DJ Caujoon

【DJ CAUJOON】DJとして最もPLAYした曲


2000年、名古屋から日本全国へその名をとどろかせた伝説のNYスタイルパーティー「Contact High」 (ex. Lush The Underground = 現 eight nagoya)。5年以上にわたって名古屋Hip-Hopシーンの底力を見せつけ、時代を引率したこのパーティーをプロデュースしたDJ CAUJOONがContact Highで最もプレイした楽曲3選

Jay-Z – Jigga My Nigga
CAUJOON : 1999年にリリースされた前期Jay-Zの代表曲。当時のNo.1レーベルRoc-A-Fella Recordsメドレーの仕上げによくプレイしてましたね。Swizz Beatzの作る音の破壊力、インパクト大なイントロでフロアが爆発して、お客さん皆んなでサビを歌ったのは印象的でした。今では幾つかTwerkっぽいRemixも存在してるけど、やはりオリジナルが段違いにイケてる。

Fat Joe ft. Remy Ma – Lean Back
CAUJOON : 2004年リリースTerror Squadのマスターピース。Dopeな旋律とハードで跳ねたビートが名古屋シーンの好み。というか僕の好み(笑)。これもまたイントロから吹っ飛ばされたな 。基本2000年代前半の僕らは、イントロからカットイン映えする曲をどんなタイミングで、どんなストーリーでフロアに投げるのか?それとショートカットを積み重ねた一晩を通したバイブスのウネリみたいなモノを何より重視してプレイしてた。

50 Cent ft. Nate Dogg – 21 Questions
CAUJOON : セクシーさんな女性客がバーに集まってる時…かな(笑)。NY & LAなコラボ曲じゃあ指折りに大好き。マイクを持つ説明不要の2人の雰囲気が最高で、独創的なトラックのグルーブも最高。よくNYをはじめとした海外へプレイしに冒険してた頃、僕個人としての思い入れもやはり強い

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DJ CAUJOONが地元名古屋からのキャリアスタートやミックステープを始めたきっかけを語る

名古屋のベテランDJ、そしてMIXTAPEキングの称号を持つDJ CAUJOONがキャリアスタートから現在までの歴史について語っています。彼がDJを始めた94年頃の名古屋のクラブ名が出てきたり、MIXTAPEを始めた経緯やその当時のアーティスト名が出てきてレジェンドならではのストーリーです。

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DJcity Japan 10周年ファイナルイベント

AbemaMixとの企画大阪Piccadilly Umeda、そしてファイナルは東日本のDJcity JapanファミリーとWARP SHINJUKUでパーティーします。DJcityの本部があるアメリカとUKからもスタッフが訪れます。

尚、“22VISION”や“Temptation”をDJcityレコードプールに提供してくれているRy-Laxの出演が決定しました。もう一人も現在調整中ですので当日を楽しみにしていて下さい。

日時 2019年11月3日(日) 22:00-4:30
会場 WARP SHINJUKU

出演
DJs:
Braize / Caujoon / Hal / Hazime / Hiro / Iku / Kekke / Koya / Mr. Syn / Ram / Revolver / Yuskay

MC: Ricky

AbemaMix SPECIAL “DJcity Japan Takeover”タイアップナイトクラブと出演DJ決定

先日アナウンスしたAbemaMix SPECIAL “DJcity Japan Takeover”は日本5大都市のナイトクラブとそこで活躍するDJとのタイアッププロジェクト。今回はこのプロジェクトの協力者を発表します。

今回協力してくれるナイトクラブは東京のWarp、大阪のPiccadilly、名古屋のOrca、福岡のInfinity、札幌のKING XMHU、そしてDJcity Japanになります。

そして上記のナイトクラブから次のDJが代表としてパフォーマンスを見せてくれます。6時間のライブストリーミングで各DJが1時間のDJプレイを披露してくれます。放送予定日は2019年1月13日(日)19:00から25:00。AbemaTVにて。

更に、新宿のWarpにてアフターパーティーが決定しました。もちろんAbemaMixに出演した全DJが登場します。

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