ビデオ

BAKUのJIN DOGG、ヌンチャクのTATSURO MUKAI & KUNI、そしてTOMY WEALTHがフューチャリングで参加する「VIDEOPHOBIA」

DJ/プロデューサーのBAKUが劇伴を担当する映画『VIDEOPHOBIA』のエンディングテーマとして制作した同タイトルの楽曲、「VIDEOPHOBIA」をDJcityに提供してくてました。

フューチャリングで参加しているアーティストはHardcoreバンドのヌンチャクのTATSURO MUKAIとKUNI、ラッパーのJin Dogg、そしてドラマー/トラックメイカーのTomy Wealthとあらゆるジャンルをボーダレスに繋いできたコラボレーション作品となっています。

上記のMVはクラウドファンディングの「BAKU x 映画『VIDEOPHOBIA』ショートムービーMV制作プロジェクト」として達成した映像です。VIDEOPHOBIAの宮崎大祐監督は、『VIDEOPHOBIAの闇の世界から生まれた、上記ミュージシャン主演の、新たなる映画作品、スピンオフ短編です。』と語っています。

関連: ビデオ: DJ BAKUがベースミュージックを中心としたミックスムービーを公開

WILYWNKAの「油断大敵」「NO SLEEP  TILL」がDJcityから公開

先日、WILYWNKAが全曲BACHLOGICプロデュースによる新作EP『EAZY EAZY』をデジタルリリースしました。日本を代表するHip-Hopアーティストと言っても過言ではないWILYWNKAはEPに収録されている「油断大敵」「NO SLEEP TILL」の2曲をDJcityにアップしてくれました。双方ともパーティーのピークタイムにハマる内容であり、日本でのアンセムになりえる楽曲なのではないでしょうか?DJsはマストチェック!!

上記のミュージックビデオもお楽しみください。

関連: Leon Fanourakisが“NO LIGHTS”, “TOBASE!”のMVを公開

DJ Izohがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

2012年DMC World DJ ChampionのDJ IzohDJ LEADDJ MARTINリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。テクニカルな内容を織り交ぜつつのナイトクラブ的な要素のミックスを、AbemaMixの木曜日のレギュラーとしてみせてくれている彼の選曲術とパフォーマンスは興味深いですね。

彼ならではのルーティンで使う楽曲用のクレート、同じ楽曲であっても左右のデッキどちらかで使うかが分かるようにキューポイント別に曲名をカスタム等、ターンテーブリストとして、細かい部分での設定について語られています。

また、Pioneer DJの最新ミキサーDJM-S11の使い、エフェクトをかけながら彼のターンテーブリストとしてのスキルを見ることができます。パフォーマンスの状況はナイトクラブにてSnoop Doggの「Drop It Like It’s Hot」から交代したことを想定されています。

DJ Izohがパフォーマンスに使用している楽曲は:

The Diplomats ft. Cam’Ron & Juelz Santana – Dipset Anthem
Cam’Ron ft. Juelz Santana – More Gangsta Music
Diplomats- I Really Mean It
The Game ft. Junior Reid – It’s Okay (One Blood)
2pac feat Dr.Dre – California Love

関連: DJ KEKKEがリードマンちゃんねるの選曲術に出演

J. Studio Osakaで制作するアーティスト達の楽曲

KojoeDJ GEORGE、そしてTHA JOINTZといったメンバーが中心となって設立したスタジオ、J. Studio Osakaで楽曲制作をしたアーティスト等より9楽曲がDJcityのレコードプールに提供されました。スタジオの運営から楽曲制作まで行う彼らはグループとしても活動するHip Hopコレクティブです。

そんなスタジオで制作されたアーティストの楽曲を紹介します。

MFS – BOW

WELL-DONE – Shout Down

Kojoe ft. JASS (prod. DJ GEORGE) – FINDOUT

KOH (prod. Sevnth’) – BAKI

KOH – なんだ

JASS (prod. MoneyJah) – It’s OVER

JASS ft. KOH & JNKei (prod. DJ SOOMA) – Shake

KID PENSEUR – LIFEGUARD

KID PENSEUR – Training Days

スクラッチ専門番組【匠の手 シーズン2】エピソード2: DJ Micky Slicks

匠の手シリーズがBattle Aveとコラボし、シーズン2に突入しました。海外のスクラッチャー達が参加してくれており、2話目に出演するDJは有名なブレイクダンスクルーのローリーロッカーズのメンバーであるDJ Micky Slicksが登場。下記でTOYODA-STYLEが徹底的な解説を行ってくれています。そちらと共に映像をご覧ください。

