• DJ ProspectとDJ ELLiNGTONEがネットワーキングすることの重要性について語る

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    UKで活動するDJのProspectELLiNGTONETalkOver Podcastに出演し、ホストを務めるDJのStylusDUBLらとネットワーキングすることの重要性について語りました。

    スコットランドを拠点に活動するDJ ProspectはBBC Radio 1Xtraのミキサーであり、DJcity UKチームに所属しており、ELLiNGTONEは同じくスコットランドのエディンバラにあるナイトクラブにて水曜日から日曜日までDJとして活動しています。

    今回の会話の内容はUKのシーンを中心になっていますが、UK以外の国でも該当することが多いのでは無いでしょうか。またProspectとStylusはDJcity Linkupなどで受けたインパクトについてなどを語っています。

    関連:ロンドンで行われたDJcity Linkupに多数のDJが参加

  • Damianitoが’MikiDz Show’で披露したセット

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    Damianito
    Damianito on DJcity’s “MikiDz Show” in Los Angeles on July 9, 2018. (Credit: Keith Oshiro)

    先日行われたMikiWARDJ Dainjazoneによる、MikiDz ShowでDamianitoがゲスト出演し、セットを披露しました。2018年のRedbull Music 3Styleチャンピオンであり、DJcity Italaに所属する彼が披露したセットはHip-Hop、Bass Music、などで構成されており、イタリアのHip-Hopの楽曲などもプレイしました。

    Damianito with hosts DJ Dainjazone and MikiWAR
    Damianito with hosts DJ Dainjazone and MikiWAR (Credit: Keith Oshiro)

    The audience
    The audience (Credit: Keith Oshiro)

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    必見: Damianitoがルーティンを公開urntablism Routine

  • カナダのトロントで行われたDJcity Linkup

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    DJcity CanadaチームがカナダのトロントでDJcity Linkupを行いました。

    Nomads RestoBarで行われた今回のLinkup、ホストを務めたのは4KORNERS、Andre905、Trapmentでした。

    「1度にこれだけのDJが1つの場所に長い時間集まる瞬間を初めて見たよ。」とDJcity Canadaの代表である4KORNERSがコメントしています。

    上記でリキャップ動画を見ることができます。

    関連: DJcity Japan LinkUpの開催が決定

  • DJ Manipulateがドキュメンタリー”Inside Turntablists”に出演

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    DJ Manipulate
    DJ Manipulate (Credit: Boom City)

    イギリスのBoom Cityのドキュメンタリーシリーズ、Inside TurntablistsにDJ Manipulateが出演しました。彼はDJ歴21年になるベテランDJであります。

    ManipulateはGrandeurs of Delusionのメンバーであり、ヨーロッパのターンテーブルコミュニティでも率先的にショーケース、バトルやイベントを各地で開催しています。

    Manipulateはどのようにしてスクラッチを始めたか、またGrandeurs of Delusionとの関わりやヨーロッパのターンテーブリズムのシーンについて語っています。

    関連: ビデオ: “Inside Turntablists”シリーズで世界のスクラッチシーンをチェック

  • ビデオ: GrandtheftがDJやプロデュースについて語る

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    カナダで影響力のあるDJ/プロデューサーであるGrandtheftはナイトクラブからRed Bull Music 3StyleなどのDJバトルでのショーケースなど様々な場面で良いパフォーマンスを行います。

    プロデューサーとしては様々な大きなクラブやフェスなどでヒットした楽曲をいくつかリリースしています。ここ数年では、Keys N Cratesとの楽曲”Keep It 100″、Diploとの”Sweet Nothing”のリミックスやMajor Lazerとの”Number One”などがあります。またDelaney Janeをフューチャリングで迎えた”Easy Go”はラジオヒットにもなっています。

    今回のA Moment Withの新しいエピソードではGrandtheftがどのようにDJを始めたか、そしてプロデューシングについてなどを語っています。

    関連:ビデオ: Trackstar the DJがRun the JewelsのツアーDJとしての活動を語る

  • Diploがオックスフォード大学にてスピーチを行う

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    Diplo
    Diplo performs at Hyde Beach in Miami on March 23, 2018. (Credit: Dylan Rives/World Red Eye)

    1823年からイギリスのオックスフォード大学に存在するディベート団体のオックスフォードユニオンは様々な著名人を集めた講演会を行なっています。これまでに公演した著名人はWinston Churchill、Albert Einstein、など歴史上で語られる人物やMichael Jacksonなどのアーティストなどがこれまでに講演を行いました。

    今年の5月にオックスフォード大学はDiploを招きました。「まさか自分のキャリアがこの場所へ導いてくれるとは思わなかったよ」とコメントしています。

    約1時間ほどのスピーチではDiploが自身のキャリアについて語り、また来場者とのQ&Aをその場で行いました。世界中を旅することが自身のキャリアにどう影響が出るのかについて、また最近のHip-Hopのシーンについて、女性がDJの世界で活躍する場所が少ない事についてなどを語りました。

