インタビュー
【DJ HAZIME】DJとして最もPLAYした曲

“Hip-Hopの聖地”として今日では日本はもとより海外でもその名を知られるようになった東京渋谷 CLUB HARLEMにて、約20年に渡り土曜日のレジデントを務めている日本のリビングレジェンドDJ HAZIMEが土曜日のCLUB HARLEMで最もPLAYした曲3選。
1. Kanye West & Jay-Z – Ni**as In Paris
DJ HAZIME : たぶん、人生で一番クラブでかけたのはこの曲なんじゃないかなぁ。一曲の中に展開が色々あって、かけ飽きない。2. Lauryn Hill – Can’t Take My Eyes Off Of You
DJ HAZIME : 朝方のフロアで、世代問わず人気がある。古さを感じさせないのがいいよね。3. Serani & Ding Dong – Skip to My Luu
DJ HAZIME : 数あるDancehall Hitsの中でも、かけた回数が一番多いのはこれかな。あまりDancehall Reggaeに馴染みが無い人でも踊ってくれる。
CHIMICHANGA ft. 田口 淳之介「I Wanna Be Your Man」リミックスコンテストの優勝作品が各社プラットフォームで公開
先日CHIMICHANGA、田口 淳之介と共同開催した楽曲、「I Wanna Be Your Man」のリミックスコンテストで見事に優勝した名古屋を拠点に活動するDJ SEVEN & Tomoyaにインタビューを行いました。
今回のインタビューでは、リミックスコンテストに参加したきっかけ、また普段からは4つ打ちのDance Musicを制作している2人がどの様な方法で今回の作品を仕上げたのかについてを語っています。またオリジナル楽曲についてもその制作過程についてなどを触れています。
優勝作品のDJ SEVEN & Tomoya Remixは各社プラットフォームよりオフィシャルリミックスとして配信されています。
また、DJcityスタッフでは今回の選考方法と同じく、リミキサーの名前を伏せた状態で優勝作品以外の優秀なリミックスを5つDJcityレコードプールに掲載いたしました。
関連: CHIMICHANGA feat. 田口 淳之介「I Wanna Be Your Man」のリミックスコンテスト優勝者が決定
DJ RYOWがリードマンちゃんねるの選曲術に出演
DJ/プロデューサー、そして有名ラッパーのバックアップDJをつとめるDJ RYOWがDJ LEADとDJ MARTINのリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。番組収録時がTOKONA-Xの命日でもあった為、彼の楽曲が選曲術で紹介されました。また、AK69の武道館でのパフォーマンスの際に使った曲やミックステープ『Next Generation』で使用した楽曲のクレートがあることも見せてくれました。
DJ自体を練習はしないが毎日新しい楽曲をチェックしていることなど、彼のライフスタイルについても語ってくれています。そして90年代Hip Hopを代表し、今でも多くのHip-Hopパーティーでプレイされるアーティスト達のDUBプレートの一部を公開してくれています。
選曲された楽曲は:
TOKONA-X – 知らざあ言って聞かせやSHOW
DJ RYOW & Illmariachi – TOKONA 2020 GT
YG (ft. Day Sulan) – Equinox
City Girls, Quavo & Lil Wayne (ft. Jack Harlow) – P#ssy Talk Remix
Saweetie (ft. Post Malone, DaBaby & Jack Harlow) – Tap In Remix
紹介されたDUBプレート:
NAS & Damian Marly – As We Enter
Mobb Deep – Shook Ones II
ONYX – Slam Harder
Das EFX – Real Hip Hop
Raekwon ft. Ghostface Killah, Method Man & Cappadonna – Ice Cream
KRS-One – Step Into A World
Santana ft. The Product G&B – Maria Maria
Black Rob – Whoa
DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【後編】
DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第3弾の後編が公開されました。
この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。今回のインタビューは前回に引き続き、東京を中心にDJとして活動し、日本を代表するHip-HopクルーであるYENTOWNに所属するMARZYが出演してくれました。後半ではDJ以外の活動について、人気アーティストAwitchのオフィシャルDJとしての動きなどDJから広がる様々なことについて語ってくれました。
DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません : MARZY【前編】
DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第3弾が公開されました。この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。
第3弾となる今回のインタビューは東京を中心にDJとして活動し、日本を代表するHip-HopクルーのYENTOWNに所属するMARZYが出演してくれました。前半では今のMARZYのスタイルがどう確立したかについてや、DJとしての活動についてなどを語っています。
下拓のDJやプロデューサーとしての活動の視点
