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DJのIdris ElbaがNetflixのコメディドラマに出演

Idris Elba
Idris Elba at the Snowbombing festival in Mayrhofen, Austria on April 13, 2018. (Credit: Andrew Whitton)

俳優でありDJとしても活動するIdris ElbaがNetflixのコメディドラマTurn Up Charlieに出演しました。UK出身の彼は苦境野中チャンスを掴み、スターになるという役を演じます。

DJ Idris Elbaはロンドンの西部でDJのキャリアをBig Drisという名前でスタート、彼はCreamfieldsやGlastonburyなどのメジャーなフェスでセットを披露した経験があり、またPacha IbizaでレジデントDJとしても活動しています。

またプロデューサーとして活動する彼はアルバムやリミックスなどもリリースしています。Jay-Zの2007年にリリースされたアルバムAmerican Gangsterに参加、またここ最近ではNatalie WoodとN:Fostellの”Circles“のHouseリミックスを公開しました。

Idris ElbaははBBC Oneのドラマ、LutherやHBOのドラマ、The Wireに出演したことで知られています。また映画、Mandela: Long Walk to Freedomに出演した時はNelson Mandelaとも共演しています。

今回Netflixで配信されるコメディドラマ、Turn Up Charlieは5月から放送予定です。

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DJ D-Sol performs at the 2017 EM Awards. (Credit: Gotophotography)

世界的に有名な金融グループのゴールドマンサックスで働くベテランのDavid Solomon氏は次期CEOとしての役職を担うと共にDJ/プロデューサーとしても活動しています。56歳の彼は昨年のNew York Timesで大きく取り上げられ、趣味がDJであることをコメントしています。

昨年からDJ D-Solとして活動している彼はこれまでにニューヨーク市、マイアミ、バハマなどアメリカ国内外で活動を行いました。また彼が制作したFleetwood Macによる”Don’t Stop”のリミックスがSiriusXMのDance Musicチャンネル、BPMでもプレイされました。またElectro Music Awardsでもパフォーマンスを行いました。

これまではゴールドマンサックスの共同社長であったSolomon氏でしたがNew York Timesでは、「月曜日に共に共同社長として会社を背負い、またライバルでもあったHarvey M. Schwartz氏の引退によって決まった方針だ。」と掲載されています。

同じくゴールドマンサックスのJake Siewert氏は「Davidはいつも広い視野を持つこと、またそこから何か興味を持ち、打ち込むことがバランスのとれた生活を送ることができより良いキャリアを生み出す事を信じていました。若手社員にも良い刺激を与え、彼らの目標になる存在になっているのではないでしょうか。」とコメントしています。

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ビデオ: Dillon Francisの”Hot Ones”チャレンジ

First We Feastによる”Hot Ones“という様々な著名人をインタビューに招き、世界中の辛い食べ物を食べながら質問に答えるというユニークなインタビューにおいてDillon Francisが出演しました。

今回のインタビューで彼はDJ Snakeとのいたずら合戦について、DiploSkrillexとの関係性や自身のセレブリティーDJとしての活動について語りました。

Dillon Francisはここ最近Vicelandのコメディー番組”What Would Diplo Do?”に俳優としてデビュー、そしてG-Eazyをフューチャリングに迎え、Mosokiと共同制作したリミックスシングル”Say Less“をリリースしました。

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ビデオ:DJ Snakeが辛い物を食べながらインタビューに答える

ComplexのオンラインマガジンであるFirst We Feastは世界中のアート、ポップカルチャーから注目を浴びています。

またこのウェブサイトには”Hot Ones”というユニークなインタビュー映像のシリーズがあります。様々な著名人をインタビューに招き、世界中の辛い食べ物を食べながら質問に答えるというコーナーです。

最新のエピソードでは”Turn Down For What”でお馴染みのDJ Snakeが出演しています。幼い頃、アフリカ出身の母が作ったスパイシーな料理で育った彼は果たして辛い食べ物に耐えれるのでしょうか?