    DJに対して情熱的に向き合い続けれた理由とは

    「自分自身がこの仕事を好きなんだと向き合って多くの仕事やショーをこなしてきた事だね。本当にこの仕事が好きでよかったと思っている。自分自身のキャリアとDJスタイルによってどのような場所でもそこに合ったDJができるようになったね。自分のDJセットを事前に準備したことはないよ。Popな歌もそうだけど、自身で作ったアンダーグラウンドな音楽をプレイするときもあるよ。自分のパフォーマンスを見にきてくれるお客さんはDJプレイの中に驚きを求めてくる人が多いからね。飽きることのない仕事でラッキーだよ!」

    若い世代のラッパー達について

    「今、SpotifyやApple Musicなどのチャートにランクインしている上位20曲のうち19曲が15歳から20歳の若い子供達が作っている音楽であり、すごく魅力的だよ。リスナーも彼らの音楽を求めているからね。若いアーティスト達も直接リスナーにリーチしていると思う。本来ならばレーベル、ラジオなどの壁を挟んでいたけれどそのようなツールももう必要ないと思うよ。直接SoundCloudyやSpotifyを使う事によって直接オーディエンスと触れ合う機会が増えたと思うし、最高な時代だと思う。この前プロデュースしたEPにも若い世代のアーティストが参加しているけど、彼らの反抗的な性質が大好きなんだ。」

    どうすればソングライター達はDiplo本人から注目されるのか

    「自分は毎日できる限り音楽を聴いているけど、何か驚きのある音楽じゃないといけないと思う。長年ロサンゼルスに住んで多くのソングライターと会ってきたけど、みんな同じ音楽を作っていて退屈になるんだ。自分はいつも人とは違うことをしようと心がけている。シンプルな音楽、またPopな音楽を作るのは簡単じゃないんだ。自分自身もっとエキサイティングにならないといけないと思う。Popな音楽を上手に聴ける耳は持ってないけどクレイジーな音楽をさらに良くする事は僕が得意な分野だからね。今のシーンは似たような音楽ばかりだから人とは違う事をやり続けることが大事であり、成功する方法だと思う。」

    インタビュー動画は下記から。

    関連: DiploがBoiler Roomの本部であるロンドンでDJセットを披露

  • Shaquille O’NealがDJツアーを行う

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    Shaq
    Shaq performs at Tomorrowland. (Credit: Stijn De Grauwe)

    元NBA選手のレジェンドとも言えるShaquille O’Neal氏が初のDJツアーを行うと発表しました。今年の夏に15箇所でツアーを行う彼はDiploがマイアミで主催するのMad Decent Pool Partyや、Cash Cashと共にワシントンD.C.のEchostageなどの大舞台でも出演します。

    今年のMiami Music Weekでは自身でShaq’s Fun Houseというイベントを行いDJ Diesel名義でDiplo、Steve AokiA-Trakなどの著名DJ達と共演しました。

    ShaqはBillboard
    「ただのセレブリティDJだと思われることが多いけれど、自分は14才からDJをしているよ。」
    とコメントしています。

    関連: NBA、”Huston Rockets”のオフィシャルDJがNBAプレイオフで使用するプレイリストを公開

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  • インタビュー: DJ Tessaと女性DJ限定のエージェント、Prism DJ

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    DJ Tessa performs at the LA Food Bowl. (Credit: Matthew Withers)

    ロサンゼルスで活動するDJ Tessaは女性DJが活躍できるように活動しています。彼女は未だに男性が中心の業界であるとコメントしています。2010年代の初期から活動している彼女は女性DJのブッキングエージェントがほとんどない事に気づきました。そこで彼女のDJとしての長年の経験や繋がりを通してPrism DJsという女性DJのみのエージェンシーを立ち上げました。

    2015年から活動しているPrism DJはウェディングやプライベートパーティーなどのイベントを対象としたDJのブッキングエージェントを行い、現在23人の女性DJが所属しています。今回はDJ Tessaに女性DJのエージェンシーを立ち上げた事についてDJcityで質問を行いました。

    なぜDJエージェンシーにいる女性DJの数が極端に少ないと思いますか?

    「単純に男性DJの数が多いからであり、そこの比率が変わることはないと思う。でも今、音楽制作やDJに興味を持つ女性が増えてきているのは事実です。これから女性DJたちが活躍できるように私たちが彼女達のレベルアップをサポートし、トップDJ達と同じレベルで活躍できるようにしないといけないと考えています。」

    Prism DJsと他のエージェントの違いは何ですか?

    「私たちが抱えるDJはタレント性があり、DJとしての経験が長いアーティストしかいません。またアーティストに対しての扱いも整っている部分が強みだと思います。」

    モバイルDJとして、ナイトクラブやフェスDJとして必要だと思うスキルをそれぞれ教えてくだい。

    「モバイルDJとして活動するのに必要な部分はまずDJ機材のセットアップからだと思う。もし機材面でトラブルがあれば、自分自身で解決しないといけないからね。特にウェディングDJやダンスパーティーのDJを行うときはお客さんの空気を読まないといけない、だから音楽の知識も必要であり、幅広いジャンルを様々な世代で知る必要があると思う。ナイトクラブやフェスDJは自身の楽曲をプレイするチャンスの場でもあるんだ。モバイルDJの現場と比べると自分が活躍できるチャンスが多いため、自身がプレイしたい楽曲はまだできるのではないかと考えているよ。」


    Prism DJs at Serato’s studio in Los Angeles. (Source: Instagram)

    女性DJのみのエージェントを運営するにあたっての1番のチャレンジは何ですか?

