DJカルチャー

R.O.A.D Podcast: Bad Boy vs Death Row

今回のR.O.A.D PodcastではメンバーたちがBad Boy RecordsDeath Row Recordsのどちらが有利なカタログを持っているかどうかを議論しました。

またホストを務めるJaime Da Greatがロサンゼルスで行われたDiddyの50歳の誕生日パーティーに参加した事について語りました。

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関連: R.O.A.D Podcast: 2010年代を振り返る

R.O.A.D Podcast: 2010年代を振り返る

先日放送されたR.O.A.D Podcastではラスベガスを拠点に活動するDJ Cyberkidを迎え、メンバー全員で過去10年間で最もよかった、悪かったクラブソングをそれぞれ5曲づつ紹介しました。

DJ Crookedは「個人的には“24K Magic”の方が好きだけど“Uptown Funk”がなければそれ以降Bruno Marsがリリースした楽曲は今ほどヒットしなかったと思う。あの曲のおかげで昔のFunkなどの楽曲が今の時代にもより馴染みやすいものとなったと思うよ。」とコメントしています。

また、この10年でDJとして学んだ重要な教訓についても語り合いました。

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関連: R.O.A.D Podcast: Mr. MauricioがDJ AMにサポートを受けていた時期について語る

DJ KEKKEがライブMixと共に振り返る#1222360


photo by Daisuke Sugaya. (Instagram:@d.iam)

先日DJ KEKKEがワンマンのロングプレイで開催したVUENOSでのパーティー#1222360。当初予定していた、6時間を1時間上回った420分に渡ってオープニングからクローズまでを彼が担当しました。パーティーには多くのミュージックファンそしてDJをはじめとした業界の人も訪れていました。

DJ KEKKEが盛り上がりをみせたパーティーへの準備や長時間プレイをすることの大切さ等をDJcityで語ってくれました。また、当日のライブMix音源やリキャップ映像も公開されています。

早速ですがパーティーを振り返ってみてどうですか?

パーティー当日がもちろん良かったんですけど、当日までのSNSでの情報公開のやり方や作り込みが良かったんだろうなと思いました。当日パーティーに来る前までに、みんなの興奮や期待値を高めることができたんだと思います。ラジオでYANATAKEさんが「クラブに入った瞬間からパーティーができあがっていた」と言ってくれたんですけど、クラブに入った瞬間から今日は、ヤバいパーティーになるという期待感を作り込めたのが狙い通りうまくいきそれが成功に繋がったのだと思いました。

普段は1時間程度のプレイ時間だと思うのですが、6時間プレイすることで大きな違いはどんなところにありましたか?

手応えで言うと普段やっていた1時間のプレイというのは秒で終わっていたのだなと感じましたね。DJが短い時間しかプレイしないことが、クラブシーンにとっても発展を生み出さない部分でもあるのかなと改めて感じました。そしてパーティーの作り込みも、もっと考えた方がシーンも良くなるし、DJも長い時間やった方がもっと上手くなるし責任感も生まれるって思ったんですよね。それに、オーディエンスとDJの感覚は別ものだと思ったんですよ。でもこの感覚を合わせることが一番大切じゃないですか。前から感じてはいたんですけど、DJは曲をつなげる時ってヘッドフォンで片方の耳から次の曲を聴きながら、オーディエンスが聴いている音楽も反対の耳で聴いている状態なんですよね。だからDJって次にかかる曲を聴いているから勝手に自分だけがテンション上がっていて無駄にクイックに繋いだりしちゃったりするんですよ。当たり前のことなんですけど、オーディエンスはフロアーでスピーカーから流れている曲だけしか聞こえていないんです。当然の如く、その環境下で判断して盛り上げていかなければいけないんですけど、オーディエンスは踊っていたり、お酒を飲んでいたり、会話をしていたりで実はそんなに音楽はダイレクトに入っていなかったりするんですよ。だからこそ、そのリスナーと同じ目線になれる、ヘッドフォンを外してでも今フロアーに流れている生の外の音を自分で感じて踊ったりとかしないとたぶん同じ目線で同じ雰囲気やバイブスになれないと思うんですよ。それは1時間のプレイとかじゃ多分無理ですね。短い時間のプレイタイムではやっぱりゲストDJっぽくなっちゃいますね。どんどんこっちから仕掛けていくというか、全部クイックでこっち来いよ的なスタンスになっちゃいがちですね。そうなるとこれはお客さんは疲れるし、雰囲気の流れなんて絶対にできるわけないなと思いましたね。最低でも2時間とか3時間ずつとかやらないと、本当のお客さんの立場でプレイというのは結構厳しいなと思ったんですね。ゲストDJとかだったら、お客さんからの期待感で注目を得れるから、突発的な反応があるかもしれないですけど。いざ本当にちゃんとバーでお酒を買っているテンションとか、会話してるテンションとか、踊ってる人のテンションとか、階段から降りてくる人のテンションとかと同じテンションには多分なれないですね。


