DJ E-Man

R.O.A.D PodcastにDJ E-manが出演

R.O.A.D PodcastPower 106のディレクターであるDJ E-manが出演しました。ロサンゼルスのラジオシーンでレジェンドであるE-manは長い間番組でコラボしていたBig BoyがPower 106を離れた時のことについて語りました。

またChingyの楽曲をPower 106で禁止した理由や、Nick CannonThe Morning Showを引き継いだことについても述べています。

R.O.A.D. PodcastのFacebook, Instagram, SoundCloud, Twitter, YouTubeをフォロー。

関連: R.O.A.D PodcastにDJ Angie Vee, Bella Fiasco, Lady Shaが出演

DJ E-ManがMeruelo Mediaのプログラミング、コンテンツディレクターに

DJ E-Man at the LIGHT Nightclub in Las Vegas on June 8, 2019. (Source: Instagram)

Meruelo MediaはDJ E-Manが新しいプログラミング、コンテンツディレクターになる事を発表しました。E-Manは、Power 106、93.5 KDAY、そして最近リリースされたラテン放送局Cali 93.9のプログラミングおよび音楽コンテンツを監督します。

Meruelo MediaのCOOであるOtto Padron氏はDJ E-Manのことについて”E-Manは俺たちの仲間さ、これまで多くのプログラムディレクターを探してきたけど、彼以上の逸材を見つけることはできないよ。またローカルなコンテンツで業界に対しての目標に共感を得たんだ。”とコメントしています。

DJ E-Manは”ロサンゼルスを代表するPower 106と93.5KDAYで仕事を続けられる事をすごく楽しみにしているよ。そして新しいCali 93.9のチームの組み立ても楽しくやっている。またロサンゼルスにある3つの主要なラジオ局と携わることは凄くいい気分だよ。自分が好きな音楽と携わっているから尚更だね。”とコメントしています。

関連: Emiss CommunicationsがPower 106をMerueloグループに売却

ビデオ: Beat JunkiesのDJスクールを公開

beat-600

今年の4月にリビングレジェンドとも言えるBeat Junkiesクルーがカルフォルニアのグレンデールに”The Beat Junkie Institute of Sound“というDJスクールを開設しました。DJについて基礎の部分から応用編まで学ぶことができるスクールであり、ワークショップやプライベートレッスンなどが受講できます。

“The Beat Junkie Institute of Sound”はDJの基盤を重点に置いています。例えば、生徒たちは最初レコードからDJの基礎的な部分を学びます。そこからデジタルに移行していくとのことです。

またスクール内には12台のDJセットが並んでおり、他にはDJ用のグッズストア、グループスクラッチセッションのためのテーブルである通称”ロングタゴン”が設置されています。

Power 106のDJ E-Manが中の様子を取材を行った映像が公開されました。DJ E-Manは動画内でスクールの講師であるDJ BabuとMr.Chocにスクールの内容を説明してもらい、その時にDJ Premierがスクラッチセッションをしている場面に遭遇します。DJ E-ManはDJ PremierにDJであるという事はどういうことであるのかを質問した際にプレミアはこうコメントしています。

今回このような素晴らしい設備が整っている施設ができた事、そしてターンテブルやミキサーが楽器であることを理解している人がリスペクトを込めてスポンサーになっている事に感動しているよ。ブロンクスのストリートで始まったこのカルチャーが今では大きなビジネスになっていると思う。僕は10代の頃からこの文化に携わり、国から国にこの文化が発展してきたところを見てきた。今ではDJがいないとナイトクラブは盛り上がらないしMCはラップもできない。やはり全ての原点を学ぶにはこのようなスクール、そして説得力のあるDJがDJの基礎的な部分を教えることは大切だと思う。やはりターンテーブル、ミキサーが全ての始まりなんだ

下記で動画を視聴できます。

関連: ミュージックビデオ:DJ PremierとMiguelの「2 Lovin U」

Popular

  • DJcityのデスクトップアプリがアップデートされました

    DJcityのデスクトップアプリがアップデートされました。今回の大きなアップデートとしてはユーザーはダウンロードしたファイルのアーティスト、タイトル、バージョン、bpm、ジャンル、キー、年を編集することができるようになりました、 アップデートとしては ・ダウンロードしたファイルをアーティスト、タイトル、バージ...

  • DJcity Top 50 Year 2022

    下記のランキングはDJcityが毎年発表している、2022年に最もダウンロードされた楽曲のTop 50になります。この順位はDJcityユーザーのダウンロード数を元に集計したランキングです。(楽曲はDJcityが選んだものではありません) DJcityレコードプール内で2022年に最多数ダウンロードされた楽曲...

  • DJブースを$100以下で作る方法

    今週のTips and TricksではMojaxxが新居に移動したのをきっかけに新しくDJブースを作ることにしました。以前の家より広くなったMojaxxはシンプルかつお手頃な価格でブースを作りました。Mojaxxはプロの職人ではないですがIKEAに売っている製品や部品を使用して$100以下でブースを制作しま...

  • DJcity Podcast × MADAM WOO DJs: DJ GEORGE

    DJcity Podcastは東京と大阪に存在するジェントルマンズクラブ「MADAM WOO」とのコラボミックスとなります。3回目のコラボミックスはMADAM WOO OSAKAを代表するDJの1人であり、常に全身でHip-Hopを体現するかのような独自のスタイルで、幅広い音楽ファンを楽しませ続ける"HipH...

  • デスクトップアプリを使って曲を一括ダウンロードする方法

    DJcityのサイトが大幅にアップデートし、先週はダウンロードの履歴を見る方法についてのチュートリアルを公開しました。今回はデスクトップアプリを使ってまとめて楽曲をダウンロードする方法を解説します。 まずは、お気に入りのトラックを「クレートに追加」します。クレートボタンを押すと「楽曲を追加し、デスクトップアプ...

  • 現在の国内ナイトクラブでセットアップされているDJ機材とは?【沖縄編】

    本記事では2022年現在、国内のナイトクラブでどのようなDJ機材をインストールされているかを調査しました。各ナイトクラブのレジデントDJが、現場での使用機材や今後導入希望の機材について答えてくれています。本企画5軒目のナイトクラブは沖縄最大級のキャパシティを誇る人気クラブepica OKINAWAのDJ機材を...

  • Pioneer DJがその場でサンプリングできる機材DJS-1000を発表

    Pioneer DJがその場でサンプリングできる機材DJS-1000を発表しました。 DJS-1000は独立したDJサンプラーとシーケンサーであり、同社のTORAIZ SP-16をDJブースでも使えるようなデザインになっています。16のマルチカラーパッドと7インチのタッチスクリーンが搭載されており、CDJ-2...

  • MaRIがeydenをフューチャーした「Pussy Wet」

    ブラジルにルーツを持つ岐阜出身のフィメールラッパー、MaRI。 過激なリリックを駆使し、彼女ならではのファーストEP、「PENTHOUSE」が先日リリースされ、その中の注目曲「Pussy Wet」をDJcityに掲載しました。フューチャーされているラッパーはeydenそして、楽曲プロデュースには「ASOBI」...

  • Tokyo Young Visionのアーティスト達がDJcityに楽曲を公開

    東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...