News
ビデオ: Martin SolveigとJax Jonesが”All Day and Night(Late Night Session)を公開
Martin SolveigとJax JonesからなるユニットのEuropaが”All Day and Night(Late Night Session)“を公開しました。今回はMadison Beerをフューチャリングに迎えています。
今回の映像はかつてからあるRaveの文化を表現しています。”All Day and Night”はUKのシングルチャートで12位までランクイン、また4月のDJcity Top 50にランクインしています。
楽曲のダウンロードはこちらから。
DJcityのSpotifyが更新されました:May 7

Diplo performs at Cabana Pool Bar in Toronto on June 3, 2018. (Credit: Visualbass Photography)
今週、DJcityのSpotifyプレイリストには新たに5曲が追加されました:
BURNS, A$AP Rocky, & Sabrina Claudio – Energy
Lil Nas X, Billy Ray Cyrus, & Diplo – Old Town Road – Diplo Remix
Logic ft. Eminem – Homicide
YG ft. Tyga & Jon Z – Go Loko
Spotifyで全ての曲をストリーミング再生できます。
ビデオ: Kut Realのルーティン
イタリアのミラノを中心に活動するターンテーブリストのKut RealがBass調の音楽を多用したルーティンを公開しました。今回彼のルーティンではスクラッチやビートジャグリング等のテクニックを披露しています。
DJ Kut Realは2015年のRed Bull Music 3Styleアルバニアの王者になった経歴もあります。
トラックリスト:
1. Travis Scott ft. Juice WRLD & Sheck Wes – NO BYSTANDERS – Ape Drums Remix
2. Stoutty – Da Bass
3. Travis Scott ft. Drake, Juicy J, & Swae Lee – SICKO MODE – Acapella
4. 4B & TEEZ – Whistle – Party Favor VIP
5. 4B & Aazar – Pop Dat
DJcity Exclusive: NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが”LIVE19″を公開
1999年から日本のHip-Hopシーンを築き上げてきたリビングレジェンド、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND。GORE-TEX、DELI、BIGZAM、XBS、SUIKEN、DABO、MACKA-CHIN、そしてS-WORDの総勢8名のRapperから成るグループは、メンバーそれぞれがソロとしても多方面でも活躍している。そのレジェンダリーMC集団が2012年ぶりに活動を始動。デビュー20周年という節目に再び集まった様々な個性を持つ彼らが90年代のクラシックHip-Hopビートでマイクリレーをする楽曲”LIVE19″をDJcityエクスクルーシブで提供してくれました。プロデュースにはDJ HAZIMEとDJ WATARAIが参加と、豪華なメンバーが更なる華を添えています。
嬉しいことに、楽曲と同タイトルのワンマンライブLIVE19を6月20日に渋谷TSUTAYA O-EASTでの開催が決定されています。再始動した今後の彼らの活動から目がはなせないですね。
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのInstagram、Twitter、YouTube、Apple Music、そしてSpotifyをフォロー。
“LIVE19″のダウンロードはこちらから。
更に楽曲の提供だけでなく、メンバーXBS、DABO、MACKA-CHIN、そして今回の企画を実現する為に動いてくれたDJ HAZIMEが特別インタビューに答えてくれました。

Photo by UG
DJcity Japan : ソロでも活躍されているNITRO MICROPHONE UNDERGROUND (以降 NMU)のメンバー8名が全員揃うに当たり大変だったことはありますか?
DABO : 満場一致でスムーズには行ってないです(笑)。
XBS : そもそも2年くらい前からRed Bullのスタジオでメンバーがたまたま会うっていうところからがきっかけだったと思います。そういう感じだったから逆に計画的に集合するというのがなくて。皆さんそれぞれのライフスタイルの中で単純にスケジュールが合いにくいっていうのが、まずありましたよね。
MACKA-CHIN : 本当に本腰入れてみんなで始動したのがここ何ヶ月かなんです。そもそもスタジオに入ることを俺らはリハビリって呼んでたんですよ。みんなで音楽をやってなさすぎて(笑)。本当は俺達のリハビリの使い方はリハーサルなんですけど。なんか本当のリハビリがレコーディングになって。とりあえず、そろそろ活動を再開しようよって人と、まだ全然音楽はいいやっていう人がいたんです。だからやりたい人だけやろうってやっている中で、幼馴染が何かやっていれば必然的にジェラシーが沸くじゃないですか。誰かが格好いい曲を作り始めたら、テンション低い人もとりえず俺もやるみたいになって。
DABO : 最初あまり乗り気でなかった人も、いいな、俺もやるみたいな感じでどんどん参加してくる感じで増えていった感じ。

