ターンテーブリズム

ビデオ: Homie Depotsの“All Access”にDJ Wonderが出演

カナダを拠点に置くライフスタイルブランドのThe Homie DepotがDJcityTVとリンクし新しい番組、All Accessがスタートしました。このシリーズはラジオDJの1日に焦点を当てた映像となっています、

第1話目となるAll Accessではニューヨーク市で活動するDJ Wonderが出演しました。彼がSiriusXMの“Sway in the Morning”に出演、また自身の番組である“DJ Wonder Presents: AnimalStatus”での収録の様子が映されています。

下記ではDJ Wonderが公開したPodcast Mixを視聴できます。

The Homie DepotのFacebook, Instagram, and Twitterをフォロー。

関連: ビデオ: “My DJcities with DJ Spryte”どうすれば自分の作品がレコードプールに掲載されるのか?

最年少DMC世界王者DJ RENAがスキルフルなルーティン動画をDJcityTVにて公開

その歴史は古く世界的に最も権威のあるDJバトル”DMC World DJ Championship“において12歳の若さで史上最年少優勝を果たした日本ターンテーブリスト界の至宝DJ RENAが新旧Hip Hopを織り交ぜたスキルフルなルーティンをDJcityTVにて公開。

現在15歳の彼は2018年にKame World Classic優勝。そして2019 IDA World Show CategoryにてK-Swizzとのタッグチーム、Superbeast DJsとして準優勝と素晴らしい経歴の持ち主です。

トラックリスト:

1. The Black Eyed Peas ft. Nas- BACK 2 HIPHOP
2. Nas – Nas Is Like
3. Kanye West – All Of The Lights
4. Shy FX – Carnival Culture
5. Dead Prez – Hip Hop
6. House Of Pain – Jump Around
7. RUN DMC – It’s Tricky

〈ルーティン解説〉
イントロはBlack Eyed PeasがフューチャリングにNasを迎えた2018年リリースの“Back 2 Hip Hop”を頭から流します。ドラムスが入ってきた所でジャグリング開始。最初のキックを1拍の短さまでループさせた後、2番目と3番目のスネアを軸にした崩しの展開。次にクロスフェーダーをオープンにしたまま半拍ずらしの状態を作り、背中を使ったボディートリックでフェーダーをスイッチしていきます。ミキサーTRAKTOR CONTORL Z2のフィルターノブで音を絞っていきキューボタンを使って再度イントロ部分へジャンプ。(動画00:53秒のところで縦フェーダーを両手で摘むよう細かく上げ下げして音を切っている技、意外と簡単なのでオススメ!) さて、次の展開はブレイクダウン。曲を進めながらの高度なブレイクダウンをいとも簡単にメイクしていますね。ラストは「Bring It Back」のフレーズをドロップしてブレイクダウン終了。続いてフレーズ「It’s a Resur-Re-Reaction Bring It Back」のアカペラに合わせたフィンガードラミング を2小節。次にNas繋がりで90’s HipHopの名曲“Nas Is Like”をドロップしつつ「It’s a Resur-Re-Reaction Bring It Back」のフレーズで3小節スクラッチしたところで“Nas Is Like”のサビに突入します。キューボタンでフレーズ「Before my number’s called, history’s made」にジャンプしてエコーアウト、これでルーティン第1部が終了。

ルーティン第2部は、2010年グラミー賞ベスト・ラップ・ソング部門にもノミネートされたKanye Westの名曲「All Of The Lights」のメロディーからスタート。その上にSHY FXの“Carnival Culture”のメロディーをスクラッチとフィルターを交えながら乗せていきます。ドラムスのフィルイン終わり(動画02:17秒〜) で”Carnival Culture”の印象的なメロディーフレーズでガッツリ擦ります。ターンテーブルのストップボタンを使いながら間を空けて擦るあたり、流石です。次にループ機能とフィルターを使って”Carnival Culture”の音でフィルインを作りながらフェードアウト。続いて、もう片方のターンテーブルでベース音を鳴らしていきます。ベース音はフィルターで遊びつつ、たまに”Carnival Culutre”の音を差込むところがお洒落。動画02:54秒のところでターンテーブルの電源をOFFにしDead Prezの2000年リリースの名曲”Hip Hop“から名フレーズ「It’s Bigger Than Hip Hop, Hip Hop…」をアカペラで挿入。と同時にベース音で”Hip Hop”のベースラインを再現します。まさに”ターンテーブル・リミックス”と言えるでしょう。

