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ChuckieとTom Enzyが6ix9ineの”KIKA”をリミックス

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Chuckie at The Grand Boston on Oct. 26, 2018. (Credit: Daniel Mateus)

Chuckieが人気上昇中のプロデューサーであるTom Enzyと組み、 6ix9ineのシングル”KIKA”をリミックスしました。

“KIKA”のオリジナルバージョンはDJcityでも多くダウンロードされており、BillboardのHot 100では最高で44位にランクインしていました。

ChuckieとTom Enzyのリミックス版はこちらから。視聴は下記から行えます。

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関連: ChuckieとSteve Andreasのニューシングル”Latino”

ChuckieとSteve Andreasのニューシングル”Latino”

ChuckieがDJ/プロデューサーのSteve AndreasがLatin調のBig Room向けである楽曲”Latino”を公開しました。Chuckieは以前にJ BalvinJeonAniitaのアンセム”Machika“をプロデュースしています。

“Latino”のダウンロードはこちらから。

関連: オランダで活動するChuckieがJ Balvinとのコラボ曲”Machika”について語る

オランダで活動するChuckieがJ Balvinとのコラボ曲”Machika”について語る

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Chuckie at Exchange LA on Oct. 6, 2017. (Source: Facebook)

オランダの重鎮であるChuckieBillboardのインタビューJ BalvinJeon、そしてAnittaによるクラブアンセム”Machika”のプロデュースについて語りました。

この楽曲はBillboardのHot Latin チャートにて14位にランクインしており、ChildsPlaySky Rompiendo El Bajoによってプロデュースされています。

インタビューではChuckieが”Machika”は皆が思うようなReggaetonではなく、オランダのCaribbean Houseスタイルである”Bubbling”だと述べています。

「Bubblingとは1980年代にオランダのDJ Moortjeによって生みだされたものなんだ。Dancehallの楽曲をミスでアップテンポでプレイした事によって誕生したんだ。」とChuckieがコメントしています。またこのDancehallのテンポがオランダの人々の好みであったとBillboardは付け加えています。

「Machikaの音はBubblingの進化系なんだ・・・。多くのグルーブに使った音は90年代のものであって、今の世代の子供達のために再発明されたものなんだ。」とコメントしています。

Chuckieは自分のスタイルでの経験に加えて、さまざまな文化と組み合わせる重要性も認識しています。

「インターネットのおかげで皆が世界市民とも言えるため、音楽を通して多くの文化を学ぶことができ、美しいことだと思うよ。またリスナーは自分がしていることは他と違うことを知っているんだ。人々が興味を持ち続けるほど様々なタイプのジャンルがある面白いと思うよ。」とコメントしています。

またBillboardによると”Machika”はワールドカップの歌として使用されるという噂もあります。ハイエナジーな楽曲なので大会にふさわしいのではないでしょうか。

“Machika”のダウンロードはこちらから。

関連: MV: J Balvin, Jeon, そしてAnittaが新しく”Machika”を公開

ChuckieとChildsPlayがEP「Traphall 6」と共にシーンにカムバック

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Chuckie at Create Nightclub in Los Angeles. (Oh Dag Yo Photo)

オランダのレジェンドChuckie と3人組のChildsPlayがコラボ作Traphallシリーズと共にシーンに戻ってきました。名前が示す通りこのプロジェクトはTrapとDancehallの要素を中心に作られたスタイルです。

EPに収録されている注目曲『Big Bumpa』はDJcityにてエクスクルーシブにダウンロード可能です。

関連: SpydaT.E.KがThe Weekndの「Party Monster」をリミックス

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