DJカルチャー

オランダで活動するChuckieがJ Balvinとのコラボ曲”Machika”について語る

Chuckie
Chuckie at Exchange LA on Oct. 6, 2017. (Source: Facebook)

オランダの重鎮であるChuckieがBillboardのインタビューでJ Balvin、Jeon、そしてAnittaによるクラブアンセム”Machika”のプロデュースについて語りました。

この楽曲はBillboardのHot Latin チャートにて14位にランクインしており、ChildsPlayとSky Rompiendo El Bajoによってプロデュースされています。

インタビューではChuckieが”Machika”は皆が思うようなReggaetonではなく、オランダのCaribbean Houseスタイルである”Bubbling”だと述べています。

「Bubblingとは1980年代にオランダのDJ Moortjeによって生みだされたものなんだ。Dancehallの楽曲をミスでアップテンポでプレイした事によって誕生したんだ。」とChuckieがコメントしています。またこのDancehallのテンポがオランダの人々の好みであったとBillboardは付け加えています。

「Machikaの音はBubblingの進化系なんだ・・・。多くのグルーブに使った音は90年代のものであって、今の世代の子供達のために再発明されたものなんだ。」とコメントしています。

Chuckieは自分のスタイルでの経験に加えて、さまざまな文化と組み合わせる重要性も認識しています。

「インターネットのおかげで皆が世界市民とも言えるため、音楽を通して多くの文化を学ぶことができ、美しいことだと思うよ。またリスナーは自分がしていることは他と違うことを知っているんだ。人々が興味を持ち続けるほど様々なタイプのジャンルがある面白いと思うよ。」とコメントしています。

またBillboardによると”Machika”はワールドカップの歌として使用されるという噂もあります。ハイエナジーな楽曲なので大会にふさわしいのではないでしょうか。

“Machika”のダウンロードはこちらから。

関連: MV: J Balvin, Jeon, そしてAnittaが新しく”Machika”を公開

Red Bull 3Styleワールドファイナルで行われた決勝ラウンド6組のセットが公開

Damianito
Damianito performs in the final round of the Red Bull 3Style World Finals in Krakow, Poland on Feb. 11, 2018. (Credit: Kin Marcin/Red Bull)

先日ポーランドのクラクフで行われたRed Bull 3Styleワールドファイナルで行われた決勝ラウンド6組のセットが公開されました。24カ国から代表として大会に参加したDJの中から優勝を勝ち取ったのはイタリアのDamianitoです。

入賞したのはベルギーのDJ Crossは2位、カナダのCam Bが3位であり、他のファイナリストはチリのDiego Zapata、南アフリカのRyan the DJ、そして日本のRINAでした。RINAは女性として初めて決勝ラウンドに進出したDJとなりました。

15分のセットで評価されるのは、オリジナリティ、スキル、ソングセレクション、オーディエンスの反応の4つです。大会の審査員はDJ Jazzy Jeff、DJ Nu-Mark、Craze、Skratch BastidとNina Las Vegasでした。

Damianito, Italy

DJ Cross, Belgium

Cam B, Canada

Diego Zapata, Chile

RINA, Japan

Ryan the DJ, South Africa

関連: Red Bull 3Styleの優勝者が決まる

Red Bull 3Styleの優勝者が決まる

2月11日、ポーランドのクラクフで行われたRed Bull 3Style世界大会のファイナルラウンドが行われました。今回オペラハウスなどで使用されるJuliusz Slowacki Theatreで行われた最終戦ではカナダのCam B、チリのDiego Zapata、ベルギーのDJ Cross、南アフリカのRyan the DJ、そしてワイルドカードからイタリアのDamianito、日本のRINAが出場しました。

優勝したのはイタリアのDamianito、彼のクリエイティブかつエナジー溢れたルーティンには選曲、技術、またトークボックスを使用したセットとなっています。

DJcityイタリアの代表であるDamianitoは優勝後のインタビューで「この瞬間をずっとイメージしていたんだ。」と答えました。

大会のジャッジはDJ Jazzy Jeff、DJ Nu-Mark、Craze、Skratch Bastid、Nina Las Vegasでした。

Damianitoの優勝ルーティンは今後公開予定です。

関連: レバノンのDJ BeatsがRed Bull 3Styleに初出場

レバノンのDJ BeatsがRed Bull 3Styleに初出場

レバノンのDJ BeatsがこれまでファンとしてRed Bull 3Styleを追いかけていました。そして昨年初めてレバノンで予選が行われ、参加するチャンスを掴みました。Mojaxxはそんな彼に参加した時の感想を尋ねました。

今後も3Styleの情報はDJcityから公開されていきます。

関連: Sync機能についてどう思うのかをDJ Jazzy Jeffが答える

Sync機能についてどう思うのかをDJ Jazzy Jeffが答える

現在、ポーランドのクラクフで行われているRed Bull 3Style、大会初日に行われたインタビューでDJcityのStyles DavisがDJ Jazzy JeffにSync機能は必要かどうかについて質問しました。

