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DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【前編】
DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第3弾が公開されました。この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。
第3弾となる今回のインタビューは東京を中心にDJとして活動し、日本を代表するHip-HopクルーのYENTOWNに所属するMARZYが出演してくれました。前半では今のMARZYのスタイルがどう確立したかについてや、DJとしての活動についてなどを語っています。
Seratoの配信で活用できるビジュアルパックが無料ダウンロード可能
SeratoからDJパフォーマンスで使えるビジュアルグラフィックが公開されました。全て無料でダウンロードできるとのことですので、DJパフォーマンスを配信している方にはもってこいのツールではないでしょうか。VJ用のループ素材、背景に使用できるバックグラウンド、そして組み合わせて使うことができる様々な素材が提供されています。
上記の映像は実際にSeratoのビジュアルパックをDJ Rebornが活用した動画です。配信の映像内容に変化をつけるために活用してみるのも面白いかもですね。ダウンロードと詳細はSeratoのオフィシャルサイトをご覧ください。
VJ Loops – ループして使えるMP4ファイル
– Patterns Pack Vol. 1
– Cities Pack Vol. 1
– Environments Pack Vol. 1
– Cartoon Pack Vol. 1
– Serato Pack Vol. 1
Scene – 背景として使えるGIFやMP4そしてOBSでも便利に使えるファイルのパック
– Happy Holidays Pack
– Serato BeatFighter Scene
– Enchanted Forest Scene
– Nuclear Scene
– Rococo Mansion Scene
DJ Booths and Overlays – DJブースを加工できるPNGとGIFファイルのパック
– DJ Booths Vol. 1
– Overlays Vol. 1
GIF Sets – 映像内容をカスタマイズしやすいGIF素材のパック
– Serato GIF Set
– BeatFighter GIF Set
関連: アラート: SERATOユーザーは最新OS Big Surと新Mac 自社CPU「M1」搭載のハードにご注意を!
【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ J Marz
Battle Aveとコラボ中である匠の手シリーズ、シーズン2に突入し海外のDJ達が参加してくれています。今回のエピソードではここ最近IDAのアメリカ大会やスクラッチコンペティションで結果を残しているDJ J Marzが登場。下記のTOYODA-STYLEの解説と共に映像をお楽しみください。
【TOYODA-STYLE解説】
2クール目第4弾はDJ J Marzの登場です。彼は数年前から数々のスクラッチバトルで上位ランクの常連でScratcher界隈ではよく知られている存在です。過去のインスタでの動画はフィンガードラムなどやVestaxのレアなターンテーブル(Controller One)でのルーティンもUPされてますのでチェックしてみてください。(概要欄にリンクあります。)
戦歴
– 2020, 2019, 2017, IDA USA Vice Champ
– 2018 Skratcher x DJ City Midwest Invitational Champ
– 2014 Battle Ave Cut2Cut Champ
彼のルーティン前にみなさんお気づきだと思いますがカメラアングルいつもと違いますがスルーして下さい(笑)今回はこちらのアングルでお楽しみ下さい。
序盤から切れ味のあるスクラッチでワードをCUTしてのフックから。この声はバスタライムズですかね。0:32~辺りのスクラッチカッコいいですね!2クリックフレアですが凄くクリーンにメイクされてます。細かく送り出しながらの構成ですが、0:37これ、シンプルで単純に見えますがタイミングが複雑なリズムで合わせていますね。
0:57~ではこのターンテーブルの機能で右手の親指に注目して頂きたいのですが、ボタンを押すとターンテーブルの回転数を変更できて音程を変えることができるんですね。その機能を使ってワードの一部分をメロディアスに演奏されています。素晴らしいですね!
1:08~からはスクラッチネタがAhhhに変わりヴァースへ突入。Tear、2Click Flare、Crab等を使用していますが注目したい所は瞬間的に入れるTransformerの速さですね。1:11ではCrabとTransformerのCombo技でよりエッジの効いた音をメイク。彼もやはり通してエフェクトを少しかけていますね。CUTがクリーンなのでより没入感が感じれます。1:29~では序盤のフックに戻りフィニッシュ。とてもクオリティの高い完成されたルーティンでした。まさかController Oneを使ったルーティンが見れるとは思いませんでした。現在は販売自体していないレアな代物なので今後もこの機材を使用した動画をアップして頂きたいものですね!
