Tokyo Young Visionのアーティスト達がDJcityに楽曲を公開
東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...

ForbesがA-Trakにリミキサーとしてのこれまでのキャリアやリミックスビジネスにつていインタビューをしました。 記事は彼のコンピレーションIn the Loop: A Decade of Remixesのリリース目前で非常に興味深い内容ではないでしょうか。
リミックスを始めたきっかけ:
『リミックスに関する興味深い点は、これまでに自分が手がけた全てのリミックスが、自分自身のプロデュースワークの中で経験として役に立っているということなんだ。ターンテーブリストとしてDJキャリアをスタートさせた時に、少しづつリミックスを手がけながらプロデュースすることを始めたんだ。だから、リミックス作業を通して、プロデュースのノウハウを学んだと言ってもいいよね。それに、色んなミュージシャンの楽曲を自分がリミックスする一方で、逆に彼らが僕の曲をリミックスしてくれたり、もしくは一緒に何かのリミックスを共同で制作したり、幅広い人間関係も構築出来た側面もある。僕のレーベルであるFool’s Goldは、リミックス制作を始めてから1年後くらいに設立したんだ。僕個人としても、自分がプロデュースした楽曲をミックスに収録してリリースし始めた時期で、普通のターンテーブリスト/DJから、楽曲制作を手がけるプロデューサーDJになる転換期だったね。今でも当時のリミックスワークが、今の僕の楽曲プロデュースの原点だと感じているよ。』
多くのリミックス制作の契約は時代遅れ:
『リミックス制作に関する契約で、大きなお金が動く必要はないと感じてるね。むしろ、契約というレベルの話でもないんだ。昔のようなリミックス制作に対する細かな契約は、もう時代遅れだと思う。今の時代にリミックスがどのように制作されるのか?そういった現実的な部分が考慮されていないんだ。どういう事かと言うと、多くの場合、リミキサーという人材は雇われの身なんだ。つまり、契約云々の以前に、既に制作料が雇い主から支払われている。売り上げのロイヤリティーに関係なく、制作料は支払われるものなんだ。一方で、レコード会社から見ると、例えば、とあるバンドXの楽曲を誰かにリミックスを依頼したとして、そのリミックスが商業的に結果を出した場合、ロイヤリティーはしっかりとバンドXのものになる。バンドとレコード会社は、しっかりとロイヤリティーを得る仕組みがあるんだ。リミキサーにロイヤリティーは支払われないものなんだ。』
プロデューサーにリミキサーの楽曲は届く
『リミキサーはリミックスを作ることで、大きな報酬を得ることはないけれど、仕事の質が高ければ、リミキサーの名前はしっかりとプロデューサーに届く。基本的に今の時代は、楽曲を仕上げるのがとても簡単だ。ゼロから技術やノウハウを生み出すわけじゃないからね。駆け出しのプロデューサーが楽曲制作を効率良く学ぶためには、リミックス制作から始めるのが良いと思うね。そう思ったから、僕もリミックス制作を始めたんだ。』
リミックス制作をすることによってマーケティングができる:
『リミックスという行為は、まず1つの楽曲を完成させるというノウハウを学び、それをリリースするところまでを経験出来る、とても素晴らしいツールだと思う。インターネットが普及し、ブログなんかで情報が拡散する今の時代は、サウンドの質が良ければシェアされる。ブログからブログ、チャートからチャート、友達から友達という具合に、どんどん拡散していくんだ。駆け出しのプロデューサーにとっては、自分のサウンドを聴いてもらうための、願ってもいないシステムだよ。使わない手はないよね。』
リミックスの契約方法は進化するべきだ:
『リミックス制作に関する契約のプロセスは時代に合わせて変わるべきだと思うね。逆にロイヤリティーの部分で、ソングライティングの契約にリミックスが含まれていないのは、明らかに馬鹿げている。』
東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...
REAL TRAP 名古屋を拠点に全国的に活動するギャングスタラッパーのPlayssonがDJcityにてHip-Hopパーティーではマストなクラブバンガーを中心に掲載してくれました。ハイエナジーな作品が多く、Playsson本人がストリートこれまで経験してきた内容のリリックに注目です。Hip-Hop DJs...
NEW JはHip-Hopを軸としR&B、Bailieなどのジャンルレスな音楽をプレイを得意とするDJ。現在は毎週金曜日HARLEMで開催中のパーティー、BORN FREEのレジデントDJ。また、沖縄のラップグループ、3HouseのステージDJとしても活動する、若手注目株です。 その彼が、21曲が収録...
青森を拠点に活動するDJ/ターンテーブリストのDJ Sonicが選曲を2000年初頭のクラブアンセムにフォーカスしたミックス、『20XX BACK』をリリースしました。ターンテーブリストらしい彼のワードプレイ、スクラッチ2枚使い等を収録した30分の構成になっています。 プレイリスト: 1. DMX - X G...
Pioneer DJがRekordbox5のベータ版を公開しました。今回のバージョンでは同社が販売しているDJM-S9ミキサーに対応している、またGUI(Graphic User Interface)が更新など様々な昨日がアップデートされています。 先週の木曜日にPioneerが正式に発表。 下記は全ての更新...
神戸出身で現在は東京を拠点に活動するDJcity JapanのDopeOnigiriがDJcityへプレイリストを提供してくれました。彼はナイトクラブDJ以外の活動としてラッパーMIYACHIのライブDJやAbemaMixの金曜日のレギュラーを担当しています。 今回のプレイリストに関して本人より 「今フロアメ...
日本のリビングレジェンド、DJ/プロデューサーのDJ RYOWがDJcityに"Celebration"を提供してくれました。ファンファーレの音が印象的なタイトルに相応しい幸福感あるビートに、フューチャーされているHideyoshi、 Young Dalu、そしてVILLSHANAのRapが気分を上げてくれま...
Travis Scott (Credit: David LaChapelle) Travis Scottの大ヒットソングでありナイトクラブでもヘビープレイされている"SICKO MODE"。この楽曲では多くのプロデューサーがリミックスを作りました。ここ最近ではSkrillexもリミックスを発表しています。 D...
名古屋のベテランDJ、そしてMIXTAPEキングの称号を持つDJ CAUJOONがキャリアスタートから現在までの歴史について語っています。彼がDJを始めた94年頃の名古屋のクラブ名が出てきたり、MIXTAPEを始めた経緯やその当時のアーティスト名が出てきてレジェンドならではのストーリーです。 この投稿をIns...
京都を拠点として活動しているHip-Hopクルー、"DCAの奴ら"のメンバーである13ELLが楽曲をDJcityに公開してくれました。今回彼が公開した楽曲は"EXP."、Shurkn Papを迎えた"M.N.D"、そして"Gloss City"です。 "EXP"はBPM70のゆったりめな楽曲、Shurkn P...