DJカルチャー

DJcity × Beatsource × GENRE BNDRのコラボトートバックが販売

DJcity × Beatsource × GENRE BNDRのトリプルネームトートバックが販売されました。このトートバッグはオリジナルネームをプリントできます。印字したい英文字を12字以内(全て大文字)で好きな名前やワードを入れることができます。

また上記の写真のように12インチのレコードがぴったり収納されます。また中には針ケースなど小物を入れる内ポケットがついています。

トリプルネーム トートバッグはこちらからお問い合わせできます。

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】: Beatsource

DUSE MagazineがDJcity Canadaのディレクター, 4KORNERSのドキュメンタリーを公開

スポーツや様々なライフスタイルを取り上げるオンラインメディアのDUSE Magazineがカナダのトロントを拠点に活動する4KORNERSのドキュメンタリー映像を公開しました。4KORNERSDJcity Canadaのディレクターであり、NBAのディフェンディングチャンピオンである「Toronto Raptors」のオフィシャルDJでもあります。

今回の映像では4KORNERSがスポーツチームオフィシャルDJとしての経験についてを語っています。

関連: DJcity Podcast Mix: 4KORNERS

国内のDJシーンにおける、ライブストリーミングについて

コロナウイルスによるパンデミックの影響で、ナイトクラブやフェスでのイベントが開催されにくい中、多くのプロDJ達はTwitch, Instagram LIVE, LINE Live, 17Liveなど様々な配信プラットフォームを使いライブストリーミングを行うという流れが目立ちます。

国内でも多くのDJがライブストリーミングを定期的に行っています。DJ HAZIME, DJ HAL, DJ B=BALLなどのトップDJ達も現在定期的にDJ配信を行っています。そして中でもDJ YUTAROは今回のパンデミックよりも以前から17ライブを使ったDJ配信に力を入れており、多くのファンがいます。

DJ YUTAROは17ライブの配信におけるインタビューにて

「意識しているのは、視聴者全員を取り込まないことです。来た人全員を取り込もうとするのは良くないと思っていて、好きな人だけいてね、っていうスタンスでやっています。あと、『DJを見て欲しい!』という気持ちを貫くんです。そこをオーディエンスの方の気持ちに寄せすぎてしまうと、良いものにはならないと思っているので、ブレないことは重要だと思っています。」

とコメントしています。DJ YUTAROのフルのインタビューはこちらから。

又、ナイトクラブやイベントなどのコンテンツごとに配信を行っている割合が増えたのではないでしょうか?今後もソーシャルディスタンスを保つ必要があるのであれば、DJストリーミングは音楽ファンにとって欠かせない存在になっていくのは間違いないでしょう。今後もDJとストリーミング配信の流れにはDJcityとしても注目していきたいと考えています。

関連: Tips and Tricks : ライブストリーミングカメラ、Mevo Start

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ 4REST VS DJ ALAMAKI

DJcity JapanGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLEを公開しました。

前回の対決では見事MC MOGGYYが勝利していますが、今回の対戦ではDJ 4RESTDJ ALAMAKIの対戦となっています。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

これまでの対戦動画
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

関連: イントロクイズ“良〜く聞いてください”: DJ KEKKE VS MC MOGGYY

イントロクイズ“良〜く聞いてください”: DJ KEKKE VS MC MOGGYY

DJcity JapanGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLEを公開しました。

前回の対決では見事DJ BRAIZEが勝利していますが、今回の対戦ではDJ KEKKEMC MOGGYYの対戦となっています。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

関連: THE FAST AND KNOWLEDGEABLE: DJ KANJI VS DJ BRAIZE

KAMIKAZE DJ BATTLE ONLINE 2020が開催決定

2014年から毎年開催されていた大会、KAMIKAZE DJ BATTLEですが、今年はオンラインでの開催が決定しました。動画を1つエントリーすることで参加可能となっています。今年開催されるのは下記の3つの部門になります。

スクラッチ部門
・フルサイズターンテーブルまたはポータブル1台でのスクラッチの技術を競います。
・DVSの使用可。
・ターンテーブル、ミキサー、DVS、DVSソフトウェア、以外の機能、ハードウェア又はソフトウェアの使用は禁止。