さて、ルーティンも第3部(動画03:38秒〜)にきました。いわずと知れた往年のパーティーアンセムHouse Of Painの“Jump Around”からスタート。(DJcityレコードプールではHouse Of PainをはじめTommy Boy Recordsの楽曲も取扱っているので是非チェックしてみて下さい!!) 誰もが1度は聞いたことがあるであろう有名なホーンのイントロから入り期待感を煽ります。先ずは同曲のフレーズ「Jump Up, Jump Up and Get Down」のアカペラでスクラッチ。ここはビートをクロスフェーダーで上手く消しつつ、縦フェーダーを巧みに使ってフォワードスクラッチを高速でメイク。8小節スクラッチし終わると一旦サビのコーラス部分にジャンプします。次は「Jump Up, Jump Up Get Down」のフレーズで高速ビートジャグリング。ターンテーブルを33回転から45回転にし「Jump」のフレーズを徐々に増やしていきます。最後はバックスピンをしつつサンプラーの効果音を鳴らしてこのパートは終了。ポイントとしては最後サンプラーで爆発音を鳴らした時のRENAのアクションです。DJブースに隠れるように一瞬しゃがんでいますね。こうする事でより派手なステージパフォーマンスに見えるので効果的です。(これはDJ松永が得意とするアクションでもあります) これでルーティン第3部が終了。

いよいよ最後の第4部。ここまでで既に内容盛り沢山ですが最後までお付き合い下さい。第4部はオールドスクールHipHopの代名詞的アーティストRUN-DMCの1986年リリース曲“It’s Tricky”から始まります。歌い出しからの「Here We Go」をキッカケにスクラッチ。最初のスクラッチネタ終わりにHIJACK “Airwave“のメロディーを一瞬流しているんですが、ターンテーブリストやターンテーブリズム好きだったら反応して欲しいです。2003年にリリースされたドキュメンタリー作品「SCRATCH」の本編は勿論トレイラー映像でも使われた名曲です。さて、ルーティン解説に戻ります。スクラッチを終えると再び曲の歌い出しに戻り今度は「It’s Tricky is the title」で高速ジャグリング。さながらDJ AKAKABE “King Kut ルーティン”のようです。次に「Here We Go」のフレーズをボディトリックで繰り返し、最後はサビのコーラスを聞かせて終了!

いかがでしたでしょうか? 今回のルーティンは大きく4つのパートに分けて説明しましたが、どのパートにも隙間無く技術が盛り込まれていて個人的にはお腹いっぱいです。ある程度のレベルのテクニックが身に付いてくると、音楽性を重視してあえて簡単にこなす部分やテクニックを出し惜しみするケースも出てきますがRENAの場合はその次元が高いです。そしてまだ15歳という若さ。今後のさらなる活躍も大いに期待されます。

DJ RENAの FacebookInstagram, Twitter, Youtubeをフォロー。

関連: DJ RENAがRANEの機材を使ったルーティン

DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード8

今週、DJcityTVのMade From ScratchではDJ NDがスクラッチをする際、レコード側の手をコントロールすることの重要さについてレクチャーしています。またベイビースクラッチ、チャープス、トランスフォーマーとの組み合わせを紹介しています。

スクラッチ音源はこちらから。

DJ NDのFacebook, Instagram, Mixcloud, SoundCloud, YouTube, Twitterをフォロー。

関連: DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード7

Jon1stとShieldがターンテーブリズムとプロダクションを組み合わせたライブパフォーマンスをADE 2019で行う

イギリスを拠点に活動するターンテーブリストのJon1stShieldAmsterdam Dance Event(通称:ADE) 2019にてライブパフォーマンスを行いました。この映像はPioneerDJDJsoundsシリーズで公開されています。

