Rhythm Roulette

ビデオ: P-Loがランダムにレコードを選びトラックを制作

Mass AppealのRhythm Rouletteにベイエリア出身のラッパー/プロデューサーであるP-Loが出演しました。このシリーズではランダムに選択した3枚のレコードからサンプリングした音でプロデューサーが作曲するという企画です。

ニューヨーク市にあるA1 Recordsにてレコードを選んだP-Loは最初はサンプリングする部分を慎重に選び、最終的にはバウンスなトラックになり、P-Lo自身は”collar popper”と分類しました。

カルフォルニア生まれのP-Loは2013年のYo Gottiのシングル”Act RightやWiz Kahlifaの”Bout Me”などをプロデュースし、名が広がりました。また2008年に彼はHBK Gangを設立、メンバーにはKehlaniSage The GeminiIamSuなどが所属しています。P-Loがここ最近リリースしたアルバム”More Than Anything“にはE-40G-Eazyなどが参加しています。

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ビデオ: David Bannerがランダムにレコードを選びトラックを制作

Mass AppealのRhythm Rouletteにベテランラッパー/プロデューサーであるDavid Bannerが出演しました。このシリーズではランダムに選択した3枚のレコードからサンプリングした音でプロデューサーが作曲するという企画です。

今回のエピソードではRhythm Roulette史上初めて、公式に楽曲がリリースされました。今回の楽曲は”Paper“というタイトルでMass Appeal Recordsから発表されます。この曲でラップを担当しているのはTricky LT 45が行い、プロデュースを担当しているのはBurroughsとGensu Deanの2人です。

今回使われたレコードは全てアトランタにあるレコード屋”Wax n’ Facts”に置いてあるものを使用しています。

David Bannerは”Play”やChris Brownをフューチャリングに迎えた”Get Like Me”などの楽曲で知られているラッパーです。彼は2010年以来にThe God Boxという名前でアルバムを5月19日にリリースする予定です。


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Tuxedoがランダムにレコードを選びトラックを制作

Mayer HawthorneとJake OneからなるDisco-Funkの2人組TuxedoがMass Appealの最新エピソードであるRhythm Roulette特集されました。

このシリーズはプロデューサーがランダムに選んだ3つのレコードでビートを制作するという企画です。

2007年の結成以来、2度目のアルバム”Tuxedo Ⅱ“をリリース。彼らは今年の夏アメリカでツアーを行います。

上記でニューヨークのGood Recordsで選んだレコードでトラックを制作した動画を観覧できます。

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Jahlil Beatsが3枚のランダムに選んだレコードからビートメイキング

Mass AppealがRhythm Rouletteの最新エピソードをリリースしました。今回はRoc NationのプロデューサーJahlil Beatsが登場です。

このシリーズはプロデューサーがローカルレコードショップで目隠しランダムに3枚のレコードを選び、その選んだレコードからサンプリングしビートを作るというチャレンジです。

ペンシルベニア出身のJahlil BeatsはMeek Millの『Ima Boss』やBobby Shmurdaの『Hot N#gga』のプロデュースで知られていますが、彼はChris Brown、Lil Wayne、Diddy、Rick Ross等ともプロデュースも行っています。

Jahlil Beatsがフィラデルフィアのレコードショップ、Repo Recordsにてレコードを選びビーとメイキングする様子をお楽しみください。

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Drumma Boyが3枚のランダムに選んだレコードからビートメイキング

Mass AppealがRhythm Rouletteの最新エピソードをリリースしました。今回はグラミー賞にもノミネートされているプロデューサー、Drumma Boyをフューチャーしています。このシリーズはプロデューサーがローカルレコードショップで目隠しランダムに3枚のレコードを選び、その選んだレコードからサンプリングしビートを作るというチャレンジです。

Drumma Boyの名前はYoung JeezyとKanye Westの『Put On』、Birdman、Lil Wayne、そしてDrakeの『Money To Blow』、Waka Flocka Flame、Roscoe Dash、そしてWaleの『No Hands』にクレジットされています。

アトランタのレコードショップWax ‘n Factsで見つけたレコードを使いラテン系のビートを作る様子をお楽しみください。

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DJ Dahiが3枚のランダムに選んだレコードからビートメイキング

Mass Appealが才能あるHip-HopプロデューサーのDJ Dahiを人気Rhythm Rouletteシリーズにフュチャー。このシリーズはプロデューサーがローカルレコードショップで目隠しランダムに3枚のレコードを選び、その選んだレコードからサンプリングしビートを作るというチャレンジです。

ロサンゼルス出身のDJ DahiはDom Kennedyの「My Type of Party」を2012年にプロデュースしたことによりその名前が一躍有名となりました。彼はこれまでKendrick Lamarの「Money Trees」、Drakeの「Worst Behavior」、Big Seanの「I Don’t F#ck With You」、ScHoolboy Qの「Hell of a Night」等、沢山のアンセムをプロデュースや共同プロデュースしています。

彼がハリウッドのAmoeba Musicでレコードピックアップしサンプリングしビートを作る様子をお楽しみください。

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Hi-Tekが3枚のランダムに選んだレコードからビートメイキング

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Mass AppealがレジェンダリーHip HopプロデューサーのHi-Tekを人気シリーズRhythm Rouletteにフューチャーしました。このシリーズはプロデューサーがローカルレコードショップにて目隠しランダムに3枚のレコードを選び、その選んだレコードからサンプリングしビートを作るというチャレンジです。
 
Hi-TekはDr. Dreのレーベル、Aftermathのプロデューサーとして2000年代の中盤から携わっています。これまでSnoop Dogg、The Game、50 Cent、そして最近は Anderson Paakの曲をプロデュースしました。
 
Aftermathに所属する前はHi-TekはRawkus Recordsと契約をしていて、Mos DefとTalib Kweliから成るBlack Starのアルバム、そしてTalib Kweliソロ名義のTrain of Thoughtのアルバムに貢献しています。
 
Hi-Tekのプロデューススキルをご覧ください:
 

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