Photo by UG
DJcity Japan : 最初から全員でスタートさせようという感じではなく徐々に自然と集まってきた感じだったんですね。
MACKA-CHIN : そうそう。本当に時間に余裕のある人達だけでとりあえずやっていた感じはあった。だからそれを考えるとRed Bullでのスタジオでの偶然がありきだったんだと思う。そのきっかけから2年くらい経っちゃったけど、最終的にはHAZIMEからWATARAIまで来てくれたっていうのはあるね。この人達(DJ HAIZME と DJ WATARAI)呼ぶの大変なんだよ(笑)。だらだらしているの人として嫌いなタイプじゃないですか。きちっとしている人達なんで。
DABO : DJもパパ活も忙しいんで。
MACKA-CHIN : ある程度形ができないと、彼らを呼んで制作ができないんで。
DABO : 逆を言うとこの2人を呼べるってことは形になってたということですよね。

Photo by UG
DJcity Japan : LIVE19はどういったコンセプトで決めたんですか?バースの順番やビートはどの様に選んだんですか?
XBS : デビュー当時にLIVE99というタイトルの音源をリリースして、それから10年後の2009年にLIVE09という音源があって。今回の楽曲も、同じタイプの流れを汲んでいてLIVE19という感じで出そうというところがまずあったんです。
DJ HAIZME : LIVE99は80年代の楽曲のビートをコラージュしたもので、LIVE09は生バンドでオリジナルの曲を作って。そしてLIVE19どうしようかとなって。90年代の曲のコラージュにしようってXBSからの提案が出たんだ。そのアイデア面白くていいねという感じで骨組みが決まったんだ。初心に返って一番好きだった年代の90年代のクラシックでやろうってなって。そこからは、みんなが好きだった曲とかを気にしながらワタさん(DJ WATARAI)と選んだんだよね。LIVE99のバース順と同じ順番でみんなに歌ってもらうことに決めて、バースを歌うメンバーのスタイルからビートは選んだよ。
DABO : 俺達が10代だった一番多感な時期に聞いていたビートだね。
DJcity Japan : 日本のHip-Hopシーンは個人的には90年代後半から00年代初頭が最もエネルギッシュだったと思いますが、当時と今を比べると何が違いますかね?
DABO : リスナーの数じゃないかな。確実に増えたよね。そして仕事の数も増えて良くなったよね。悪くなったと言うかどうかはわからないけど、シーンとしては薄くなったよね。共通意識みたいなものは。

Photo by UG
DJcity Japan : NMUとしてキャリアを築き上げた皆さんとして今後Rapperとして地位を確立したいと思っている若い世代にアドバイスをいただけないでしょうか?
DJ HAZIME : 真面目にコツコツ。
DABO : それは一理あるよね。
MACKA-CHIN : やっぱり長くやれることじゃないかな。アルバム8枚目で売れる人もいるかもしれないし。長く付き合うことになるじゃん好きなことって。だからいかに長く、どうやってご機嫌取るかじゃないけど、やっていくか?じゃないかな。
DJ HAZIME : 例えば一番はじめの曲でポンと売れたとして、キャリアを続けていく上で2枚目、3枚目とキャリアを続けていく上で作品を作っていかなければいけないから、どんだけどっかで跳ねようが、低空飛行を続けてようが真面目にコツコツやらないとキャリアなんて続かないじゃん。
MACKA-CHIN : 少なくとも20年は続けてきたからね。そうだろうね。
DABO : でも20年やりたいかどうかは分かんないよね。
MACKA-CHIN : あ、それはあるかも。
DABO : ファッション的な感覚で、ちょっとやってみたい人もいるかもしれないし、それはそれで悪いことじゃないと思うし。俺だって20年やると思ってなかったもん。全然。当時40歳超えてRapなんてやっていると思ってなかったし。だからどこの観点から見るかですよね。音楽使って何をしたいか。3年間で、音楽で1億円稼いでバイバイして違う仕事をするのもアリだし。でも山あり谷ありで音楽をずっとやっていきたいと言う人もアリだし。どこに重きを置くかですよね。一発当てようと思う人もいれば、音楽に携わって細々とやっていきたい人もいるしで。だからこれだって言うアドバイスは一概に言えないですね。しかも一発当てるって言うのにもアドバイスできないです。たまたま当たっちゃっただけなんで。

