DJカルチャー

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ MINAMI VS DJ B=BALL

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ S.Uが勝利しています。今回の対戦では大阪を代表するDJ同士の対決となっており、DJ MINAMIDJ B=BALLが競います。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

これまでの対戦動画
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY
4REST VS DJ ALAMAKI
DopeOnigiri VS DJ JOJO
DJ S.U VS BULL

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS DJ JOJO

Red Bullが2020年のRed Bull 3Style世界大会の中止を発表

Red Bullが10回目を迎えたDJの世界大会、Redbull 3Styleの中止を発表しました。この大会は世界中の予選を勝ち抜いた20名弱のDJ達が世界大会で競い、チャンピオンを決める大会です。

今年の4月にロシアのモスクワで開催予定であったワールドファイナルは世界中の状況からみて、数百人が一度に集まるナイトクラブにて満員の大会を主催できない事が決定的な理由です。また無観客、もしくわオンラインのみのDJコンペティションを行ったところで他に存在する数多くのストリーミングとの大きな差はなく、ユニークな内容ではありません。

今後もワールドファイナルが行われるなどの情報は公開されていません、しかし、Red Bull 3Styleは2020のナショナルファイナルをMixcloudにて掲載を考えているとのことです。

関連: 第10回目となるRed Bull 3Styleの開催が決定

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ S.U VS BULL

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ JOJOが勝利しています。今回の対戦ではDJ vs MCの対決カードとなっており、DJ S.UBULLが競います。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

これまでの対戦動画
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY
4REST VS DJ ALAMAKI
DopeOnigiri VS DJ JOJO

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS DJ JOJO

DJ 8MANが独自の選曲術、検索方法、そしてSERATOの使い方をリードマンちゃんねるで語る

2度のRed Bull 3StyleのJapanチャンピオンの経歴を持つDJ 8MAN。その彼がDJ LEADDJ MARTINのYouTubeチャンネル、リードマンちゃんねるの企画である選曲術にゲストとして登場しました。このシリーズはこれまでに、DJ REVOLVERDJ KANGOもゲストとして出演しており、DJがどのよに選曲をしてミックスをしているか、またその選曲がつまったラップトップには楽曲がどの様に分けられて整理されているか等、DJのクリエイティビティーと仕事への取組姿勢を見ることができる内容です。

DJcityの企画としてイントロクイズ「良〜く聞いてください」(The First & The Knolegeable)のホストをつとめるDJ 8MANは楽曲とアーティストの名前を覚えることの重要性を訴えていますが、その必要性を駆使してパフォーマンスをする要因が今回語られています。ヘッドフォンを付けないでミックスをする事でも有名な彼がどうして曲をうまくミックスできる秘密がわかるかもしれません。

映像では自身のクレート内の選曲検索方法と検索ワード、キューポイントの付け方そして楽曲に限らず情報を深堀する方法等を語っています。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS DJ JOJO

イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DopeOnigiri VS DJ JOJO

DJcity JapanがGENRE BNDRのYouTubeチャンネルから、イントロ曲名当て対決番組である、「良〜く聞いてください、THE FAST AND THE KNOWLEDGEABLE」を公開しました。

前回の対決では見事DJ 4RESTが勝利していますが、今回の対戦ではDopeOnigiriとDJ JOJOの対戦となっています。

前線で活躍するナイトクラブDJ・MCの音楽知識をイントロクイズにて可視化したゲームであり、総勢16名がトーナメント形式で戦います。ルールは至ってシンプル。先に3問正解したDJ/MCが勝ち抜け。イントロクイズの問題となる楽曲は全てDJcityでダウンロード可能となっています。なお、今大会の司会はDJ 8manが務めています。

これまでの対戦動画
DJ KANJI vs DJ BRAIZE
DJ KEKKE vs MC MOGGY
4REST VS DJ ALAMAKI

今後も多くのDJ/MC達が対決して行きます。乞うご期待ください。

関連: イントロクイズ「良〜く聞いてください」: DJ 4REST VS DJ ALAMAKI

Beatsource LINKがFlaunt Magazineに特集される


(Source: Beatsource)

Beatsource LINKSerato DJで使用できるようになり、DJ業界では注目を集めています。アメリカのファッションやカルチャーをテーマにしている人気雑誌のFlaunt Magazineも「DJ業界にもたらすデジタル革命」とBeatsource LINKがDJ達にとってゲームチェンジャーであることを記事にしています。

筆者であるShirely Ju氏のコメント

「オープンフォーマットを軸としたDJや音楽プロデューサーが音楽に直接アクセスできてDJプレイを可能にしたことにより、デジタル音楽ではかなり革命的なムーブメントが起きています。BeatsourceにはHip-Hop, Dance, Latin, Pop, R&B, Reggae & Dancehallなどバラエティ豊富なプレイリストがあります。初心者や趣味としてDJをしている人からナイトクラブのベテランDJまで幅広いレベルのDJが使用できます。LINKのテクノロジーを使うことですぐにSerato DJを使ってDJプレイが可能となりました。」

