DJ RENA

DJ RENAがRANEの機材を使ったルーティン

DMCのワールドチャンピオンを最年少で獲得したDJ RENAがRANEの最新ミキサー、SEVENTY-TWOを使用してパフォーマンスした動画が公開されました。注目すべくはミキサーだけではなく針を必要としないターンテーブル、TWELVEを使用しているところではないでしょうか。また、映像ではDJを初めた経緯やルーティンの制作時間についても語っています。

DJ RENA曰く”SEVENTY-TWOはタッチパネルがあるじゃないですか、いちいちパソコンをみなくても、これ(ミキサー)で設定できるのがめっちゃいいです。”

尚、DJ RENAは2018年8月25日に開催される、DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2018にゲストパフォーマーとして参加が決定しております。

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13歳のDJ RENAがKame World Classic DJコンペティションで優勝

DJ Rena
DJ RENA at the Kame World Classic DJ competition in Auckland, New Zealand. (Credit: Grantis 13 Photography)

13歳のDJ RENAが先週の土曜日に行われたKame Word ClassicというDJコンペティションで優勝しました。今回の大会はニュージーランドのオークランドで行われました。

DMCの最年少世界チャンピオンとしての経歴を持つDJ RENAは決勝ラウンドで同じく日本から出場していたDJ FUMMYとデンマークのGradedと対決し見事に優勝、DJ FUMMYは2位、Gradedは3位にそれぞれ入賞しました。ジャッジはTotal EclipseVekkedDJ Braceが行いました。

今回の大会にはIDAの世界チャンピオンであり、ニュージランドから14歳のDJ K-Swizz(4位)、ブラジルのErick Jay(5位)、Nedu Lopez(6位)なども出場していました。

Kame World Classicとはニュージーランドで行われるDJの大会であり、それぞれアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、ニュージーランド、北アメリカ、南アメリカ、から各2人のDJをオンラインバトルで選出し、それぞれの地域の代表者で世界大会を行います。

DJcity、Serato、Numark、Akai、Soundswitchが大会のスポンサーです。

下記でファイナルの動画を見ることができます。

関連: DJ RENAとDJ 諭吉がDMC World Championshipにて優勝

DJ RENAとDJ 諭吉がDMC World Championshipにて優勝

昨日行われたDMC World Championship 2017にて、DJ RENADJ 諭吉がそれぞれシングル部門とバトル部門で優勝を飾りました。日本を代表した12歳のDJ RENAとベテランのDJ 諭吉が揃って世界一となる日本史上初の両部門制覇となりました。

トーナメント形式のバトル部門で頂点に輝いたDJ 諭吉はPCでパフォーマンスするDJが大多数の中、アナログレコードに拘り続けてきたベテランDJです。デジタルに比べて不利と言われているアナログレコードでも世界を獲れることを見事に証明してくれました。6分間のルーティンを披露するシングル部門を制覇したDJ RENA。A-Trakが1997年に15歳で優勝した記録を彼は12歳でやり遂げ最年少記録を大幅に更新しました。

尚、シングル部門はフランスのDJ SKILLZとニュージーランドのDJ SPELLがそれぞれ2位と3位に入賞。バトル部門はアメリカのDWELLSが2位に入賞しています。

シングル部門を制したDJ RENAのパフォーマンス:

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DJ RENAがDMC Japan優勝、練習方法等について語る

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DJ RENA at Womb in Tokyo, Japan. (Photo credit: DMC Japan Final)

先日行われたDMC Japan Finalのシングル部門で見事優勝を飾ったDJ RENAが、DJcityエクスクルーシブインタビューに答えてくれました。現在12歳の彼は2016年に小学生として初めてDMCに挑戦し、今年は中学生となって2回目の挑戦でした。

今回彼が披露した6分間のルーティンは、各地方予選を突破したターンテーブリストに混じった中でも素晴らしいパフォーマンスで見事、10月1日にロンドンで行われるWorld Finalの切符を手にしました。

DJcity YUKI(以降Y) : DMC Japan Finalで優勝した感想を聞かせてください。

DJ RENA : 優勝した瞬間、嬉しい気持ちはあったんですけど「ほんまにRENAかな?」みたいな不安もありつつ、嬉しいのと不安と両方ありましたね。

Y : 全ファイナリストのプレイを見た後でも、自分の優勝を思い描けましたか?

DJ RENA : いや、みんなのレベルが高くて、個性も激しくて、だから最後はジャッジの判断かなぁと思いました。ジャッジの好みもあったのかなって。トップバッターだったので、不安なところもありましたし。

Y : 自分のファイナルのプレイを振り返ってみてどうですか?