photo by Daisuke Sugaya. (Instagram:@d.iam)

見ているこっちもDJ楽しそうにやっているなというのが滲み出てましたね。あんなにエネルギー出してやってるの見たことないかもですね(笑)。

ははは(笑)。たぶんホント音楽かけてくうちにハマっていきましたねアレは。別に最初からテンション上げてこうという感じは全くなくて。何かよしやるぞっていうテンションよりは、いきまーすみたいな、ゆっくりやろうって決めてたんで最初。あとは、お客さんにはつられないって決めてたんですよ。もうワンマンだからクラブから帰ることは絶対ないと思ってたんで。だったらもう俺がその表現したいオープンのパフォーマンスや、どんなにHip Hopを求めている人が来てもずっとHouse1時間以上絶対やろうと思ってたんで。それが逆に良かったのかもしれないですね。クラブ全体にそのHouseの早いビートが響いて、パーティー感が徐々にでてきて、そういうのがすごい良かったのかもしれないですね。パーティー感がでたっていうのは本当にやっている立場ですが楽しかったです。


photo by Daisuke Sugaya. (Instagram:@d.iam)

関連: DJ KEKKEがワンマンの6時間DJセットイベントを企画

DJcity Japanブランドムービー: Where We Find Music

Genre BndrがDJcity Japan10周年パーティーを追いかけたブランドムービー、Where We Find Musicを公開しました。映像には35名のアーティストが登場しています。フッテージはAbemaMixでのライブストリーミングDJ Bar & Lounge WrepでのKickOff Party大阪のPiccadilly Uemeda、そして東京のWarp Shinjukuの様子がおさめられています。

ビデオ出演者リスト
8MAN / A4(4REST & ACKO) / B=BALL / BENKAY / BRAIZE / CAUJOON / DopeOnigiri / FUMMY / GEORGE / HAL / HATTAN / HAZIME / HIRO / IKU / KEKKE / KENTO / KOYA / MINAMI / MITCH / MOGGYY / MR.SYN / RAM / REN / REVOLVER / RICKY / RINA / S.U / SHINTARO / U.S.K / YB / YOU-KI / Yousless(YU-RI & Yoshy Wizer) / YUSKAY

DJマガジンのsgdmgznよりDJcityの10周年を記念したカルチャーマガジンが2月にリリースされることが決定しました。上記のビデオに出演しているDJのインタビューが収録予定です。

ご予約・購入はこちらから
無料(送料別途負担)で購入することが出来ます。現在予約受付中。

関連: DJcity Japan 10周年 イベントが決定

R.O.A.D Podcast: Mr. MauricioがDJ AMにサポートを受けていた時期について語る

マイアミを拠点に活動するMr. MauricioR.O.A.D Podcastに出演しました。彼は精神的に追い込まれていた時代に親交を持っていた故DJ AMからサポートを受けていたことについて、またSeratoへ切り替えの際にDJ AMからラップトップのPCを買ってもらったことについてなどを語りました。

