ターンテーブリズム

CH419: DJ IKUとスクラッチセッション (90BPM)

DJ IKUのスクラッチセッション用の動画第4弾が公開されました。今回はBPMは90!皆さんの多くはスクラッチを練習する時に定番フレーズであるAhhhという長い音を使っているのではないでしょうか。
しかし、実際の現場であの音を使うことはDJバトル以外では滅多にありません。むしろアカペラやドラムパーツなどの短い音(キックとかスネアなど)で擦れた方が実用的だと思います。そこで今回は「ワン、ツー、スリー、フォー」というフレーズを使用したスクラッチセッション動画をお届け。

先攻でDJ IKUが4小節スクラッチするので、その後の4小節をスクラッチして下さい。それを交互に繰り返します。スクラッチは真似してもいいしフリースタイルで擦っていただいても構いません。それでは一緒にスクラッチセッションを楽しみましょう!!!

スクラッチセッション 75BPM はコチラから
スクラッチセッション 80BPM はコチラから
スクラッチセッション 100BPM はコチラから

関連: CH419: DJ IKUとスクラッチセッション (75BPM)

CH419: DJ IKUとスクラッチセッション (75BPM)

今回のCH419ではDJ IKUが第3弾となるスクラッチャー向けにセッション動画を公開しました。先攻でDJ IKUが4小節スクラッチするので、その後の4小節をスクラッチして下さい。それを交互に繰り返します。スクラッチは真似してもいいしフリースタイルで擦っていただいて構いません。それでは一緒にスクラッチセッションを楽しみましょう!

関連: CH419: DJ IKUとスクラッチセッション (80BPM)

【STEEZ Session 05】DJ YOU-KIのトーンプレイとワードプレイを使ったルーティン

DJ YOU-KIによるエクスクルーシヴのルーティンを公開。Doo Wop (That Thing) – Lauryn Hillをサンプリングし話題となったBelieve What I Say – Kanye Westからスタート。ユニークに「Ohh」のフレーズが入った様々なアカペラをブレンドし、最終着地はOne Minute Man – Missy Elliott ft. Ludacris & Trinaのアカペラに。続いてPass The Courvoisier – DJ Nu-Mark ft. Full Crateにビートが入れ替わり、キーのマッチしたトーンプレイを挟みつつ、「Show Me What You Got」のフレーズを擦る。最後はリリックで関連付けたShow Me What You Got – Jay-Zのイントロのブラスを使い、ビートのフレーズに合わせてトーンプレイをしながらクライマックスへ。流れを崩さないCLUB DJならではのルーティンと言えるのではないでしょうか?

関連: 【STEEZ Session 02】DJ YOU-KIのショートルーティン

【STEEZ Session 04】YBがアカペラスクラッチとドラミングを駆使したルーティン

YBによるラップトップを使わずUSBメモリのみを使用し、オールインワンDJシステムXDJ-XZとダイナミックDJサンプラーDJS-1000を使ったクリエイティブなルーティンが到着しました。Southern Hip-HopのクラシックLil Wayne – Go DJとRy-lax & MARZY – PARTiESを組み合わせ、序盤はリズムに乗ったアカペラのスクラッチパートから始まり、中盤にはDJS-1000を用いたフィンガードラミングを披露。終盤には左右両方のキューポイントを用いた高速ドラミングでクライマックスへ。

ルーティンで使われている楽曲

Lil Wayne – Go DJ
GENRE BNDR, Ry-lax & MARZY – PARTiES

関連: 【STEEZ Session 01】 YBがLemonadeをサンプリングしたパフォーマンス

【CH419】DJ 宮島が新たにスクラッチコンテストを主催!?自分の実力を数値化せよ!

今週のCH419ではDJ IKUが日本を代表するスクラッチャーであるDJ宮島氏から新しく、シンプルなスクラッチの技術や限界を競う大会を考案していると伝えられたとのこと。その中でDJ IKUが宮島氏の考えに沿ったコンセプトで基礎的なチャープ、チョップ、馬スクラッチをどれだけキープできているかに挑戦しています。皆様もどれだけ基礎的な技術を長時間保つことができるのか、試してみませんか?

【DJ IKUコメント】

今回はスクラッチチャレンジ企画です。皆さんは自分の実力を数値化したことはありますか?

日本が世界に誇るスクラッチャーDJ宮島が構想しているスクラッチバトルのルールに則り、1つの技をどのくらいの時間キープできるか計測してみました。結果はいかに!?シンプルかつ本質を突いたこのスクラッチ・タイムトライアル、皆さんも是非チャレンジしてみて下さい!