2人のショーケースはオリジナル楽曲を使ったショーケースを行い、ライブでビートを演奏しながらターンタブリズムの要素も取り入れています。ターンテーブル、ドラムマシン、サンプラー、シーケンサーなどのさまざまな機器を使用している様子を見ることができます。

関連: Jon1stがドキュメンタリー”Inside Turntablists”に出演

DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード7

ドイツを拠点に活動しているDJ NDとDJcityTVのチュートリアルシリーズ、Made From Scratchの最新エピソードが公開されました。今回はスイングフレアとオートバンのコンビネーションについて解説しています。

スクラッチ音源はこちらから。

DJ NDのFacebook, Instagram, Mixcloud, SoundCloud, YouTube, Twitterをフォロー。

関連: DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード6

ビデオ: ミックスショーシリーズ, ‘20 Minutes With DJ Delta’新エピソード

イタリアを拠点に活動しているターンテーブリストのDJ Deltaが自身のミックスショーシリーズである、20 Minutes With DJ Deltaの新しいエピソードを公開しました。2016年のRed Bull Music 3Styleでイタリア王者の彼は20分の間にスクラッチ、トーンプレイ、ジャグリングなど様々なテクニックを披露しています。

DJ DeltaのFacebook, Instagram, SoundCloud, Mixcloud, Twitter, YouTubeをフォロー。

ビデオ: ミックスショーシリーズ, ‘20 Minutes With DJ Delta’

DJ SEBYが様々な機材でスクラッチをする”Multiscratch”動画をDJcityTVにて公開


今回のDJcityTVは、イタリアのシチリア島で活躍するターンテーブリストDJ SEBYの登場です。
様々な機材のセットアップで卓越したスクラッチを披露してくれています。

< ルーティン解説 >

「ルーティン解説」と言いつつも機材の紹介になりそうな今回の動画。

最初に登場するのはNumark DJX × Rane TTM56の組み合わせ。2004年に発売されたNumark DJXはCDとMP3等の音楽ファイルを12inchのターンテーブルで操作が可能。その年はTechnicsもターテンテーブル仕様のCDJ”SL-DZ1200“を発売した年で、それまでターンテーブル一辺倒だったHipHop DJがCDJを意識しだした時期です。見た目も昨今話題になっているアーム不要のターンテーブル式コントローラー(PhaseRane Twelve)を予見していたかのようなデザインですね。DJミキサーはRane TTM56というデジタルミキサーでSERATOでお馴染みのRane社が2004年に発売したデジタルミキサーです。特徴としては内蔵エフェクターが装備されているのと、縦フェーダーの距離が短いのでバトルDJ向けのミキサーと言えるでしょう。フーレズ「What’s that cool」を使ったスクラッチの切れ味を見てもそれが伺えます。

次に登場するのはReloop Spin × Vestax PMC-07Pro ISP Modelです。Reloop Spinは2018年に発売されたポータブルターンテーブルで携帯端末やPC機器とのBluetooth接続が可能となっており、ビートとスクラッチ音を同時に内蔵スピーカーから鳴らせるようになりました。また、USBメモリースティックを直挿ししてLINE録音も可能になったので周囲の音を気にする事無く綺麗に録音が出来ます。DJミキサーは2014年に倒産したVestax社が製造したバトルDJ用のミキサーで、SEBYが使っている機種はスクラッチの神様といわれるDJ Q-BERT率いるターンテーブリスト集団Invisible Skratch Piklz(ISP)のシグネチャーモデルです。パネル左中央部に見えるヘッドシェルを模した虫のようなマークがISPのロゴです。とっくに廃番している機種なのでマニアの間では欲しい一品かもしれません。定番フレーズ「Ahhh」を使ったフェーダーの切れ味も抜群です。クロスフェーダー付近の塗装が剥げているのも練習量の証なので当時はヤスリで擦ったりして塗装を剥がしていました(笑)。

