DJcity Podcast Mix : NEW J
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DJが織りなすプレイの中にあるギミックの一つにリリック繋ぎ(ワードプレイ)とゆうものがある。異なる年代、人種、趣味趣向を持つ人々を、一つのパーティーにまとめるために生まれたDJテクニックの一つ。「言葉をつなぎ、人をつなぐ」これをモチーフにして生まれたWORDCHAIN。DJのことば交遊録ではこのような言葉で遊ぶワードプレイをDJ KOYA & DJ YUSKAYが紹介。
今回紹介するWORDCHAINにまつわる1曲目は2003年にリリースされた「Lil’ Kim ft. 50 Cent – Magic Stick」客演に当時ノリにノっていた50 Centと組んで、惜しげも無く堂々と下ネタを披露したスーパーヒット曲です!2000年代を代表するクラブヒットと言っても過言ではない1曲ですが、内容はかなり低俗かつ過激でセクシャルな歌詞なのが理由で、シングルカットされていなかったにも関わらず、あまりの人気で長い間ビルボードチャートに居座った伝説的な1曲です。
次に紹介する曲は「50 Cent – Candy Shop」2005年にリリースされ瞬く間にビルボードチャートの1位を獲得したこの曲は、先程紹介したMagic Stickの単なる焼き直しとも言われている程にリリックが似ており、50 Cent本人も「低俗にもワイセツにもならず、男性目線で出来るだけセクシャルになるようにした」と語っている1曲です。
そして最後に紹介する曲は昨年、20歳という若さでこの世を去ったNew York Brooklynが生んだ天才ラッパーPop Smoke。そんな彼のデビューアルバムで遺作となったShoot for the Stars Aim for the Moonに収録された「Woo」です。タイトルにもあるWooとはPop SmokeのホームであるBrooklynで結成されたBloodsとCripsのGang同盟のことだと言われています。前に紹介した2曲と関連性が無いのでは、と思われるかもしれませんが、この曲のタイトル「Woo」はGang名だけではなく、“Swagger and Luxury” つまり贅沢な生活を送るイカした人々の事として使っている。また作詞には50Centも参加しておりリリックには”Let me take you to the candy shop”と歌っている箇所もあり、DJにとってはこの部分で前に紹介したCandy ShopまたはMagic Stickに繋ぐ事もできますし、またその逆の繋ぎもできたりと色々と楽しめるのではないかと思います。
以上、今回紹介した曲はアメリカ的と言いますか、少し過激でセクシャルなHip Hopを中心に紹介しました。
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