Pioneer DJがDJM-750MK2ミキサーを発表

pioneer-600 (1)

Pioneer DJが4チャンネルのミキサーであるDJM-750の進化版、DJM-750MK2ミキサーを発表しました。

DJM-750MK2はナイトクラブの標準であるDJM-900NXS2の機能が、自宅でも近い環境で練習できるように設計されています。4つのサウンドカラーFXであるDub Echo、Sweep、Noise、Filterが搭載されています。

ビートFXには新しくPing Pong DelayとHelixという機能が搭載されています。FXを選ぶことによってDJがどの機能を使うかを選択することができます。また、iOSデバイスに接続するための専用の接続があり、これを使用することによってインサートを行ったりループをさせる時の補助になります。

音質は向上し、クロスフェーダーもPioneer DJ特有のMagvel Faderが搭載されているとのこと。

DJM 750MK2はRekordbox DJのライセンスとDVSプラグインも付属で付いてくるとのことです。これにより、ターンテーブルのユーザーもパソコンからミキサーに直接繋ぐことが可能になります。

ミキサーは国内で8月下旬に販売予定です。

下記でDJM-750MK2のプロモーション動画が視聴できます。

関連: DJ IKUがPioneer DJのDJM-250MK2を使いルーティーンを披露

Popular