関連: CH419: DJ IKU 新譜の遊び方!ワードプレイ・トーンプレイ・2枚使いなど

CH419: DJ IKU 新譜の遊び方!ワードプレイ・トーンプレイ・2枚使いなど

DJ IKUがCH419にて新譜のHip-Hopを中心に使ったトリックプレーを公開してくれました。今回も得意なワードプレイ・トーンプレイ・2枚使いを披露してくれています。下記のDJ IKU本人の解説を読みながら映像をお楽しみください。

【DJ IKU解説】

久しぶりのトリック・クイック・ミックス。今回も新譜とDJcityエクスクルーシヴ音源に旧譜を交えながらお届けします。1曲目は2021年8月27日公開の映画『スペース・プレイヤーズ』のサウンドトラックからKirk FranklinとLil Babyの「We Win」。そこから王冠を意味するChikaの「CROWN」へ。私HipHop × ゴスペルの組み合わせは大好物であります。

French Montanaの大ネタ使い「FWMGAB」からPop Smoke「Woo Baby」へメロディー繋ぎでMIXした後、2 Chainzの2012年特大ヒット「I’m Different」のピアノを使ってトーンプレイ。後半はTyler, The Creatorの「RUN IT UP」とDJ SNAKEがRick Rossをフィーチャーした「RUN IT」、Missy Elliott「We Run This」をワードで遊んでからオールドスクールの名曲De La Soul「Roller Skating Jam」→Silk Sonic「SKATE」へと遊びながらクイックにミックスしています。

【トラックリスト】

1. Lil Baby & Kirk Franklin – We Win
2. CHIKA – CROWN
3. French Montana – FWMGAB
4. Pop Smoke ct. Chris Brown – Woo Baby
5. 2 Chainz – I’m Different
6. Kash Doll ft. Juicy J – Like A Pro
7. Tyler, The Creator – RUNITUP
8. DJ Snake – Run It – Tall Boys Hype Intro
9. Missy Elliott – We Run This
10. Kanye West – Touch The Sky – Tall Boys vs Hyalyte Edit11. De La Soul – A Roller Skating Jam
12. Bruno Mars, Anderson Paak & Silk Sonic – Skate

関連: CH419: DJ IKUがミックスする「知ってて損は無い1990年〜2000年前半の名曲」PT.3

【STEEZ Session 03】FUMMYが¥ellow Bucksの2楽曲を使ったルーティン

DMC、Red Bull 3Style、そしてGoldie Awardsなど、数々のDJバトルイベントでその名を轟かせ、国内タイトルを幾多となく獲得するDJ FUMMYよりショートルーティンが届きました。¥ellow Bucksのヒット曲が使われた動画は短いながらも見どころが満載です。クラブプレイで映えるキメ細やかなスクラッチを使い、「My Resort」から「Yesirr」へBPMトランジションしながら繋いで行く中で、鮮やかなトーンプレイを披露。

使用されている楽曲

¥ellow Bucks – My Resort
¥ellow Bucks ft. Eric.B.Jr. – Yessir

【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – DJ Anrev

今週の「匠の手」ニューエピソードではDJcity SGの代表であり、Red Bull 3Styleシンガポールチャンピオン、そしてA-Trak主催のGoldie AwardsファイナリストであるDJ Anrevが出演しました。彼のハイスキルなテクニックをTOYODA-STYLEの解説と共にお楽しみください。

【解説 : TOYODA-STYLE】
シーズン3第06弾はDJ Anrevです。このシリーズを解説する前に動画をいつも通して拝見するんですが、個人的に彼のルーティンは凄く食らいましたね。それぐらいインパクトあるスキルとルーティンです。動画内の多肉植物がとても和むんですがスクラッチの音とはギャップがありとても面白いです。

0:34の序盤では高度なワードスクラッチから入ります。ワード”cut like a guillotine”をTransformerと縦フェーダーで緩くシンプルにハメてますが0:47でAutobahnいきなりトップギアに。この細かさはコントロールがとても難しいですが簡単そうにやってますね…凄いです。

0:58からチェンビにスクラッチネタを変えてヴァースへ。Drug、Crab、Snakeとバランス良く聞かせてきますね。1:09辺りからスローなコンビネーションをビートにうまくハメています。1:20ではビートのスピードアップといった呟きからスクラッチの技も合わせて早くよりダイナミックになって行きます。技は早くて追うのがシンドイんですが、汗
Swing FlareにSliceを組み合わせた難易度の高いコンビネーションを披露しています。

1:26では3ClickのTazerにCalifornia Rollをガチガチにメイクしてます。1:36辺りでのノーフェーダースクラッチのコンビネーションもいいですね!Uzi ForwardからNo Fader 1ClickからButterfly TearでのNo Fader 1Clickと縦フェーダーのコンボ技が炸裂してます。そしてそのまま2Click Obitでfinish。いやー、高度な技やコンボ技が随所に散りばめて構成されていますが緩急ある構成力がしつこく無くとても完成されたルーティンでした。彼のスクラッチはとても勉強になります。早速真似てみようと思いますがこのクオリティまでになるには時間がかかりそうです。笑

* Swing Flare Slice Comb Scratch Comb
* 3Click Tazer California Roll Scratch Comb
* Autobahn Scratch

