DJカルチャー
ビデオ: “My DJcities with DJ Spryte”どうすれば自分の作品がレコードプールに掲載されるのか?
ロサンゼルスを拠点に活動するDJ/プロデューサーのDJ Spryteが“My DJcities with DJ Spryte”のエピソード3をDJcityTVで公開してくれました。
今回のエピソードではDJ Spryteがモンタナ州、ホワイトフィッシュへ行きスキーリゾートにあるCasey’sナイトクラブでDJを行う様子を見ることができます。また、Seartoでどのように楽曲の準備をしているのか、そしてDJcity/BeatsourceのディレクターであるKidd Spinと対談し、どうすればレコードプールに楽曲を掲載できるのかについて語りました。
上記で映像を見ることができます。
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Red Bull 3StyleチリファイナルはNavarroが勝利

NavarroがRed Bull 3Styleのチリファイナルで勝利しました。他の出場者である Diego Zapata, DJ Ram, Nash, KRYS, Chris Lopezの5人に見事に勝利したNavarroはロシアのモスクワで行われる10回目のRed Bull 3Styleワールドファイナルへと駒を進めます。
Navarroはサンティアゴを拠点に活動しているプロデューサー/ターンテーブリストです。
Seratoが20周年を記念にしたドキュメンタリー映像を公開

Source: Serato
Seratoが20周年を記念にしたドキュメンタリー映像を公開しました。Seratoの歴史を記録した3部構成のドキュメンタリーとなっています。また、限定版のアニバーサリーボックスセットが販売されています。セットには20周年限定のコントロールバイナル、1999年から2019年までのSeratoの物語をたどる20周年記念の写真集が含まれています。Seratoのホームページで購入可能です。
Seratoは、ニュージーランドを拠点に、2人のコンピューターサイエンスの学生が立ち上げ現在は世界的な製品と技術の定番に成長しました。 A-Trak、Jazzy Jeff、Rich Medina、Mix Master Mike、DJ Spinnaなどの著名DJ達がドキュメンタリーに出演しています。
下記でドキュメンタリーのパート1を見ることができます。
R.O.A.D Podcast: Bad Boy vs Death Row
今回のR.O.A.D PodcastではメンバーたちがBad Boy RecordsとDeath Row Recordsのどちらが有利なカタログを持っているかどうかを議論しました。
またホストを務めるJaime Da Greatがロサンゼルスで行われたDiddyの50歳の誕生日パーティーに参加した事について語りました。
フルエピソードはこちらから。
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R.O.A.D Podcast: 2010年代を振り返る
先日放送されたR.O.A.D Podcastではラスベガスを拠点に活動するDJ Cyberkidを迎え、メンバー全員で過去10年間で最もよかった、悪かったクラブソングをそれぞれ5曲づつ紹介しました。
DJ Crookedは「個人的には“24K Magic”の方が好きだけど“Uptown Funk”がなければそれ以降Bruno Marsがリリースした楽曲は今ほどヒットしなかったと思う。あの曲のおかげで昔のFunkなどの楽曲が今の時代にもより馴染みやすいものとなったと思うよ。」とコメントしています。
また、この10年でDJとして学んだ重要な教訓についても語り合いました。
フルエピソードはこちらから。
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DJ KEKKEがライブMixと共に振り返る#1222360

photo by Daisuke Sugaya. (Instagram:@d.iam)
先日DJ KEKKEがワンマンのロングプレイで開催したVUENOSでのパーティー#1222360。当初予定していた、6時間を1時間上回った420分に渡ってオープニングからクローズまでを彼が担当しました。パーティーには多くのミュージックファンそしてDJをはじめとした業界の人も訪れていました。
DJ KEKKEが盛り上がりをみせたパーティーへの準備や長時間プレイをすることの大切さ等をDJcityで語ってくれました。また、当日のライブMix音源やリキャップ映像も公開されています。
早速ですがパーティーを振り返ってみてどうですか?
パーティー当日がもちろん良かったんですけど、当日までのSNSでの情報公開のやり方や作り込みが良かったんだろうなと思いました。当日パーティーに来る前までに、みんなの興奮や期待値を高めることができたんだと思います。ラジオでYANATAKEさんが「クラブに入った瞬間からパーティーができあがっていた」と言ってくれたんですけど、クラブに入った瞬間から今日は、ヤバいパーティーになるという期待感を作り込めたのが狙い通りうまくいきそれが成功に繋がったのだと思いました。
普段は1時間程度のプレイ時間だと思うのですが、6時間プレイすることで大きな違いはどんなところにありましたか?
手応えで言うと普段やっていた1時間のプレイというのは秒で終わっていたのだなと感じましたね。DJが短い時間しかプレイしないことが、クラブシーンにとっても発展を生み出さない部分でもあるのかなと改めて感じました。そしてパーティーの作り込みも、もっと考えた方がシーンも良くなるし、DJも長い時間やった方がもっと上手くなるし責任感も生まれるって思ったんですよね。それに、オーディエンスとDJの感覚は別ものだと思ったんですよ。でもこの感覚を合わせることが一番大切じゃないですか。前から感じてはいたんですけど、DJは曲をつなげる時ってヘッドフォンで片方の耳から次の曲を聴きながら、オーディエンスが聴いている音楽も反対の耳で聴いている状態なんですよね。だからDJって次にかかる曲を聴いているから勝手に自分だけがテンション上がっていて無駄にクイックに繋いだりしちゃったりするんですよ。当たり前のことなんですけど、オーディエンスはフロアーでスピーカーから流れている曲だけしか聞こえていないんです。当然の如く、その環境下で判断して盛り上げていかなければいけないんですけど、オーディエンスは踊っていたり、お酒を飲んでいたり、会話をしていたりで実はそんなに音楽はダイレクトに入っていなかったりするんですよ。だからこそ、そのリスナーと同じ目線になれる、ヘッドフォンを外してでも今フロアーに流れている生の外の音を自分で感じて踊ったりとかしないとたぶん同じ目線で同じ雰囲気やバイブスになれないと思うんですよ。それは1時間のプレイとかじゃ多分無理ですね。短い時間のプレイタイムではやっぱりゲストDJっぽくなっちゃいますね。どんどんこっちから仕掛けていくというか、全部クイックでこっち来いよ的なスタンスになっちゃいがちですね。そうなるとこれはお客さんは疲れるし、雰囲気の流れなんて絶対にできるわけないなと思いましたね。最低でも2時間とか3時間ずつとかやらないと、本当のお客さんの立場でプレイというのは結構厳しいなと思ったんですね。ゲストDJとかだったら、お客さんからの期待感で注目を得れるから、突発的な反応があるかもしれないですけど。いざ本当にちゃんとバーでお酒を買っているテンションとか、会話してるテンションとか、踊ってる人のテンションとか、階段から降りてくる人のテンションとかと同じテンションには多分なれないですね。

