DJカルチャー
R.O.A.D Podcast: 今、ラスベガスのDJは皆同じスタイル?
R.O.A.D Podcastの最新エピソードではメンバー達が、リスクを取らずにユニークさを失ったラスベガスのDJシーンについて語りました。
またDJ達は自分専用のオリジナルエディットやリミックスは、自分の個性をDJ中に活かすために人に渡さない方がいいのではないか?とも話し合いました。
フルエピソードはこちらから。
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関連: R.O.A.D Podcast: DJ Lazyboyが出演、Red Bull 3Styleについて、そしてガンとの闘いについて語る
ビデオ: Treble TがDJ Voltatileのバイナルの本当の価値について語る
ロンドンを拠点に活動するDJ VolatileがDJcityTVから新しいシリーズ、Selectorsを始動しました。第1話ではBBC Radio 1Xtraで長年プレゼンターを務め、Rampage SoundのホストであるTreble Tが出演しました。彼はバイナルの本当の価値について語りました。
「これまでどのレコードにどの曲が入っているのか、ループできる部分はどの箇所なのか、どこのレーベルから出ているのかなどを理解していたんだ。ただ、(DJとして使用する音源が)レコードからMP3へと変わった時、俺の中でレコードそのものの価値は無くなったのと同然だった。ただ全ては頭の中に知識として入っているよ。例えば知識のない奴に自分が持っているレコードを全部与えたとしよう。その人は知識が無いから何もできないと思う。」
とTreble Tがコメントしています。
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BeatsourceのThe 20 PodcastにDJ Politikが出演

DJ Politik and DJ Spider
今週のThe 20 PodcastではDJ Politikが出演しました。
DJ Politikはロサンゼルスを拠点に活動するDJ/プロデューサーです。ロサンゼルス、ニューヨーク、ラスベガス、マイアミにあるナイトクラブでレジデントを持ち、彼自身のRemix作品がDiploやThe Chainsmokersなどの大物アーティスト達からサポートを受けています。またHip-Hopの大御所プロデューサーであるMike Will Made-Itとコラボした事もあります。
The 20 Podcastは全てのプラットフォームから視聴できます。
R.O.A.D Podcast: DJ Lazyboyが出演、Red Bull 3Styleについて、そしてガンとの闘いについて語る
Red Bull 3StyleのアメリカチャンピオンのDJ LazyboyがR.O.A.D Podcastに出演しました。ベイエリア出身のDJであるLazyboyはガンと闘いながら、ロシアで行われる3Styleワールドファイナルへの取り組みについて語りました。
「このPodcastに出る前に検査の結果が出たけど、良い結果だったんだ。でも結果がわかるまでは正直もうそろそろかなと思ってたよ・・・。もし、お医者さんに余命が後30日と言われたとしても、自分は受け入れるよ。これまでいろんな国に行けたし、世界で1番最高な仕事をしている。音楽をかけて人をハッピーにする仕事さ。」とコメントしています。
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sgdmgznからDJcity Japan 10thを記念したマガジンが発刊

DJのカルチャー誌を発行するsgdmgznからDJcity Japanの設立10年を記念したマガジンが発刊されました。DJcity Japanと関わりの深い33名のDJがインタビューに答えています。各々のDJが赤裸々にDJをはじめたきっかけ、DJとして影響を受けた出来事、そしてDJ観等を語ってくれています。
このマガジンは無料(送料別途500円)でオーダー受付中です。
収録インタビュー:
IKU, 8MAN, SHINTARO, REN, B=BALL, YOU-KI, RINA, FUMMY, BRAIZE, CAUJOON, HAL, HAZIME, HIRO, KEKKE, KOYA, MR.SYN, RAM, REVOLVER, YUSKAY, ACKO, BENKAY, GEORGE, HATTAN, KENTO, MINAMI, MITCH, S.U, U.S.K, YB, YOSHY WIZER, YU-RI, 4REST, DopeOnigiri etc
一部インタビューページをご紹介します。
IKU

KEKKE

SHINTARO

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Da Odd Coupleが ‘MikiDz Show’で披露したセットが公開

Da Odd Couple perform on the “MikiDz Show”
Rob SwiftとMista SinistaからなるユニットDa Odd Coupleが先日‘MikiDz Show’で披露したセットが公開されました。スキルフルかつハイエナジーなセットであり、東海岸のHip-Hopを中心に構成されています。
90年代のDJバトルシーンで欠かせない存在となった彼らはX-Men(後のX-Exutioners)のメンバーとして活動していました。彼らはターンテーブリズムの芸術を生かし続けるために17年ぶりに再会、そして昨年にはDa Odd CoupleEPをA-Trakのレーベル、Fool’s Goldからリリースしています。
下記でセットを見ることができます。Apple Podcasts, Mixcloud, Spotifyでも視聴できます。