関連: 【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – Damianito

CH419: DJ IKUがミックスする「知ってて損は無い1990年〜2000年前半の名曲」PT.3

DJ IKUが2回に続きテクニカルなGolden age Hip-Hopを中心に構成されえているミックスをCH419で公開しています。今回はシリーズ最終回となります。1回目、2回目と同様スクラッチ、ジャグリングやワードプレイなど玄人目線でも圧巻のプレイを見せてくれています。

下記のDJ IKU本人の解説を読みながら映像をお楽しみください。

全3回に分けてお送りしてきたこのタイトル。今回の動画でいよいよエピソードの最終回(第3部)になります。まだまだ沢山の名曲が存在するHIPHOP Golden Eraと言われるこの年代。続編もお届けする予定なので楽しみにしていて下さい。当時からするとこれでもキャッチーなラインナップの選曲かもしれませんが、時代とともにPlayされる頻度も減り、もしかすると初めて聴く曲も多いかもしれません。その発見もまた旧譜を聴く楽しみの1つと言えるでしょう。逆にここ10年くらいの曲で後に「HIPHOPクラシックス」と呼ばれる可能性のある曲は何が残っていくのか予想するのも楽しみですね。

1. The Notorious B.I.G. – Hypnotize
2. The Notorious B.I.G. – Unbelievable
3. The Notorious B.I.G. – Kick In The Door
4. Charli Baltimore – Everybody Wanna Know
5. Dilated Peoples – Work The Angles
6. The Pharcyde – Ya Mama
7. DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince – Something Like Dis
8. Doug E. Fresh – La Di Da Di
9. Dream Warriors – California Dreamin
10. Da King & I – Tears
11. Da Bush Babees – We Run Things
12. Gang Starr – You Know My Steez
13. Group Home – Supa Star
14. KRS-One – MCs Act Like They Don’t Know (Nick Bike’s ‘Full Clip’ Edit)
15. Big L – Put It On
16. DJ Honda ft. Mos Def – Travellin Man
17. The Pharcyde – Runnin’
18. Lords Of The Underground – Funky Child
19. KRS-One – Sound Of Da Police
20. KRS-One – Step Into A World (Rapture’s Delight)
21. Cool C – Juice Crew Dis
22. Masta Ace – Born To Roll
23. Frankie Cutlass – Puerto Rico
24. Big Daddy Kane , Biz Markie – ust Rhymin’ With Biz
25. Pete Rock & C.L. Smooth – I Get Physical
26 The Beatnuts – Get Funky
27. Biz Markie – Nobody
28. ONYX – Rebirth of Slick (Cook Like Dat)

関連:CH419: DJ IKUがミックスする「知ってて損は無い1990年〜2000年前半の名曲」PT2.

【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – Damianito

匠の手シーズン3のニューエピソードではRed Bull 3StyleのワールドチャンピオンであるDamianitoが出演しました。DJcity Italiaの代表でもある彼のテクニカルなスキルをTOYODA-STYLEの解説付きでお楽しみください。

日本国内における数々のスクラッチバトルで優勝を獲得したTOYODA-STYLEが監修するDJのアーティスティックな手にフォーカスしたスクラッチ専門番組「匠の手」シーズン3は、DJcityとのコラボ企画。

シーズン3第05弾はDJ Damianitoです。ここに来て遂にワールドチャンピオンが登場です!知ってる方も多いと思いますが彼はRed Bull 3Style 2018 Wold ChampionでDJcityイタリア & BeatsourceのOfficial DJです。

0:26序盤からゆっくりとブーメランスクラッチをワードで聞かせてきます。少量のエコーをかけてビートとマッチさせてますね。この始まるぞっていう雰囲気を醸し出すのはさすがチャンピオン、上手いですね。0:35からのヴァースですがTransformerからCrabをクリーンにメイク。ビートの余白をリズミカルに技をメイクしていきます。

0:45ではキレキレの2Click Flareがカッチリハマっていますね。余裕のある手の動きは顔が見えてなくても笑みを浮かべた顔の想像ができます。0:53でのZig ZagっぽいTearが良いアクセント効いててスクラッチの展開に楽しさがプラスされますね。Foward Taps Tear?ですかね??名前がいまいちわかりませんが。

やっぱりスクラッチを練習してる時思いますが楽しみながらやった方が捗るんですよね。一つの技に固執せず色々な技を工夫してオリジナル技を考えるのも良いですね。そして終盤でキレキレの2Click FlareでFinish。

流石のルーティンですが少し短かったですかね?もう少し見たかったですがこの続きは彼のSNSなどを検索して動画をディグってみましょう!彼もまたPhaseを使用してますね。信用あって使ってると思いますが使用感気になりますよね。動画で見てる感じでは針を使ってなくてもヴァイナルと遜色ない音が出てるように思います。コントロールとかどんな感じなんだろーか…気になる〜。

* 2Click Flare Scratch
* Transformer Scratch
* Foward Taps Tear Scratch

関連: 【匠の手 シーズン3】Scratch Skills – DJ Dynamix

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