ソロ部門
・ビートジャグリングやスクラッチなどを折混ぜた自由型です。

ビートマッチ部門
・会場の盛り上がりを重視した、よりクラブプレイに近い自由型です。

大会のルールや参加方法についてはKAMIKAZE DJ BATTLEのホームページからご確認ください。

関連: ビデオ: 47都道府県のDJで作るスクラッチリレー ” #4beat47 ” が公開

DJ IKUがライフスタイルの一部であるポータブリズムを披露

Genre BndrのシリーズCH419から届いた最新のビデオはこれまでとは少し異なり、DJ IKUがホテルで目を覚ますところから始まるストーリー性があります。起きてから顔を洗いコーヒーを淹れ、そして朝食を食べる一連の流れの中の一つとして、ポータブルターンテーブルでスクラッチをするといった、彼のライフスタイルが見ることができます。撮影はACホテル・バイ・ マリオット東京銀座にて行われ、使用しているポータブルターンテーブルはReloop SPiN、そして音源はTableBeatsのOctopus Beats vol.2を使っています。

DJ IKU曰く“DJ以外のプライベートな旅先にもポータブルターンテーブルは必ずと言っていいほど持っていきます。”とのことです。

関連: DJ IKUが新譜Hip-Hopを中心としたテクニカルなショートミックス動画を公開

Pomegranate DJ Challengeに日本のDJ FUMMYが優勝

DJ Fummy
DJ Fummy

Beatsourceとdeadmau5が共同で開催した”Pomegranate DJ Challenge”に大阪を拠点に活動しているDJ FUMMYが優勝しました。DJ FUMMYにはAppleのギフトカード$2000ドル分とBeatsource LINK1年間のサブスクリプションが贈呈されます。

FUMMYはこれまで2018年のRed Bull 3Style、そしてDMC World Championshipでそれぞれ準優勝した経歴を持っています。

今回のチャレンジではスペイン勢のDJ DaflexSergi Alesも入賞しており、日本からはDJ TAIJIもスキルフルなルーティンを見せてくれました。

今回のDJチャレンジはBeatsourceのグローバルチームがジャッジを担当しています。

関連: Beatsourceとdeadmau5が組み、”Pomegranate DJ Challenge”がスタート

ビデオ: 47都道府県のDJで作るスクラッチリレー ” #4beat47 ” が公開

全国47都道府県のDJで作るスクラッチリレー動画「#4BEAT47」が公開されました。内容は各都道府県を代表するDJ1人が1つのビート上で都道府県名をシャウトしている声ネタをスクラッチをして、次のDJに繋いでいくというもの。ビートは2010年リリースのJay-ZがRihannaとKanye Westを迎えた”Run This Town”を四国代表のDJ KEI がアレンジしたものを使用。

新型コロナウイルスの影響より全国的にDJ業界の元気が無くなっている今だからこそ、皆が一丸となって再びシーンの活性化を目指そうという思いが込められています。また、日本各地それぞれの街でDJカルチャーやナイトクラブシーンをキープし続けているプレイヤー達がいることを再認識できる映像作品ともいえるでしょう。

皆さんも地元のDJを引き続き応援していきましょう!

🇯🇵4BEAT47 DJ’s
【北海道】
北海道 TAMA

【東北】
青森 LAY
岩手 HIRATSUKA
宮城 ASARI
秋田 ESSAI
山形 RONDO
福島 Nobby

【関東】
茨城 JUNYA
栃木 NECO
群馬 SAMU
埼玉 IZOH
千葉  14
東京 IKU
神奈川 RAID

【中部】
新潟 TAZAWA
富山 SHIO
石川 JUNPEI
福井 TETSU
山梨 TSUYOSHI
長野 TAKESHI
岐阜 K-ZI
静岡 YOU-KI
愛知 LAIAN

【近畿】
三重 NAMU
滋賀 TAKANORI
京都 K4
大阪 Fummy
兵庫 TAIJI
兵庫 U.S.K
奈良 LEGO
和歌山 Chika

【中国】
鳥取 OKU
島根 O-ISHI
岡山 LEAH 
広島 DOM-AUTO
山口 SAIBAIMAN

【四国】
徳島 K-low
香川 nkio
愛媛 PEKO
高知 KEI

【九州】
福岡 Lyme
佐賀 JUNYA
長崎 45
熊本 SUGURU
大分 YUMA 
宮崎 JUN
鹿児島 USK

【沖縄】
沖縄 TEE


関連: ビデオ: “DJcity Japan Scratch LinkUp”

Inside TurntablistisにDJ Woodyが出演


DJ Woody (Source: Boom City)

イギリスを拠点に置くBoom CityのInside TurntablistsにDJ Woodyが出演しました。DJ WoodyはUKに拠点を置くDJ/プロデューサーであり、ITFやVestaxなどの大会で世界チャンピオンであり、自身のレーベル、Woodwurk Recordsを運営しています。

DJ Woodyは自身が歩んできたHip-Hopのカルチャーや自身が開発したWoodpecker Scratchについて、またVestax Controller Oneの開発に携わったことについても語りました。

関連: ビデオ: 世界中のターンテーブリストによるショーケース ”Boom City Jam Session Vol 1.”

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