Toosie Slideのプロデューサー、OZがDrakeとの動きについてBillboardインタビューで語る


OZ. (Source: Billboard)

スイスを拠点に活動し、Travis Scottの“Higest In The Room”や“Sicko Mode”、そして最近ではDrakeの“Toosie Slide”など数々のヒット曲を手掛けたOZがBillboardのインタビューを受けました。

Toosie Slideを1日で仕上げたことについて

「“Toosie Slide”が出来上がるまで時間はかからなかったよ。ビートは1日で出来上がって,1月の後半くらいにDrakeに送ったんだ。1週間後にDrakeからこのビートを愛しているよと言われ、ビートをすごく気に入ってくれたよ。そしてDrakeから返って来た時、これがもうヒットになると思ったね。」

ネットワーキングについて今と昔の違いは?

OZはMeek Millからメールが届いたのをきっかけに、そこから彼の話題は口コミで広がっていきました。「多くの人が自分のことを話題にしている中で曲を出し、さらに多くの人から曲を作ろうと連絡がくる。昔はプロデューサーはニューヨークやロサンゼルスに引っ越して楽曲制作に励んでいた。でも今は1つのメールやメッセージだけでヒットを生み出すことができる。」

様々なスタイルに影響を受けることについて:

「自分はビートを作り出したのは2005年か2006年から、ここ最近影響を受けたのはTrapのビートが中心になると思う。ただ、Pharrellなどのプロデューサーの時代があるおかげでそれに影響されてPop, Dancehall,など他のジャンルも手掛けたことがあるよ。」

Timbaland、Scott Strochや50 Centについて

「CaribbeanなタイプのビートやニューヨークのギャングスタなHip-Hopなビートも挑戦したけど、彼ら特別だね、全てのビートが特別だと思うよ。」

自分の知名度をあげるには

「プロデューサーとしてヒット曲や知名度がないと、アーティストは信用してくれないことが多い。ほとんどのアーティストは最初から軽くあしらってきたりする。ただ、自分の場合だと”Higest in The Room”がヒットした時から変わったね。今は多くの人が自分の音を信じてくれると思う。」

フルインタビューはこちらから。

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