Bad Bunnyがスターになれた理由とは
Bad Bunny at the Valley View Casino Center in San Diego, CA on Aug. 25, 2018. (Credit: Alan Hess) 現在多くのLatinアーティストがメインストリームの音楽シーンで活躍している中、Bad Bunnyのような成功 は...
今回のBattle Aveとのコラボ企画である匠の手シーズン2、今回は数々のDJ機材をカスタムすることで有名なDJ UNDERKUTが登場。下記にてTOYODA-STYLEが今回のスクラッチルーティンを細かく説明してくれています。
シーズン2第9弾はDJ UNDERKUTの登場です。
Looperアプリ「Table Beats」でもお馴染みのDJ /CreatorでL A.を拠点としDJ機材を扱う「Open Format」のオーナーでもあります。NumarkのPT01やバトルブレイクス、DJ機材等を自分の思うままに改造した数多くの商品は彼のインスタグラムから見ることができますので興味のある方は是非覗いて見てください。
今回彼のルーティンはなかなか攻めた作品になっていますね。0:19~始まりからシンセサウンドをMIDIコントローラーでターンテーブルの回転数を操り音階を変えながら演奏しています。以前にもこの類のターンテーブルController One)を使用している方はいたのですが、この機材は彼が制作したのでしょうか?ベスタックスのターンテーブルに取り付けてしまってますね。音階を変えながらトランスフォーマーでメロディアスにスクラッチし、0:50~ではプラッターの回転数を親指で操りキューボタンでワードの部分を変化させています。現在のターンテーブリストのトレンドでもある技ですが巧くルーティンに落とし込んでいますね。
0:55~辺りではCrab、2Click Flare等を使いcleanにビートに乗せています。ワードの頭出しは基本キューを使用している為か、ヴァイナルコントローラーにマーキングをして無いですね。バリバリデジタルなのにグルーヴィーで聴いていて心地いいです。
1:08~からは次の展開でワードを変えているんですが後半からホットキューとトランスフォーマーを組み合わせて面白い音に仕上げています。これをスクラッチと呼べるのか?という問い掛けは観た方々によっては色々な意見はありそうですが僕はスクラッチの一部であると解釈します。
数年前に大阪で彼と会ったことがあるんですが凄く気さくなナイスガイでした。ジョークばかり言ってましたが楽しい方でしたね。スクラッチセッションもしましたが当時からキレキレのスクラッチしてましたよ。しかしL.A.の方々はスクラッチ上手い人多いですね~。
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