テクノロジー
レビュー: Innofader Pro2クロスフェーダー
Audio Innovateのmini Innofaderは多くのDJから愛用されている商品です。今では最初からInnoFaderが搭載されている商品も沢山あります。しかし、同じInnofadorのPro 2モデルはどうなのでしょうか?
今週のTips and TricksではMojaxxがInnofader Pro2クロスフェーダーが搭載されています。
レビュー:Rane SEVENTY-TWOミキサー
先日RaneのTWELVEをレビューしたMojaxxですが、今週のTips & TricksではSEVENTY-TWOミキサーを解説しています。
上記でレビュー動画動画を視聴できます。
Denon DJがSC5000Mプレイヤーを発表
Denon DJが新しくSC5000Mプレイヤーを公開しました。
今回のデバイスはSC5000 Primeシリーズと同様の機能が搭載されていますが、プラッターが7インチのバイナルに似ています。今回のプレイヤーもこれまで同様USBやSDカードを使用して楽曲をプレイできますが、バイナルを使用している感覚で行えます。
またインスタントダブルスの機能が搭載されており、楽曲を複数のデッキでの使用や2枚使いなどが行いやすすなっています。
DJ RENAがRANEの機材を使ったルーティン
DMCのワールドチャンピオンを最年少で獲得したDJ RENAがRANEの最新ミキサー、SEVENTY-TWOを使用してパフォーマンスした動画が公開されました。注目すべくはミキサーだけではなく針を必要としないターンテーブル、TWELVEを使用しているところではないでしょうか。また、映像ではDJを初めた経緯やルーティンの制作時間についても語っています。
DJ RENA曰く”SEVENTY-TWOはタッチパネルがあるじゃないですか、いちいちパソコンをみなくても、これ(ミキサー)で設定できるのがめっちゃいいです。”
尚、DJ RENAは2018年8月25日に開催される、DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2018にゲストパフォーマーとして参加が決定しております。
レビュー: Rane TWELVEコントローラー
今週のTips and TricksではMojaxxがRaneのTWELVEコントローラーをレビューしています。
TWELVEは、ターンテーブルのレイアウトとサイズが同じであり、トーンアームの代わりにHot Cueを設定したり、トラックの検索や設定を行うための多機能なタッチ・ストリップを搭載したDJコントローラーです。
Classic DJ Gear: Pioneer DJ DJM-909ミキサー
Pioneer DJが2004年にDJM-909ミキサーをリリースした時に50のエフェクトや、タッチスクリーンが搭載され、かなり画期的なミキサーとなっていました。
ナイトクラブ、バトル双方のDJが当時このミキサーに注目したことでしょう。またPioneer DJと競合他社の2チャンネルミキサーの違いを示した製品なのではないでしょうか?現在Pioneer DJの代表的な2チャンネルミキサーはDJM-S9です。
今回のClassic DJ GearではMister RemixがDJM-909を解説しています。
Tips and Tricks: MasterSounds Linear 4Vフェーダーミキサー
UKのMasterSoundsが新しくLiner 4VフェーダーミキサーとRadius 4Vロータリーミキサーを発表しました。このミキサーはアナログサウンドの質がかなり高くなるようにデザインされています。
今週のTips and TricksではMojaxxが初めて今回のミキサーを試しました。Liner 4Vミキサーには新しいFXが搭載されているとのことです。
レビュー: DJ TechTools Chromaケーブル
今週のTips and TricksではMojaxxがここ最近トピックとして取り上げていなかったケーブルを紹介しています。今回紹介したのはDJ TechToolsのChroma USB-Cケーブルやオーディオケーブルをレビューしています。USB-Cケーブルはここ最近DJ用のPCを変更された方などには嬉しいニュースなのでは無いでしょうか?
レビュー: RolandのDJ-505 & DJ-202コントローラー
Mojaxxは今週のTips and TricksでRolandのDJ-505 & DJ-202コントローラーをレビューしました。双方のデバイスは一体型のコントローラーとなっており、Serato DJが使用しやすいデザインとなっています、またAIRAテクノロジーも搭載されているとのことです。
DJがライブストリーミングをする際にTwitchを使用するべきか?
ライブストリーミングを行う人々が増え、DJ達も自身のDJプレイ、ルーティン等を披露する人が増えてきたのではないでしょうか。また、ライブストリーミングを行う配信プラットフォームの選択肢も多くあります。今回のTips and TricksではMojaxxがターンテーブリストとして有名なカナダのVekkedにコンタクトを取り、Vekkedが自身で使用しているTwitchという配信プラットフォームについて語ってくれました。
Vekkedはゲームの配信でよく使用されているTwitchを使用し、スクラッチ、ビートジャグリングやバトルで行うルーティンの解説を中心としたDJレッスンを行なっています。なぜ、VekkedがTwitchを使用しているかというと、配信側の視聴側の相互性が他のプラットフォームと比べて長けており、レッスンを行う際に最適であるからとコメントしています。
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