テクノロジー

レビュー: Denon DJのSC5000 Prime Player

今週のTips and Tricksにて、MojaxxがDenon DJのPrimeシリーズの一部をご紹介しましたが、今回はSC5000 Playerをレビューしています。

今年の1月に発表されて以来、SC5000はDJ機材の中で最も期待されていた製品の一つとなりました。クラブやフェスでの使用に向けたPioneer DJのCDJシリーズに匹敵する機能を兼ね揃えています。


関連: レビュー: Denon DJ X1800 Primeミキサー

RaneがDJ Expoで新製品を発表するとアナウンス

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Raneが今月の14日から17日の間ニュージャージ州のアトランティック市で行われるDJ Expoにて新製品を2つ発表するとアナウンスしました。

Rane側によると「Raneの堅実なパフォーマンスに基づいたミキサーの開発に当初から携わっていたエンジニアと世界を代表するDJ達が手を組み、これまでに見たことの無いDJのパフォーマンスツールを開発した。新しくできた製品の名称は”Battle Ready”と呼んでいる。」とコメントしています。

Raneは1981年の設立以来、DJミキサーの大手メーカーです。2016年にNumark、Denon、Akai、そしてM-Audioを扱うinMusicが買い取りました。

DJ ExpoとはDJ Times Magaineが主催しており、25ものセミナー、各メーカーによる会場での製品紹介、またスポンサーによるイベントが3回行われるイベントです。

イベントが近くにつれ、情報はこれからも公開されていくとのことです。

関連: Serato Sampleが公開

Pioneer DJがDJM-750MK2ミキサーを発表

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Pioneer DJが4チャンネルのミキサーであるDJM-750の進化版、DJM-750MK2ミキサーを発表しました。

DJM-750MK2はナイトクラブの標準であるDJM-900NXS2の機能が、自宅でも近い環境で練習できるように設計されています。4つのサウンドカラーFXであるDub Echo、Sweep、Noise、Filterが搭載されています。

ビートFXには新しくPing Pong DelayとHelixという機能が搭載されています。FXを選ぶことによってDJがどの機能を使うかを選択することができます。また、iOSデバイスに接続するための専用の接続があり、これを使用することによってインサートを行ったりループをさせる時の補助になります。

音質は向上し、クロスフェーダーもPioneer DJ特有のMagvel Faderが搭載されているとのこと。

DJM 750MK2はRekordbox DJのライセンスとDVSプラグインも付属で付いてくるとのことです。これにより、ターンテーブルのユーザーもパソコンからミキサーに直接繋ぐことが可能になります。

ミキサーは国内で8月下旬に販売予定です。

下記でDJM-750MK2のプロモーション動画が視聴できます。

関連: DJ IKUがPioneer DJのDJM-250MK2を使いルーティーンを披露

ビデオ: 1MindがFrench Montanaとの”Unforgettable”をどうプロデュースしたか語る

インディアナポリス出身のトリオである1MindがFrench Montanaの”Unforgettable”をどうプロデュースしたかを語りました。Geniusが放送しているDeconstructedの新しいエピソードではBillboard Hot100チャートにて5位の位置をキープしている楽曲について取り上げられています。

1MindのメンバーはSebastian Lopez、Mac Sutphin、Michael Lohmeierの3人であり、これまでLil YachtyTory Lanezの曲を手掛けたり、カナダ出身の ReggaeアーティストRamriddlzなどの楽曲製作にも携わっています。

ビデオではMac Stuphinを中心にプロデュースについて語っています。彼は今回使用されたビートはDrakeの為に製作したと述べていますが、その話が流れたとのこと。またFrench Montanaが気にいるまでに何通りかのバージョンを製作したとのことです。

“Unforgettable”はFrench Montanaの先日発表されたアルバム”Jungle Rules”に収録されており彼自身初めてBillboard Hot100チャートのTop 10に初めてランクインしたヒット曲になりました。

関連: Russが”What They Want”をどうプロデュースしたかを語る

Russが”What They Want”をどうプロデュースしたかを語る

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アトランタ出身のラッパー/プロデューサーであるRussが自身のシングル”What They Want“をどうプロデュースしたかについて語りました。

24歳のRussは2分間の動画でどのようにビートを制作したかを説明しています。

Russは2015年に自身のSoundCloudのアカウントに”What They Want”を含んだ彼のアルバム”There’s Really a Wolf”を公開しました。2017年に楽曲がBillboardのHot 100にランクイン、最高で83位の座につきました。また楽曲はプラチナムに認定されています。

2016年のBillboardによるインタビューではRuss自身が全ての曲をプロデュースし、ミックス、マスタリングなどの必要な作業を自身で行ったとコメントしています。また彼は自身を新しく成功したアーティストとして誤解されたくないとコメントをしています。