関連:DJ Snakeの「The Half」Ft. Jeremih, Young Thug and Swizz Beatzミュージックビデオ

ビデオ:82歳の料理人がプロのDJに

以前から話題になっている82歳の日本人女性DJがアメリカのメディアで取り上げられました。自身のキャリアを変えることはここ最近珍しいことではありません。しかし82歳のDJ Sumirock(岩室純子さん)はレアなケースであります。

普段は餃子屋で料理人として働いている彼女は79歳でDJとしてのキャリアをスタートさせました。彼女は息子の誕生日パーティーのために音楽を選んだのがきっかけにDJに興味を持ちました。

Sumirockは現在若い世代を相手に日本各地のクラブでパフォーマンスしています。彼女は日本でしかDJをしたことがありませんが、彼女の目標はいつかニューヨークシティのクラブでDJすることであります。

物事に対する挑戦する姿勢に年齢は関係ないというのが伝わってきます。

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ビデオ: Stonicの「Lego Scratch」ルーティーン

イタリアのDJ/プロデューサー、Stonicはクリエイティブなターンテーブリズムのビデオを作ることで知られています。

2015年にはGrand Theft Auto Vの世界で彼がバーチャルにルーティーンを披露するビデオや、UFOをテーマとしたビデオを公開してくれています。

今回Stonicはストップモーションのアニメーションのテクニックを使いLegoターンテーブリスト達でみせてくれました。(ストップモーションとは静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる撮影技術)

この素晴らしい映像はNosheek Filmによって撮影されています。

関連: ターンテーブリズムとSoulミュージック: Asian Hawk

2016年バズを起こしたクラブ楽曲Top 5

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Rae Sremmurd in their “Black Beatles” video. (source: Vevo)

ここ数年同様、2016年も沢山の楽曲がバズを起こしました。ある楽曲はダンスを真似ることから、そしてある曲は自然発生的な形で話題となりました。下記の5つの楽曲はソーシャルメディアを賑せただけでなく、ナイトクラブでも沢山プレイされた楽曲です。

1. Rae Sremmurd ft. Gucci Mane – Black Beatles

Rae Sremmurdのシングルはマネキンチャレンジのテーマ曲と言っていいほどSNSで使われ、そしてDJにもプレイされた楽曲です。そしてバズから1ヶ月経過し、BillboardのHot 100チャートにて1位にランクインしました。

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2. Zay Hilfiger ft. Zayion McCall – JuJu On The Beat (TZ Anthem)

デトロイトのラッパー、Zay HilfigerとZayion McCallはCrime MobとLil Scrappyの2004年のストリートアンセム『Knuck If You Buck』をサンプリングし2016年で最も踊れる楽曲の1つを生み出したのではないでしょうか。

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3. PIKOTARO – PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen)

日本発のバズといえばこちらのピコ太郎。

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4. DJ Suede The Remix God – You Name It! (UNameItChallenge)

こちらInstagramでサンクスギビングデーあたりから騒がれ出し、現在はオフィシャルとしてリリースされた楽曲。これまでに沢山のリミックスが作られていて、『I got beans, greens, potatoes, tomatoes…』と騒がせています。

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5. Polo Frost ft. Ayo & Teo – Best Ever

こちらのアーティストについては現在調査中ですが、瞬く間に広がりました。特にフレーズが大人気です。

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Styles Davis, Kidd Spin, and DJ Primetyme contributed to this article.

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ロボットがDJパフォーマンスをDJ Yodaと共に

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“YuMi” and DJ Yoda

ロボットは全ての業界へと進出しています。そしてDJ業界もその中の1つです。

その代表例となった、ロボット『YuMi』はDJ Yoda共にFord Motor CompanyのNext-Generation Fiestaにてパフォーマンスを公開しました。

YuMiはDJ Yodaと共に過ごし今回のプロジェクトのために2週間かけてプログラミングされました。

『これまでに私はクラシックオーケストラ、ビートボクサー、ブラスバンドとコラボをしてきましたが、ロボットに教えるのはクレイジーだった。本当に上手くいくか不安になることもあった。もっとも難しかったのはロボットのコーダーにリズムを教え込むところで、それには莫大な量な計算が必要だった』と語るDJ Yoda。

Co-Robotとして開発されたYuMiはアッセンブリーラインで密接に作業員と共に仕事をしています。

映像をお楽しみください。

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宇宙で初めてプレイされたレコード

Jack WhiteThird Man Recordsが宇宙で初のレコード再生を達成しました。

7月2日に達成されたこの偉業は宇宙空間でも使用可能な「Icarus Craft」を使って行いました。元NASA職員のKevin CarricoとSATINS (Students and Teachers in Near Space)のコラボにより生まれた製品です。

Third Man Recordsによると、Icarus Craftは90分間以内に地上94,413フィート(約28,777メートル)まで打ち上げられ、金メッキ製12インチのCarl Saganの「A Glorious Dawn」がプレイされました。

この偉業はプランニングから実行まで3年の努力がかかりました。

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