Denon DJ Primeシリーズのバージョン1.4が公開、ストリーミング機能などが追加

Denon DJはPrimeシリーズのファームウェア、バージョン1.4を公開しました。これにより事前に公開されていた機能などが搭載されました。

Wi-Fi接続によりTidalにある楽曲がそのまま使用可能に
PrimeシリーズではDenon DJのストリーミングパートナーであるTidalの楽曲をDJプレイに使用する事が可能となりました。

楽曲のプレビューをライブラリから行う
SC5000やSC5000Mでは楽曲をローディング無しでライブラリからそのままディスプレイに表示できるようになりました。

新しく追加されたZoneplay機能(Zone Out出力)
DJ中、使用していないチャンネルにZoneplay機能を使用することによってZone OutからDJプレイの音源とは別にプレイリストの楽曲を流す事ができ、さらに自動的に音楽を変換(ミックス)してくれる機能です。

拡張されたトラックリスト(PRIME 4)
PRIME 4のユーザーは楽曲のトラックリストを見る際に通常より倍近くの楽曲を確認できるようになりました。

Loop in & Out機能
プラッターを使用して手動と自動両方のループ機能をを微調整できるようになりました。

その他にも
– 検索スピードの向上
– 前方または後方のプラッター感度が一致しました
– Rekordboxのプレイリストが順番通りに表示される

Denonのオフィシャルサイトはこちらから。
またDenon JPの期間限定キャンペーンについてはこちらから。

関連: 楽曲の一括ダウンロードを可能にしたDJcityのデスクトップアプリ公開

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