Flaunt Magazineに掲載されている本記事はこちらから。

関連: Beatsource LINKがSerato DJにて利用可能に

DJcity各国スタッフから聞いたDJ現場の状況


毎月DJcity Japan Top 50 Mixを手掛けるA4 (ACKO & 4REST)

世界各国で、パンデミックの影響によりナイトクラブが未だにオープンしていない国もたくさんあります。筆者もクラブDJとして活動していますが、コロナ前と比べてお客さんの入りはどのナイトクラブも以前より穏やかになっているのではないでしょうか。

そんな中欧米各国のスタッフと意見交換を行い、今どのようなスタイルでDJが活動しているのかを聞いてみました。

Thombs (DJcity Latino): ナイトクラブ営業は今のところ無し (コロンビア)。

Mista P (DJcity Italy): ナイトクラブは閉まっており、DJブースのあるレストランでのDJプレイが増えつつある。ラウンジミュージックやLatin、Popミュージックが主流になりつつある(イタリア)。

DJ Stresh (DJcity France): ルーフトップパーティーや野外のイベント、レストランなどでDJができるように。Afrobeatsが多くプレイされる(パリ、フランス)。

Gavin Francis (DJcity Europe): レストランのみ、ダウンテンポでChillミュージックのみ(オランダ)

DJ D-tale (DJcity DE): ゆったりとしたバーは営業。ドライブインコンサート、少人数かつソーシャルディスタンスを意識したコンサート。

アメリカでは地域によって、野外パーティーやプールパーティーを行っている場面がSNSでアップされているなどが有りますが、州によっては未だにそのような現場がない場所もたくさんあります。また各国で共通しているところは、自国の音楽をプレイするDJの割合が増えたという部分です。理由としては、ウイルス感染を抑えるためにお客さんを極力踊らせない、盛り上げない選曲のためとしての手段の1つ、海外旅行客が大幅に減少した、などの理由が考えられます。また、スラングとしても「のんびり」すると言う意味で使われるChillが含まれている「Chill Music」と言うワードも以前より聴く機会は増えたのではないでしょうか。

関連: Facebookがライブストリーミングの利用規約を明確に: DJコミュニティの次のステップとは?

DJcity × Beatsource × GENRE BNDRのコラボトートバックが販売

DJcity × Beatsource × GENRE BNDRのトリプルネームトートバックが販売されました。このトートバッグはオリジナルネームをプリントできます。印字したい英文字を12字以内(全て大文字)で好きな名前やワードを入れることができます。

また上記の写真のように12インチのレコードがぴったり収納されます。また中には針ケースなど小物を入れる内ポケットがついています。

トリプルネーム トートバッグはこちらからお問い合わせできます。

関連: 【DJ B=BALLのガジェット研究所】: Beatsource

DUSE MagazineがDJcity Canadaのディレクター, 4KORNERSのドキュメンタリーを公開

スポーツや様々なライフスタイルを取り上げるオンラインメディアのDUSE Magazineがカナダのトロントを拠点に活動する4KORNERSのドキュメンタリー映像を公開しました。4KORNERSDJcity Canadaのディレクターであり、NBAのディフェンディングチャンピオンである「Toronto Raptors」のオフィシャルDJでもあります。

今回の映像では4KORNERSがスポーツチームオフィシャルDJとしての経験についてを語っています。

関連: DJcity Podcast Mix: 4KORNERS

国内のDJシーンにおける、ライブストリーミングについて

コロナウイルスによるパンデミックの影響で、ナイトクラブやフェスでのイベントが開催されにくい中、多くのプロDJ達はTwitch, Instagram LIVE, LINE Live, 17Liveなど様々な配信プラットフォームを使いライブストリーミングを行うという流れが目立ちます。

国内でも多くのDJがライブストリーミングを定期的に行っています。DJ HAZIME, DJ HAL, DJ B=BALLなどのトップDJ達も現在定期的にDJ配信を行っています。そして中でもDJ YUTAROは今回のパンデミックよりも以前から17ライブを使ったDJ配信に力を入れており、多くのファンがいます。

DJ YUTAROは17ライブの配信におけるインタビューにて

「意識しているのは、視聴者全員を取り込まないことです。来た人全員を取り込もうとするのは良くないと思っていて、好きな人だけいてね、っていうスタンスでやっています。あと、『DJを見て欲しい!』という気持ちを貫くんです。そこをオーディエンスの方の気持ちに寄せすぎてしまうと、良いものにはならないと思っているので、ブレないことは重要だと思っています。」

とコメントしています。DJ YUTAROのフルのインタビューはこちらから。

又、ナイトクラブやイベントなどのコンテンツごとに配信を行っている割合が増えたのではないでしょうか?今後もソーシャルディスタンスを保つ必要があるのであれば、DJストリーミングは音楽ファンにとって欠かせない存在になっていくのは間違いないでしょう。今後もDJとストリーミング配信の流れにはDJcityとしても注目していきたいと考えています。

関連: Tips and Tricks : ライブストリーミングカメラ、Mevo Start

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