テクノロジー

レビュー: ReloopのRP-8000 MK2ターンテーブル

今週のTips and TricksではMojaxxがReloopのRP-8000 MK2ターンテーブルをレビューしています。前回レビューしたRP-7000や今回のRP-8000はMojaxxオススメのターンテーブルであり、Serato DJ Proに対応など、多くの機能が搭載されています。

関連: レビュー: Reloop RP-7000 MK2ターンテーブル

Numarkが新しくミキサー”Scratch”を発表

Scratch

Numarkが新しくSerato DJ Proに対応した2チャンネルのミキサーとなるー”Scratch”を発表しました。

今回発表された”Scratch”にはmini Innofaderクロスフェーダー、ハードウェアフィルターなどが搭載されています。

“Scratch”はSerato DJ ProのDVS機能を使用することができます。左右に4つ付いているパフォーマンスパッドでのHot Cueの使用や、ループ機能、SP8のサンプラー、楽曲の選択なども行うことができます。

Numarkのウェブサイトはこちらから。Mojaxxのレビューは下記から見ることができます。

Serato DJ Pro 2.2ベータ版が公開

SeratoがSerato DJ Proの2.2ベータ版を公開しました。今回のアップデートでは”Play Count”と”Day Mode”2つの機能がつきました。Play Countとは自身がプレイした楽曲の回数を見ることができます。Day Modeとは野外でDJする際にスクリーンの表示が見やすくなる機能です。

今週のTips and TricksではMojaxxのSerato Dj Pro 2.2ベータ版の解説を見ることができます。

関連: KutcornersがSerato Studioでリミックスの制作過程を公開

Reloopがポータブルターンテーブル”SPiN”を発表

Reloop SPIN

ドイツのDJ機材メーカーであるReloopがポータブルターンテーブル”SPiN”を発表しました。スマートフォンの楽曲をBluetoothで接続が可能、USBで録音など様々な機能が搭載されています。

45mmのクロスフェーダーは左右に取り付け可能であり、自分の好みの方でスクラッチをすることができます

またUSB電源やバッテリーなどで動作するので、持ち運びしてからの使用も難しくはありません。

主な機能:

– Bluetooth入力対応で、スマホの音楽をBluetoothで入力可能
– USB録音機能
– 45mmクロスフェーダーは右左入れ替え可能
– スピーカー内蔵、アウトドアでのプレーヤーとしても使用可能
– USBバスパワーで動作、またリチオムイオン電池駆動も可能
– 7インチスクラッチレコード付属
– アンチスキップトーンアーム
– +/- 20% ピッチコントロール
– Beat Junkiesのループアプリに対応
– 2つのヘッドホン出力

The SPiNは7月の終わりから販売が開始されるとのことです。価格は¥27,250(税抜)の予定、また購入時に7インチのスクラッチレコードが付属し、Beat JunkiesのアプリであるSuper Duper Duck Looperを使用できます。

下記で映像を見ることができます。

$600ドルのレビュー: ヘッドホンは本当にその価値があるのか?beyerdynamicのDT 1770 PRO

$600ドルのヘッドホンは本当にその価値があるのか?今回のTips and TricksではMojaxxbeyerdynamicDT 1770 PROとDT 240 PROヘッドホンをレビューしました。

関連: レビュー: Audio Technica ATH-M50xヘッドホン

Denon DJが世界で初めてDJハードウェアにストリーミング機能を搭載

Denon DJ
Source: Denon DJ

Denon DJがPrimeシリーズのハードウェアが近いうちにインターネット対応になり、さまざまな音楽ストリーミングサービスと統合されることを発表しました。これはDJがストリーミングでそのまま楽曲をプレイできるようになり、パソコン等が不要になります。

今回、対応するストリーミングサービスはSoundCloud Go+、TIDAL、そして先日発表されたBeatport LINKやBeatportとDJcityの新しいBeatsource LINKのサービスに対応するとのことです。