MC TYSONが¥ellow BucksとOZworldをフューチャーした「Chain On My Neck」
既にアルバム『THE MESSAGE Ⅲ』の楽曲「I’m “T”」をDJcityに提供してくれたMC TYSONが更に、「Chain on my neck」をレコードプールに追加してくれました。この楽曲にはフューチャーリングで急上昇中の次の世代を代表する¥ellow BucksとOZworldが参加しています。
曲は成功をおさめて変化していく自分の環境に自問自答していくなかで、掴みかけてる何かたりない答えを探し続けている心情を歌った内容になっています。また、NAOTO ABEがデイレクターをつとめたMVは、それぞれがストリートの場面から始まり、最後には広い球場で成功をおさめた3人が集うが、まだ何か答えを探すという葛藤が描かれています。
楽曲「Chain on my neck」のダウンロードはコチラから。
DJ IKUが新旧のヒット曲をクリスマス仕様にミックス
GENREBNDRのYouTubeチャンネルでお馴染みであるCH419の最新エピソードが公開されました。今回は新旧のヒット曲をクリスマス仕様にミックスしており、ワードプレイやスクラッチ、トーンプレイなどの技術を見ることができます。下記にDJ IKU本人の解説を見ながら映像をお楽しみください。
【DJ IKU解説】
DJ Choseの「Thick」で簡単に遊んだ後、Pitch Playでジングルベルを弾きます。そしてイチ押しのクリスマスソング Lil Nas Xの「Holiday」をドロップ。リリックからPopstarというフレーズを見つけたので素直にDJ Khaled ft. Drakeの「Popstar」へスクラッチを交えて繋いでみました。さらに4というフレーズをループさせLil Uzi Vertの「444+222」へワードプレイミックス。Popstarと4のフレーズはどちらもドラムが抜けてリリックが聞きやすくなっているのがポイント
トラックリスト:
1. DJ Chose & Megan Thee Stallion – Thick
2. Lil Nas X – Holiday
3. DJ Khaled ft. Drake – Popstar
4. Lil Uzi Vert – 444+222
5. Ciara – Level Up
6. Mariah Carey – All I Want For Christmas
Fezbeatzが楽曲制作について語る
Fezbeatzが全編プロデューサーとして参加しているREAL-TのセカンドEP、『REAL TAPE 2』から「THUG SCENE」がDJcityレコードプールに掲載されました。REAL-Tのコラボレーション作をはじめ、数々のヒット作を残しきたFezbeatzがプロデュースに関するインタビューに答えてくました。また、インタビューワーはFezbeatsとは昔から交流があるDJ B=BALLがになってくれています。
インタビューでは、プロデュースする楽曲へのこだわり、DJcityに楽曲を提供してくれた意図、今後の日本語楽曲のクラブシーンへの浸透等について語ってくれています。
Fezbeatzのプロデュースの楽曲はコチラから
楽曲「THUG SCENE」のダウンロードはコチラから。
インタビュー動画と共にREAL-Tの「THUG SCENE」のMVもお楽しみください。
【Pioneer DJ】DJM-S11 SMOOTH ECHOの使い方
Pioneer DJを代表する2チャンネルのバトルミキサー、DJM-S9の後継機となるDJM-S11のチュートリアル映像が公開されました。
DJM-S11の大幅なアップデートとしては高フレームレートの4.3インチタッチディスプレイが搭載されたことです。また業界初となるSMOOTH ECHOはDJの動作に連動して、カスタマイズ可能なエコーを自動的に作動させる新機能です。エフェクトの種類においては、DJM-S9搭載の15種類のBEAT FXに加え、FADER PITCHやHELIXなど7種類の新エフェクトが追加されています。また全モデルよりも操作性が向上した大型のパフォーマンスパッドも採用されています。Serato DJ Proを使用する際はPERFORMANCE PADの新しい機能、SCRATCH BANKやCOMBO PADモードも新しく追加されました。
