Soundiiz

DJ TLM: deadmau5とThe Neptunesがコラボした楽曲“Pomegranate”のMVが公開されました。

先日、Beatsource LINKは音楽移行サービスのSoundiizを使用することでSpotifyのプレイリストを反映させることができると発表しました。このサービスにより、DJはプレイリストをSpotifyからBeatsource LINKにスムーズに移行でき、Beatsourceでもこれまで使用していたプレイリストが使えるようになります。また、同じタイミングでSpotifyがDJソフトウェアのサポートを中止するとも発表しました。

Beatsourceは現在Pioneer DJ rekordbox, Algoriddim djay & djay Pro, VirtualDJ, Hercules DJUCED,に対応しています。今後もさらに対応機種は増えるとのこと。

今回のDJcityTVの#ShareTheKnowledgeではSoundiizを使用し、SpotfiyのプレイリストをBeatsourceへどう移行するのかを解説しています。

関連: SpotifyのプレイリストをBeatsource LINKにそのまま移行できるSoundiizが登場

SpotifyのプレイリストをBeatsource LINKにそのまま移行できるSoundiizが登場

Beatsource LINK and Soundiiz

Soundiizを使うことによってSpotifyのプレイリストをBeatsource LINKにそのまま反映できるようになりました。これまでSpotifyを使ってDJプレイを行なっている、またはプレイリストを参考にしている方にとってはかなり便利な機能となっています。SpotifyはAlgoriddimのdjayやdjay ProなどDJソフトウェアへの対応がストップしました。

Soundiizを使用するには2つのプランを提供しています。無料版のプラン、そして毎月3ドルのプレミアムプランです。無料版では、一度につき、1つのプレイリストを転送が可能です。プレミアムバージョンでは、複数のプレイリストを一度に転送して同期をすることができます。

5月上旬に公開されたBeatsource LINKは、数百万にも及ぶ楽曲のストリーミングが可能であり、DJソフトウェアから数多くの厳選されたプレイリストに直接アクセスできます。プレミアムプランを使うとBeatsourceの特許取得済みのオフラインロッカーを使用できます。この機能によりインターネットに接続しなくとも、Beatsource上の楽曲をDJパフォーマンスで使用できます。

チュートリアルはこちらから。

関連: Beatsource LINKがVirtualDJのソフトウェアに対応

Popular