楽曲

Lil Nas X、”Old Town Road”のトップリミックスを紹介

Lil Nas X
Diplo, Lil Nas X, and Billy Ray Cyrus at the Stagecoach Festival in Indio, California. (Source: Instagram)

Lil Nas Xの大人気シングル、”Old Town Road“はHip-Hop/Countryのチャートに大きな影響を与えたことは記憶に新しいかと思います。現在グローバルヒットになっているこの楽曲はCountryのレジェンドであるBilly Ray Cyrusを迎えたリミックスがBillboardのHot 100で9週連続ランクインしています。

またDiploなどの大御所プロデューサーもリミックスを制作しています、下記ではDJcityが選んだトップリミックスを紹介します。

DJ Mike D Remix
アップテンポの倍速にしたリミックス

Jordan Crisp Hype Edit
Ginuwineの1996のタイムレスアンセム”Pony” をサンプルしたイントロエディット(DJcity exclusive)

Diplo Remix
DiploがBreakbeat調のリミックスを公開。

Chuwe & 2DLQTZ Remix
Jersey Club調のリミックス。

Meaux Green Remix
ハイエナジーなTrap調のリミックス。

DJcity Exclusive: Leon Fanourakisの”LAMAR”

日本を代表するラッパー、ANARCHYが立ち上げ、WILYWNKAなどの人気アーティストが所属するレーベル、1%からLeon Fanourakisが新曲、”LAMAR”を公開しました。今回の楽曲はプロデュースにレーベルメイトであるYamieZimmerが携わっています。

今回、BPM66の楽曲はハイエナジーであり、Hip-Hopのパーティーでは非常にプレイしやすい楽曲なのではないでしょうか?

“LAMAR”の楽曲はこちらから。

関連: DJcity Exclusive: ANARCHYのアルバム、The Kingより新曲2つを公開

ビデオ: Martin SolveigとJax Jonesが”All Day and Night(Late Night Session)を公開

Martin SolveigJax JonesからなるユニットのEuropaが”All Day and Night(Late Night Session)“を公開しました。今回はMadison Beerをフューチャリングに迎えています。

今回の映像はかつてからあるRaveの文化を表現しています。”All Day and Night”はUKのシングルチャートで12位までランクイン、また4月のDJcity Top 50にランクインしています。

楽曲のダウンロードはこちらから。

関連: MV: Rich The Kidの”Save That”

DJcityのSpotifyが更新されました:May 7

Diplo
Diplo performs at Cabana Pool Bar in Toronto on June 3, 2018. (Credit: Visualbass Photography)

今週、DJcityのSpotifyプレイリストには新たに5曲が追加されました:

BURNS, A$AP Rocky, & Sabrina Claudio – Energy
Lil Nas X, Billy Ray Cyrus, & Diplo – Old Town Road – Diplo Remix
Logic ft. Eminem – Homicide
YG ft. Tyga & Jon Z – Go Loko

Spotifyで全ての曲をストリーミング再生できます。

関連: DJcityのSpotifyが更新されました: May 1

DJcity Exclusive: NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDが”LIVE19″を公開

1999年から日本のHip-Hopシーンを築き上げてきたリビングレジェンド、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND。GORE-TEX、DELI、BIGZAM、XBS、SUIKEN、DABO、MACKA-CHIN、そしてS-WORDの総勢8名のRapperから成るグループは、メンバーそれぞれがソロとしても多方面でも活躍している。そのレジェンダリーMC集団が2012年ぶりに活動を始動。デビュー20周年という節目に再び集まった様々な個性を持つ彼らが90年代のクラシックHip-Hopビートでマイクリレーをする楽曲”LIVE19″をDJcityエクスクルーシブで提供してくれました。プロデュースにはDJ HAZIMEとDJ WATARAIが参加と、豪華なメンバーが更なる華を添えています。

嬉しいことに、楽曲と同タイトルのワンマンライブLIVE19を6月20日に渋谷TSUTAYA O-EASTでの開催が決定されています。再始動した今後の彼らの活動から目がはなせないですね。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのInstagramTwitterYouTubeApple Music、そしてSpotifyをフォロー。

“LIVE19″のダウンロードはこちらから。

更に楽曲の提供だけでなく、メンバーXBS、DABO、MACKA-CHIN、そして今回の企画を実現する為に動いてくれたDJ HAZIMEが特別インタビューに答えてくれました。


Photo by UG

DJcity Japan : ソロでも活躍されているNITRO MICROPHONE UNDERGROUND (以降 NMU)のメンバー8名が全員揃うに当たり大変だったことはありますか?