【TOYODA-STYLE:解説】

2クール目第2弾はDJ Micky Slicksの登場です。

彼は、ベトナムのサイゴンで生まれ、現在はノースカロライナ州ローリー在住。 有名なブレイクダンスクルーのローリーロッカーズのメンバーとして、彼はスパークコン、アフリカ系アメリカ人文化フェスティバル、ビッグダディケインとのホップスコッチ2014、シャムロックブレイクダンスバトル、マスアピールなどのフェスティバルやイベントと協力してきました。 ターンテーブル、ヒップホップ、ファンク、ソウル、10年以上のBboyingによって生み出されたグローバルな音楽に対する彼の深い愛と感謝は、DJとしての彼のキャリアにつながっています。

前回のReyted Rでも感じましたが、彼らのビートの選曲が僕好みです、ブンブンにベースが出てる・・・良いですね!

0:29からワードでのスクラッチでフックな展開。カチッと言葉を置きに来るのですがその間に入れるスクラッチが技有りですね。シンプルで尚且つエッジが効いています。特に0:31のSnapsの所とかですかね。0:34の部分では前後のワードをリズミカルに素早く行き来しクリーンにメイクしてます。0:42この部分凄いですね。Hydroponic Reverse Scratchを一瞬入れ込んでます。0:50からはAhhでカット全開な展開。とてもクリックが早く正確ですね〜。1:07では引きのでバタフライテアーを一発入れてますね。ここの展開ではちらほら入れてますが、ん〜素晴らしい。そして1:24からは再びフックですね。

通して聞くと彼は技を詰め込むというより技を効果的に聞かせるのが凄く上手いと思いました。展開にしてもシンプルで聞き手が凄く聞きやすいです。派手では無いんですがとてもスキルの高いScratcherですね。

関連: スクラッチ専門番組【匠の手 シーズン2】エピソード1: Rayted R

JAGGLAがMC TYSONとEric.B.Jrをフューチャーした「ATTOTEKI」

大阪のTORNADO RECORDSの中心人物の一人、JAGGLAのセカンドアルバム、 The Streets Made Meのリリース予定日が12月12日に決定しました。リリースが延期されていた為、嬉しいニュースですね。

さて、そのアルバムに収録が予定されている、「ATTOTEKI」がDJcityのレコードプールに掲載されました。同じ大阪のMC TYSONEric.B.Jr.がフューチャリングで参加している圧倒的感を出したリリックな内容になっています。

DexFilmzが撮影したMVは既に公開されていて57万回の再生数を記録しています。残念ながらオリジナル映像でのEric.B.Jrの共演を見ることができませんが、JAGGLAのレーベルメイトの面々がキャメオ出演していますので、お楽しみください。

JAGGALAの「ATTOTEKI」のダウンロードはコチラから。

関連: MC Tysonの「I’m “T”」をDJcityにて先行公開

DJ NDの「Made From Scratch」でOrtofonのVNLカートリッジが当たる

DJ NDMade From Scratch新エピソードが公開されました。今回のエピソードではプレゼント企画があり、DJ NDが解説しているフレアとテアーのコンボをインスタグラムで投稿すれば、VNLカートリッジが当たるチャンスがあります。

インスタグラムで投稿時に @djcity
@ortofon_dj をタグ付け、そしてハッシュタグ、#MadeFromScratchVNLContest も追加します。締め切りは12月17日の木曜まで、優勝者が1人選ばれ、番組内で発表されます。

DJ NDのスクラッチツールはコチラから。

関連: DJ NDの「Made From Scratch」エピソード28

Tips and Tricks: Ortofonの「VNL」カートリッジ

今回のTips and TricksではMojaxxが先日Ortofonから公開されたDJ用カートリッジ「VNL」をレビューしました。VNLは、DJプレイで行なわれるスクラッチやバックスピンなどの激しい動きへの耐久性を高めているのが特徴です。また、レコード溝への追従性も高く設計されています。最初に限定で販売される「VNLパッケージ」には、3種類の交換針が同梱されます。「I」「II」「III」と記された交換針は、ダンパーを含むサスペンション機構の柔らかさが異なります。Iが一番柔らかく、数字がアップするごとに硬くなるようにセッティングされているのは自分の好みに合わせて、針を選べるようになっているからです。