「テクノロジーとDJは何も関係ないよ、使いたくなかったら使えばいいと思うし、必要ないと思ったら使わなければいいと思う。」とJazzy Jeffは答えました。

続けて

「皆、何のためにDJしてるのか忘れたんじゃないか?と思う。お客さんがいい時間を過ごすためにDJをしているんじゃないか?Syncボタンとかどうでもいいだろう・・・誰がどのような機材や機能を使ってようが関係ないしお客さんは気にもしていないよ」とコメントしました。

最後に「もう人々がどうでもいいことに対して議論しているのは本当に見て疲れるよ。いい曲をかけたらいいじゃないか、Syncボタンなんて気にもかける必要がないと思うよ。」とまとめました。

今後も3Styleの情報はDJcityから公開されていきます。

関連: Red Bull 3Styleで行われたフリースタイルスクラッチセッション

Red Bull 3Styleの出場者がポーランド、ザコパネへ

現在、ポーランドのクラクフで行われているRed Bull 3Style。大会のアクティビティとして出場者でポーランドのザコパネへ観光に行きました。ザコパネはウィンタースポーツを行う場所として有名な場所であり、大カスプロヴィ山に登りました。

現地の料理、キャンプファイアーなど様々なコンテンツを行いました。

今後もFacebook、Instagram、Twitter、YouTubeで3Styleの情報をDJcityエクスクルーシブで公開します

関連: Red Bull 3Styleで行われたフリースタイルスクラッチセッション

DJcityチームがRed Bull 3Styleワールドファイナルに現地入り

DJcityTVがポーランドのクラクフで行われるRed Bull 3Styleワールドファイナルへ潜入しました。今後DJcityTVエクスクルーシブで大会の様子を撮影し、投稿を続けます。

DJcity Japanの公式Instagram、Twitterから大会の様子を確認できます。

DJcityのFacebook、Instagram、Twitterでも可能です。

DJcityTVはこちらから。

関連: Red Bull 3Style世界大会の全ファイナリスト

DJ Scooter: Open Format DJingとは?

DJ Scooter
DJ Scooter at at 1 OAK in Las Vegas on Sept. 20, 2017. (Source: Facebook)

サンディエゴで活動し、Scooter and LavelleのメンバーであるDJ ScooterがReflections of a DJにゲスト出演しました。

今回の放送ではOpen Format DJingとはどういうことか?という質問に対して多くの意見が出ています。その中司会を務めるCrookedとScooterの考え方が違うようです。

今回のポッドキャストシリーズでホストを務めているのはラスベガスのDJである、Crooked、D-Miles、Neva、Jaime Da Greatです。

このシリーズでは毎週木曜日にiTunesとSoundCloudで新しいエピソードを聞くことができます。

関連: DJ Franzen: DJは未だにヒット曲を生産するのか?

Annie Macがナイトクラブでの携帯電話の使用方法について語る


Annie Mac. (Source: Facebook)

2017年にAnnie MacがBBC Threeのドキュメンタリー、Who Killed The Nightでナイトクラブでの携帯電話の使用方法についてコメントしました。この映像ではUKのナイトクラブがここ10年間、半数以上が閉鎖されたことについてを中心に議論されています。

Music WeekのインタビューではAnnie Macはここ2年でツアーを行い、その間に起きたナイトクラブにくるお客さんの”明確な違い”について分かったとコメントしています。

「明確な違いは携帯電話の使用についてだね。皆全ての出来事を携帯で録音する、またはセルフィーを撮る・・・ただただ目の前に携帯電話がたくさんあったよ。この事については大きな問題だと思ってしまったんだ、本来ナイトクラブと言う場所は人と人が交流を深める場所だからね。」

Annie Macははニューヨークやベルリンのナイトクラブ、Berghainのルールが問題を解決する可能な方法なのでは?とコメントしています。

「個人的には究極の方法だと思うけど、携帯電話の持ち込みを禁止する、または写真を撮る事ができないように携帯の画面にシールを貼るなどのルールを設けるのは1つのアイデアだと思う。私は携帯電話をナイトクラブに持ち込むべきではないと考えているし、それが普通になることを願っている。その方がナイトクラブの為にもなると思うからね。」

関連: DJ Franzen: DJは未だにヒット曲を生産するのか?

ビデオ: Carlo AtendidoがDJ Lifestyleシリーズの動画をDJcityTVで公開

Red Bull 3Stylesのフィリピン王者であるDJ Carlo AtendidoがDJcityTVでDJ Lifeというシリーズ動画を始めました。この動画はCarloが様々な場所でDJをする様子が描かれています。

マニラで活動するCarloは2014年のRed Bull 3StyleワールドファイナルでEskei83、DJ Flipに続いて3位でした。これにより世界でも活躍できるレベルであるDJを証明した彼は、多くの場所でパフォーマンスをしている様子を自身のYoutubeチャンネルでVlogとして公開しています。

最初のエピソードではCarloはフィリピンのバコロドで行われたイベントでの様子を見ることができます。Carlo自身このイベントのブッキングを1年前に受けて忘れかけていたとコメントしている様子から始まり、またサウンドチェックの様子、使用する機材についてやDJ前に行う曲チェックについてなど、多くの事を語っています。

DJ Lifeシリーズはこちらから。

関連: ビデオ: DJ Carlo AtendidoがDJcityを訪問

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