Photo by UG
DJcity Japan : 今後のNMUでの活動はどの様なプランがありますか?
DABO : NMUでの今後の活動をどうするかは、今回の楽曲次第みたいなところもあって、今丁度動き出したばかりのところなんで。あとはメンバーや裏方の人も含めて10人程度、それぞれ言うことは違うと思うんですけど、俺は続けていきたいですね。
DJ HAZIME : 俺は8人がやることが決まったらそこに寄り添う形で考えているから。
MACKA-CHIN : そうだね。もはや野鳥の会みたいな感じかな。
一同 : どう言うこと(笑)?
MACKA-CHIN : なんかNMUのメンバー皆んなはそれで飯を食っていると言ったらそれは違うじゃん。HAZIMEはDJで食べてるし、他のメンバーはソロで活動してたりするし。デビューした当時はこれでやっていくぞという意気込みだった。時代に合わせて体も気持ちも変化するし、その中でメンバーそれぞれもソロでやりたいことをやっているし。NMUで食っていくために曲作っていくみたいなことは皆んなの中でないんじゃないかな。
DABO : うん。そう言う意味じゃないよね。
MACKA-CHIN : 年1くらいで自分たちでイベント打ってリスナーやファンのみんなと盛り上がれればいいんじゃないかなって思っている。だから曲を出してアルバムを出してみたいに…何曲もストックはあるし
DJcity Japan: 楽曲は他にもリリースされると期待していいいんですね?
DABO : そこは期待してくれていい。
Weekly Hot Tuesday (May 7)

大阪で絶大な影響力持ち、日本を代表するDJ MINAMI。これまで大阪の主要な大箱で活動範囲を広げ、国内外問わず継続的に活動の幅を広げ続けている。現在はGIRAFFE、OWL、Ammona、GHOST ultra loungeにてレジデントをつとめる。その彼が現場目線でおすすめ新曲を毎週紹介。
Schoolboy Q ft. 21 Savage – Floating
2014年に発表されたアルバム、Oxymoronのビッグヒット、2016年に発表されたアルバム、Blank FaceLP(“THat Partとかよく”クラブで聞いたな〜)のヒット・・・そして2019年いよいよ発表となった彼名義のフルアルバムCrasH Talkが先日お披露目となった訳ですが今回はその中からよく”Rado“なんかでも耳にする今曲をここでポスト。共演に21Savage。Schoolboy Qは21Savageが拘留されていた時も擁護する発言をしていたみたいでそう言った経緯からなのでしょうかね・・・プロデュースにはDrakeの”God’s Plan”やTravis Scottの”Goosebumps”も手がけるCardo Got Wings。アルバム全体的に聞き応えある内容となってるので是非Albumも同様にチェックしてみて欲しいです。
DaBaby – Suge
ノースキャロライナ出身の彼。彼の今曲が今グイグイきてるのでここでポスト。正直自分は今曲でその名を知ったんですが2016年辺りからちょくちょく結構リリースしてるみたいですね。今曲”Suge”が収録されているアルバム、Baby On BabyにはOffsetやRich Home Quan、Rich The Kidと言った面子が共演にクレジットされていてその期待度も垣間見れるかと思いますね。続けてその動向はチェックしていってみたいと思いますね。聞いてみて下さい。
Don Diablo & CID – Fever
今週の自分的ハマり曲。今やスーパーDJ/ProducerとなったDon DiabloとKaskadeとの共演でその名を上げたCIDの合作。自分もたまに現場でかけてます。ナイス。
DJ MINAMIのSpotifyを下記からチェックできます。
YGがTygaとJon Zを迎えた楽曲”Go Loko”が公開
Serato Studio Betaに新しい機能が追加されました

Master Waveform in Serato Studio Beta (Source: Serato)
Seratoが音楽制作ソフトウェア、Serato Studioのベータ版の公開を再開しました。今回のベータ版には新たに、Master Track Waveform、Library Preview、Stem Exportなどの機能が追加されました。
SeratoのNick Maclaren氏はプレスリリースにて「Serato Studioは、コミュニティと共に構築し続けるにつれて、絶えず進化しています。」
アップデートに加えて、Serato Studioの価格も公開されました。登録すると毎月14.99ドルまたは毎月9.99ドルのプランで使用することができます。
また今回ベータ版の利用者はDusty Cratesのサウンドパックがフリーでダウンロードできます。Soul、Funk、R&B調のインストルメンタルやサンプルが含まれています。
Serato Studioのベータ版についてはこちらから
レビュー: JBLの104スタジオモニター
今週のTips and TricksではMojaxxがJBLの104スタジオモニターをレビューしました。
マストプレイ 4トラック 05/04

Tiesto. (Source: Facebook)
The group’s 1997 hit receives the moombahton treatment.
Billie Eilish – bad guy – Tiesto’s Bigroom Remix
The Dutch legend transforms Eilish’s track into a bass house heater.
Stormzy – Vossi Bop
The English rapper’s track is currently No. one on UK’s Official Singles Chart.
Meduza ft. GOODBOYS – Piece Of Your Heart – James Hype Remix
The UK DJ/producer adds his touch to the Italian trio’s house heater.
DJcityのマストプレイKidd Spinが選曲しています。
DJcityにて新しい音楽検索機能が追加されました

