DJ Hi-C
DJ Hi-CがRed Spiderとの対談でDMCや現在のクラブシーン等について語る
説明不要のDMCワールドファイナル5連覇を成し遂げたデュオの一人、DJ Hi-C (ex Kireek)が、大阪のベテランレゲエ・サウンド、Red Spiderの番組レッドスパイダーのZUM ZUM Channelに出演し対談した動画が公開されました。
27分の対話の中では連覇したDMCについてや、スクラッチというテクニックのDJカルチャー内での位置付け、そして現在のクラブシーンについて語られています。後半ではDJ Hi-Cの視点からReggaeをどう見いるかについて語られていて、実際に彼はDancehallトラック、Sean PaulのGet Busyを用いて2005年のDMC JAPAN ファイナルでパフォーマンスしたことについても触れています。下記はその時の映像になります。
Kireekがビジュアルとターンテーブリズムを融合した映像を公開
DMC World ChampionのタイトルホルダーDJ Hi-CとDJ Yasaから成るユニットKireekが開催中のDesign Week Kyotoをテーマとしたターンテーブリズムの映像を公開ました。
映像を担当したHiroyuki ”moccoryni” OkumotoがKireekと伝統工業職人やその工具をシンクロした構成で仕上げています。
必見 Kireek (DJ Hi-C & DJ Yasa), DJ Yuto, & DJ Rafikのパフォーマンスビデオ
DMCの世界チャンピオン達が揃い共演した映像がGenre Bndrから公開されました。2007年から2011年のDMC World Championship Teamにて5年連続チャンピオンとなったDJ HI-CとDJ YASAから成るデュオKireek。ドイツ出身で2007年のDMC World ChampionshipにてチャンピオンとなったDJ Rafik。そして先日行われた2016年DMC World Championshipにて優勝したDJ Yutoが集結。構成等は撮影当日という短い時間でに4人で話し合いどんなサンプル音でドラミングし、どこで入れ替わるか等を話し合い完成させたパフォーマンスです。
パフォーマンスで使われている機材はTechnics SL-1200のターンテーブル4台、Native InstrumentsのTraktor Kontrol Z2ミキサー3台そしてMaschineが2台使われています。
DJ Yutoをフォロー: Instagram | Facebook | Twitter
DJ HI-Cをフォロー: Instagram | Facebook | Twitter
DJ YASAをフォロー: Instagram | Facebook | Twitter
DJ RAFIKをフォロー: Instagram | Facebook | Twitter
ビデオ 360度見ることが出来るKireek TVからベイビースクラッチ
DMCワールドチャンピオンに5年連続で輝いた経歴を持つDJ Hi-CとDJ Yasaから成るデュオ、KireekからVR(バーチャルリアリティー)を使ったビデオが公開されました。
この360度撮影を可能にしたVRを使ったKireek TVはスクラッチ講座、ライブパフォーマンス、そして彼ら自身がナビゲートする面白スポット紹介などなどを毎週お送りするとのことです。第1回目の内容はベイビースクラッチについてKIREEKの視点で説明しています。
DJ Hi-Cをフォロー: Facebook | Instagram | SoundCloud | Twitter
DJ Yasaをフォロー: Facebook | Instagram | SoundCloud | Twitter
Popular
-
3月 4, 2022
人気沸騰中のラッパーguca owlの作品「今夜はハダシデ」「High Wall」を含む全6曲をDJcityに一挙公開
大阪府東大阪市出身のラッパーguca owl (グカール)。ヒット作「今夜はハダシデ」を含む6作品をDJcityに公開しました。昨年2021年6月にリリースされた最新EP past & highwayに収録されている「High Wall」など、等身大のストレートなリリックと、強さや優しさなど聴く者の感...
-
9月 2, 2021
DJのことば交遊録 WORDCHAIN 05
DJが織りなすプレイの中にあるギミックの一つにリリック繋ぎ(ワードプレイ)とゆうものがある。異なる年代、人種、趣味趣向を持つ人々を、一つのパーティーにまとめるために生まれたDJテクニックの一つ。「言葉をつなぎ、人をつなぐ」これをモチーフにして生まれたWORDCHAIN。DJのことば交遊録ではこのような言葉で遊...
-
5月 6, 2020
Tokyo Young Visionのアーティスト達がDJcityに楽曲を公開
東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...
-
8月 10, 2022
現在の国内ナイトクラブでセットアップされているDJ機材とは?【沖縄編】
本記事では2022年現在、国内のナイトクラブでどのようなDJ機材をインストールされているかを調査しました。各ナイトクラブのレジデントDJが、現場での使用機材や今後導入希望の機材について答えてくれています。本企画5軒目のナイトクラブは沖縄最大級のキャパシティを誇る人気クラブepica OKINAWAのDJ機材を...
-
6月 9, 2020
DJcityのサイトがアップデート、また日本語でのチュートリアル動画が公開
DJcityのウェブサイトに大幅なアップデートが行われました。それに伴い、ウェブサイトの新しい使用方法や新機能についての解説動画が公開されました。 新しいウェブサイトはデスクトップアプリ、そしてスマートフォン向けのモバイルアプリとの連動を推奨します。特に移動時間にモバイルアプリで楽曲を確認し、PCをインターネ...
-
8月 12, 2022
eydenが新しくEP「FLESHNESS SZN」をDJcityにて公開
eydenが新しくEP、「FLESHNESS SZN」を配信しました。今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「HOUSE PARTY」「2Ninjas (ft. Fuji Taito)」「Reach (ft. Candee)」「Fly Shit (ft. NOV)」「Grow Up (ft. 1ich pa...
-
10月 27, 2022
ビギナー向けに各メーカーが推奨するDJ機材を徹底比較。【2022年】
数回にわたりDJ機材メーカーが推奨する初心者向けのスターター機材を、各プロDJのレビューと共に紹介してきました。ここであらためて、各メーカー推奨機材を簡潔にまとめました。本企画では紹介しきれなかったDJ機材も交え、価格、機能面、拡張性を含め、比較しやすいよう一覧にまとめてご紹介します。 ※注 : 価格は変動す...
-
10月 19, 2017
Pioneer DJがその場でサンプリングできる機材DJS-1000を発表
Pioneer DJがその場でサンプリングできる機材DJS-1000を発表しました。 DJS-1000は独立したDJサンプラーとシーケンサーであり、同社のTORAIZ SP-16をDJブースでも使えるようなデザインになっています。16のマルチカラーパッドと7インチのタッチスクリーンが搭載されており、CDJ-2...
-
7月 14, 2021
【DJ SOULJAH】渡米中に最もPLAYした曲
1999年からニューヨークに在住し、マンハッタン最大級のクラブAVALONで毎週土曜日のレジデントDJや、エミネム主宰のラジオ番組「SHADE45」で日本人初となるゲストDJ を務めた他、ティンバランドを始めとするセレブのバースデー・パーティーのDJを歴任するなど、世界でもトップクラスのプロデューサーや 大御...
-
5月 19, 2021
【DJ KOYA】DJとして最もPLAYした曲
2001年からスタートし18年もの間多くのクラウドに愛されながら惜しくも2019年に幕を閉じた毎週火曜CLUB HARLEM 「RED ZONE」にて、世界基準のDJスタイルや音楽を発信し続けてきたDJ KOYAが、DJとして最もプレイした楽曲3選 1. Dr.Dre ft. Snoop Dogg - Nex...