またMauricioはマイアミでのDJ活動について、DJ KhaledIrieなどのスター達の前でDJプレイを披露した経験についても語ってくれました。

フルエピソードはこちらから。

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関連: R.O.A.D Podcast: Craig AnthonyがDJ AMとの友情について語るDopeOnigi

Red Bull 3Style 南アフリカファイナルはGREMLINが勝利 


GREMLIN at the Red Bull 3Style National Final in Cape Town on Dec. 14. (Source: Abigail Stephenson / Red Bull Content Pool)

GREMLINRed Bull 3Styleの南アフリカファイナルで勝利しました。他の出場者である DJ Cassie, Eighty6, Sash B, DJ.LATiNO, DJ Shameless.の5人に見事に勝利したGREMLINはロシアのモスクワで行われる10回目のRed Bull 3Styleワールドファイナルへと駒を進めます。

GREMLINのはケープタウンで活動するDJ/プロデューサーであり、現地のラジオ局である5FMGood Hope FM、そしてナイトクラブ、COCOでレジデントDJを務めています。

関連: Red Bull 3Style アフリカ北・西部ファイナルはDJ Switchが勝利 

A-TrakとArmand Van HeldenがHouseミュージックのレジェンド、Pal Joeyにインタビュー

Duck SauceのA-TrakとArmand Van Heldenがマイアミで開催されたFool’s Gold NIGHT OFFパーティーにてHouseのレジェンドであるPal Joeyにインタビューを行いました。

ニューヨーク出身のDJ/プロデューサーはEarth Peopleの“Dance”やSohoの“Hot Music”など数々のアンダーグラウンドなHouseクラッシックを担当しており、80年代にキャリアをスタートさせた事について、 NasやLarge Professorなどの大物ラッパーとの仕事についてなどを語りました。

上記でフルインタビューを見ることができます。

関連: A-TrakがDiorの’2020 Men’s Fashion Show’で披露したセットを公開

Red Bull 3Style カリビアンファイナルはJus-Jay が勝利


Jus-Jay at the Red Bull 3Style National Final in Panama City on Dec. 7, 2019. (Source: Abigail Stephenson / Red Bull Content Pool)

Jus-JayRed Bull 3Styleの北・西部ファイナルで勝利しました。他の出場者である DJ Quest, Maripaez, DartZero75, DJ SPINN, Untouchableの5人に見事に勝利したJus-Jayはロシアのモスクワで行われる10回目のRed Bull 3Styleワールドファイナルへと駒を進めます。

Jus-Jayはバルバドス出身のDJ/プロデューサーであり、前回の3Styleにもワールドファイナリストとして参加しています。

関連: Red Bull 3Style カリブ諸国のファイナリスト

Red Bull 3Style 韓国ファイナルはEmessが勝利

Emess
Emess at the Red Bull 3Style National Final in Seoul on Dec. 5, 2019. (Source: Abigail Stephenson / Red Bull Content Pool)
DJ EmessRed Bull 3Styleの韓国ファイナルで勝利しました。他の出場者である DJ Summer 051, DJ Grum, DJ Kamp, Spray, DJ NOXの5人に見事に勝利したEmessはロシアのモスクワで行われる10回目のRed Bull 3Styleワールドファイナルへと駒を進めます。

EmessがRed Bull 3Style本戦に行くのは2回目となります。

関連: Red Bull 3Style 韓国のファイナリスト

Red Bull 3Style アメリカファイナルはDJ Lazyboyが勝利

DJ Lazyboy
DJ Lazyboy at the Red Bull 3Style National Final in San Francisco on Dec. 8, 2019. (Source: Abigail Stephenson / Red Bull Content Pool)

DJ LazyboyRed Bull 3Styleのアメリカファイナルで勝利しました。他の出場者である Matsu, Dynamix, Shane Canfield, DJ FingerSmith, DJ Chris Villaの5人に見事に勝利したDJ Lazyboyはロシアのモスクワで行われる10回目のRed Bull 3Styleワールドファイナルへと駒を進めます。

Lazyboyのセットはこちらから。

関連: Red Bull 3Style 日本ファイナルはYUTOが勝利

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