Diploがプロデュースを始めた頃やEDMの衰退について語る
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The Stereotypes at work in Santa Monica, CA. (Photo source: Wikipedia)
グラミーにノミネートされた経験のあるプロダクションとソングライティングチームであるThe Stereotypes。そのメンバーであるJonathan YipとRay RomulusがチームのことをRandy Jacksonのポッドキャストで語りました。
彼らはBruno MarsとFar East Movementの楽曲をプロデュースしていることで知られており、今年度のグラミー賞ではProducer of the Year、Best R&B Song、そしてBruno Marsの”That’s What I Like“をプロデュースした事で選ばれたSong of the Yearにノミネートされました。
ここ最近The Stereotypesがプロデュースした楽曲はBruno Marsの”Finesse“、PitbullがE-40とAbraham Mateoをフューチャリングに迎えた”Jungle“、KYLEがMiguelをフューチャリングに迎えた”Sunshine“などがあります。
Far East Movementと成功を収めた後に不調であった彼らはどのようにしてそれを乗り越えたのか
Jonathan:「生き残るためにはどのようにして行くかというのを必死に考えたよ。Far East Movementと繋がりがあった韓国に行ってK-Popの制作を始めたりね。」
様々なアーティストと仕事をすることについて
Ray:「Pitbullの楽曲”Jungle”のプロデュースをした時に様々なアーティストと仕事をした実感があったね。本当に多くのアーティストとコラボをしたかったんだ。Pitbull、E-40、Abraham Mateoが一緒の曲をやるなんて誰も思いつかないと思うよ。」
新しいアーティストとの仕事について
Ray:「みんな大スターのようなヒットを狙ってるよ、もちろんプロデューサー側も同じ気持ちで仕事をしているよ、そしてアーティストにより会う楽曲制作を心がけているんだ。」
他のプロデューサーへのアドバイス
Ray:「Bruno Marsと仕事をしている時は音楽を作ってる、仕事をしている、という感覚はなかったんだ。まるで友達と好きなことを自由にやってる感覚だったんだ・・・同じ目標、方向性を持っている人間と仕事をするべきだと思う、あとはクリエイティブな部分だけに集中するだけではなくて音楽ビジネスでトップにいるんだという感覚でいた方がいい。」
関連: MV: PitbullとThe StereotypesがE-40とAbraham Mateoをフューチャリングに迎えた”Jungle”
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