DJは1曲をどこまでプレイするべきなのか?
DJをするときに1曲をどれだけプレイするのか?その答えはどの時間帯にプレイするのか、どのようなジャンルを扱うのかでかわってくるのではないでしょうか? DJ TLMはオープンアップの時間だとお客さんを急がして踊らせる必要がないため、2バース目までプレイして次のサビでミックスを行う場合が多く、オーディエンスが増え...

< DJ MINAMI>
Coi Leray – Players
THE SOURCE Magazineのオーナーでもありラッパーとしても活動していたBenzinoの娘でもあるCoi Leray。これまでにもヒット曲を多数発表してますが、その彼女の新曲が発表されてたのでここでピックアップ。今曲はモロサンプル元にGrandmaster Flashのビッグヒット”The Message“より。タイトル、ビート感まんまPartyな1曲で、中々重宝出来るのではないでしょうか。。。DJ Saige Mashupも発表されてて、そちらではBusta RhymesのPut Your Hands Where My Eyes Could Seeのビートに合わせて、そちらもどちらもParty即対応かなと。2枚使いも含め色々出来そうですね。チェックしてみて下さい。
Roddy Ricch – Aston Martin Truck
The BoxやBallinのヒットで知られるLos Angels出身、Roddy Ricch。最近ではPost MaloneのCooped Upでもその才能を披露してましたが、先日New Album”Feed Tha Street III”をリリースしましたね。既にその中からカット曲はあるのですが、今回は今曲をピックアップです。プロデューサーにはTravis ScottのFranchiseを手掛けたAaron Bowが起用されてますね。疾走感ある仕上がりはパーティでも映えそうですね〜。聞いてみてください。
Wizkid ft. Ayra Starr – 2 Sugar
今週の自分的ハマり曲。WizkidのNew Album “More Love, Less Ego”より。共演にはBloody Samaritanでも知られるAyra Starr。めちゃオシャレですね!好きっす。
<DJ HAZIME>
Tyga & Chris Brown – Nasty
もはや”コンビ”と言っても過言ではない程の二人ですが、今作も安定のクオリティーです。
来年リリース予定の「Tyga」のアルバムからの先行カット。プロデュースは「Chris Brown」の”Go Crazy”なども手掛けた、「Murphy Kid」。Music Videoも公開されていますので、併せてチェックしてみて下さい。
Paul McCartney – Wonderful Christmastime (DJ YAZ Remix)
1979年リリースの定番クリスマスソングを、都内屈指の実力者「DJ YAZ」がRemix。2022年のフロアを意識した作りは流石です。他にもJack Harlow – First Class (DJ YAZ Remix)等もあるのでチェックしてみて下さい。
Jengi – Bel Mercy
Diploのレーベル「Mad Decent」からリリースされ、現在ヒットなのがこちら。1986年リリースのReggae ClassicのSuper Beagle – Dust a Sound Boyをサンプリングしていて、使い方も流石のセンスです。今年リリースされたHOUSEの中でも個人的にBEST 3には入りますね。気になる方はチェックしてみて下さい。
関連: 【WHT】DJ MINAMI & DJ HAZIMEがHitkidd, Gloss Up & K Carbon、Latto、Pheelzなどの新曲をピックアップ(12/13)
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1959年神戸生まれ。幼少の頃より音楽に目覚め、歌謡曲から洋楽POPS、PROGRESSIVE ROCK、SOULやFUNKまで聴き漁り、1979年に初の渡米先NYでHip-Hopと出会う。1982年にターンテーブルを手に入れ、教則本や参考になる映像など何も無い時代に独学でDJをスタート。1989年から故DJ...
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