DJ RENA : 良かったところは、みんなが見ても飽きないように、ルーティンの中で色んなことをやったことで、最初はちょっと強めでやって、最後に起承転結みたいな感じで締めをもってきて。スクラッチも結構みんなよりかは、バリバリのスクラッチで、シンプルで飽きのこない感じで出来たところです。

Y : 自分としては100パーセントの出来でしたか?

DJ RENA : いや、100パーセントではないですね。ちょっと雑なところもあって。

Y : 今回のルーティンはどのように組み上げたのですか?

DJ RENA : 師匠のHi-Cさんにも見てもらいつつ、色んな人に意見を貰って。家族とか、後はターンテーブリストとか。色んな人の意見を聞きましたね。1回自分で組み上げたものを動画に撮って、それを送って見てもらって、アドバイスを貰う形ですね。アドバイスを貰った部分の修正をしたり、良くしたりして完成させました。

Y : 完成させるまでにどれくらいの期間がかかりましたか?

DJ RENA : 半年かかるか、かからないくらいで出来ました。

Y : 完成したルーティンはどのくらい練習しましたか?

DJ RENA : 学校もあったんで、学校終わってからとか、朝練とか。夏休みに入ってからはほぼ毎日ですね。日によって違うんですけど、朝は3時間ぐらいやって、昼からは夜までバリバリやって。1日10時間くらいやってましたね。

Y : そんなに毎日同じルーティンを練習すると、飽きてしまうことはありませんか?

DJ RENA : あー(笑)。それはちょっとありまして。練習ばっかりしていると、練習で生まれるミスがあるっていうか、なんでかはわからないんですが(笑)。普通だったらミスらないところを、ミスっちゃったりして。練習すればするほど、初めの頃には無かったミスが出てきちゃうことがあったんです。それでも練習はしますけど。自分でもよくわかんないですけど、とにかく練習だけはめちゃくちゃしました。

Y : 大きな鏡の前で自分の練習をチェックしていたと聞きましたが。

DJ RENA : ボディートリックと自分のスタイルっていうか、見た目を気にしたり。ポーズとかを見ましたね。鏡を見て特に意識したのは、自分のパーフォーマンスがのれているかどうかですね。

Y : そのポーズや体の動きも、誰かにアドバイスを貰ったんですか?

DJ RENA : いや、そこは全部自分で判断してやりましたね。

Y : A-Trakよりも若くして優勝するという周囲の期待があると思いますが、自分でも意識する部分はありますか?

DJ RENA : はい。みんなは「まだ時間がある」って言ってるんですけど、正直、早くタイトルを獲りたいなみたいな。

Y : 良い意味でプレッシャーになってきてますか?

DJ RENA : そうですね。日本を背負ってやるっていうのがプレッシャーでもありつつ、A-Trakの記録にも、自分がだんだん近づいてるって言うのも、プレッシャーになっている感じですね。

Y : A-Trakの記録の部分が大きくフォーカスされているけど、優勝の先にあるものは何か考えていたりしますか?

DJ RENA : 今はとりあえず、ワールドチャンピオンっていうのが。今考えているところはそこで、その後のことよりも、まずはワールドチャンピオンを獲ることだけを考えてます。

Y : すぐにWorld Finalですが、ルーティンはどうする予定ですか?

DJ RENA : World Final用にまだ、用意はしていないんですけど、ちょっとは変えようかなと思ってます。

Y : Finalで注目されているのが、同年代のK-SWIZZですよね。彼の存在は同年代という部分で意識していますか?

DJ RENA : まず、僕、英語をあんまり喋れないんですけど、それでも親切で優しいし、ルーティンも僕ぐらい上手くて。オンラインでも活躍していて。DMC New Zealandも勝つと思うんですけど、ファイナルで会ってみたいし。今、彼と一緒のチームを組んでいるんですよ。Super Beast DJsっていう。1回実際に会ってみて、一緒にルーティン作ってみたいなって思っています。

Y : ライバル心みたいなのはありますか?

DJ RENA : ライバル心みたいなのはあんまりないです。同じような考えを持った仲間みたいな感じかもしれないですね。

Y : もし、今回のWorld Finalで優勝してしまった場合は、夢が現実となってしまいますが、その次の夢として、Crazeの3連覇みたいな方向性も考えていたりしますか?

DJ RENA : あーーーうーーーん。気分次第ですね(笑)。めっちゃ上手くなっていたら、行くと思いますし。誰が来ても勝てるなって思ったら、何連覇でも行きたいなみたいな。行けるかどうかは、わからないですけど。行けたら行くみたいな感じですね。連覇したら仕事も増えると思いますし。

Y : 既にDJとして生計を立てていこうという意気込みですね?

DJ RENA : そうですね。DJとして生きていけるか、わからないですけど、自分の中心にしていたいですね。

Y : 家族はDJとして生きることを支持してくれていますか?