DABO : 満場一致でスムーズには行ってないです(笑)。

XBS : そもそも2年くらい前からRed Bullのスタジオでメンバーがたまたま会うっていうところからがきっかけだったと思います。そういう感じだったから逆に計画的に集合するというのがなくて。皆さんそれぞれのライフスタイルの中で単純にスケジュールが合いにくいっていうのが、まずありましたよね。

MACKA-CHIN : 本当に本腰入れてみんなで始動したのがここ何ヶ月かなんです。そもそもスタジオに入ることを俺らはリハビリって呼んでたんですよ。みんなで音楽をやってなさすぎて(笑)。本当は俺達のリハビリの使い方はリハーサルなんですけど。なんか本当のリハビリがレコーディングになって。とりあえず、そろそろ活動を再開しようよって人と、まだ全然音楽はいいやっていう人がいたんです。だからやりたい人だけやろうってやっている中で、幼馴染が何かやっていれば必然的にジェラシーが沸くじゃないですか。誰かが格好いい曲を作り始めたら、テンション低い人もとりえず俺もやるみたいになって。

DABO : 最初あまり乗り気でなかった人も、いいな、俺もやるみたいな感じでどんどん参加してくる感じで増えていった感じ。


Photo by UG

DJcity Japan : 最初から全員でスタートさせようという感じではなく徐々に自然と集まってきた感じだったんですね。

MACKA-CHIN : そうそう。本当に時間に余裕のある人達だけでとりあえずやっていた感じはあった。だからそれを考えるとRed Bullでのスタジオでの偶然がありきだったんだと思う。そのきっかけから2年くらい経っちゃったけど、最終的にはHAZIMEからWATARAIまで来てくれたっていうのはあるね。この人達(DJ HAIZME と DJ WATARAI)呼ぶの大変なんだよ(笑)。だらだらしているの人として嫌いなタイプじゃないですか。きちっとしている人達なんで。

DABO : DJもパパ活も忙しいんで。

MACKA-CHIN : ある程度形ができないと、彼らを呼んで制作ができないんで。

DABO : 逆を言うとこの2人を呼べるってことは形になってたということですよね。


Photo by UG

DJcity Japan : LIVE19はどういったコンセプトで決めたんですか?バースの順番やビートはどの様に選んだんですか?

XBS : デビュー当時にLIVE99というタイトルの音源をリリースして、それから10年後の2009年にLIVE09という音源があって。今回の楽曲も、同じタイプの流れを汲んでいてLIVE19という感じで出そうというところがまずあったんです。

DJ HAIZME : LIVE99は80年代の楽曲のビートをコラージュしたもので、LIVE09は生バンドでオリジナルの曲を作って。そしてLIVE19どうしようかとなって。90年代の曲のコラージュにしようってXBSからの提案が出たんだ。そのアイデア面白くていいねという感じで骨組みが決まったんだ。初心に返って一番好きだった年代の90年代のクラシックでやろうってなって。そこからは、みんなが好きだった曲とかを気にしながらワタさん(DJ WATARAI)と選んだんだよね。LIVE99のバース順と同じ順番でみんなに歌ってもらうことに決めて、バースを歌うメンバーのスタイルからビートは選んだよ。

DABO : 俺達が10代だった一番多感な時期に聞いていたビートだね。

DJcity Japan : 日本のHip-Hopシーンは個人的には90年代後半から00年代初頭が最もエネルギッシュだったと思いますが、当時と今を比べると何が違いますかね?

DABO : リスナーの数じゃないかな。確実に増えたよね。そして仕事の数も増えて良くなったよね。悪くなったと言うかどうかはわからないけど、シーンとしては薄くなったよね。共通意識みたいなものは。


Photo by UG

DJcity Japan : NMUとしてキャリアを築き上げた皆さんとして今後Rapperとして地位を確立したいと思っている若い世代にアドバイスをいただけないでしょうか?

DJ HAZIME : 真面目にコツコツ。

DABO : それは一理あるよね。

MACKA-CHIN : やっぱり長くやれることじゃないかな。アルバム8枚目で売れる人もいるかもしれないし。長く付き合うことになるじゃん好きなことって。だからいかに長く、どうやってご機嫌取るかじゃないけど、やっていくか?じゃないかな。

DJ HAZIME : 例えば一番はじめの曲でポンと売れたとして、キャリアを続けていく上で2枚目、3枚目とキャリアを続けていく上で作品を作っていかなければいけないから、どんだけどっかで跳ねようが、低空飛行を続けてようが真面目にコツコツやらないとキャリアなんて続かないじゃん。

MACKA-CHIN : 少なくとも20年は続けてきたからね。そうだろうね。

DABO : でも20年やりたいかどうかは分かんないよね。

MACKA-CHIN : あ、それはあるかも。

DABO : ファッション的な感覚で、ちょっとやってみたい人もいるかもしれないし、それはそれで悪いことじゃないと思うし。俺だって20年やると思ってなかったもん。全然。当時40歳超えてRapなんてやっていると思ってなかったし。だからどこの観点から見るかですよね。音楽使って何をしたいか。3年間で、音楽で1億円稼いでバイバイして違う仕事をするのもアリだし。でも山あり谷ありで音楽をずっとやっていきたいと言う人もアリだし。どこに重きを置くかですよね。一発当てようと思う人もいれば、音楽に携わって細々とやっていきたい人もいるしで。だからこれだって言うアドバイスは一概に言えないですね。しかも一発当てるって言うのにもアドバイスできないです。たまたま当たっちゃっただけなんで。


Photo by UG

DJcity Japan : 今後のNMUでの活動はどの様なプランがありますか?

