テクノロジー

ビデオ: TrazeがRoland TR-08とSerato DJのTR-SYNCモードを使用したルーティンを公開

TrayzeがHouseの名曲である”Percolator”を使用したライブリミックスを公開しました。今回彼はRoland TR-08とSerato DJのTR-SYNCモードを組み合わせたパフォーマンスを行っています。

パフォーマンス後、TrayzeはTR-08とターンテーブルのセットアップ、Serato DJを使用し、TR-SYNCの機能を説明しています。

今回使用されたGreen VelvetのChicago Houseのアンセム”Percolator“は1992に公開され、ダンスミュージックのDJには欠かせない楽曲として知られています。

関連: DJcity Exclusive : Trayzeが90年代のブレンドパックを公開

ビデオ: Native InstrumentsのTraktor Pro 3.1

今週のTips and TricksではMojaxxが先日アップデートされたTraktor Pro 3.1を試している様子を見ることができます。今回のアップデートではバグの修正や新機能をみることができます。

Windowsのユーザーの方々は注意が必要です。

関連: Native InstrumentsがTracktor Pro 3.1をリリース

Native InstrumentsがTracktor Pro 3.1をリリース

Traktor Pro
Traktor Pro. (Source: Native Instruments)

Native InstrumentsがTraktor Pro 3.1.をリリースしました。今回の新しいバージョンは先月行われたNAMM Showで初めて公開されました。

Traktor Pro 3.1には2つの新しいデッキサイズ「Parallel Full」と「Parallel Slim」が追加されました。これらはオプションで、従来の波形を積み重ねた波形表示に置き換えます。また既存のレイアウトを複製できるボタンがLayout設定に追加されたり、Controller Managerで各コントロールのマッピングができるようになりました。

またKontrol S4コントローラーのファームウェアもアップグレード、Kontrol S4コントローラーはPC不要のスタンドアローンミキサーとして使用できるようになります。

Traktor Pro 3.1の詳細はNative Instrumentsのホームページから。

関連: レビュー: Native InstrumentsのTraktor Kontrol S4コントローラー

AbletonがLive 10.1のベータ版を公開されました

Ableton Live
Source: Ableton

Abeltonが音楽プロダクションのソフトウェア、Live 10.1のベータ版を公開しました。今回はワークフローの向上やデバイスの機能強化が見られます。

ワークフロー向上の面では詳細ビューと編集画面全体の切り替えを効率的なショートカットキーですばやく行えるようになり、指先のピンチ操作でズームも可能となりました(対応コンピュータに限る)。またChannel EQ、Delay、オートメーションの新機能などのいくつかの機能強化の面も見られます。

Live 10.1の公式リリースはまだ発表されていませんが、Live 10を持っている方はベータ版の利用が可能です。

Abletonのウェブサイトで詳細を確認できます。または下記の動画で新機能を確認できます。

DJcityとDJ Viceが共同主催であるワークショップ、”Beyond the Music Retreat”の詳細が公開

Beyond the Music Retreat

昨年の12月に発表されたDJcityとDJ/プロデューサーのViceが主催するDJ向けのワークショップ、”Beyond the Music Retreat”の詳細が公開されました。今回のワークショップは世界中から集まったDJのキャリアをより高いレベルに引き上げることを目的としています。

今回のイベントは3月4日から6日の間にコロラド州のデンバーで行われます。リゾート地で開催されるこのリトリートでは、DJ業界で活躍しているアーティスト達と様々なパネルディスカッションが行われます。

今回のワークショップに参加する著名DJたちはA-TrakMiles MedinaDJ SpiderKirill Was HereDJ EchodGi ManagementからYoni Goldbergなどが参加します。

Beyond the Music Retreatに参加するにはこちらから応募できます(ホテルパッケージの購入が可能です)。

12日の正午から放送されるMikiDz ShowのライブストリーミングではViceが登場します。放送中に今回のワークショップ&ホテルパッケージが視聴者に当たりますのでそちらの放送もお見逃しなく!

関連: Viceが”MikiDz Show”に登場

NAAM Show 2019のリキャップ映像が公開されました

今回のTips and TricksではNAMM Showで紹介された新しい機材を中心にMojaxxがレポートしてくれています。Mojaxxは当日Red Bull Music 3Styleで台湾にいたため、NAAM Showには参加していませんが、映像に出て来る新しい機材について説明してくれています。

関連: ビデオ: NAMM 2018で発表された機材について

Denon DJが4デッキ・スタンドアローンのDJシステム、Prime 4を発表

Denon DJ Prime 4

Denon DJが新しく4デッキ・スタンドアローンDJシステムのPrime 4を発表しました。Prime 4は10インチマルチタッチディスプレイ、デュアルゾーン出力、プロ仕様のミキサーセクション、パフォーマンスパッド、2系統のマイクチャンネル、2.5インチの内蔵SATAドライブ用コネクターを装備しています。

またUSBポート、SDカード、SATAドライブも内蔵されており、どのような形式の音楽ファイルでもプレイが可能となります。

X1800 Primeは、DENON DJ独自の「ENGINE CONNECT」プロトコルを使用して、4台までのメディア・プレーヤーSC5000 Primeを接続可能なLANネットワーク端子を装備しています。SC5000 Primeとトラックのテンポ情報などを共有してBPMエフェクトに反映したパフォーマンスが可能になります。

Prime 4は今年の3月からおよそ$1,699USドルで販売される形になる予定です。

下記から製品のプロモーション映像を見ることができます。

関連: レビュー: Native InstrumentのTraktor Kontrol S4コントローラー

MojaxxがMacからWindowsへ切り替え?