photo by Daisuke Sugaya. (Instagram:@d.iam)
見ているこっちもDJ楽しそうにやっているなというのが滲み出てましたね。あんなにエネルギー出してやってるの見たことないかもですね(笑)。
ははは(笑)。たぶんホント音楽かけてくうちにハマっていきましたねアレは。別に最初からテンション上げてこうという感じは全くなくて。何かよしやるぞっていうテンションよりは、いきまーすみたいな、ゆっくりやろうって決めてたんで最初。あとは、お客さんにはつられないって決めてたんですよ。もうワンマンだからクラブから帰ることは絶対ないと思ってたんで。だったらもう俺がその表現したいオープンのパフォーマンスや、どんなにHip Hopを求めている人が来てもずっとHouse1時間以上絶対やろうと思ってたんで。それが逆に良かったのかもしれないですね。クラブ全体にそのHouseの早いビートが響いて、パーティー感が徐々にでてきて、そういうのがすごい良かったのかもしれないですね。パーティー感がでたっていうのは本当にやっている立場ですが楽しかったです。

photo by Daisuke Sugaya. (Instagram:@d.iam)
DJcity Japanブランドムービー: Where We Find Music
Genre BndrがDJcity Japan10周年パーティーを追いかけたブランドムービー、Where We Find Musicを公開しました。映像には35名のアーティストが登場しています。フッテージはAbemaMixでのライブストリーミング、DJ Bar & Lounge WrepでのKickOff Party、大阪のPiccadilly Uemeda、そして東京のWarp Shinjukuの様子がおさめられています。
ビデオ出演者リスト
8MAN / A4(4REST & ACKO) / B=BALL / BENKAY / BRAIZE / CAUJOON / DopeOnigiri / FUMMY / GEORGE / HAL / HATTAN / HAZIME / HIRO / IKU / KEKKE / KENTO / KOYA / MINAMI / MITCH / MOGGYY / MR.SYN / RAM / REN / REVOLVER / RICKY / RINA / S.U / SHINTARO / U.S.K / YB / YOU-KI / Yousless(YU-RI & Yoshy Wizer) / YUSKAY
DJマガジンのsgdmgznよりDJcityの10周年を記念したカルチャーマガジンが2月にリリースされることが決定しました。上記のビデオに出演しているDJのインタビューが収録予定です。
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無料(送料別途負担)で購入することが出来ます。現在予約受付中。
R.O.A.D Podcast: Mr. MauricioがDJ AMにサポートを受けていた時期について語る
マイアミを拠点に活動するMr. MauricioがR.O.A.D Podcastに出演しました。彼は精神的に追い込まれていた時代に親交を持っていた故DJ AMからサポートを受けていたことについて、またSeratoへ切り替えの際にDJ AMからラップトップのPCを買ってもらったことについてなどを語りました。
またMauricioはマイアミでのDJ活動について、DJ KhaledやIrieなどのスター達の前でDJプレイを披露した経験についても語ってくれました。
フルエピソードはこちらから。
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Red Bull 3Style 南アフリカファイナルはGREMLINが勝利

GREMLIN at the Red Bull 3Style National Final in Cape Town on Dec. 14. (Source: Abigail Stephenson / Red Bull Content Pool)
GREMLINがRed Bull 3Styleの南アフリカファイナルで勝利しました。他の出場者である DJ Cassie, Eighty6, Sash B, DJ.LATiNO, DJ Shameless.の5人に見事に勝利したGREMLINはロシアのモスクワで行われる10回目のRed Bull 3Styleワールドファイナルへと駒を進めます。
GREMLINのはケープタウンで活動するDJ/プロデューサーであり、現地のラジオ局である5FMやGood Hope FM、そしてナイトクラブ、COCOでレジデントDJを務めています。
A-TrakとArmand Van HeldenがHouseミュージックのレジェンド、Pal Joeyにインタビュー
Duck SauceのA-TrakとArmand Van Heldenがマイアミで開催されたFool’s Gold NIGHT OFFパーティーにてHouseのレジェンドであるPal Joeyにインタビューを行いました。
ニューヨーク出身のDJ/プロデューサーはEarth Peopleの“Dance”やSohoの“Hot Music”など数々のアンダーグラウンドなHouseクラッシックを担当しており、80年代にキャリアをスタートさせた事について、 NasやLarge Professorなどの大物ラッパーとの仕事についてなどを語りました。
上記でフルインタビューを見ることができます。
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