DABO : NMUでの今後の活動をどうするかは、今回の楽曲次第みたいなところもあって、今丁度動き出したばかりのところなんで。あとはメンバーや裏方の人も含めて10人程度、それぞれ言うことは違うと思うんですけど、俺は続けていきたいですね。

DJ HAZIME : 俺は8人がやることが決まったらそこに寄り添う形で考えているから。

MACKA-CHIN : そうだね。もはや野鳥の会みたいな感じかな。

一同 : どう言うこと(笑)?

MACKA-CHIN : なんかNMUのメンバー皆んなはそれで飯を食っていると言ったらそれは違うじゃん。HAZIMEはDJで食べてるし、他のメンバーはソロで活動してたりするし。デビューした当時はこれでやっていくぞという意気込みだった。時代に合わせて体も気持ちも変化するし、その中でメンバーそれぞれもソロでやりたいことをやっているし。NMUで食っていくために曲作っていくみたいなことは皆んなの中でないんじゃないかな。

DABO : うん。そう言う意味じゃないよね。

MACKA-CHIN : 年1くらいで自分たちでイベント打ってリスナーやファンのみんなと盛り上がれればいいんじゃないかなって思っている。だから曲を出してアルバムを出してみたいに…何曲もストックはあるし

DJcity Japan: 楽曲は他にもリリースされると期待していいいんですね?

DABO : そこは期待してくれていい。

関連: DJcity Exclusive: Bleecker Chromeが”14″を公開

YGがTygaとJon Zを迎えた楽曲”Go Loko”が公開

YGがTygaとプエルトリコ出身のラッパー、Jon Zを迎えたラテン調の楽曲”Go Loko“を公開しました。この楽曲はYGの公開予定であるアルバム、4REAL 4REALに含まれています。

今回の楽曲ではローライダーやメキシコの音楽を演奏する楽団のマリアッチバンドなどが出演しています。

“Go Loko”のダウンロードはこちらから。

関連: MV: Rich The Kidの”Save That”

マストプレイ 4トラック 05/04


Tiesto. (Source: Facebook)

The Fugees – Killing Me Softy – DJ Serg Remix
The group’s 1997 hit receives the moombahton treatment.

Billie Eilish – bad guy – Tiesto’s Bigroom Remix
The Dutch legend transforms Eilish’s track into a bass house heater.

Stormzy – Vossi Bop
The English rapper’s track is currently No. one on UK’s Official Singles Chart.

Meduza ft. GOODBOYS – Piece Of Your Heart – James Hype Remix
The UK DJ/producer adds his touch to the Italian trio’s house heater.


DJcityのマストプレイKidd Spinが選曲しています。

関連: マストプレイ 4トラック 04/27

DJcityのSpotifyが更新されました:May 1

Party Favor
Party Favor performs at The Grand Boston on January 25. (Credit: Fink Shot It)

今週、DJcityのSpotifyプレイリストには新たに5曲が追加されました:

A-Trak – Work It Out
DJ Snake & Sheck Wes ft. Offset, 21 Savage, & Gucci Mane – Enzo
Marshmello, Tyga, & Chris Brown – Light It Up
Party Favor ft. A$AP Ferg & Juicy J – Wait A Minute
The Chainsmokers ft. Ty Dolla $ign & bulow – Do You Mean

Spotifyで全ての曲をストリーミング再生できます。

関連: DJcityのSpotifyが更新されました: April 24

ビデオ: Bad BunnyがDiploを迎えた”200 MPH”

Billboard Latin Music Awardsで見事なパフォーマンスを行ったBad Bunnyが新しくDiploを迎えた楽曲”200 MPH“を公開しました。この楽曲はBad Bunnyのデビューアルバム、X 100PREに収録されます。

今回のビデオではBad Bunnyがジェットスキーに乗って空を飛んでいる様子などユニークな場面を見ることができます。

“200 MPH”のダウンロードはこちらから。

関連: Bad Bunnyがスターになれた理由とは

マストプレイ 4トラック 04/27


Marshmello. (Source: Facebook)

Marshmello, Tyga, & Chris Brown – Light It Up
MarshmellowがChirs BrownとTygaを迎えたパーティーアンセム。

Pitbull, Daddy Yankee, Natti Natasha – No Lo Trates
ラテンスター達によるコラボレーション楽曲。

A-Trak – Work It Out
Fool’s GoldのボスがDisco-Houseな楽曲を公開。

Jeremih – Down On Me – Greg Lassierra Remix
2010年に公開されたヒットがMoombahton調にリミックス。


DJcityのマストプレイKidd Spinが選曲しています。

関連: マストプレイ 4トラック 04/20

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