Ryan Enzed

ビデオ: プロデューサーがSerato Sampleでビートを制作

Seratoが4月に発表した初めてのVSTプラグインである”Serato Sample”を使用しビートを制作した映像が公開されました。

ビートを制作した様子を自身で撮影したニュージーランドのDJ/プロデューサーであるRyan Enzedであり、彼は様々な楽曲をサンプルしKey ShiftやTime Strechなどの機能を使用しビートを制作しました。

Ryan Enzedは自身のプロデュースにおける知識やアイデアを自身のYouTubeチャンネルでチュートリアル動画としてシェアしており、彼の動画は600万回以上再生されています。プロデューサーとしても活躍しており、Dim MakやBig Fish Recordingsから楽曲をリリースしています。

Seratoは”Serato Sample”のベータ版を以前は申請すると承認された人が使えるシステムでしたが、それを中断しており、”Serato Sample”自体の公式な発表は今の所ありませんが、Ryan Enzedのビデオでどのようにソフトを使用し楽曲を作るのかを見ることができます。

関連: Serato Sampleを初めてレビュー

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