MATSUがSeratoの新しい映像シリーズでルーティンを公開

BeatsourceとDJcityのニューヨーク代表であるMatsuが、Seartoの新しい映像シリーズ「From The Crib」にてショートルーティンを披露しました。Red Bull 3Styleのアメリカ大会で準優勝しているほかA-Trak主催のGoldie Awardでも世界大会に出場しています。
映像ではYo Gotti の「Rake It Up」 ft. Nicki Minajを原曲のグルーヴを保ったまま卓越した技術で展開しています。

Seratoの新しい映像シリーズ「From The Crib」はDJが自宅でショートルーティンを披露するというもので、過去にはDJ FUZEDJ O-ONEなどが出演しています。さて、「 Well, I’m the doughboy, the one they talkin’ anout」の一節から始まる今回のルーティン。Goldie Awardの時も思いましたがMatsuはスクラッチを交えながらの新譜HipHopを使ったワードプレイがとても上手ですね。(昔のDJバトルではよく見られた光景ですが最近では少なくなったように思います)
サビのフレーズ「Fuck It Up」でスクラッチした後はビートジャグリングのパートに移行。シンプルな抜けのあるドラム配列のビートに手動で音を足していくイメージ。この手のジャグリングはDJ CRAZEが世界でも抜きん出ていると思いますが、やはりMatsuもSlow Roast Recordsのレーベルメイトとしてそのあたりのテクニックを継承している印象を受けます。精力的に活動し結果を残してきているDJ Matsu、今後の活躍にも期待しましょう!

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