    「男女限らずロサンゼルスのマーケットは競争率がすごい高いです。またソーシャルメディアが活性化している世の中でどのようなDJを目指すかという選択肢は多くあると思います。私たちはより洗練され、クリエイティブになる必要があります。ただただ”女性DJ”、”女性DJのエージェンシー”と掲げるだけでは意味がないと考えています。」

    新しいアーティストをエージェントに加える時、どこを見ていますか?

    「多くの部分をアーティストに求めます。ミックスのスキル、ソングセレクション、楽曲の知識、プロとしての前向きな意識などです。またどのような機材でも対応できる人、そして人前でDJの経験が2年以上ある人です。またSNSでの印象も大事です。なぜならクライアントが自身のイベントに合うDJを探すにはSNSを使うからね。」

    今後どのようなエージェントにする予定ですか?

    「Prism DJsはまだ成長段階のエージェンシーでありブランドです。これまで通り成長させたいと考えています。また近い将来若い女性DJのためにワークショップなどを行いたいです。」

    今後DJエージェンシーを始めようと考えている人がいればどのようなアドバイスを与えますか?

    「マーケティング力、マネジメント力、管理能力、そして優れた目と耳があれば全ての要素が揃っていると思う。頑張れ!」

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    Prism DJsのFacebookInstagramTwitterをフォロー。

    関連: インタビュー: ラスベガスでブッキング担当やDJとして活動するベテラン、Dave Fogg

  • ビデオ: “Inside Turntablists”シリーズで世界のスクラッチシーンをチェック

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    イギリスのクリエイティブチームであるBoom Cityが新しく、世界中のスクラッチシーンを追いかけるドキュメンタリーシリーズ、Inside Turntablismを公開。このシリーズはクラブDJから外ではDJをする事がないアンダーグラウンドで活動するDJまで焦点を当てています。

    シリーズ最初のエピソードは2017年のDMCドイツチャンピオンであるDJ Robert Smithが出演しています。DJ Robert Smithは何故ターンテーブリズムにハマったのか、そしてベルリンでアーティストとして生活することについて語っています。

    関連: DJ@Warが開発中のスクラッチトレーニングアプリ、”skratchEZ”

  • Travel DJ Tips: アメリカのシカゴ

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    RTST
    RTST performs at Green Music Fest in Chicago on June 11, 2017. (Credit: Christine Ciszczon)

    もし知らない土地でブッキングを受けた場合はその場所でどこに滞在するべきか、食事を取るべきか、などの情報を得るのは簡単なことではありません。そこでDJcityではマンスリーの企画としてDJ Travel Tipsという記事を公開し、これまで多くの都市を公開していきました。今回は アメリカのシカゴにもし行った場合のおすすめスポットを現地のDJ達の情報を元にまとめていきます。

    どこに滞在すべきか

    DJ Trew:

    「Michigan AveにあるBlackstone Hotelがおすすめだね。ここはシカゴで建築的にも歴史的にも有名なホテルでおすすめなんだ。湖の景色を見ることができる部屋をとり、お昼の時間はGrant Parkにお出かけすることをおすすめするよ。」

    おすすめのレストラン

    Big Once:

    「シカゴはジャンクフードが有名な街なんだ。僕のおすすめな場所はイタリアンビーフ、バーガー、やホットドッグで有名なレストラン、Portilloに行くといいよ。メキシコ料理だとローガンスクエアにあるL’Patron、もしくはEl Cidがおすすめだね、朝ごはんはCozy Cornerに行くといいよ。BBQでも有名なところはたくさんあるけど、その中でのおすすめはFat Willyというお店だね。チャイナタウンのお店はThree Happiness、ピザはオハイオストリートにあるPizzeria Unoがダントツでいいね。」

    何をするべきか

    RTST:

    「いつも僕はシカゴでアートギャラリーを見に行ったり美術館に行くんだ。個人的に好きな美術館はMusiem of Contemporary Artという場所だよ。世界中様々な作品が置いてあるんだ。またArt Instituteも様々な年代の美術品が展示されているからおすすめだよ。」

    おすすめのナイトクラブ

    Big Once:

    「ダウンタウンだとUndergroundというクラブがベストだね。昔からあるナイトクラブで世界中のDJたちがゲストとして出演しているんだ。そもそもシカゴはナイトクラブ以外にも遊ぶ選択肢はたくさんあるんだ。Logan SquareHyde ParkPilsenLittle VillageWest Loopなどが有名だね。地域によってカルチャーが違うし、様々なジャンルのいいDJが多い街でもあるからそれぞれ違う遊び方を楽しめると思うよ。」

    関連: DJ Travel Tips: ドイツのベルリン