今回DJ IKUはDJM-S11の機能をわかりやすく映像でチュートリアルしてくれました。今回の映像では新機能となるSMOOTH ECHOについて解説してくれています。
DJ TY-KOHとSATORUの「たまにねえ」が公開
DJ/プロデューサーのDJ TY-KOHの最新楽曲「たまにねえ」がDJcityに届きました。フューチャーリングで参加している新気鋭の足利のラッパーSTAORUにプロデューサーは数々のヒットを手がけるRYUUKI BEATZが布陣しています。ハードコアなリリックの内容ですが、それをうまく含んだ歌詞がウィットに富んだ楽曲です。
楽曲最新楽曲「たまにねえ」のダウンロードはコチラから。
FLY BOY RECORDSの重鎮は楽曲制作について次のように語っています。
【匠の手 シーズン2】Scratch Skills – DJ RTST
Battle Aveとコラボ中で、シーズン2に突入した匠の手シリーズ。海外のスクラッチャー達が参加してくれており、今回のエピソードでは数々のスクラッチコンペティションで結果を残しているDJ RTSTが登場。下記のTOYODA-STYLEの解説と共に映像をお楽しみください。
【TOYODA-STYLE解説】
シーズン2第3弾はDJ RTSTの登場です。僕が彼を知ったのはYouTubeで数年前ですがとても切れ味の有るスクラッチをするScratcherです。戦歴はBattle Ave主催の大会、2014 Cut2Cut NYC Champ、2014 DMC World Team USA。ここ最近はプロデュースやライブ配信等をやっていますね。彼のプレイが気になる方は是非概要欄のリンク先から覗いてみて下さい。
ビートのBPMは80ぐらいですかね。Battle Aveから3人目ですがみんなこの辺のBPMが好きなんでしょうかね?とても難しいBPMを選んできますね〜。0:26~始まりがホットキューを使ったクールな展開。カッコいいですね!!0:34~ワードでのフックの組み立てですが、最初は分かりやすく、Stop&Goでシンプルなスクラッチから徐々にギアを上げて行っています。使用している技はTransformer、Swing Flare、Snaps、Chirpを一つ一つのワードにカチッとハメて来ています。1:07~でのストップボタンを押してスクラッチを効果的に魅せる所も👍。1:23~のヴァースの入りも良いですね〜。Ahhhでの入りってみんな個々で色々な入り方ありますが、彼は8、1の2拍だけクロスフェーダーでビートをミュートしてホットキューで音ネタをチェンジしています。センスの光るポイントですね!ヴァースでのスクラッチはSwing FlareやCrabを多用してアグレッシブに攻め立てています。1:41~でのコンボ技はSnapsにCrabを入れてインパクトある音を出していますが出音が凄いですね・・・そしてそのままホットキューで序盤のワードを持って来てフィニッシュ。
彼もクロスフェーダーがハムスター(リバース)でのScratcherですがレギュラーの切れ方とやはりカットの出音が良く聞こえますね。気のせいかな?全体的にFXエコー½で少量かけながら飽きさせない展開は普段のDJからの経験からですかね。勉強になります!まだまだ個性的なスクラッチャーが肩を鳴らして控えていますのでみなさん次回もお楽しみに!!
RICK NOVAの「南無阿弥陀仏」がDJcityで公開
RICK NOVAからSpotifyのNew Era: J-Hip Hopにも掲載されている「南無阿弥陀仏」がDJcityに届きました。タイトル通りフックでリピートされるフレーズが印象的な楽曲です。RICK NOVAはTAEYO (Taeyoung Boy)とKKと共にMSNとしても活動しているラッパーです。
曲について、『何かある前にやることをやろう。 普段、みなさんもお坊さんと意味もわからずに一緒にナムアミダブツと唱えたことは一度はあるかなと!実は、このお経はとても大事な定型句なのです。古くから、ナムアミダブツと唱えるだけで救われると法然上人が説いておりました。そして現代風にアレンジさせていただきました。』と語る不思議でどこか愉快なRICK NOVA。
isana princeがディレクターをつとめたMVはRICK NOVAの愉快で表情豊かなシーンを見ることができます。
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