関連: ビデオ: Luis Fonsiの”Despacito”のメイキング映像が公開

レコードを録音する6つの方法

レコード(バイナル)音源をデジタル音源に変換する完璧な方法はありませんが、DJの皆様は1度は挑戦したことのある試みなのではないでしょうか?今回のTips and TricksではMojaxxがレコード音源をデジタル音源に変換するのに最適な6つの方法を紹介しています。

Near Mintのクリーニング用品はこちらから。

関連: レビュー: Reloop Tape (DJミックスレコーダー)

ビデオ: Luis Fonsiの”Despacito”のメイキング映像が公開

コロンビアのプロデューサーであるMaruicio RengifoとAndrés TorresがLuis FonsiDaddy YankeeJustin Biberをフューチャリングに迎えた”Despacito“のメイキング映像を公開しました。GeniusのDeconstructedシリーズからエピソードが公開されています。

今回のビデオではプロデューサーがPro Toolsで製作した楽曲の要素を大きく分解し公開しています。またトラックがどのようにして完成したかを語りました。

「僕たちはReggaetonはPop Musicになってきていると思う。もう表舞台では聞くことのない暗いものという考えは持たなくていいと思う。」とMauricio Rengifoが今回の楽曲がメインストリームに大きな影響を与えたことについてコメントしました。

“Despacito”は6つのオフィシャル音源があり、その中で4月にリリースされたJustin Bieberのリミックスが大ヒット、スペイン語の楽曲がBillboardのHot 100で1位の座についたのはここ20年で初めての快挙であり、10週間連続してその座をキープしています。

Despacito“のダウンロードはこちらから


関連: ビデオ: The Diplomatsの”Dipset Anthem”のメイキング映像が公開されました

Review: PLAYdifferently MODEL 1 ミキサー

PLAYdifferentlyは新しいDJメーカーであり「パフォーマンスやミックスに使われるツール(機材)はそれを使うアーティストと同じぐらいユニークであり、クリエィティブじゃないといけない。」という信念に基づいて立ち上げられました。

PLAYdifferently、が最初の高性能なミキサー”MODEL 1“をリリースしました。この製品はAndy Rigby-Jonesにより設計され、Allen & HeathのXONEシリーズを参考にしています。デザインはTechno DJ/プロデューサーのRichie Hawtinによって行われました。

The MODEL 1はDJミキサーとして様々なユニークな機能が付いており、このミキサーにしかない機能もたくさんあるとMojaxxはコメントしています。

関連: レビュー: MasterSounds Radius 4 ロータリーミキサー

Serato Sampleが公開

Seratoが遂に新しいSampleプラグインを公開しました。このプラグインは当初ベータテスト版として限定的に3ヶ月間のテストを行っていました。

SampleはプロデューサーにVSTとAUフォーマット(Ableton Live、FL Studio、Logic Pro等)のDAWを使いサンプルを見つけたり操作することを可能にしました。Sampleは1998年にリリースしたPitch ‘n Time以来のプロデュース製品になります。

先日Seratoのブログで公式に発表されました。

「初めに、Sampleはベータ版として経験豊富なプロデューサーに対してだけテスト公開という形をとっていました。彼等から得たフィードバックは改善と様々な異なるタイプのプロデューサーのニーズに対応出来るようになりました。そして何より多様的で、力強い、そしてユーザーにとって使いやすいプラグインを公開することができました。」

現在Seratoはキャンペーンとして30日間の無料トライアルを行っています。

トライアルバージョンのダウンロードとSample 1.0の購入はこちらから。

関連: ビデオ: プロデューサーがSerato Sampleでビートを制作

Pioneer DJがRekordbox5のベータ版が公開されました

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Pioneer DJがRekordbox5のベータ版を公開しました。今回のバージョンでは同社が販売しているDJM-S9ミキサーに対応している、またGUI(Graphic User Interface)が更新など様々な昨日がアップデートされています。

先週の木曜日にPioneerが正式に発表。

下記は全ての更新情報です。ベータ版のダウンロードはこちらから。

新しい機能

-DJM-S9のサポート
-GUIが更新
-キーシフト、キーシンク機能
-16のキューポイント、FX機能
-キーボードモード(キーシフトによるHot Cueプレイが可能)
-ビートループモード
-次の曲に到達するまでにHot Cueが再生可能

更新機能

-16or8のサンプラーが表示される。
-ビートサンプリング無しまたはサウンドが短くてもビート・グリッドが設定される
-演奏中にホットキューを最も近いビートにクォンタイズ(量子化)される
-プレイしている曲の時間と残り時間が表示される
-Sync機能付き
-フォントサイズの調整
-楽曲のオリジナルBPMがデッキに表示

関連: Pioneer DJがRekordbox専用のオーディオインターフェースを公開

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