【DJ KOYA】DJとして最もPLAYした曲
2001年からスタートし18年もの間多くのクラウドに愛されながら惜しくも2019年に幕を閉じた毎週火曜CLUB HARLEM 「RED ZONE」にて、世界基準のDJスタイルや音楽を発信し続けてきたDJ KOYAが、DJとして最もプレイした楽曲3選 1. Dr.Dre ft. Snoop Dogg - Nex...

Lil Jon and T-Pain. (Source: Instagram)
パンデミックの中で、音楽業界はライブストリーミングを新しい業界標準として受け入れ始めています。多くのユーザーがいるInstagram、TikTok、Twitchなどのプラットフォームに適応することはユニークです。ただ、ずっと残るものか?と言われたらそうではないかもしれません。しかし今のところ、これらのツールはヒットを開発している主要なスペースです。
最近ではデジタルマーケティングエージェンシーのGupta Mediaが業界で活躍する人を迎えたZoom会議、The New Normalを行いました。参加者はRCA Recordsの副代表であり、A&RのTunji Balogun, Friends At WorkのCEOであるTy Stiklorius、エンターテイメント業界に詳しい弁護士のDoug Davis、モデレーターのBill Werdeです。
「今後アーティストがツアーなどを行うのは困難であり、この新しい仕組みを収益化しようとしています。このパンデミックが終わるまで座って待つ、が良いビジネスモデルとは言えません。」とDoug Davisはコメントしています。彼はこの理論を7日以内で実践しました。Balogunと共同でUsher,Lil Jon, Ludacrisのコラボ楽曲“SexBeat”をリリースを行ったのです。4月4日にInstagram Liveで行われたT-PainとLil JonのVerzuz Producer Battleにて限定公開し、そして4月10日には公式にシングルとしてリリースされています。これらの流れを7日以内で行いました。
「A&RチームのグループチャットでT-PainとLil Jonのビートバトルについてリアルタイムで話題になっていました。その時にこの楽曲が流れ、全員が今すぐにでもリリースしようと意見が一致しました。」とBalogunがコメントしています。
Doug Davisは続けて、「ビートバトルは土曜日に行われました。次の月曜日と火曜日にレコード契約を結び、水曜日までにUsher、Ludacris、Lil Jonの3者間レコード契約を結びました。金曜日にSpotifyでレコードをリリースするためです。それぐらいのスピード感で私たちは動いています。RCAがこの流れを掴んだのはすごく早かった。それくらいのスピード感で物事が進んでいます。今の状況をその場で収益化しようと試みており、アーティスト達がツアーを行うのを待つ予定はありません。」とコメントしています。
Megan Thee StallionのSavageやDrakeのToosie SlideがTikTokでトレンドになった楽曲の良い例だと考えられます。TikTokは20億人が1か月に14時間をかけて短い動画を視聴しているアプリであり、多くの人が家でヒットソングに合わせてダンスをしている映像をプラットフォームにアップしています。“Toosie Slide”は歌詞がそのままダンスの動きなるため、この様なプラットフォームには最適の楽曲となります。The Hollywood Reporterによると今のご時世でTikTokが成長した理由はスターアーティスト達と、知名度のないクリエイターの距離が縮まったからとのことです。
コンテンツ作成において、この様な突然の変化に対しても収益化する方法を見つけることは不可欠です。Ty Stikloriusは「30万人以上のオーディエンスや、そのデータ収集を確保できるInstagram Liveの様なテクノロジー企業は、アーティストのサポートに力を入れている。その様な取り組みはアーティストにとって新しい形で長期的な収益をもたらすことができる。」とコメントしています。
収益化ができるプラットフォームとしてTwitchが確立したゲーム業界の成長に、音楽業界は目を向けました。Balogunは「Instagramとは異なり、収益化可能なプラットフォームであるTwitchの人々は、多くのアーティストと協力し、テクノロジーを利用して、アーティストがお金を稼ぐための新しい方法を見つけようとしています。」と、コメントしています。
「今まではなかったことですが、今のご時世でだからこそ人々の娯楽、エンターテインメントとしてライブストリーミングは確率されていくでしょう。これからも世界的に成長して行きます。」とBalogunが述べており、それにSitkloriusも「DJ達はこれからもライブストリーミングを行いつづけると思います。」と同意、さらに彼女大幅に値下げされたチケットの価格がストリーミングの解決法であり、継続に拍車をかけるだろうと想像しています。
COVID-19の発生後のソーシャルメディアは、The Hollywood Reporterによると「お互いを刺激し合い、驚くべき創造性を発達させたコミュニティ」と呼べるものにつながりました。音楽業界は、ヒット曲の作成と普及のスピードに順応しているようです。
2001年からスタートし18年もの間多くのクラウドに愛されながら惜しくも2019年に幕を閉じた毎週火曜CLUB HARLEM 「RED ZONE」にて、世界基準のDJスタイルや音楽を発信し続けてきたDJ KOYAが、DJとして最もプレイした楽曲3選 1. Dr.Dre ft. Snoop Dogg - Nex...