Denon DJのクリエイティブディレクターであるPaul Dakeyne氏によると

「現在、Wi-Fiとインターネット接続の両方がPrime Seriesハードウェアを介して行われており、様々なストリーミングサービスからのたくさんの音楽へアクセスが可能となります。DJはもうパソコンを持って来る必要はありません。この機能とサービスが全てを変えます。」

とコメントしています。

Beatport Linkは楽曲データをDJハードウェアにそのまま保存でき、オフラインでも楽曲のプレイが可能となるサービスです。オフラインのストレージのプランは2通りあり、Beatport LINK PROを使用すると50曲までの保存が可能に、Beatport LINK PRO+100曲まで保存ができるようになります。

関連: BeatportがBeatport LINKのサービスを発表

レビュー: Pioneer DJのDDJ-200コントローラー

今回のTips and TricksではMojaxxが初めてPioneer DJのDDJ-200コントローラーを試しました。

今回の機材はDJをはじめたての人でも使用しやすいデザインとなっており、”スマートDJコントローラー”と言われています。ワイアレスのコントローラーであり、Bluetoothを通じてスマートフォンのDJアプリと連動できるようになっています。またBeatport LINKSoundCloud Go+Spotifyなどにも対応するとのことです。

上記でMojaxxのレビューを見ることができます。

関連: レビュー: Pioneer DJ DDJ-800コントローラー

Denon DJがPrimeシリーズ用のファームウェアをアップデート

Prime Series

Denon DJが新しくSC5000 Primeメディアプレーヤーのファームウェアをアップデート、そして楽曲ライブラリ管理ソフトウェアEngine Primeの最新版を公開しました。

Native Instruments、Traktorのプレイリストのダイレクト・インポート、シンプルな操作で行えるインスタント・ダブルスに加え、拡張されたBPMの解析レンジと強化された楽曲ライブラリ管理機能などの機能が追加されました。(Denonホームページから引用)

ミュージック・マネージメント・ソフトウェア「Engine PRIME」の最新バージョン1.1.1をリリースしました。本バージョンではiTunesライブラリの読み込みの改善など、複数の機能が追加されています。(Denonホームページから引用)

アップデートはDenonのウェブサイトから可能です。

関連: レビュー: DJ SC5000Mメディアプレイヤー

BeatportがBeatport LINKのサービスを発表

Beatport LINK
Beatport LINK in Pioneer DJ’s WeDJ app (Source: Beatport)

DJ向け音楽配信サイトBeatportが月額制の新サービスであるBeatport LINK、Beatport CLOUDについて発表しました。

Beatport LINKは、Pioneer DJのiPhoneやiPad向けDJアプリ、WeDJでBeatportのカタログをストリーミングすることが可能となりました。2019年の秋頃からPioneer DJのrekordboxでもBeatport LINKが使用できるようになる予定、キュレーションされたプレイリストにアクセスできるなど新しい機能が追加されると言われています。

一方Beatport CLOUDでは、楽曲のどの部分でも購入前に視聴できるNeedle Drop Player、購入日やアーティスト、楽曲のキーなどで購入済み楽曲を検索できるMy Libraryを利用できるようになります。

“Beatport LINKの発表はDJ達の可能性をより広げるためのものであり、我々も責任をもって関わることを約束します。そのためにPioneer DJとのパートナーシップは大事であり、それ以上の相手が見つかりませんでした。近々Offline Performance Modeについても発表します”

とBeatportがコメントしています。

BeatportLINKとBeatport CLOUDはそれぞれベータ版での利用が可能となっています。Beatport LINKはこちら、Beatport CLOUDはこちらから。

関連: Serato Studio Betaに新しい機能が追加されました

MojaxxがMacからWindowsへ切り替え?Pt.2

数ヶ月前、MojaxxがDJ用のPCをMacからWindowsへ切り替えることを決意し、今回のTips and Tricksはその第2弾となるエピソードとなっています。

関連: MojaxxがMacからWindowsへ切り替え?

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