Da Odd Couple with MikiWAR, DJ Dainjazone, and DJ Rell

Da Odd Couple with the audience
第10回Red Bull 3Styleワールドファイナルのヘッドライナー達が公開されました

Mix Master Mike performs at Forward Festival in Paris. (Source: Instagram)
今年のモスクワで行われる10回目となるRed Bull 3Style、大会中に出演するDJ達のラインアップが公開されました。10回目というのもあり、オールスターなメンバーが出演する予定です。中でも注目されるのが Invisibl Skratch Piklz (A-Trak, Qbert, D-Styles, Shortkut, Apollo, Mix Master Mike)が20年ぶりに復活!またApolloは初の参加となります。
歴代のワールドチャンピオン達を含め、オーストラリア出身のDJ/プロデューサーのWhat So Not、グラミー受賞歴のあるDJ Jazzy Jeff、NLV Recordsの設立者であるNina Las Vegasも出演します。
20ヶ国以上のナショナルチャンピオンとワイルドカード枠の4名が世界中から集まり競い合います。しかし、3Styleの主催側は「Red Bull 3Styleはグローバルなコミュニティであります。各国を代表する24人の代表者と世界中で活躍しているゲストDJ達が1つの場所に集い、大会のコンセプトである’Play With Music’という言葉をもとに音楽を学び、発展させ、そのアートを祝う場所でありたい。」とコメントしています。

ビデオ: Homie Depotsの“All Access”にDJ Wonderが出演
カナダを拠点に置くライフスタイルブランドのThe Homie DepotがDJcityTVとリンクし新しい番組、All Accessがスタートしました。このシリーズはラジオDJの1日に焦点を当てた映像となっています、
第1話目となるAll Accessではニューヨーク市で活動するDJ Wonderが出演しました。彼がSiriusXMの“Sway in the Morning”に出演、また自身の番組である“DJ Wonder Presents: AnimalStatus”での収録の様子が映されています。
下記ではDJ Wonderが公開したPodcast Mixを視聴できます。
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関連: ビデオ: “My DJcities with DJ Spryte”どうすれば自分の作品がレコードプールに掲載されるのか?
R.O.A.D Podcast: Silent AddyがDJコントローラーの使用についてなどを語る
Miamiを拠点に活動するDJ/プロデューサーのSilent AddyがR.O.A.D Podcastに出演しました。
Silent Addyは学生の時に成績が悪くターンテーブルを母親に取り上げられたため、VirtualDJを使用してDJのノウハウを学んだと語っています。また、大きなナイトクラブなどの現場でDJコントローラーを使用する事は見栄えが悪くオススメしないとコメントしています。
また、Diploを観察して学んだ仕事への取り組み方についてや、自分のパーティーをスタートさせるメリットについてを語りました。
フルエピソードはこちらから。
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関連: R.O.A.D Podcast: NYナイトライフのパイオニアであるBill SpectorがDJがパーティーの中心的存在であると語る
BillboardのインタビューでTainyについて分かった5つの事

Cardi B, Bad Bunny, J Balvinの大ヒットコラボ曲と言える“I Like It”をプロデュースしたことで知られるプエルトリコ出身のプロデューサー、TainyがBillboard Magazineでインタビューに答えました。これまでの経緯についてや今後の動きについて語ってくれました。
3月にデビューEPがリリースされる。
Tainyは、2018年にRoc Nation Latinoを率いた経験を持ち、マネージャー/ビジネスパートナーでもあるLex Borreroと契約しました。また、昨年初めにはTainyはNEON16を立ち上げInterscopeと、12月には彼はWMEとの契約を確定しました。そして今デビューソロEPであるThe Kids That Grew Up on Reggaetonを3月にNEON16からリリースする予定です。
Tainyは幼少期にアメリカで3年間過ごす
プエルトリコのマルコ・マス生まれたTainyは、幼稚園から小学校2年生までアメリカのコネチカット州ハートフォードに家族と過ごしました。この3年間のアメリカでの経験はすごく重要でした。英語を学び、アメリカのテレビを見て、EminemやSnoop Doggなどの楽曲を聴いていました。
Marshmelloとコラボ作品を制作中?
マイアミにある閑静な住宅街にあり、どの家が誰の家か区別がつかないような所にTainyとパートナーのLex Borreroが立ち上げたNEON16のスタジオがあります。そこでMarshmelloがソファでリラックスし、Tainyがビートを制作している場面があったそうです。
TainyはReggaetonデュオであるLuny Tunesからインスパイアを受ける
14歳の時にTainyはLuny Tunesと言うプロダクションチームと契約します。Wisin & Yandal, Daddy Yankee, Don Omarなどとヒット曲を作ったLuny TunesはTainyに“Tainy Tunes”と言うニックネームをつけました。Tainyがヒット曲を量産しだしたのは再びアメリカを拠点として戻ってからです。Bad BunnyやJ BalvinなどとReggeton業界を再び盛り上げました。
TainyがReggaetonミュージックを制作する時にラテン人とアメリカ人のマーケットによって音楽の作り方の違いを説明
「ラテン人向けに音楽を作るときは徹底的にならないほうが良いと考えます。自分の耳に慣れた音を広げるイメージなんだ。アメリカのマーケットの方がもっと音楽に自由を感じるよ。Luny TunesからReggaetonの雰囲気を学び、同時にThe NeptunesやTimbalandなどの音楽からも影響を確実に受けていると思う。そこに、自分なりのポップなサウンドやエレクトロな要素も取り入れる時があるよ。」と本人がコメントしています。
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DJcity Exclusive: Iyazの“Replay”をMr. Mixがリミックス
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