Cash Money

Cash Money RecordsがDrakeの利益について訴えられる

Drake
Photo source: Instagram

Billbordによってレビューされた裁判所の文書によると、Aspire Music GroupはDrakeの最初の6枚のソロアルバムからの利益と著作権使用料が不足している事でCash Money Recordsを訴えた。トータルでは何千万ドルにも上る可能性があるとのことです。

この訴訟では、Cash Moneyの共同オーナーである”Birdman” WilliamsとRonald “Slim” WilliamsそしてYoung Money Entertainmentが被告として取り上げられています。

Billboardは「2008年にAspire Music GroupとDrakeは独占的なレコード契約をが結ぶ。そして2009年6月にはCash Money RecordsとDrakeのアルバムセールスからの純利益の3分の1、そして著作権の3分の1を毎月Drakeに支払うという条件で契約を交わした」と記している。

しかし、Aspire Music Groupは、Cash Moneyがアルバムセールスから得た利益の支払い、また著作権の3分の1所有という条件が施行されていないとし主張している。

裁判所の文書で指定された6アルバムは、2009年の”So Far Gone“、2010年の”Thank Me Later“、2011年の”Take Care“、2013年の”Nothing Was the Same“、2015年の”If You’re Reading This It’s Too Late“、そして2016年の”Views“とのことです。

裁判所の文書ではCash Money Recordsが契約違反していると主張しています。

更に、Billboardによると「Cash Moneyは販売代理を行なっているUniversalからのレコーディング費用、マーケティング費用、制作費、そしてアーティストの印税等に関連する支払書のコピーを送ったとしています。しかしこの支払書のコピーは、Universalにてすでに支払われたもので、実質2倍の支払が行われているとされています。したがって、Aspire Music Gropeに支払うアルバムセールスからの利益が存在しない」と述べられています。

今のところAspire Music Groupは訴訟にて金額の提示をしていないようですが、代理人を通して裁判所にCash Money Recordsの書籍監査の監督を依頼し支払い金額を決定するように求めています。


関連:Drakeの「Sneakin’」Ft. 21 Savageミュージックビデオ

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