DJ TLM

DJは1曲をどこまでプレイするべきなのか?

DJをするときに1曲をどれだけプレイするのか?その答えはどの時間帯にプレイするのか、どのようなジャンルを扱うのかでかわってくるのではないでしょうか?

DJ TLMはオープンアップの時間だとお客さんを急がして踊らせる必要がないため、2バース目までプレイして次のサビでミックスを行う場合が多く、オーディエンスが増えてエナジーを感じとれるようになると曲を交互にミックスをする頻度は上がるとコメントしています。ただし、ヒット曲をプレイしたときにレスポンスが明らかに違う場合はその曲を長めにかけたほうが反応がいいためそこは臨機応変に対応するとのことです。

Share The KnowledgeではDJ TLMがナイトクラブの時間帯別でどのようにしてミックスを行なっているのかを解説しています。

関連: DJは常に機材をアップデートする必要があるのか

DJは常に機材をアップデートする必要があるのか

現在、DJの機材やソフトなどが常に新しいものがアップデートされていきます。しかし新しいものがでる度に変えていく必要はあるのでしょうか?本当に必要なモノなのでしょうか?

今回のShare The KnowledgeではDJ TLMがどのタイミングで自分のDJ機材等をアップグレードしていくのかについて語っています。

関連: Share The Knowledge: アーティストのDJを行う際のアドバイス

Share The Knowledge: アーティストのDJを行う際のアドバイス

ラッパー、シンガー等のアーティストのDJ、ライブDJを任された時考慮すべき点がいくつかあります。これらの現場ではリハーサルを含む様々な準備、アーティストのセットリストなど様々な要素があります。

今回のDJcityTVのShare The Knowledge, DJ TLMではアーティストのツアーDJの経験が長い彼の経験を踏まえ、多くのアドバイスを語っています。

関連: Share The Knowledge: DJ中に起こりうるトラブルの解決方法

Share The Knowledge: DJ中に起こりうるトラブルの解決方法

パソコンのトラブルからレコード針が折れるところまで、様々なトラブルがDJ中に起きる可能性があります。その時に大事な解決方法はどのようなものでしょうか?

今回、DJcityTVのShare The KnowledgeではDJ TLMは様々なトラブルが起きた際にどう解決しているのかを語っています。

関連: DJは会場のお客さんを1人1人盛り上げることが必須なのか?

DJは会場のお客さんを1人1人盛り上げることが必須なのか?

DJはダンスフロアの雰囲気を読み、選曲するという部分ではかなり大事なスキルの1つであります。しかし、それは会場にいるお客さんを1人1人、全ての曲で盛り上げることができるのか?

今回DJcityTVのShare The KnowledgeではDJ TLMはDJを始めたばかりである人に向けて、人前でDJをする際のアドバイスをコメントしています。

関連: Share The Knowledge: 「DJは現場に必要なモノが必ずしも揃っていると油断してはいけない」

DJ TLM: ライブ音源でミックスの練習を行うとビートマッチングが上達する

ビートマッチングとはDJが最初にそしてもっとも重要であり基礎的なスキルなのではないでしょうか?、現在はソフトウェアの進化により、ほとんどの楽曲が同じテンポを保っています。

しかし、昔の楽曲はミュージシャン達による生音源の録音であったため、BPMに多少のズレがあります。これらの楽曲を使用するDJセットは少し難しくなるのではないでしょうか。

今回、DJcityTVのShare The KnowledgeにてDJ TLMはライブ音源を使ったミックス練習をすることによってビートマッチングがどう上達するかをコメントしています。

関連: PCのミュージックライブラリをどう整えるか?

PCのミュージックライブラリをどう整えるか?

現在多くのDJはレコードプールやデジタルミュージックサービスを使用して楽曲をダウンロードしている人が多いと言えるでしょう。また多くの人が、自分自身がプレイすることのない楽曲まで、まとめてダウンロードする人が多く、楽曲を検索する際に探している曲を見つけにくい場合などがあります。

今回のDJcityTVのShare The Knowledgeでは、DJ TLMがミュージックライブラリを整理する方法について学んでいます。

関連: DJ TLM: DJは長い時間のセットを披露するべきだ

DJ TLM: DJは長い時間のセットを披露するべきだ

昔からDJをしている人は長い時間のセットでDJプレイする事に慣れている人は沢山いるのではないでしょうか?しかし、DJを初めて日の浅い方は、そのような経験は無いのではとDJ TLMは考えています。ここ最近ではプロモーターが1つのイベントに対して多くのDJをブッキングするようになったのが原因の1つなのでは無いでしょうか?これによって、DJ1人に対して割り当てられる時間が短くなってしまうからです。

今回のShare The KnowledgeではDJ TLMがDJは長い時間のセットを行うべきであり、プロモーターは1つのイベントに対して少ない数のDJをブッキングするべきだとコメントしています。

関連:DJをするには必ずスクラッチの技術は必要?

DJをするには必ずスクラッチの技術は必要?

DJプレイを行う際、DJは必ずスクラッチをする必要があるのでしょうか?今週のShare The KnowledgeではDJ TLMは「スクラッチを自分のセットに取り入れている人はいるが、必ず必要なスキルと言われたらそうではない。スクラッチをしなくてもお客さんを盛り上げるDJはたくさんいる。でもスクラッチをセットに取り入れることは素晴らしいことだと思う。」とコメントしています。

また基本的な4つの要素である、音楽の数え方、ビートマッチングとミックス、機材の使い方、そして選曲、が大事であると述べています。

関連: DJは様々な機材に対応できる必要がある

DJセットの準備方法

オープンフォーマットスタイルのDJはその場にいるオーディエンスの空気感を感じながらDJをする場面が多いのではないでしょうか?、事前準備したトラックリストのみを使う人は少ないですが、次の曲に迷ってしまった場合はどうすればいいのでしょうか?

今週のShare The KnowledgeではDJ TLMが選曲をする際のコツについて語っています。

関連: DJは自分の個性を出す事を恐れてはならない

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