東京を拠点に活動するDJ/プロダクションユニットのYouslessが若手Hip-HopアーティストのA-Maを迎えたニューシングル「More Up!!」をDJcityに公開してくれました。クラブ映えするエナジー高く、聴き心地の良いギターのメロディが特徴的な楽曲となっています。 Youslessは先日、Hous...
今月のDJcity Japan Podcast Mixでは東京を拠点に活動し、LA発のサウンドレーベルであるSOULECTIONに所属するDJのYUKIBEBがミックスを担当してくれました。今回のミックスはR&Bなどの歌物を中心としたバレンタインシーズンには相応しい聴き心地の良いミックスとなっておりま...
今週のTips and TricksではMojaxxが1.2.4-C Pulseフェーダーをレビューしています。このフェーダーはポータブル機材向けのフェーダーです。 関連: レビュー: ここ最近のポータブルギアを紹介
東京を拠点に活動するHip-Hop クルーのTokyo Young Visionが所属アーティスト達の音源をDJcityで公開してくれました。今年の2月に1st アルバムを公開したNormcore Boyz、Normcore BoyzのDJを務め、クラブDJ/プロデュース双方で活躍中のDJ NORIO、そして...
ブラジル出身のラッパーで日本語とポルトガル語を使いこなすバイリンガルラッパーのPlayssonがニューアルバム、「Real Trap 2」をリリース。自身の過酷な経験やストリートでの実体験を率直に歌詞に込め、強烈な存在感を持つ彼は攻撃的な一面もありながら、男女を問わず愛されるキャラクターのPlayssonが2...
神戸出身で現在は東京を拠点に活動するDJcity JapanのDopeOnigiriがDJcityへプレイリストを提供してくれました。彼はナイトクラブDJ以外の活動としてラッパーMIYACHIのライブDJやAbemaMixの金曜日のレギュラーを担当しています。 今回のプレイリストに関して本人より 「今フロアメ...
神奈川県川崎市を拠点とする、8MCによるヒップホップ・クルー。双子であるT-PablowとYZERR を中心に、Tiji Jojo、Benjazzy、Yellow Pato、G-K.I.D、Vingo、Barkのメンバーで構成される日本で最も勢いのあるクルーBAD HOP。そんな彼らがDJcityに先日リリー...
Matsu / Emily Eckelbarger アメリカの大学生でDJスキルを競い合う大会Campus DJで優勝した2人組、Matsu & Floresの1人であるMatsuがDJcity Podcastでミックスを公開してくれました。20歳のDJ/プロデューサーである彼はミックスの中でライブブ...
SeratoがSerato DJ Pro 2.3.1をリリースしました。今回の更新によりDenon DJ PRIME 4コントローラーとSC5000Mメディアプレーヤーがサポートされるようになりました。 DJ ProとDenon DJのファームウェアをアップデートすることで、Hot Cue、FXなどの拡張機能...