3番目のセットアップは、Vestax PDX-2000mk2 Pro × DENON DN-1500S。ターンテーブルは20004年発売のVestax PDX-2000mk2 Proはトーンアームがストレートになっているのが特徴。これは針飛びのしにくい構造(A.S.T.S)として施されておりハードなスクラッチや2枚使いに対応した設計。また通常のピッチコントローラー(可変幅±10)に加えウルトラピッチフェーダーというものがついており、その可変幅は驚愕の±50。おそらく楽曲制作時のソウルなどの早回しサンプリング(Kanye WestのThroug The Fireとか)等で役立ったはずです。 DJミキサーの方は2006年発売のDENON DN-1500Sで調べた所によるとかなりの優れもの。内蔵エフェクターにサンプリング機能、USB出力などなど当時のデジタルミキサーで考えると機能が盛り沢山です。スクラッチの切れ味をみても全く問題無さそうです。

4番目に登場するのはNative Instruments TRAKTOR Kontrol S4。見ての通りオールインワンタイプのDJコントローラーで、DVSソフトのTRAKTOR専用機種になります。発売された2010年といえばSERATOやTRAKTOR等のDVSソフトを使うDJが増え始めた年ですね。同時にこの手のコントローラーも各メーカーから色々リリースされていました。持ち運びが可能なので家と同じセットでDJできるというメリットがあり、DJ人口増加の後押しになったのではないかと思います。スクラッチに関して言えばジョグホイールのタッチ面積が狭いぶん難しそうですね。クロスフェーダーはキレキレなので問題無さそうです。

5番目はTechnics SL-1200 mk3 × Vestax PMC-07Pro ISP Model。いよいよターンテーブルの本命が登場。日本が生んだ名器ともいえるSL-1200は、1979年に現在もクラブ等で使われているSL-1200シリーズの原型とされるモデルSL-1200 Mk2が発売されて以降、世界中のDJに愛され続けカルチャーの発展を共に歩んできました。個人的には未だにTechnics SL-1200を超える安心感と操作性を持つターンテーブルは存在しない気がします。私も15年以上使っていますが1度も壊れた事が無く今日も元気に回転しています。その歴史を紹介したドキュメンタリー映像 「世界を変えた日本の音楽テクノロジー」が昨年RedBull Musicから公開されているので是非チェックしてみて下さい。

ラストはPioneer CDJ-2000 × DENON DN-1500S。Technicsがターンテーブルの本命なら、CDJの本命はPioneerDJといえるでしょう。そもそも「CDJ」という言葉はPioneerDJの製品名ですが、一般ではDJ用CDプレーヤー全般をCDJと呼んでいますよね。それぐらい世界中で使われている機種なのです。多才な機能と高い操作性を備えているのでDJ YAMATO並みに使いこなせばそれだけでオリジナリティのあるDJ Playが可能だと思います。

いかがでしたでしょうか。ポータブルタンテ、CDJ、コントローラー、それぞれの機材に合ったスクラッチの技があると思うので、それを見極めて安定したスキルを見せてくれたDJ SEBYに拍手です。また、これを機にメーカーや機材の歴史に触れてみると面白いかもしれません。日本の機材メーカーが世界の音楽シーンの発展に大きく貢献した事実を知る事になると思います。

DJ SEBYの FacebookInstagramSoundCloudTwitterYouTube をフォロー。

関連: Beast ModeがDJcity本社にてバトルルーティンをサプライズ披露

Red Bull 3StyleチリファイナルはNavarroが勝利 

NavarroRed Bull 3Styleのチリファイナルで勝利しました。他の出場者である Diego ZapataDJ RamNashKRYS, Chris Lopezの5人に見事に勝利したNavarroはロシアのモスクワで行われる10回目のRed Bull 3Styleワールドファイナルへと駒を進めます。