楽曲「ビッチしかいねえ」をプロデュースした下拓がDJcityのインタビューに答えてくれました。インタビューをしてくれたのは前回に引き続きDJ B=BALLが協力してくれました。
下拓は90年代から精力的に活動を初め2002年には関西最大級のHIP HOPパーティー「OSAKA SAFARI」をDJ GEORGEと共にプロデュース、 同パーティーは2011年、関西圏を越えて「TOKYO SAFARI」として開催された。現在はその活動を楽曲制作に置いていてReggaeとHip Hopのクロスオーバーなサウンドを多数プロデュースしています。DJからキャリアをスタートさせ時代とともにその身の置き方を変えていく、彼のスタイルはとても興味深いものがあります。
インタビューの前半はナイトクラブでDJとして精力的に活躍していた背景や環境について興味深い歴史について語ってくれています。当時のDJの状況やレコードからSERATOへの移行、そして他ジャンルをミックスすることについて等、下拓の視点からどう変換していったかを知ることができます。中盤ではDJからトラックメイカー/プロデューサーに移っていく心境を喋ってくれています。海外のフェスティバルでオリジナル楽曲を持っているDJ/プロデューサーの活躍や、大阪のReggaeカルチャーからインスパイアされたことなど、彼のパーソナルな内容を知ることができます。そして、最後には自身の作品「ビッチしかいねえ」の制作について語ってくれています。
Fezbeatzが楽曲制作について語る
Fezbeatzが全編プロデューサーとして参加しているREAL-TのセカンドEP、『REAL TAPE 2』から「THUG SCENE」がDJcityレコードプールに掲載されました。REAL-Tのコラボレーション作をはじめ、数々のヒット作を残しきたFezbeatzがプロデュースに関するインタビューに答えてくました。また、インタビューワーはFezbeatsとは昔から交流があるDJ B=BALLがになってくれています。
インタビューでは、プロデュースする楽曲へのこだわり、DJcityに楽曲を提供してくれた意図、今後の日本語楽曲のクラブシーンへの浸透等について語ってくれています。
Fezbeatzのプロデュースの楽曲はコチラから
楽曲「THUG SCENE」のダウンロードはコチラから。
インタビュー動画と共にREAL-Tの「THUG SCENE」のMVもお楽しみください。
DJ Izohがリードマンちゃんねるの選曲術に出演
2012年DMC World DJ ChampionのDJ IzohがDJ LEADとDJ MARTINのリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。テクニカルな内容を織り交ぜつつのナイトクラブ的な要素のミックスを、AbemaMixの木曜日のレギュラーとしてみせてくれている彼の選曲術とパフォーマンスは興味深いですね。
彼ならではのルーティンで使う楽曲用のクレート、同じ楽曲であっても左右のデッキどちらかで使うかが分かるようにキューポイント別に曲名をカスタム等、ターンテーブリストとして、細かい部分での設定について語られています。
また、Pioneer DJの最新ミキサーDJM-S11の使い、エフェクトをかけながら彼のターンテーブリストとしてのスキルを見ることができます。パフォーマンスの状況はナイトクラブにてSnoop Doggの「Drop It Like It’s Hot」から交代したことを想定されています。
DJ Izohがパフォーマンスに使用している楽曲は:
The Diplomats ft. Cam’Ron & Juelz Santana – Dipset Anthem
Cam’Ron ft. Juelz Santana – More Gangsta Music
Diplomats- I Really Mean It
The Game ft. Junior Reid – It’s Okay (One Blood)
2pac feat Dr.Dre – California Love
DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません: DJ KANJI
DJcity JapanのDopeOnigiriによるインタビューシリーズ、「DopeOnigiriの色々聞いちゃってすいません」第2弾が公開されました。
この企画ではDJとしても活動するDopeOnigiriが同じく国内で活躍しているDJにインタビューを行い、現状について様々な質問を行っていくという企画です。今回のインタビューは、東京を中心にDJ/プロデューサーとして活動するDJ KANJIに、楽曲制作、CLUB DJについて質問しています。
DJ KEKKEがリードマンちゃんねるの選曲術に出演
東京を拠点にナイトクラブやバー、そしてフェスティバルと様々なシーンでDJをしているDJ KEKKEが、DJ LEADとDJ MARTINのリードマンちゃんねるの選曲術シリーズに登場しました。
絵文字を使って楽曲の特性からの整理の仕方や、年代別での分け方、そして基本的には検索を使ってプレイをすることや、原則的にルーティンのフォルダはを作成しないこと等をDJ KEKKEは語っています。
更に、週末の1OAK Tokyoを想定して、Megan Thee StallionとYoung Thugの「Don’t Stop」から交代して自分のパフォーマンスへ移っていく選曲術と、バーや小箱でたまに披露するワードプレイも最後に披露してくれています。
DJ KEKKEがパフォーマンスに使用している楽曲は:
Three 6 Mafia – Stay Fly
Internet Money & Gunna ft. Don Toliver & NAV – Lemonade
DaBaby ft. Roddy Ricch – ROCKSTAR
Queen – We Will Rock You
Red Hot Chill Peppers – Can’t Stop
Nas – I Can
Common – Be
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