Mixcloudがライブストリーミングのプラットフォーム、”Mixcloud Live”を発表

Mixcloudが新しくライブストリーミングのプラットフォームであるMixcloud Liveを発表しました。現在ベータ版で公開されています。新型コロナウイルスで大きく影響を受けているアーティストが世界中にいる状況を踏まえて予定よりも早くに発表しました。 Mixcloud Liveは、ストリームキーとストリームURLを提供している為、OBSやWirecast等のストリーミングソフトウェアと組み合わせて配信することが出来ます。

今の状況で数多くのナイトクラブが閉鎖している中、多くのDJ達がライブストリーミングを行いはじめました。そこで著作権問題が必ず取り上げられます。Mixcloudはライセンスのあるプラットフォームであり、ラジオと同様でアーティストに対してライセンス料を支払います。

FacebookやInstagramなどのプラットフォームで見られるライセンスの問題が理由でのテイクダウンが起きることはありません。

Mixcloud Liveは現在ベータ版であるため、バグや問題が発生する可能性があることをコメントしています。

Mixcloud Liveを行うにはMixcloud Proのサブスクリプションサービスに登録する必要があります(※現在90日間のトライアルを提供中)、詳細はこちらから。

関連: Mixcloudの新しいサブスクリプションサービス”Mixcloud Select”

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