上記でレビュー映像を視聴できます。

関連: Pioneer DJがDJM-S11ミキサーを発表

MC Tysonの「I’m “T”」をDJcityにて先行公開

大阪のMC Tysonが12月18日にリリースを予定している3作目のアルバム、THE MESSAGE Ⅲよりリードシングルとしてリリースされた、「I’m “T”」をDJcityへ先行で提供してくれました。MC Tysonが原点回帰をテーマに制作を行ったというだけあって、ハードコアな仕上がりになっています。リリックも邦楽と洋楽ラップのクラシック作品がサンプリングされています。

MVはMotohisaがディレクターをつとめ、Thieves ProductionのMasato Uedaが撮影したブルーのバンダナの中で歌うMC Tysonは圧巻の内容です。

MC Tysonの楽曲はコチラからダウンロード可能です。

関連: MV: MC Tysonの新曲“Snow Boy”

スクラッチ専門番組【匠の手 シーズン2】エピソード1: Rayted R

匠の手シリーズがシーズン2に突入しました。なんとこのシーズンはBattle Aveとのコラボ企画となっており、海外のスクラッチャー達が参加してくれる予定です。第1話目に出演するDJは数々のスクラッチコンペティションで結果を残しているアメリカ出身のDJ Rayted Rが登場。下記でTOYODA-STYLEが徹底的な解説を行ってくれています。そちらと共に映像をご覧ください。

【TOYODA-STYLE:解説】

日本国内における数々のスクラッチバトルで優勝を獲得したTOYODA-STYLEが監修するDJのアーティスティックな手にフォーカスしたスクラッチ専門番組「匠の手」シーズン2は、あのBattle Aveとのコラボ企画。Battle Aveから選出されたDJは、まだ明かせませんが匠の手ファンには嬉しいサプライズになる事は間違いないでしょう。どうぞ期待を膨らませて水曜日をお待ちください。

シーズン2の第1弾はDJ Rayted Rの登場です。ご存知の方が多いと思いますが、彼は数々のスクラッチバトルで常に高い順位を獲得しているスキルが非常に高いスクラッチャーです。直近では今年2020のIDA USA Scratch Championで現在IDA世界大会のバトル真っ只中ですかね。海外では結構多いのですがクロスフェーダーがリヴァースでスクラッチする(ハムスター)DJでとても切れ味鋭い音を出します。同じ技をやってるとは思えない音を出しますので注視してご覧下さい。

ベースの効いたBPM80ぐらいのビートですかね。スクラッチの音に薄くエコーエフェクトをかけていてビートにマッチし引き込まれますね〜。先ずはワード0:28~からガッチリハメて来ています。ワード3音の内2音をChirp 2click Flareで2clickの折り返しをReverse Sliceに変化させて音数を増やしていると思われますが・・・この短い音でメイクするのは彼にとってEasyなんでしょうね。勉強になります。0:46~辺りから「Say Ahhh」のワードにチェンジ。0:58~でのCrabスクラッチとFowordのコンビネーションは実に細かく素晴らしいですね。1:05~からは一気に音を詰め込んできます。僕が目を引いたのは1:11~のスクラッチです。Autobahn, Snaps, Dleyed 3click Flare, と縦フェーダーを巧くスクラッチに組み合わせながら複雑なコンビネーションをメイク。1:15~は何やってるかよく分かりません笑。匠と言わざるを得ないクオリティーの高いルーティンですね。通して何回も見直しますと彼の独特なグルーブはハムスターでの速いクロスフェーダーの動き(クリック)がとても重要な気がします。

確か数年前に彼は日本にプライベートで来日していたのを覚えています。次回来日した時は是非一緒にセッションして技を盗みたいものです。盗めそうに無いですが(笑)。

関連: スクラッチ専門番組【匠の手】エピソード12: DJ IZOH

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