Salaam Remiが3枚のランダムに選んだレコードからビートメイキング

Mass AppealがRhythm Rouletteの最新エピソードをリリースしました。今回はベテランプロデューサー、Salaam Remiをフューチャーしています。このシリーズはプロデューサーがローカルレコードショップで目隠しランダムに3枚のレコードを選び、その選んだレコードからサンプリングしビートを作るというチャレンジです。

ニューヨークのクイーンズ出身のSalaam Remiは2013年のグラミー賞にもノミネートされています。クラシックとなったFugeesの『Fu-Gee-La』やIni Kamozeの『Here Comes the Hotstepper』の他にSalaam RemiはAmy WinehouseのデビューLP、FrankやNasの2006年のアルバムHip Hop Is Deadにも貢献しています。

最近では、Salaam Remi 50曲のプロジェクトDo It For The CultureにてBJ The Chicago Kid、Elle Varner、そしてMack Wildsをフューチャーしています。

ニューヨークのA-1 Recordsにてランダムに選んだ3曲からビートメイキングする様子をお楽しみください。

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