DJ RENA : サポートの部分で、機材を買ってくれています。でも、針とかは自分のお小遣いで買っています。大きなお金の部分は、買ってもらっています。結果を残したら、買ってくれるみたいな状態ですね。そんなに自分の家がお金持ちと言うわけではないと思うんですけど。まず、目標があって。最初は、Japan Finalに進出出来たら機材を買って貰えるという感じで、実際に進出して買って貰いました。それで次は、Japan Finalで優勝したら買ってと頼んだんですが、World Finalの優勝じゃないとダメとなったんで、そこに行きたいですね。

Y : DMC Japanで優勝したことにより、背負うものも出来たと思います。そして、RENA君が優勝したことにより、他のDJ達にも年齢的なことも含め、様々な影響を与えたと思います。今後は追いかけられる側になったと思いますが、その部分はどう感じていますか?

DJ RENA : 正直、今はまだわからないですが、今後そういう部分が出てくる気がしてます。でも、2位のBuck$さんが凄く面白いことをやっているのを見て、自分が負けてたかもしれないと思ったし。やっぱり来年や再来年になったら、もっと自分の想像を超えた人たちが出てくるんとちゃうんかなという感じはしますね。今の流れやったら。

Y : DJを初めてそんなに長くないのに、ここまでの成長と躍進に何か秘訣はありますか?

DJ RENA : 上手くなる方法として、僕の場合は、YouTubeを見て、それをひたすら出来るまで練習する。でも、練習!練習!って気持ちじゃなくて、遊びみたいな気持ちで、適当にやってみようみたいな感じの。ターンテーブリストってルーティンを作る時に、ジャグリングのパターンみたいなのがあって、そのジャグリングのパターンで難しいのを作ったら良い感じになるのかなって。結構カッコいいやつとか。だからYouTubeを見て、適当に遊んでみて、良いのが出来たらそれを取り入れて行く感じですね。真似するのが一番。

Y : YouTubeでは誰を参考にしているんですか?

DJ RENA : DJ AKAKABEさんとか。AKAKABEさんは簡単なのも、難しいのもやっていて。あとはDJ Kentaroさんとか、B2っていう人も見ていますね。それから昔の人もみますね。ワードとかも、昔の人はめっちゃ使っているんで、そういうのから、パクろうかと思っています。まずは、完全にコピー出来るようにして、それが出来るようになったら違う曲で試してみて、そのフレーズが出来るか。それが出来たら、自分のモノに出来たかなって感じで、それの繰り返しを、色んな人の技でやっていますね。それで出来るようになったことを使って遊んで、偶然何か出てくるみたいなところです。

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DJ RENAがA-TrakのGoldie Awards Battleにエントリー

DMC JAPAN 2016ファイナリスト、IDA WORLD 2016 Online Scratchにて5位にランクインした経歴を持つ、12歳のDJ RENAもGoldie Awards BatteleのDJ部門にエントリーしたようです。今回の60秒のルーティンではZomboyの”Like A Bitch”を使いスクラッチ、そして後半に畳み掛けるようにボディートリックを披露しています。

DJ RENA曰く、「がっつり魅せることを意識!」してルーティンを制作したとのことです。

関連: 11歳のDJ RENAがDJcityTVでターンテーブリズムを披露

IDA World Online Scratch Battleセミファイナル

IDA World

先日終了したファースラウンドを勝ち抜いた5名のDJが2016年IDA World Online Scratch Battleにてセミファイナルを競い合います: Fakser (イタリア)、Tsuyoshi (日本)、RENA (日本)、Prolifix (アメリカ)、VaZee (ポーランド)

3名が次のフィナルラウンドへと駒を進めることができます。

5名のルーティーンビデオをお楽しみください。DJ Odilonの『There’s No Equal』のインストが使用されています。

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現在開催中のIDA 2016 World Online Scratch Battle。各国から参加している23人のターンテーブリストがYouTube上の映像で競い合っています。11月21日にはファーストラウンドからセミファイナルへ出場する5名のDJが決定します。ジャッジにはVekked、Dj Netik、Dj Eprom、Dj Odilon、 Rob Bankz、Dj CO-MA、そしてDj IQと歴代のチャンピオンの名前が連なっています。

日本からエントリーしているのはDJ RENAとDJ Tsuyoshiです。審査による上位4名と、再生回数が最も多い1名の計5名がファーストラウンドを通過することが出来ます。すべてのエントリーはIDAのYouTubeチャンネルから

DJ RENA

DJ Tsuyoshi

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11歳のDJ RENAがDJcityTVでターンテーブリズムを披露

つい先日DMCの東海地区で優勝した11歳のDJ RENAがThe Noisy FreaksがリミックスしたJamiroquaiの「Virtual Insanity」とRun-DMCの「Walk This Way」をDJcityTVで披露してくれました。

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