【WHT】DJ MINAMI & DJ HAZIMEがGucci Mane, DaBaby, ¥ellow Bucks, WILYWNKAなどの新曲をピックアップ(2/1)

DJ MINAMI

Gucci Mane feat. Lil Durk – Rumors
自身名義の曲、共演作含めて本当に数多くのヒット曲を量産しつつも未だ勢い衰える事なく制作、発表してるアトランタのラップスターGucci Mane。2021年もアルバム、Ice Daddy、So Icy Boyzへの全面的参加等、精力的な訳ですが、今年も早速新曲リリースという事でここでピックアップ。共演にはシカゴのこちらも今やトップランナーの仲間入りを果たしたLil Durk。プロデューサーはこちらも現行シーンのヒットメーカーTay Keith。Gucci ManeとLil Durkは2014年に「War Wit Us」という曲でも共演してますね。併せてチェックしてみて下さい。

DaBaby – BOOK IT
このコーナーではしょっちゅうDababyの事を紹介してますが・・・そう、自分Dababy結構好きなんすよね〜・・・その彼の新曲が発表されてたのでここでピックアップしますね。Dababyと言えば昨年EP、Back On My Baby Jesus Sh!t AGAINを発表してましたね。今回はソロ作品という事で プロデュースは最近ではGunnaの「die alone」やYoungboy Never Broke Againの「Fish Scale」なんかも手がけるAmbezzaが担当。うねるベースとDababyのラップがとてもマッチしてますね。ミュージックビデオも発表されてますね。要チェックす。

Disclosure & Zedd – You’ve Got To Let Go If You Want To Be Free
今週の自分的ハマり曲。先週のDiploの楽曲に続きこちらもとても洒落た仕上がり。少し落ちつた雰囲気のパーティなんかでは多用出来そうですね。聞いてみて下さい。

DJ HAZIME

¥ellow Bucks – GIOTF feat. JP THE WAVY
¥ellow Bucks 復帰後第二弾は、WAVEBODY (Remix)での共演も話題となった、JP THE WAVYをフィーチャリング。Music Videoでもアピールしている、”Mr. Club Bangers”の名の通り、フロア映えする一曲になっています。GIOTFとはGet I On The Floorの略。個人的にはWAVEBODY Remixの同リリックのところから繋ぐのが面白いかと。トラックのプロデュースはSLICK。シンプルながらも中毒性のある楽曲です。

WILYWNKA – Pepperoni
変態紳士クラブでの活動でもシーンを賑わせているWILYWNKAのブランニューは、日本が誇る名プロデューサー、BACHLOGICが手がけるフロアライクな一曲。クラブでのリアクションも上々で、これからもっと人気が出そうですね。New Yorkで撮影されたMusic Videoも公開されているので、こちらも併せてチェックしてみて下さい。

eyden – MAKE IT UP
ラップスタア誕生2021のチャンピオン、eydenの1st EP 「T.B.T.H.」(Tryna Be The Hoodst) からの先行カット。東京を中心に活動する、DJ/プロデューサーの、DJ FRIP a.k.a BEATLABが手がける、こちらもフロアライクな一曲。疾走感のあるトラックにイケイケなラップが良い感じです。
これからの活動が気になるeyden、どこまで飛躍するか注目ですね。
今週は日本のアーティストの楽曲のみを紹介しましたが、これからクラブで耳にする事も多くなると思うので、是非チェックしてみて下さい。

2人のピックアップを下記のSpotifyからチェックできます。


関連: 【WHT】DJ MINAMI & DJ HAZIMEがJ.I.D, 2 Chainz , Shenseea & Megan Thee Stallion , Young Daluなどの新曲をピックアップ(1/25)

Popular

  • REAL-Tの「SLANG」

    REAL-Tの楽曲「SLANG」が、プロデューサーとして携わるFezbeatzからDJcityにデリバリーされました。この楽曲は先日リリースされたファーストアルバム、『業界』に収録されている楽曲の1つになります。アルバムを通してプロデューサーとして、Fezbeatzが今回も関わっています。楽曲はタイトル通りス...

  • Pioneer DJがDJM-750MK2ミキサーを発表

    Pioneer DJが4チャンネルのミキサーであるDJM-750の進化版、DJM-750MK2ミキサーを発表しました。 DJM-750MK2はナイトクラブの標準であるDJM-900NXS2の機能が、自宅でも近い環境で練習できるように設計されています。4つのサウンドカラーFXであるDub Echo、Sweep、...

  • デスクトップアプリを使って曲を一括ダウンロードする方法

    DJcityのサイトが大幅にアップデートし、先週はダウンロードの履歴を見る方法についてのチュートリアルを公開しました。今回はデスクトップアプリを使ってまとめて楽曲をダウンロードする方法を解説します。 まずは、お気に入りのトラックを「クレートに追加」します。クレートボタンを押すと「楽曲を追加し、デスクトップアプ...

  • これからDJを始めるのに最適なスターター機材は? -Numark編-

    本企画はDJ機材メーカーが直々にオススメするスタートアップDJ機材を、現役で活躍するDJ達が実際に使用し、使用感や機能性など、生の声をレビューして頂きました。これからDJをスタートしたいと考えている皆様の参考資料として是非ご活用ください。 【Numark編】 Numarkが推奨するスタートアップDJ機材は↓...

  • 限定!Black Eyed PeasのTabooの新曲‘Magnificent’

    The Black Eyed Peasが2011年からグループでの活動を休止してから、メンバーの1人Tabooは数曲ソロでリリースをしています。そして今回、ロサンゼルス出身のラッパーでありDJでもあるTabooは“Magnificent”というタイトルのHip Hopソングをリリースしました。 ミドルテンポの...

  • sgdmgznからDJcity Japan 10thを記念したマガジンが発刊

    DJのカルチャー誌を発行するsgdmgznからDJcity Japanの設立10年を記念したマガジンが発刊されました。DJcity Japanと関わりの深い33名のDJがインタビューに答えています。各々のDJが赤裸々にDJをはじめたきっかけ、DJとして影響を受けた出来事、そしてDJ観等を語ってくれています。...

  • DJ KA5の”Sway in the Morning”ミックス

    DJ KA5がShade 45のSway in the Morningでミックスを披露しました。DJcity Miamiでも代表をしている彼は30分の間に30曲を詰め込み、そのほとんどがスローバックとなっています。 トラックリスト: 1. Destiny's Child - Say My Name 2. Tr...

  • KAMIKAZE DJ BATTLE ONLINE 2020が開催決定

    2014年から毎年開催されていた大会、KAMIKAZE DJ BATTLEですが、今年はオンラインでの開催が決定しました。動画を1つエントリーすることで参加可能となっています。今年開催されるのは下記の3つの部門になります。 スクラッチ部門 ・フルサイズターンテーブルまたはポータブル1台でのスクラッチの技術を競...

  • 【DJ KANGO】DJとして最もPLAYした曲

    世界の音楽シーンの流れをいち早く捉え、DJシーンにおいて多大なる影響を与え続けるDJ KANGOが、前回の記事に続きDJ KOYAと共に18年間日本のクラブシーンを牽引し続けた伝説のパーティー、CLUB HARLEM「RED ZONE」にて最もプレイした曲3選 Jay-Z - I Just Wanna Lov...

  • Bad Bunnyがスターになれた理由とは

    Bad Bunny at the Valley View Casino Center in San Diego, CA on Aug. 25, 2018. (Credit: Alan Hess) 現在多くのLatinアーティストがメインストリームの音楽シーンで活躍している中、Bad Bunnyのような成功者は...