現在Mojaxxが使用しているMacBook Proは古くなり、交換が必要となっていますが新しいMacBook Proはかなり値段が高いです。DJのみで使用するパソコンを購入するためだけに大きな出費をするのはどうなのかと考えています。

そこでMojaxxはWindowsのデバイスをリサーチしているそうですが、彼にとってそれは勇気のある行動なのではないでしょうか?Mojaxx本人も「10年以上Macユーザーであり、WindowsはWindows XPから使っていないよ。だから機種を変更するのは少し恐ろしいことなんだ。」と述べています。

今週のTips and TricksではMojaxxがドイツのSCHENKERが出しているSLIM 14 Audio Editon Laptopを説明し、今後使用して様子を見るとコメントしています。

関連: DJに最適なキーボードカバーとは

Tips and Tricks: DJ TechのHandy Katzポータブルミキサー

今回のTips and TricksではMojaxxがDJ TechのポータブルミキサーであるHandy Kutzをレビューしました。

今回の2チャンネルミキサーにはmini Innofader Proが搭載されており、バッテリーも内蔵されているそうです。

関連: 1.2.4-C Pulseフェーダーを使ってポータブル機材をアップグレード

TechnicsがSL-1200MK7ターンテーブルを発表

Technics SL-1200MK7 turntable

Technicsが新しいダイレクトドライブターンテーブル、SL-1200MK7を発表しました。Technicsからのターンテーブルの発表は9年ぶりになります。

Technicsによると、新しいモデルはこれまでの”SL-1200シリーズと同じデザインを継承し、同じ操作性、信頼性、および耐久性を維持しています。

またSL-1200MK7では新しくリバースプレイバックの機能、ピッチコントローラの幅が広がり、またフォノや電源ケーブルが進化したとのことです。

Technicsは今回新製品の値段と販売日は公開しませんでした。

今回SL-1200MK7はラスベガスで行われているCESのイベントで発表、Skratch Bastidなどがテストパフォーマンスを行いました。

Technicsのホームページにて情報を確認できます。

関連: レビュー: Reloop RP-7000 MK2ターンテーブル

Popular

  • Candeeのアルバム「Rockdwon」の楽曲をDJcityに掲載

    今年1月にファーストアルバムをリリースしたばかりのCandeeのセカンドアルバム「Rockdown」が早くも完成。ラップ、ビートともに前作よりさらに磨きをかけた作品には10曲が収録されたていて、今回はゲストフューチャーで7との「Unlucky」、KOWICHIとの「SUPERHOT」、LANAとの「35℃」、...

  • Tokyo Young Visionのアーティスト達がDJcityに楽曲を公開

    東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...

  • DJcity Podcast × MADAM WOO DJs: DJ C2

    今月のDJcity Podcastは東京と大阪に存在するジェントルマンズクラブ「MADAM WOO」とのコラボミックスとなります。今回1発目のコラボミックスはMADAM WOOを代表するDJの1人であるDJ C2が担当してくれました。DJ C2は今回「MADAM WOO」でプレイするようなイメージのミックスを...

  • Playssonのニューアルバム「Real Trap 2」をDJcityに掲載

    ブラジル出身のラッパーで日本語とポルトガル語を使いこなすバイリンガルラッパーのPlayssonがニューアルバム、「Real Trap 2」をリリース。自身の過酷な経験やストリートでの実体験を率直に歌詞に込め、強烈な存在感を持つ彼は攻撃的な一面もありながら、男女を問わず愛されるキャラクターのPlayssonが2...

  • Mad Skillz: DJバッグに必ず入れているものとは?

    ベテランのラッパー/ソングライターであるMad Skillzは多彩なキャリアの持ち主であります。彼のデビューアルバムは1995年にリリースされ、"The Nod Factor"、"Move Ya Body"などが代表的な作品です。 2000年代にMad SkillzはインディHip-Hopのレーベルでも有名な...

  • Bad Bunnyがスターになれた理由とは

    Bad Bunny at the Valley View Casino Center in San Diego, CA on Aug. 25, 2018. (Credit: Alan Hess) 現在多くのLatinアーティストがメインストリームの音楽シーンで活躍している中、Bad Bunnyのような成功者は...

  • DJ Fuzeによる今月の“20-Year-View”(December)

    ロサンゼルスのラジオ局、REAL 92.3でミキサーを務めるDJ FuzeがBeatsourceの企画である20-Year-Viewにて新たなルーティンを公開しました。1999年12月、2019年12月に流行した楽曲を交互に織り交ぜた内容となっています。 トラックリスト: Fat Joe, Cardi B...