Navarroはサンティアゴを拠点に活動しているプロデューサー/ターンテーブリストです。

関連: Red Bull 3Style 南アフリカファイナルはGREMLINが勝利 

DJ CRAZEがRaneの新しいミキサーSEVENTYを使ったルーティン動画を公開


DMC World Championshipsにて前人未到の世界王者3連覇を成し遂げ、現在地球上で最もカリスマ性と技術を兼ね備えたターンテーブリストDJ CRAZEがRaneの新しいミキサー”Rane SEVENTY“を使ったルーティン動画を公開しました。ナイトクラブではありがちなリクエスタを皮肉った内容からスタートしています。

<ルーティン解説>

ルーティン本編は動画01:00〜から。先ずはTygaとDrakeの“Still Got It”のフレーズ、「You want that feeling back?」 から始まります。そこにサンプラーボタンで自らの名前を差込み「You want CRAZE back」にしてスタート。続いてYBN Cordae 2019年のアルバム「The Lost Boy」からAnderson. Paakを迎えた曲”RNP“を、「all y’all ain’t got nothin’ on me」のフレーズからカットインし、ドラム部分だけで4小節のビートジャグリングをします。ポイントとしては動画01:32秒のところで一瞬45回転にした音を1音だけ足しているところがオシャレ。再び「all y’all ain’t got nothin’ on me」のフレーズに戻るんだけど、その時にもフェーダーを使わない高度なテアースクラッチを使って次の展開へ。

(※テアースクラッチについてはコチラの動画で解説!)

次はミキサーのパッド(モードはHOT QUE)にアサインしてあるベース音 + ドラムス + フレーズ を叩いて手動ライブリミックス。ここのポイントはそれぞれの音にフィルター、スクラッチ、縦フェーダー等を使って変化をつけている点と、このパートの最後に入るボディトリックもさりげなくてクールです。8小節終わると”Strapped Ready For War“をドロップしてブレイクタイム。ちなみに同サンプルはバトルブレイクス(DJバトル用に作られた音源集レコード)にも使用されていて、有名どころだとDJ ie.merge がI.T.F 2002 World Finalでスクラッチルーティンに使っています。

さて・・・後半に突入!

ターンテーブルを45回転にした状態からスタートし片方のチャンネルだけでフィンガードラム。左手を顎に当てワンハンドでプレイしている事をアピールしています。そして途中からもう片方のチャンネルのパッド(モードはサンプラー)を使って音を増やしていきます。8小節演奏したところで序盤から使ってきた「all y’all ain’t got nothin’ on me」のフレーズも加え、クロスフェーダーも使いながらビートジャグリングの要素を取り入れた展開になっていきます。驚くべき点は、これだけスクラッチやフィンガードラム、ボディトリックを同時にこなしつつリズムキープが完璧なのです。全てのトリックの基本とも言えるリズムキープ。それをこの次元で保てるところに世界最高峰のターンテーブリストの所以を感じます。

ラストパートはベース音にミキサー内蔵エフェクトのPhaserをかけて、その上にフィンガードラムを被せていきます。(ドラム音にもたまにReverbをかけていますね!)最後は今回のルーティンのキーフレーズ「all y’all ain’t got nothin’ on me」をドロップして終了!

いかがでしたでしょうか。ミキサーの凄さよりCRAZEの凄さに感服する動画でした。というのも今回発売されたRane SEVENTYは既存のRane SEVENTY-TWOの後継機という位置づけ。液晶モニターが縮小しボタンの数もスッキリした模様。強みとしてはSEVENTY-TWOに引き続き左右のチャンネルのパッドモードを別々にコントロールできる点でしょうか。あとはやはり値段が気になります。このところ20万円超えのDJミキサーが当たり前になってきている中、SEVENTYだけはお手軽な値段で販売してくれる事に期待しましょう!

関連: R.O.A.D Podcast: Spyda T.E.Kが出演、Crazeとの新しいユニット、Mete Manoについて語る

DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード6

ドイツを拠点に活動しているDJ NDとDJcityTVのチュートリアルシリーズ、Made From Scratchの最新エピソードが公開されました。今回は“Clover Tear”という技をレクチャーしています。

スクラッチ音源はこちらから。

関連: DJ NDの’Made From Scratch’ エピソード5

Popular