもアフリカの音楽を大好きな人達がいる。ヨーロッパ全体的に良くて彼らは彼らで独自のダンスクルー、フェスティバル、そしてパーティを持っていてとてもいい方向に向かっていると思う。
“DJとして知っておいた方がいい、これからブレイクするアフリカのアーティストを教えてください。
沢山のいるけれど、中でも自分が注目しているのはMr Eaziの楽曲、”Empawz”に参加しているJ Derobieかな。彼のファーストシングルのリミックスにはPopcaanがフューチャリングされている。他にはJoeBoyかな。”Baby”をはじめとしてバズっているよ。PVが出たばかりで、個人的にすごく気に入っている。ガーナでは既に有名で新たな音楽シーンを作り出しているけど、これから彼らがどういう方向に行くか注目すべきたよね。Kidi、Kuami Eugene、Kwesi Arthur、Joey B、King Promise、Pappy Kojo、Adina、そしてTeniと名前を挙げだしたらきりがないよ。アフリカ全域で素晴らしい才能を持ったアーティストが沢山出てきているよ。
ラテン系の音楽は世界的のPopミュージックシーンの中心にありますが、アフリカンミュージックも同じようになれると思いますか。
Black Coffeeはワールドツアーをしたり、イビザでのレジデンシー、夏の間はフェスティバルで引っ張りだこ。アフリカからの音楽が世界中に響いているんだ。目を見張るものがあるよ。世界基準のレベルにありつつある。昨年Reading and LeedsフェスティバルのBBC Radio 1 DanceステージでAfro Houseのセットをパフォーマンスをする機会があったんだ。Naija BoiがMCをしてくれてMr Eaziが歌ったんだ。お客さんの反応は凄かったよ。そこで音楽の可能性は無限なんだと感じたよ。
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DJcityのSpotifyが更新されました: (May 29)

Ty Dolla $ign performs at Drai’s Nightclub in Las Vegas on March 10. (Source: Facebook)
今週、DJcityのSpotifyプレイリストには新たに5曲が追加されました
Ally Brooke ft. A Boogie Wit Da Hoodie – Lips Don’t Lie
BlocBoy JB – Mercedes
Ed Sheeran ft. Chance The Rapper & PnB Rock – Cross Me
Shenseea ft. Tyga – Blessed
Ty Dolla $ign ft. J. Cole – Purple Emoji
Spotifyで全ての曲をストリーミング再生できます。
DJは常に機材をアップデートする必要があるのか
現在、DJの機材やソフトなどが常に新しいものがアップデートされていきます。しかし新しいものがでる度に変えていく必要はあるのでしょうか?本当に必要なモノなのでしょうか?
今回のShare The KnowledgeではDJ TLMがどのタイミングで自分のDJ機材等をアップグレードしていくのかについて語っています。
MV: Chris BrownがNicki MinajとG-Eazyを迎えた”Wobble Up”
Chris BrownがNicki MinajとG-Eazyを迎えた”Wobble Up“のMVを公開しました。この楽曲は4月のDJcity Top 50のランキングで6位にランクインしています。
今回の映像ではアーティスト全員が出演し、ダンスをしている様子などを見ることができます。またTygaもカメオ出演しています。
“Wobble Up”のダウンロードはこちらから。
DJcityTVのYoutubeの再生回数が2000万回を突破

DJcityTVのYoutubeチャンネルから公開されている映像の再生回数が2000万回を超えました。2011年からスタートしたDJcityTVは600以上のビデオが公開されており、全てがDJや音楽業界に関わるものとなっています。
昨年にはチャンネル登録者も100万人を超え、DJcityTVにとっては大きな節目を迎えたとも言えるでしょう
チャンネル登録はこちらから。
“MikiDz Show”にBad Boy BillとRichard Vissionの出演が決定

DJcityの”MikiDz Show“に日本時間21日の正午からHouseミュージックのレジェンドとも言える”Bad Boy Bill“と”Richard Vission“の出演が決定しました。2人はBack-to-Backのセットを行います。
シカゴで生まれ育ったBad Boy BillはDJ/プロデュースを80年代後半から行っています。またターンテーブリストとしても活動していた過去があり80年代後半にはDMCにも出場していました。
トロント生まれ、ロサンゼルス育ちのRichard Vissionは90年代前半からDJやプロデュースを行っています。またPower 106でもっとも長く行われているPower 106のミックスショー”Power Tools”のホストを担当しています。
MikiDz ShowはMikiWARとDJ Dainjazoneがホストを務め、DJ Rellがオープニングセットを行っています。
日本では正午から放送開始、DJcityのFacebookページまたはウェブサイトから見ることができます。
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