DJcityでは音楽を検索するための機能が新たに2つ追加されました。
それぞれジャンルのタグをクリックできるようになり、さらに細かく検索が可能となりました。また、DJcityのサイトが国別になり、それぞれの地域でのランキングを見ることができます。そしてDJcity Exclusiveのチャートも完成しました。
さらに
– iPhone、Andoid用のアプリがリニューアル
– Crate機能が使用可能に
– 楽曲の評価の使用が変更
– 新しくスペイン語、ドイツ語のサイトが完成
Popular
-
4月 4, 2022
【最新&注目の楽曲】A Boogie Wit Da Hoodie , ROA , DJ Norio & UWTO BLND, Taiyoh(4/4)
A Boogie Wit Da Hoodie ft. H.E.R. - Playa ニューヨークの勢いのあるA BoogieがBig PunとJoeの1997年ヒットである「Still Not a Player」をサンプリングした最新曲。 ROA - Bellakeame 今注目されているプエルトリコのシンガ...
-
5月 3, 2016
DJ Nao-Kのショートルーティーン
大阪のPlant Recordsに所属するDJ/プロデューサーそしてターンテーブリストのDJ Nao-KのルーティーンがGenre Bndrより公開されました。先日、彼のPlant RecordsのレーベルメイトDJ S2とDJ Fummyと3人でセッションした動画も公開中です。2分30秒の動画ではDJ Sh...
-
12月 10, 2016
マストプレイ 4トラック 12/10
Diplo in San Jose, California. (source: Instagram) Major Lazer & Bad Royale - My Number Toots & The Maytalsの『54-46 That's My Number』をサンプルしたトラップの楽曲。...
-
4月 6, 2018
ビデオ: Skratch BastidがRane SEVENTY-TWOミキサー & TWELVEコントローラーを使用したルーティンを公開
先日テキサスで行われたSXSWにてDJcityとコラボした"Bastid's BBQ"のイベントを無事終えたばかりのSkratch Bastid。そんな彼がRaneの新しいSEVENTY-TWOミキサーとTWELVEコントローラーを使用したルーティンを公開しました。 また彼は"Bastid BBQ"を今年の夏...
-
9月 2, 2019
DJ MITCH a.k.a RockstaのMixシリーズが100作目に到達
DJcityにもEditを複数提供してくれている、広島のパーティーロッカーこと、DJ MITCH a.k.a Rocksta。彼が毎週リリースしているMIXシリーズ"Weekly BTNC"が100作目に到達しました。記念すべき最新作は、2019年上半期にヒットしたHip-HopやLatin楽曲をベースに構成...
-
6月 9, 2017
DJcity Podcast Mix: DJ Sugger
青森の三沢を中心に全国各地で活動しているDJ Suggerが今回のPodcast Mixを担当してくれました。今回彼が公開してくれたミックスには現在クラブのメインタイムを中心にプレイされているHip-Hopやそれに関連性のある様々なEdit、Remixなどが含まれています。 [podcast] トラックリスト...
-
3月 19, 2020
Tips and Tricks: MojaxxがストリーミングDJセットについて解説
コロナウイルスの影響で前例にない世界的自粛モードに突入している中、DJ達はライブストリーミングを通して音楽をリスナーに届けることが出来ます。 2017年にMojaxxがライブストリーミングを行うコツをDJcityTVのTips and Tricksシリーズで公開しています。状態の良いストリーミングを可能とする...
-
10月 10, 2018
DJcityのSpotifyプレイリストが更新されました (Oct. 10)
Marshmello at Ruisrock in Finland on July 7. (Source: Instagram) 今週、DJcityのSpotifyプレイリストには新たに6曲が追加されました: Jaden Smith - GOKU Lil Baby & Gunna ft. Drake...
-
9月 2, 2016
DJcityポッドキャスト DJ HattanのGenre Bendingミックス
福岡を拠点に活躍するDJ Hattanから30分の様々なジャンルの音楽を収録したミックスが届きました。Future Bassを中心にHip-HopやTropical要素の楽曲と自身のリミックスも収録されています。 [podcast] プレイリスト: 1. Flosstradamus, FKi1s...
-
3月 15, 2018
MV: DJ RYOW feat MIYACHIのシングル”24″
DJ/Beat Maker、そしてDREAM MUSIC TEAMの設立者でもあるDJ RYOWがMIYACHIとコラボレーションした楽曲、"24"をリリースしました。尚、同時にMVも公開され、ライトの前で歌うMIYACHI、そしてDJ RYOWも出演しています。 BPMを60そして倍速の120でも取れるトラ...









